2007年07月24日
このブログでは、しばらくアジアカップを中心に取り上げてきましたが、
高校野球だって、今の時期は熱いんです。
現在までに、8校が甲子園へと駒を進めております。
北海道は、
駒大岩見沢(北北海道)
駒大苫小牧(南北海道)
と駒大アベック出場となりました。
岩手では、花巻東が逆転で専大北上を下して代表に。
野球部が一時解散し、甲子園への道が絶たれかけたこともある専大北上はよくここまできましたが、最後の最後の9回に落とし穴が待っていました。
秋田からは金足農が、昨年の夏、準々決勝で敗れた相手の秋田に、雪辱を果たして甲子園へ。
長崎では、長崎日大が、1年生投手若杉を要する長崎北から15点奪って圧勝で優勝しました。
佐賀大会決勝は、佐賀北が危なげなく鹿島に完勝。鹿島はここまで4試合中3試合を1点差で勝ってきた粘り強さを発揮できず。
鹿児島代表は、神村学園が9回2死からの劇的サヨナラで初代表に。
このブログでも取り上げた沖縄大会、決勝再試合は興南が2-0で浦添商を下して、24年ぶりの甲子園出場を決めました。
これから7月末へかけて、怒涛の如く、代表校が決まっていきますが、このブログでもまた記事を書いていきたいと思います。
posted by tako |16:33 |
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2007年07月21日
明日から決勝トーナメントを迎えるアジアカップ。
ただこのブログでは、やり残したことを終えなければならない。
それは、C、Dグループの総括である。
ってことでさっそくCグループから。
2戦目の結果は
ウズベキスタン5-0マレーシア
ウズベキスタンが大量得点でマレーシアを圧倒。格の違いを見せ付けた。
マレーシアはホームで恥を晒す結果に。
中国2-2イラン
序盤に中国が自分たちのペースの時間に2点を挙げるも、イランは前半終了間際にFKで一点を返すと、流れはイランへと変わり、後半にも1点を追加して同点に。イランはさすが試合巧者!でもイランのキーパーはちょっと不安定かなと感じました。
続けて3戦目
勝たなければ決勝トーナメント進出できないウズベキスタンに引き分けでも決勝トーナメント進出が決まる中国の戦いは、
ウズベキスタン3-0中国
という結果に。後半、ウズベキスタンの先制点から一気に試合は動き、終わってみれば3点とったウズベキスタンの圧勝に。オフサイドになったものの、絶妙のパスからシャツキフ(ディナモキエフ)の巧い、幻の得点など畳み掛けた攻撃は非常に良かったです。中国は前回準優勝はやはりホームアドバンテージによるものだと証明してしまったような結果に終わってしまいました。
イラン2-0マレーシア
この試合見てないんですけど、ものすごく順当な感じですね。マレーシアには意地を見せてほしかった。
さてDグループはというと、
バーレーン2-1韓国
初戦負けたバーレーンが決勝トーナメントへ向けて起死回生の金星。韓国は早い時間に先制点取ったものの、惜しい展開はあるものの、まさかの逆転負け。これは決勝トーナメント赤信号か。
サウジアラビア2-1インドネシア
この試合はなかなかの熱戦でした。ホームアドバンテージもあるインドネシアは本当に良い戦いを見せていましたが、最後の最後に落とし穴が。ロスタイムに不用意なファールでFKを与えて、FKから頭で押し込まれて本当にもったいない敗戦。
そして、3戦目ですが、
後のない韓国は、まずインドネシアに勝たねば、どうしようもない状況。さらには勝ってもバーレーンが引き分ければ直接対決重視のレギュレーションにより1次リーグ敗退が決まり、サウジアラビアがバーレーンに勝ってくれるのを祈るしかありませんでした。
結果はというと、
韓国1-0インドネシア
サウジアラビア4-0バーレーン
となって、韓国は九死に一生を得た結果に。ただこのサッカーでは決勝トーナメントつらいんじゃないかなーと思わせるような内容でした。サウジとバーレーンの試合は談合すれば仲良く決勝トーナメントにいける可能性もある試合でしたが、バーレーンは、ガルフカップの時(この時はサウジがバーレーンに2-1で勝利)のリベンジどころか、引き分けすら程遠い大敗に終わりました。
