2011年03月06日
お久しぶりのブログ更新です。
気がつけば年をまたぎ、松本山雅FCも勝負の新シーズンを迎え、元日本代表選手を獲得。僕自身も何だかんだでバタバタとしたオフシーズンを迎えていました。
ツイッター(@takitasuku)を始めていた関係で、自身のネタはそちらで呟くことが多かったのですが、サカマガ様とサカダイ様に原稿を執筆させていただき、Jマガ様にもぽつぽつと書かせていただいております。
とりあえず今年は、ホームゲーム全試合観戦&アウェイゲームも一つでも多く!を目標に昨シーズン以上のモチベーションで邁進していこうと思う所存です。何とぞよろしくお願い致します。
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2010年06月02日
記者会見室に姿を見せたMIOびわこ草津の和田治雄監督は、怒りを押し隠しているのか、或いは予想外の結果に茫然自失と化しているのか、記者の質問に何度も首を傾けた。「Jリーグでの経験を持つ選手も多く、天皇杯では浦和レッズに勝っている。また素晴らしいスタジアムとサポーターを持つクラブ。連敗中とはいえ警戒していたが……。相手の術中にはまったのかも知れない」。
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2010年05月24日
アウェーでジェフリザーブズに敗北。これは厳しいですね。
JFL1年目ということで、僕は今年は『種蒔きの年』と覚悟していました。しかし種を蒔いていたはずが、『亀田の柿の種』(お菓子)を蒔いていたとしたら、芽が出てくるはずないですね。いや、冗談ではなく、間違えたまま漢字を何十回と書き取りしても何の意味もないわけです。
それ以上は、外部の人間である自分が何か言っても始まりません。どのような判断をしても、冷静に受け止めたいと思っています。
少し話は変わりますが、「J2日記」を読んでいて、感銘を受けた記事があります。横浜FC担当の松尾真一郎氏の文章を以下に引用させていただきます。
勝利したチームの監督の質疑応答が終了した際に、参加している記者全員が勝利監督に向かって拍手を行うことです。これは、自分が担当しているチームかどうかは関係なく、相手チームの勝利に対しても行います。監督がチームを勝利に導くことは非常に難しい作業であり、その作業を成功に導いたことに対するリスペクトの表れだと思っています。
勝者へのリスペクト、という意味で先日から僕も個人的に記者会見でさせていただいていますが、吉澤監督に1回、ホンダロックの廣池監督に1回。僕としては当然吉澤監督に拍手したいと素直に思います。尊敬出来る人物であることに疑いの余地はないからです。
それにしても、先達の皆さまは、このような袋小路の状況に陥った時はどのように切り抜けていったのでしょうか。
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2010年05月18日
勝負事は相手もあることなので、勝つこともあれば当然負けることもある。対戦相手がリーグ下位に沈むクラブだからと勝ち点を得たいのはやまやまだが、そんなもくろみをあざ笑うかのように、いともあっさり敗れることは多々ある。去年の天皇杯ではACL王者の経験を持つJ1のビッグクラブが地域リーグのクラブ(当時)に圧倒的な戦力差を覆されて敗れたこともあるそうだが、彼我の戦力差の少ない同リーグのクラブとの戦いにおいては、勝敗を左右するのは時の運よりもメンタルによる部分が大きい。ましてや松本山雅FCはJFL1年生。新入学生として、先輩たちに挑戦者の気概を見せなければ失礼にあたる。
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2010年05月17日
吉澤英生監督コメント
「ホームで何が何でも勝ち点3を取りたかったが、ボールを繋いで連動していくというのが出来なかった。前半、ミスから失点につながった。今までと同じミスをしてしまったことが敗因。2点目は切り替えの遅さを相手につけこまれてしまった。10試合の中で改善出来ていない」
「(ホンダロックの戦術について)まずは、後ろからビルドアップしてくる。もう一つは27番に単純に当ててくる。立ち上がりこそ自分たちの流れだったが、90分間続かなかった」
「ロングボールをDF、ボランチで蓋をして、セカンドボールをミドルレンジまでしっかり運ぶ(ことが狙い)。動き出しの遅いのも敗因の一つ」
