2006年09月23日
再起動
今更ですが、終戦です。 現地には行けませんでした。2006年最後の試合の記事を書けないのは残念ですが、見ていない試合の事は流石に書けませんし、仕方ありません。 むしろ残念なのは、2006年がこれで終わってしまうという事実を突きつけられたことについてです。 今のメンバーで戦えるのは、これで終わりです。ファン・サポーターが増え、天皇杯1回戦では最多の観客数を集めた(有料試合ですよ!)、松本山雅FC。しかし、頂を目指すために幾人かの選手たちは松本を離れます。自分が望んでの場合もあるし、望まない別れだってあるでしょう。それを語るのは早すぎるにしても、何時かは悲しみを耐えねばならない時は来るのです。 去った人のために、残った人は全力で松本を支えていきましょう。頂目指しましょう。 もちろん、それは僕にも言えることです。こうなったら、地獄まで付き合うことにしましょう。 改めて、「“雷鳥番”宣言」。 多岐太宿が松本山雅の記事を書くのを止める時は、ライター業の看板を降ろす時です。本当に面白い記事を書くために、これからも頑張ります。 さあ、再起動の準備を。 まずは、JFL昇格だ。 ↓とりあえず、1回戦の記事を貼っておきます。
posted by takitasuku |23:38 |
松本山雅FC |
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