さてこの結果、残りの準々決勝のカードは、
韓国ーイラン
サウジアラビアーウズベキスタン
という組み合わせになりましたが、
やはり、どちらの試合も首位通過のイラン、サウジアラビアが有利な感じがします。
イランは守備ラインとキーパーが少し不安ですが、攻撃陣は消えかかってるカリミ以外はそれなりに好調で、ダエイとした軸はいなくなったものの、マハダビキアなどまだまだ中心となれる選手がいるのは心強い。韓国はあんまり内容が良くない。海外組がそろわないとつらいのか、はたまたピム監督の手腕が問題なのか。そういや、韓国の新星だったパクチュヨンはメンバー入りしてないけどどうなったんだろう。所属するFCソウルのHP見たけどあんま点とってない見たいやし、それともケガなんだろうか。
サウジアラビアはバーレーン戦で快勝もしてるし、移動もないので気持ちよく試合に臨める点も有利なのと、チームとして比較的完成されてる感があるかな。ウズベキスタンは1次リーグ最多得点の攻撃力を見せたいところ。ただ地味に初戦のイラン戦以外では失点もしてないので、もしかするともしかするかもしれないと思います。
さて、1次リーグが終わりましたが、最後に一つだけこの戦いでいえたことは、アジアのレベルが均衡しているということです。やはり決勝トーナメントに進んだのは、強豪といわれる国々が多くを占めましたが、そこは経験の差が大きいように思われます。ただこれからワールドカップ予選もありますが、アジアといえど、ホームアンドアウェイの中、簡単に勝たせてくれる国は少なくなったといえるでしょう。
posted by tako |03:43 |
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2007年07月18日
こんばんわ!
最近、ずっと1日~2日のタイムラグがあるこのブログですが、
今日はアジアカップグループリーグ最終戦の話題です。
まず、グループAですが
タイ0-4オーストラリア
オーストラリアが最後の10分で魅せてくれました。
去年の日本戦を思い出す怒涛の3ゴールでタイを撃破!
1,2戦は動きが悪かったのですが、最終戦で起死回生となる大量得点で、見事準々決勝進出を決定しました。逆にタイはここまで最高のシナリオを歩んでいたのに一気に奈落の底へ。
オマーン0-0イラク
ともに決定力を欠きスコアレスドローに。1位通過として決勝トーナメントに駒を進めたイラクは非常に不気味な存在です。
Aグループの結果は
1位イラク
2位オーストラリア
3位タイ
4位オマーン
となりました。
一方、グループBは、
カタール1-2UAE
カタールに帰化したセバスチャンがまたも得点するも、UAEに逆転負け。勝たなければ、決勝トーナメントに進出できなかったこともあり、少し力みすぎたか。特に後半はUAEのほうが動きがよかったので疲れも少しあったかもしれません。
ベトナム1-4日本
最初にオウンゴールで失点した時はどうなることやら、と思いましたが、終わってみればホームのベトナム相手に非常に良い勝ち方であったといえるでしょう。ベトナムも負けたものの決勝トーナメント進出を果たし、多くの評論家の予想を覆したことは賞賛される価値があるでしょう。
Bグループの最終結果は、
1位日本
2位ベトナム
3位UAE
4位カタール
と、日本を除くチームは非常に混戦となりました。
さて、この2つのグループの結果、
準々決勝の組み合わせカードがまずは2つ決まり、
日本ーオーストラリア
イラクーベトナム
という風になりました。
日本にとっては、この1年オシム体制になった真価を発揮する最高の機会となりました。対するオーストラリアは、今大会調子が今ひとつでしたが、タイ戦での大勝もあり、調子は上向きで、今回も勝利を収めて、日本をカモにすることができるのか。
イラク対ベトナムは、やはり実績面でイラクのほうが有利かと。ベトナムはホームを離れてタイに移動する点も少しマイナスじゃないでしょうか。ただグループリーグでもカタールとUAEという2つの中東勢と戦ってきたので、そのあたりの経験をいかしたいところです。
この2カードは21(土)に行われます。ぜひ、サッカー好きの方はお忘れのないように!