「チャレンジする場面はチャレンジする。それを90分間続けていく。選手が出来ると思っているのであれば、まだまだ温い」
「(現状の改善について)一つは自分の責任。練習の中で選手はやろうとする意識はあるが、自分の要求が甘く、厳しさが足りないのかも知れない」
「フィニッシュやクロスの精度は、いいイメージを持ちトレーニングする部分が大事。少しの時間で改善されるものではなく、積み重ねていく」
「ボールを持っている時、持っていない時の切り替えが遅れている。意識の部分は改善出来る」
「(前線が孤立していた)ボールを奪う位置が低いと前線との距離が広がってしまう」
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2010年05月10日
後半開始早々に失点。また駄目か――。遠い遠いホームゲーム初勝利。その嫌な雰囲気を一瞬にして替えたのは、直後に投入されたエース柿本倫明だった。木村勝太のシュートのこぼれ球を冷静に押し込み、同点弾。次いで、コーナーキックのチャンスをヘッドで確実に決めた。
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2010年05月09日
吉澤英生監督コメント
「(ホームで初勝利)強い気持ちを持って挑んだ。内容は胸を張れないが、きっかけにしなければならない。修正をかけ、もっとタフにならなければ。柿本を後押ししてくれたサポーターに感謝したい」
「(柿本選手について)チームの事情でベンチに入れない日もあったが、チームを引っ張ってくれた。(投入したことで)チームの勢いやゴールへの執念は増した」
「中二日のゲームは厳しい。疲労はあったが、勝ったモチベーションを考え、(FC琉球戦と)ほぼ同じ選手を使った」
「(小松選手について)こつこつ積み重ねてきている。いい流れを呼び込んでくれた。これからも努力を怠らずに頑張ってほしい」
「(反省・修正点は)全てが後手に回ってしまい、ことごとくピンチになってしまった。1週間で治るものではなく、練習で積み重ねていきたい」
「(メンバーを固定しないのは)今の段階でレギュラーといえるほどの選手はいない。システムや人の配置を考える中で、このメンバーをベースにとなれば。競争は絶対に必要」
「ボールを奪えないと、点を奪えない。その考えが足りない選手はポジションも奪えない」
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2010年01月01日
喪中につき、勝手ながら新年のご挨拶は差し控えさせていただきます。
地元でJFL昇格という「伝説」を打ち立て、悲願でもあったJFLでの冒険が遂にスタートします。一人のサッカーファンとして待ち望んでいただけに本当に嬉しいし、開幕が楽しみで仕方ありません。
と同時に、どれだけやれるのか不安もあります。全34試合の長丁場、不意のトラブルも発生するでしょう。個人的には今年は忍耐の年になると思っています。そういう苦しい時期こそ、「one soul」が問われるものです。
自分としても勝負の年です。昨年の山あり谷ありの日々でクラブの知名度は増し、驚くべきことに幾つかのメディアの方々からチャンスをいただけることになりそうです。それを生かすも殺すも自分次第なので……、頑張りますよ。
それでは、よろしくお願い申し上げます。
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2006年06月08日
ブログを再開した理由は大したものではありません。取材の過程で撮影した写真などを公開したいと思っただけです。と言っても、「フォトダイアリー信州」のコナさん(いつもお世話になっています)は松本山雅のカメラマンとしてチームを追いかけている方ですが、腕・機材ともに月とスッポンと言いましょうか、比べる事自体おこがましいレベルの差ですが、PJニュースには毎回1枚しか使えないし、こういう形でしか残せないのでね。写真と一緒に取材後記みたいなものも書いていこうかと。要するにブログという名のメモ帳&アルバム……なんて書くと、スポナビの方に怒られそうなので、見なかったことにして下さい、ハハハ。笑ってる場合じゃないか。
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