2020年12月31日

introduction.

TAKI TASUKU with "BOOTLOG"へようこそ!

このblogは、フリーのローカルライターの多岐太宿(たきたすく)の、記録と記憶と、時折愚痴と幻想を綴るblogです。

記事として責任を負っていない雑多な内容も含まれますので、このblogの内容で生じたいかなる不利益にも、責任は負いかねますので、ご容赦下さい(言いっぱなし、書きっぱなしのblogというわけではありませんので、記事の内容についてのご批判・ご感想には即座に対処させていただきます)。

  • 共通ジャンル:

posted by takitasuku |23:59 | 自分 | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2011年12月31日

さようなら2011年、そして。

2011年も終わろうとしています。

松本山雅を追いかけて7年目、クラブは遂にJリーグの舞台へと飛躍しました。既に本年の営業は終了している塩梅なのですが、改めて今年を振り返ると……。どうだったんでしょうね。

しかしこんなに苦労する年になるとは想像がつきませんでした。幾つかの出来事を経て、こうして悲願のJリーグ昇格を成し遂げた2011年。もちろん嬉しいのだけれど、忘れては、いや絶対に忘れられない別れもあったわけで。やっぱり気持ちは複雑です。

さて、僕自身も今年は飛躍の年になりました。サッカーマガジンさん、サッカーダイジェストさん、エル・ゴラッソさん、J's Goalさん、スポーツナビさんで仕事をさせていただく機会に恵まれました。もちろん地元の週刊まつもとも忘れちゃ困る。Jマガさん、サッカーナビさんの仕事も続いております。

来年からは更に定期の仕事がいただけそうな雰囲気です。「あれの松本担当はいったい誰になるんだろうなあ……」とお思いの皆様、詳細はまたいずれツイッターなどで(笑)。あ、ツイッターといえば、以前からぽつぽつと呟いていた信州ブレイブウォリアーズの取材も加速させていきますよ。

力不足役者不足はもとより承知。とりあえず態勢を整え、クラブ同様に僕も“プロ仕様”になっていきます。『雷鳥は頂を目指す』。僕も頂目指して、一歩一歩努力を。

良いお年を!

posted by takitasuku |23:59 | 自分 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2011年04月19日

PROOF OF POWER ―サッカーのチカラの証明―

多くの笑顔を奪い去ったあの震災から、1か月が過ぎました。

しかし、サッカーは素晴らしい。この間、各地でチャリティーマッチが開催され、多くの人が賛同の意を表しました。サッカーを観る、楽しむという、全く普通の幸せ。あまりにも普通すぎて気がつかなかった。それが如何に尊いことか。

僕は物書きです。有名でもないし、それほど能力もありません。この震災の前には全くの無力です。それでも、傷ついた被災地の方々に、そしてまだ見ぬ明日の復興に。微力ながらお役に立ちたい。

自惚れ? ……そうかもしれない。それでも自分は物書きとして、この企画にご協力させていただきました。

チャリティー電子書籍、「サッカーのチカラ」。

この電子書籍、定価1200円のうち、諸経費を除いた1000円が寄付される形となっております。豪華執筆陣の末席に僕も原稿を寄稿させていただきました。松本山雅についてのコラムとなっております。ちょっと浮くかもしれませんが、自分は意外と好きだったりします。

ガンバロウ、じゃない。「一緒に頑張っていきましょう!」
サッカーのチカラ、証明してやろうぜ!


サッカーのチカラ


【電子書籍タイトル】 サッカーのチカラ
【著者名】 FOOTBALL WRITER'S AID
【定価】 税込1200円(うち諸経費・手数料分を除いた1000円を寄付)
【販売先】 honto(http://hon-to.jp)
【寄付先】 財団法人日本サッカー協会(被災地のサッカー協会等を通じて復興支援に充てられます)
【発売】 4月22日(金)
【購入方法】 パソコン、iPhone&iPad、docomoスマートフォンのいずれかから(無料の会員登録が必要です)
【内容】 東日本大震災の被災地支援のためにサッカーメディア界の人間が垣根を越えて手を取り合い、総力を結集して生まれたチャリティー企画。総勢107人のサッカー界を代表する書き手が集い、「サッカーのチカラ」という共通テーマをそれぞれの価値観で綴るサッカーファン必見の電子書籍。

