2008年09月09日
未来は僕等の手の中。
AC長野パルセイロ 1-0 松本山雅FC ダービーは絶対に負けてはならない。その意味で、この日の敗北の味は、とてつもなく苦い。 しかし、“This is Football”. これこそフットボール。3300人の観客を魅了した、5400秒のショウタイム。短編小説よりも儚く、しかし大河ドラマよりも長き永き物語。 敗北の笛の音の刹那、それほどの悔しさは覚えなかった。ただ、「ああ、終わったんだなあ……」という虚無にも似た思い――。 いや、まだ終わっちゃいないさ。JFLに行く道は残されているんだ。 長野に置いて行かれるのはプライドが許さない。幾ら笑われようと、指を指されようと、僕等は勝つんだ。先に行くんだ。 絶対、JFLに行くんだ。 最後に。長野の皆さん、優勝おめでとうございます。
posted by takitasuku |23:08 |
松本山雅FC |
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