2009年01月09日
『2009年丑年』
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
今年もトレーナー業界を中心に色々とお話してまいります。
去年からの連載企画「アスリートを育てよう!」も引き続き頑張ります。色々な反響があってうれしいです。
第1話 「蛙の子は蛙ではない」
第2話 「七転び八起き」
今年はスポーツトレーナーを目指す人達のサポートや、アスリートのサポート事業も始めます。働くぞー!!!
いつもと違って今日はライトに書きます。
で、今日はちょっと久しぶりに出会ってしまった作品を紹介します。
年末、神戸の店舗(フィットネスクラブ)の掃除をして、仕事を納めました。そして年末の最後の最後にぎっくり腰になりました。たぶんウェイトの掃除が腰に効果的にダメージを与えました。
という事で、親戚の挨拶周り以外はゆっくりする事にしたので、本屋に行って何か読もうと…。
「GIANT KILLING」
スポーツ漫画は好きです。
これは選手目線ではなく、珍しく監督目線なので、興味を持って買いました。1巻を買いました…翌日には8巻まで買いました。
久しぶりにしびれました。興奮しました。弱小チームが強豪を破るという意味のジャイアントキリング!人間関係、選手起用、戦術、頭脳戦…あくまでも漫画ですが、メリハリ、笑い、感情移入などレベルが高い漫画やなと思いました。
嫁にも読ませました。
ハマリマシタ。
今月の9巻が…あぁ待ちどおしい…。
posted by takukko35 |16:11 |
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2008年12月18日
試合を見て涙しました。
FIFAクラブW杯準決勝
マンチェスターU 5-3 ガンバ大阪
アジア王者が敗れるのは悔しいです。しかし流石は欧州王者というところでしょうか。
勝利=半歩先
以前、このブログで勝利は半歩先で生まれると言いました。今回の両チームはもちろん世界的に比べて実力差を想像できます。その為、どうしてもこういう試合は差を感じているチームは守備的な試合をします。
しかし、ガンバ大阪は…いつもどおりの攻撃的な試合。
負けました。2点差で負けました。5-3で負けました。しかし2‐0ではなく5-3。この結果が生んだ意味…それは攻撃が生む価値だと思います。
「守って健闘」ではなく「攻撃して熱戦」
単純に見ていて面白かったです。見ていて価値がありました。
確かに結果は敗戦です。しかし随所に見応えがありました。山崎の走り、安田の1対1、遠藤のコロコロ、ルーカスの献身的な守備、明神の職人的な守備。5-1の状況でも折れない心…。
選手が光っていました。それ以上に印象的だったのは、試合が終わってからの選手の悔しそうな顔。スタジアム中の拍手。
本当に面白かった。攻撃の美学を見ました。
天皇杯では鳥栖の攻撃が非常に攻撃的に戦い、快進撃を魅せています。ゲームにおける攻撃の美学に非常に興味を持ちました。
posted by takukko35 |21:31 |
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2008年12月15日
健闘を称えあう…。
綺麗ごとかもしれません。しかし大事な事です。
浅田真央とキムヨナ
ジュビロ磐田とベガルタ仙台
格闘技をする前、格闘技の試合を見ていて、さっきまで殴り合っていた人間が何故、終われば笑顔で抱き合えるのが分かりませんでした。
実際、自分が格闘技を始めて、それが分かりました。
全力を出し合えば、分かる気持ちがあると思います。それは応援する側、サポーターも持たなければなりません。戦う当事者は本気でぶつかるから、相手の良いところも分かり、尊敬できるのだと思います。
昨日のCWC、めちゃめちゃ興奮しました。G大阪が勝ちましたが、今回ACLでもお互いのチームの熱いエール交換があったと聞きます。準決勝の浦和レッズ戦でも最後に熱いエール交換があったと聞きます。
競技の発展のためには、サポーターも含めて相手を敬う事が必要と感じました。それは負けたときに真価が問われます。勝負は必ず勝ち負けが生まれます。
勝者を称え、称えられる敗者。
素晴らしい事だと思います。
posted by takukko35 |11:52 |
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