posted by tako |19:28 |
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2007年07月17日
毎年、日本一早く夏の甲子園の切符を手にすることができる沖縄で
今日、今年も県大会の決勝が行われました。
決勝のカードは
興南ー浦添商
興南は古豪であり、近年は甲子園に出ていなかったが、
今年から新体制になり、一気に決勝まで勝ち上がってきたチーム。
対する浦添商も勝てば、97年に春夏連続出場した以来の出場となります。
興南は2試合連続1点差、浦添商は2試合連続延長戦と、両校は互いに準々決勝、準決勝とかなりの接戦をものにして、ここまでやってきました。
ここのところ沖縄の高校野球は沖縄尚学や宜野座、そして八重山商工など、なかなか注目を集めてきたわけですが、今回は特に興南が勝てば、久しぶりの復活劇となり、また注目を集めそうなこの試合、
結果はどうなったかというと・・・
興南1ー1浦添商(延長11回雷のため再試合)
いやーこの面白そうな試合、見たかった!
沖縄にいけないのが悔やまれます。
再試合になった影響で、2日間で22イニングを一人で投げきった浦添商のピッチャー伊波の疲労が心配されますが、明日はどうなるでしょうか。
実はこの両チーム、去年の夏のこの大会でも対戦しており、その時は浦添商が興南を15-6で下しており、またさらに去年の秋季大会でも戦い、この試合も興南を浦添商が11-0で下していて、興南にとっては申し分のない相手です。今回の延長再試合によって、興南にとっては4度目の正直となるのか!
勝利の女神はどちらに微笑むのでしょうか。
そんな明日の沖縄の天気は、現時点で曇りのち雨です。
遠いとこから、球児たちの熱戦を、空を見上げて祈っています。
がんばれ!
posted by tako |02:56 |
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2007年07月16日
さて、あと2時間後くらいには、
日本の運命を決めるベトナムとのグループリーグ最終戦が控える状況ですが、
ここで、各国の2試合目をすべて振り返ってみます。
グループA
オマーン0-2タイ
タイがホームの大声援に押されてオマーンに勝利。
ごめんなさい、この試合見れなかったのでなんともいえないです。
なんか昔からタイはホームで圧倒的に強いという噂を聞いたことあるし、
これはグループリーグ突破も見えてきましたね。
イラク3-1オーストラリア
この試合は見たけど、イラクのほうが試合巧者であり、内容もよかったです。
イラクのプレスも効いていたせいもあるけど、オーストラリアのほうもやはり動きが鈍すぎでした。アジアの気候とジャッジに思いっきり苦しんでいる気がします。
この結果グループAは
1 イラク 勝ち点4 得失点差+2
2 タイ 勝ち点4 得失点差+2
3 オーストラリア 勝ち点1 得失点差-2
4 オマーン 勝ち点1 得失点差ー2
というようになりイラクとタイが有利な状況に。ただ確か今回のレギュレーションは勝ち点で並んだ場合は、直接対決の結果>得失点差だったはずなので、まだオーストラリアやオマーンにも十分にチャンスがあります。勝てば可能性はあるわけですからね。
グループBはというと、
UAE1-3日本
高原の活躍もあり、日本が前半で試合を決める展開。でもちょっとやっぱり後半の内容が悪いんじゃ…。まーでもこの試合で勝てたのは大きいです。UAEは早くもグループリーグ敗退が決定してしまいました。
カタール1-1ベトナム
ベトナムが先制をしたけど、カタールが試合終盤に追いついた試合でした。カタールは本当に粘り強い。最終戦もUAE戦なので、とりあえず勝って望みをつなげたいところ。
以上グループBは
日本 勝ち点4 得失点差+2
ベトナム 勝ち点4 得失点差+2
カタール 勝ち点2 得失点差±0
UAE 勝ち点0 得失点差ー4
となり、日本とベトナムが勝ち点4で並ぶ展開に。ただこの両者は最終戦、直接対決であり、どちらも負ければ、カタールに追い抜かれることもあり、安心できる順位でないことは確かです。ただ日本は総得点差の関係で、引き分ければ予選通過は確定するので、そのあたりはベトナムより有利かもしれません。
