2006年07月29日
松本山雅 5-0 アンテロープ塩尻
勝ちました。天皇杯長野県予選、決勝進出です。
獲れる可能性の残っているタイトルは全てもぎ取るのです。全社は敗北した。ならば天皇杯できっちり勝って、最終戦につなげましょう。どんなに点差が開いていても、勝つ為の努力を。白旗は戦った後に掲示されるものだから。
決勝の相手は長野エルザです。上田ジェンシャンも強豪。とはいえ、やはり長野とやりたかった。3度目の正直?
否。
2度あることは3度あるのです。
今季3度目の信州ダービー、これもまた真剣勝負になることに疑いの余地なし。是非アルウィンへ! ……当日はNHKで生中継もありますよ。例年通りならば準決勝もテレビ信州で録画放送があるはず。
posted by takitasuku |23:51 |
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2006年07月18日
ちょっとグズグズしている間、松本山雅は2試合を消化しております。
まずは石川で、アウェーのテイヘンズ戦。4-0で勝利。FW奈良の復活など好材料の多かったゲーム。しかし試合の入り方の悪さは納得できず。
次いで、天皇杯長野県予選。日精樹脂工業戦。全社予選で痛い敗北を喫しており、実力的にも侮れないチームですが、2-0で勝利。準決勝のアンテロープ戦で勝つと、久しぶりの決勝進出=NHK生放送です。ここのところ準決勝で長野とあたっており、どうしても決勝進出の壁を打ち破ることが出来なかったわけですが、今年こそ全国に名を轟かせましょう!
かつて山雅SCは天皇杯出場した折、ブランメル仙台(現ベガルタ仙台)と対戦し、0-7で大敗した歴史があるそうで。仙台FW水内猛にハットトリックくらって(苦笑)。
posted by takitasuku |22:44 |
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2006年07月07日
ちょっと待った。まだ何も終わっていないんです。こちらは挑戦者。3戦全勝しなければ優勝はまずあり得ません。
7月9日、アウェイでテイヘンズ戦。2-0で辛勝の相手。油断なんて出来るほど松本山雅は強豪チームじゃありません。残留のためにあらゆる策を絞ってくるでしょう。そのためにもしっかり、勝つ。
「信州ダービー」の後、辛島監督に聞くと「奈良は来週あたりからいけそう」とのこと。さあ、果たして信用していいものやら(笑)
「ULTRAS MATSUMOTO」は既に20名ほど石川に参戦の予定のようです。泣いても笑っても、残り3つ。悔いを残す戦いだけはしたくないものです。
“俺たちの歌を歌おう! 俺とお前と友のため
俺たちの歌を歌おう! 揺るぎない誇りのために”
さあ、用意ドン!
posted by takitasuku |22:28 |
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2006年07月03日
後半41分、松本山雅を応援する全ての人たちの思いを込めたボールがゴール隅に突き刺さった刹那、歓声で確かにアルウィンは震えた!
各ブログを覗くと、全ての災厄の元凶かのように松本山雅を口汚く罵る人もいるようですが(芦田選手の怪我は確かにいたたまれない出来事だったけど、サッカーに不幸な事故が付きものだということは奈良の件でよく理解している)、そういう人はごく少数のようで、負けは口惜しくても好ゲームだったという雰囲気がそれなりに大勢を占めているのは良かった。長野が強かったのは事実で、負けていても不思議じゃなかった。だけど、勝負はやはり熱い方が勝つ。
あと私見ですが、誰が何と言おうと、周囲やマスコミがこの試合を「信州ダービー」として注目していたのは事実なんだから、この試合で松本を踏み台にするぐらいの熱さやノリの良さを見せた方が色々な面で好都合だったはず。しかし、長野(主にサポ)はそれをしようとしなかった。今でも不思議でしょうがない。
たくさんの人たちの松本山雅への愛をひしひしと感じた大一番でありました。太鼓持ちと嗤わば嗤え。我、これからも松本山雅を愛す。
posted by takitasuku |23:42 |
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