2007年06月18日
辛勝。松本山雅 3-2 ヴァリエンテ富山
ヴァリエンテ富山、強かったです。必殺のカウンターは見事なものでした。
それでも勝ちました。本当に土橋さまさまです。飄々と若手選手を動かしつつ、一番美味しいところはサッと持っていく(笑)。でも累積イエローが心配です。
残り4つ。綱渡りはまだ続きます。
↑信大YOSAKOIサークル「和っしょい」の皆様のよる演舞。法被も息もお揃いです。
posted by takitasuku |23:10 |
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2007年06月14日
松本山雅FC、元佐川急便東京SCのMF尾林陽介を獲得。
実は知っていました(あっさりと)。
紳士協定で書かなかったですけど。その辺は一応、僕の目と耳は伊達についているわけではなく、練習生として練習参加していることも知っていましたし、先の全社県決勝を観戦していたので、「正式に発表されたら是非取材させてください」と一言挨拶させていただきました。
「補強の最重要ポイント」(クラブ関係者)である、ボランチの獲得。高沢が戦力として計算できる今、この補強は戦術の幅を更に広げる意味でもとても大きいと思います。
確かに、JFL上位の佐川急便とは環境も異なるでしょうし、カテゴリーも一つ下です。が、企業クラブと異なり、「活躍すればサポーターの熱い声援を受けることが出来る」のです。
次節にいきなりスタメンということはないと思いますが、サポーターの皆様、どうか尾林選手が「松本に来てよかった」と思えるような、熱い熱い声援をよろしく!
posted by takitasuku |20:47 |
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2007年06月11日
県代表になりました。
それにしても、この全社という大会、説明するのが難しいんですよね。単刀直入になおかつ全貌をわかりやすく、っていうのは、僕の筆力では簡単ではなく、何しろ自分自身も完全に理解しているとは言い難く(ダメじゃん)、とりあえずこの大会で優勝すれば地域リーグ決勝大会に出場できるということは間違いないようです。
それにしても、この大会、トーナメント戦なので、優勝ってのは至難の技なんですよね。まさにか細い「蜘蛛の糸」。
興味深かったのは、「この先を見据えて」の選手起用を行った辛島監督の采配です。小澤・高沢・三栗はそれぞれ持ち味を発揮し、今後のリーグ戦でも期待を抱かせるに充分の内容でした。
苦戦を覚悟の上で、我慢を覚悟の上での選手起用。その采配に迷いは無く、充分に尊敬に足りうるものだったと思います。もしかしたら、この試合の勝敗の分水嶺は試合前から既に定まっていたのかも知れません。
↑記者室にて。バドゥ監督の「苦虫を噛み潰した」表情。
↑優勝監督記者会見。この試合への意気込み・采配には迷いなし。
posted by takitasuku |22:27 |
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