2008年10月03日

スポーツメンタルトレーナー~高畑好秀に学ぶ~

昨日、数々のアスリートを支えてきた、スポーツメンタルトレーナーの高畑好秀氏とお話しを致しました。

時々、高畑さんとは仕事の打ち合わせをするのですが、いつも最終的に私のメンタル授業の様になります。気分が楽になり、次の仕事に向けて頑張ろう!という気持ちになります。

本当に感謝しています。

昨日も色々と学び(見抜かれて)ました。その中で面白かった言葉がありました。


「職人気質と社会人としての経験」


トレーナーは職人気質がとても高い傾向にあります。高畑さんもそうですが、成功しているトップトレーナーはビジネス感覚も身につけてられます。両方のバランスが良いからとてもセンスが高く感じられます。

社会人としての経験も重要です。トレーナーを育てていて正直に感じる事は、高校卒業してスポーツ系の学校へ行き、卒業してトレーナーになる人材より、一度社会人を経験して、トレーナーを目指す人材の方が、トレーナーとして必要な要素の吸収率が高く感じられます。


「社会人チームのトレーナーになった場合、選手の方は社会人と選手の両方を経験しているので、そこで指導する場合、社会人経験が重要になってくる」


確かにそうだと思いました。やみくもにどこかのチームのトレーナーになりたい一心だけでは駄目だという事。なった後の事を考えて育てていく事が大事だと思いました。
トレーナーにビジネスを経験させようとする場合、「僕がやりたい事ではありません」と拒否したりする場合がありますが、そういったトレーナーは、どんな仕事も長く続かず、目標に達成出来ない事を度々目にしました。
逆に何でも経験するトレーナーは伸びます。そして応用がきく様になります。高畑さんの10月3日のブログでは「誕生(作り上げる事)」について書いてらっしゃいました。センスの高い優秀なトレーナーは様々な喜びを誕生させます。同時に経験が強さを育んでくれます。

高畑好秀「MQテスト」
自身のメンタル状況が分かるので是非やってみてください。

スポーツトレーナーを目指す方へ
「職人としてのスキルを支えるものは社会人としてのスキルです。」

posted by takukko35 |11:06 | トレーナー | コメント(0) | トラックバック(0)
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