2007年04月24日

蹴散らせ、長野。

蹴散らせ。


4月29日、もっともホットな90分間。“信州ダービー”。

実は、この「蹴散らせ」というフレーズを進言したのは一応僕なんです。

昨年夏…確か7月のダービーの前だったと思うんですけど、「Team-Vamos」の偉い人から、「一言で、ダービーを熱くするフレーズを」というお題が出されまして、僕が出した幾つかの案の中に「蹴散らせ」がありました。…私的にもイチオシ、本命だったので、選ばれたときは正直気持ち良かった。

「蹴散らせ」って、何か響きが良くありませんか? 目の前に立ち塞がる障害物を蹴散らして進むという力強さ、勇敢さ、ポジティヴなイメージを感じます(それでいて、相手をリスペクトする最低限の上品さは残っています)。
そういえば当時、僕は「蹴散らせ」ブーム真っ最中でした。公私共に波のある自分にとっても、たった一言でみるみる勇気の沸いてくる、“魔法の言葉”だったのです。

90分の間、幾度か危機は訪れるでしょう。もしかしたら敗北の気配も感じるかも知れません。そんな時、皆さん呟いてみましょう。
「蹴散らせ」と。
…きっと、ハートが再点火するはずです。

蹴散らせ、長野。

「ULTRAS MATSUMOTO」の軽音楽部のデビューライヴもお楽しみに。皆で盛り上がって行こう。やっぱり、フットボールは楽しまなくっちゃ!!


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posted by takitasuku |20:42 | 松本山雅FC | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年04月16日

松本山雅、2連勝。

goal


2-0の勝利。それでも快勝としたのは理由があります。
ずばり、石川をシュート2本に封じ込めたこと。確かに阿部選手にはスキルがある。しかし、一人で状況を打破できるほどコンディションは整っていない。そのフォローをさせなかった。FWはプレッシャーをかけ、中盤はチェイシングを惜しまない(竹内選手が「前からボールを追えた」と話していましたね)。チーム全体の守備意識が高かったからこそ、ボランチは余裕を持って対応でき、最終ラインは高く保てる。確かに何度かヒヤッとする場面もありましたが、それは同じカテゴリーの優勝候補に目されたクラブを相手にする以上、当然のこと。零封できたのは偶然ではないのです。

アルウィンの雰囲気は良かったですね。フェルヴォのサポも頑張ってました。


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posted by takitasuku |23:21 | 松本山雅FC | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年04月09日

内なる戦い

松本山雅FC、2007年シーズン開幕。

2493名


「多い……」
率直な感想。開幕戦、とりあえずどれだけ2千人という壁に近づく事が出来るか、と思っていました。関係者は「3千人集めたい」とのことで、2493名という数字は目標に届かなかったということで、その数字には勿論不満もあるのでしょうが。

まずは、集った。後はこの人たちをどれだけ逃がさずに増やしていくかというところ。
やはり即効性の効果を持つ薬は「松本山雅の大勝」に尽きるわけで、6-0という結果にはお客様も満足できたのではないでしょうか。
しかも試合内容も面白い。一昨年を見るような攻撃的な両サイドバックによるチャンスメイク。昨年はあえてローリスクなカウンターサッカーに徹していたのを思うと、やはり専門のサイドバックの獲得は吉でした。

勝利


終盤、負傷で退いた竹内は本人曰く「打撲。大丈夫」とのこと。とりあえず様子見というところでしょうか。しかし、奈良・小澤もいる。層は厚くなりました。選手間での戦いもヒートアップすることでしょう。


posted by takitasuku |20:51 | 松本山雅FC | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年04月04日

キックオフが待ちきれない

一同整列


去年もあった、松本山雅と「ラジオの王様」イベント。

盛況でした。デパートの中ということもあり、お客さんは流動的だったため、人数をきっちり数えていなかったのですが(不覚です)、常時百人以上はいたんじゃないでしょうか。イベント後のブース前にはグッズなどを買い求めるお客さんで列を成していました。売り上げ額も予想を大幅に上回る金額とか。

オフィシャルイヤーブックも無事発売されていまして、とりあえずほっとしました。ゴールド・シルバー会員の皆様にはお手元に届きます。ちなみに、僕の担当箇所は、「Re STRAT(選手インタビュー)」4P、「2006SEASON RESULT」3P、「2007年シーズン展望」1P、「Team-Vamosの理由(わけ)」2P、「「ウルトラスマツモト」ダ!キヲツケロ!!」2Pとなっています。
改めて、企画・編集の共立プラニング様と「T-V」様に感謝。

行列


……松本山雅FCの疾走です。松本・山雅FCではないのです……。


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posted by takitasuku |00:29 | 松本山雅FC | コメント(0) | トラックバック(0)
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