【執筆陣リスト】
1.青山知雄
2.赤沼圭子
3.秋元大輔
4.浅田真樹
5.安藤隆人
6.安藤正純
7.飯田留美
8.いしかわごう
9.石倉利英
10.井芹貴志
11.伊藤寿学
12.いとうやまね
13.岩本義弘
14.上野直彦
15.牛木素吉郎
16.内田知宏
17.宇都宮徹壱
18.江藤高志
19.えのきどいちろう
20.江橋よしのり
21.大住良之
22.岡田康宏
23.奥間翔
24.小澤一郎
25.オスカル草葉
26.小田尚史
27.小野寺俊明
28.海江田哲朗
29.籠信明
30.粕谷秀樹
31.片野道郎
32.金子裕希
33.上岡真里江
34.神谷正明
35.川内イオ
36.河治良幸
37.川端暁彦
38.川端康生
39.川本梅花
40.菊地正典
41.菊地芳樹
42.北健一郎
43.熊崎敬
44.倉敷保雄
45.後藤健生
46.五味幹男
47.小室功
48.是永大輔
49.斉藤健仁
50.斎藤慎一郎
51.サカクラゲン
52.佐藤拓也
53.佐藤円
54.佐山一郎
55.澤山大輔
56.島崎英純
57.島田佳代子
58.清水英斗
59.下薗昌記
60.下田哲朗
61.白瀬まゆ美
62.杉江由次
63.祐保博美
64.鈴木潤
65.鈴木智之
66.鈴木康浩
67.壽山知里
68.高村美砂
69.多岐太宿
70.田中滋
71.田中直希
72.土屋雅史
73.戸塚啓
74.豊福晋
75.中倉一志
76.長坂英生
77.永田淳
78.中田徹
79.中野和也
80.西岡明彦
81.西部謙司
82.馬場康平
83.早草紀子
84.原田公樹
85.ひぐらしひなつ
86.平床大輔
87.平山佳代
88.広瀬一郎
89.黄慈権
90.藤村仁美
91.前島芳雄
92.松尾真一郎
93.松原渓
94.ミカミカンタ
95.武藤文雄
96.元川悦子
97.森哲也
98.森雅史
99.守本和宏
100.矢沢彰悟
101.矢内由美子
102.山本浩
103.湯浅健二
104.吉崎エイジーニョ
105.頼野亜唯子
106.六川則夫
107.ロナウジーニョ

※敬称略、五十音順

【カバーイラスト&デザイン】 五島聡 



posted by takitasuku |00:00 | 自分 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2011年03月06日

あと1週間。

お久しぶりのブログ更新です。

気がつけば年をまたぎ、松本山雅FCも勝負の新シーズンを迎え、元日本代表選手を獲得。僕自身も何だかんだでバタバタとしたオフシーズンを迎えていました。

ツイッター(@takitasuku)を始めていた関係で、自身のネタはそちらで呟くことが多かったのですが、サカマガ様とサカダイ様に原稿を執筆させていただき、Jマガ様にもぽつぽつと書かせていただいております。

とりあえず今年は、ホームゲーム全試合観戦&アウェイゲームも一つでも多く!を目標に昨シーズン以上のモチベーションで邁進していこうと思う所存です。何とぞよろしくお願い致します。

posted by takitasuku |00:00 | 松本山雅FC | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2010年10月01日

志は高く。―「サッカーを読む!Jマガ」のこと―

ブログを頑張る! と言っておきながら、実に久しぶりの更新となってしまいました。

タイトルにもありますが、万年求職中の吹けば飛ぶよなフリーランスの自分には現在定期的に執筆出来る場所がありません(PJニュースは除きます)。クラブ同様に全国区への昇格を目指す自分にとってはなかなか厳しいのが現状です。

そんな折、携帯サッカーコラムサイトの「サッカーを読む!Jマガ」に執筆ライターの一員として参加させていただくことになりました。

携帯サッカーメディアといえば、既に「オーレ!ニッポン」様や「ゲキサカ」様が先鞭をつけていらっしゃいますが、特にJリーグ、日本サッカーに中心を置くサイトを謳っていらっしゃる「Jマガ」の需要はこれから高まるはず、と確信しています。

