2008年02月13日
「雷鳥」の名の下に。
昨年、Jリーグの某クラブの某選手が逮捕されたことがありました。 つくづく思ったのは、一つのクラブには選手・フロント・関係者・ボランティア・サポーターまで合わせれば、何千何万の人たちが関わっているという事実。故にその全ての人たちの私生活まで監督することは不可能であるということ。 であるからこそ、常に危機管理の意識を持って、フロントは事に当らねばならないということ。やはり責任重大、その割には報われることの少ないポジション。基本的に一匹狼の自分ならばとても耐えられない職務。無関係の人間にあーだこーだ言われるだけでも虫唾が走るでしょうに、今回の件に至っては……。 まず重要なことは、状況を把握し、相応の贖罪をすること。サポーター、企業、行政、その他……。視線を向けなければならない場所は多いです。松本山雅FCというクラブは既にそのような存在になりつつあるのですから。 その上で、今回の被疑者の罪状が事実であるとすれば、彼は「サッカーの敵」であります。残念ですが、彼が松本山雅に携わることは未来永劫ないでしょう。 そして、今後はこの件を大きな教訓として、全ての当事者が自らの身を律する必要が出てきました。やはり、「雷鳥」の名は重い。自らの存在が反面教師となるならば、彼も幸せでありましょう。 ※ 以上は、2月13日現在の状況です。今後、関係者から話を聞いてみて、何か間違いがあるようなら、このエントリーは修正・削除したいと思います。
posted by takitasuku |23:01 |
松本山雅FC |
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「雷鳥」の名の下に。
松本山雅も逮捕(笑)
posted by 東 | 2008-02-14 19:43
「雷鳥」の名の下に。
なんかあったんですか?
posted by あの | 2008-02-15 12:04