さー日本VSベトナムはどんな試合になるか楽しみですね。
posted by tako |16:27 |
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2007年07月15日
アメリカンフットボールの第3回W杯の決勝が、
今日、等々力陸上競技場で行われました。
決勝のカードは日本VSアメリカ
新聞とかで知った事前情報としては、
日本は過去2大会連続で優勝していること
アメリカは今回が、初参戦。
しかしメンバーは、NFLのドラフトにもかからなかった大学を出たての若者で構成される代表チームであり、日本の野球で例えると、今年大学卒業だけど、ドラフトで選ばれなかったから、社会人野球とか四国アイランドリーグに進む新卒社会人チームみたいなノリなのです。
それを聞いて、いくらなんでもアメリカはなめているのか!と思った俺だったけど、試合を見てあっという間に気持ちは変わりました。
開始早々、日本のパスがカットされて、そのままあれよあれよという間に、タッチダウンされて点が入っちゃいました。
その後日本も巻き返して、逆転して、また追いつかれ、勝ち越して、と一進一退の攻防が続き、「日本17-10アメリカ」で残り7分となった時には、勝てるかなと思ったんですが、アメリカはここぞという時に力を発揮して、あっさり同点に追いつかれて延長へ。
延長は、先攻後攻があるよくわからないルールだったけど、アメリカが地力の差を発揮して23-20で勝利しました。
やっぱなんていうか歴史が違う!アメリカンフットボールに接してる時間が違うといった感じでした。日本に逆転されても、焦らずすぐさま自分たちのペースをつかんで追いついてくるアメリカは本当に、さすがとしかいいようがなかったです。
まーでも初めてみたけど、なかなかアメリカンフットボールも面白いね。あとはもうちょっとルールを勉強してから見ようと思った、今日の俺でした。
posted by tako |22:15 |
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2007年07月15日
まずはU-20ワールドカップの日本VSチェコについて軽く。
一言でいうなら、
「もったいない試合」
だったことは間違いがない。
前半に1点、後半開始直後にもPKで追加点を挙げ、
2-0とリードして、普通にいけば勝てる試合。
しかし、そこからチェコの猛反撃をくらって、
PKを2つ与えてしまって同点に。
後半の最後のほうにチェコが1人退場して、10人になってからは
また日本のペースになるが、どうしてもゴールを割ることができなかった日本は、PK戦の末、ベスト16で敗退となったわけです。
正直、PKの判定は不運なところもあると思いますが、2点目とってから、チェコのプレッシャーに負けて、思うように自分たちのサッカーができず、完全に相手の時間になって、そして結果としてその時間帯にPKを取られてしまったというのが敗因でしょう。
加えて、やはりこのチームの切り札的存在だった青木(ジェフ千葉)の投入で流れを変えられなかったことも大きいかなと。相手に与えた1つ目のPKは青木のファールというのも皮肉ですし。(ただ青木はその後、相手を退場させるドリブルも見せていましたが。)
ただこのチームとしてはもう終わってしまったけれど、非常に可能性が感じられたチームだったし、見ていて面白いチームでもありました。勝てる試合を勝ちきれないという課題(日本代表にもいえますが)はありましたが、チャンスは多く作れてましたし、チームとして動きのイメージが共有できているなと感じるシーンも多かったです。個人的には、梅崎(大分トリニータ)が非常に良かった。質の高い動きに、なによりクロスとシュートが正確だった。相手にとって嫌な選手だなと思いました。
きっとこの中から何人かが北京代表にも選ばれるんでしょうけど、どうせならその選考の機会でもいいし、このチームの解散記念試合でもいいから、U-20VSU-22のガチンコ試合が見たいと思いませんか!?
