2008年05月25日
諦めたら、そこで試合終了……。
色々ありましたが、僕は元気です。近況報告、以上。 はい、はっきり言って大ピンチです。 3試合とも雨のために、観客動員は低空飛行を続け、しかもクラブの不調により、今後は更に奮わぬことは確実です。 クラブも、お粗末な試合の連発で、優勝戦線から大きく後退。不甲斐ない結果に怒ったスポンサーの多くは撤退、クラブは規模縮小を余儀なくされ、有力選手は松本から離れ、他クラブへ移籍。スタッフや関係者も去り、サポーターも姿を見せなくなり、遂には法人解散、クラブはAC長野に吸収合併……。 ははは、なんつってね。 いいの、それで? ここまでが上手く行きすぎたがゆえに、今年はすべての面で裏目に出ている感覚は否めません。例えば、昨年の長野や金沢もこのような思いを抱いていたのかな、と想像すると、この苦境は蹴球の神様により意地悪なレッスンなのかも知れません。ぶち当たったこの壁を、乗り越えることが出来れば……。 最後に吉澤監督ですが、苦しい状況だとは思いますが、僕はプロのコーチである以上、現場の責任は監督にあると思っています。この責任は、最後まで指揮をとり、松本山雅を上に上げることで取っていただきたいと思っています。
posted by takitasuku |22:44 |
松本山雅FC |
コメント(0) |
トラックバック(0)


