2006年08月30日
「二度あることは三度ある」。うん、いい諺ですね。
「三度目の正直」? 聞いたことありません。
勝てば全国の舞台に。17日は一回戦はホームで京都府代表を迎え撃ちます。恐らく、対戦相手はJFLの佐川印刷。日本サッカー協会管轄とはいえ、有料試合になります。JFLクラブの実力を肌で感じることも出来ます。そう、この試合が行える事が出来れば、目に見えない多くの経験を積む事が出来るのです。
“山雅の勝利を 山雅の優勝を 俺たちは信じてる…”
sweep NAGANO!
posted by takitasuku |22:37 |
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2006年08月05日
松本ぼんぼん、初参加初受賞。
300弱の参加連の中から受賞の栄誉に預かるのは、特別賞を除いて僅か15。その狭き門を勝ち抜いた我等が松本山雅。もともとサポーターグループ「ULTRAS MATSUMOTO」が言い出したことだったんですけど、これは面白いとばかりに選手やクラブまで悪乗りに参加。北信越一のお調子者・お祭り集団の面目躍如です。こういう時は弾けてナンボ。「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損損」なのです。
松本山雅が参加するにあたりサポだけでなくその他色々な方々が陰日向に動いてくれました。特製のTシャツ・うちわを作成するためにデザイナーや松本青年会議所の人たちが奔走し、「松本山雅連をよろしく」と影で推してくれた方のお陰で最高の場所で踊る事が出来ました。選手の飛び入り参加もありました。そして、受賞。盛り上がったことは間違いない。
お祭り騒ぎ、と言いますが、後の祭りとしないためにも「ターミガンズファミリー」、これからも頑張っていきましょうね。
↑決してその筋の人ではありません。松本山雅連に乱入してサイン攻めにあった奈良安剛。
posted by takitasuku |23:47 |
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2006年08月03日
2004年12月から松本山雅FCを追いかけてきて、まあそれなりに色んなことがあったわけですが。
クラブ名の変更、プロ監督の招聘、セレクション実施、元Jリーガーの獲得、サポーターグループの活躍、右肩上がりに増えた観客、大手スポンサーによるサポート、北信越リーグ1部昇格、信州ダービー、etc……。
ライターとして未だに成長の跡すら見えぬ自分と違って、松本山雅はかなりの速度で急成長を遂げているわけです。ああ、苦悩。
まあ苦悩していても何かが劇的に変化するわけでもないので、とりあえず"andante"の精神でこれからも細々と隙間産業を続けていこうかと。うん、"歩く早さで"いいじゃない。
アルウィン入場口。90分間のドラマはここから始まる。
テント。グッズ販売や会員加入、その他諸々はこちらで。
posted by takitasuku |23:23 |
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