ぜひとも日本協会にはやってもらいたいと願います。
posted by tako |14:00 |
サッカー |
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2007年07月14日
いやー頭痛い!(酒がまだぬけていません)
なんか知らんけど時間がない!(寝すぎたからです)
という自業自得の愚痴はこのへんにしといて、
今日はメジャーリーグの話題を一つ。
今年のメジャーリーグオールスターには、
イチロー、斎藤、岡島の3選手が選ばれた。
そして、イチローは3打数3安打、そのうち1本はランニングホームラン。
斎藤は1回を3者凡退と、2人はまさに素晴らしい活躍を見せたわけですが、
岡島は出番なしという悲しい結末に。
まーでもこれは、非常に残念なことではあるけど、
そもそも32番目の選手として選ばれたわけですし、
メジャー挑戦1年目ということも考えると、
選ばれただけで奇跡的といっても過言ではないわけです。
岡島選手の場合、まだ31歳ですし(斎藤選手は37歳)
来年以降も、この成績を収め続ければ、必ずまたチャンスはあると思いますし、
やはり、1年目なので、ボールの違いのことはあったとしても、やはり初対決では投手有利といわれても仕方がないですし、2年目で同じ成績を残すことのほうが、はるかに評価されるはずです。
だから、来年もオールスターに選ばれて、そして今度こそは投げられるようにがんばってもらいたいです。
しかし、1試合しかないのに32人もいるって多すぎだと思いませんか(笑)
posted by tako |03:13 |
MLB |
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2007年07月12日
はい、こんな時間までBSでサッカー見て、ダメ人間の俺です。
もうこんばんわじゃなくて、おはようございますが相応しい時間となりました。
眠いのでさっそくアジアカップのC、Dグループの初戦を振り返ります。
Cグループ
中国5-1マレーシア
中国が決定機を確実にモノにして、順当に勝利。
マレーシアはちょっとよせが甘かったかな。
中国の中では、左サイドを突破してた毛剣卿という選手が面白かったです。
イラン2ー1ウズベキスタン
こちらも順当にイランが勝利。
ウズベキスタンはオウンゴールで先制した後にもう1点取りたかった。
やはりこのグループはイランと中国で決まりなのでしょうか。マレーシアはちょっと開催国が奮闘する雰囲気の中、取り残された結果に。ウズベキスタンは、次のマレーシア戦で中国に得失点差で近づくためにも大量得点を狙いたいところ。中国は1点くらい、次のイラン戦に残して置きたかったかもしれませんが、どうなるでしょうね。
Dグループ
インドネシア2-1バーレーン
インドネシアはテクニックを重視したパスとドリブルの多いサッカー。
対するバーレーンはロングボール主体のサッカー。
どちらも持ち味を活かしたなかなか面白い試合でしたが、地の利もあったのかインドネシアが勝利。特に決勝点である2点目(ミドルシュートをはじいたとこを別の選手が押し込んで得点)が入った時にはすっごい盛り上がってました。キーパーにはじかれたものの勝利を呼び込んだミドルもなかなかよかった。
韓国1-1サウジアラビア
韓国が先制するも、PKを与え、しっかり決められてドロー。
それどころかサウジがロスタイムに決定的な場面をはずしてくれなかったら、負けていた試合。サウジはあれは本当に決めたかった。
あと、あんまりどうでもいいけど韓国の選手がやたらでかく見えた。
このグループは本当にどうなるかわからない。バーレーンは負けた分かなり厳しくなったけど、韓国とサウジを苦しめる存在として、牙をむく可能性はありますしね。インドネシアはけっこーうまくて面白かったけど、そのプレースタイルでバーレーン以上の強豪である韓国、サウジにどう立ち向かうか。注目です!
posted by tako |06:06 |
サッカー |
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2007年07月11日
さて、サッカーのアジアカップの日本対カタールが終わって
そろそろ2日がたち、またあと2日たてばUAE戦を迎えるわけですが、
ちょっと時間を置いて、初戦の日本はどうだったか考えてみました。
結果としては、ご存知の通り1-1の引き分けだったわけですが、
やっぱり、最後の最後に嫌な位置でのファールからフリーキックで決められてしまって、非常に後味の悪い試合だったということは間違いないでしょう。
そして決めるところをしっかりと決めていたら、勝てていた試合だということも間違いはないはずです。
カタールという、世間一般的には、あまり強くないとされる相手にまさかの引き分けといったイメージの影響もあり、またオシムが起用した千葉勢が決定的なシーンではずしたこともあり、「オシムで本当に大丈夫?」といった声も挙がっていますが、俺はもうちょっと様子見かなーと思います。
初戦ももちろん大事でしたが、アジアカップトータルで、何かを得ることのほうが大事ですし、これが決勝トーナメントじゃなかっただけ全然マシだと思います。
まーしかし、次のUAE戦は、それこそテレ朝系列でよく連呼される「絶対に負けられない戦い」になった訳で、カタール戦の失敗を繰り返さずに、とにかく勝ちきらなければならないわけです。
次の試合をどう修正するか、アジアカップでどう成長していくか、これからの試合こそがオシムの真価が問われるのではないでしょうか。
個人的には、やっぱり日本をコンフェデで見たいから、なんとしても優勝してほしいところですが(笑)
posted by tako |17:35 |
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