無料のPC版には既に、先日の信州ダービーの記事が転載されています。有料(月315円)の携帯版の方には天皇杯2回戦(vs甲府)のマッチレポートが掲載中です。今後も不定期ではありますが、節目のゲームなどを執筆出来ればなと思う次第です。

これに伴い、PJニュースへの寄稿は「時間の許す状況のみ」という形になります。現在、自分の中ではその他の記事の構想が幾つか練られており、あくまでそちらを優先したいからです。松本山雅FC、現在JFL6位。まだまだ、何が起こるか分かりませんから。

ともあれ、一応自分もクラブに追いつけるように頑張っております。願わくば、どこかで多岐の文章を目にしたらご一読下さいませ。

「フットワークは軽く、志は高く」。これからもそのようなメディアの力になりたい。そして自身もかくありたいと思っています。

posted by takitasuku |00:00 | 自分 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2010年06月02日

3カ条に誓う。

takitasuku-164960.jpg


 記者会見室に姿を見せたMIOびわこ草津の和田治雄監督は、怒りを押し隠しているのか、或いは予想外の結果に茫然自失と化しているのか、記者の質問に何度も首を傾けた。「Jリーグでの経験を持つ選手も多く、天皇杯では浦和レッズに勝っている。また素晴らしいスタジアムとサポーターを持つクラブ。連敗中とはいえ警戒していたが……。相手の術中にはまったのかも知れない」。


続きを読む...

posted by takitasuku |00:00 | 松本山雅FC | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2010年05月24日

尊敬 ―Respect―

 アウェーでジェフリザーブズに敗北。これは厳しいですね。

 JFL1年目ということで、僕は今年は『種蒔きの年』と覚悟していました。しかし種を蒔いていたはずが、『亀田の柿の種』(お菓子)を蒔いていたとしたら、芽が出てくるはずないですね。いや、冗談ではなく、間違えたまま漢字を何十回と書き取りしても何の意味もないわけです。

 それ以上は、外部の人間である自分が何か言っても始まりません。どのような判断をしても、冷静に受け止めたいと思っています。

 少し話は変わりますが、「J2日記」を読んでいて、感銘を受けた記事があります。横浜FC担当の松尾真一郎氏の文章を以下に引用させていただきます。

 勝利したチームの監督の質疑応答が終了した際に、参加している記者全員が勝利監督に向かって拍手を行うことです。これは、自分が担当しているチームかどうかは関係なく、相手チームの勝利に対しても行います。監督がチームを勝利に導くことは非常に難しい作業であり、その作業を成功に導いたことに対するリスペクトの表れだと思っています。


 勝者へのリスペクト、という意味で先日から僕も個人的に記者会見でさせていただいていますが、吉澤監督に1回、ホンダロックの廣池監督に1回。僕としては当然吉澤監督に拍手したいと素直に思います。尊敬出来る人物であることに疑いの余地はないからです。

 それにしても、先達の皆さまは、このような袋小路の状況に陥った時はどのように切り抜けていったのでしょうか。

posted by takitasuku |00:00 | 松本山雅FC | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2010年05月18日

戦術よりも大事なもの。

takitasuku-161332.jpg


 勝負事は相手もあることなので、勝つこともあれば当然負けることもある。対戦相手がリーグ下位に沈むクラブだからと勝ち点を得たいのはやまやまだが、そんなもくろみをあざ笑うかのように、いともあっさり敗れることは多々ある。去年の天皇杯ではACL王者の経験を持つJ1のビッグクラブが地域リーグのクラブ(当時)に圧倒的な戦力差を覆されて敗れたこともあるそうだが、彼我の戦力差の少ない同リーグのクラブとの戦いにおいては、勝敗を左右するのは時の運よりもメンタルによる部分が大きい。ましてや松本山雅FCはJFL1年生。新入学生として、先輩たちに挑戦者の気概を見せなければ失礼にあたる。


続きを読む...

posted by takitasuku |00:00 | 松本山雅FC | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2010年05月17日

JFL第11節、監督・選手談話

吉澤英生監督コメント
 「ホームで何が何でも勝ち点3を取りたかったが、ボールを繋いで連動していくというのが出来なかった。前半、ミスから失点につながった。今までと同じミスをしてしまったことが敗因。2点目は切り替えの遅さを相手につけこまれてしまった。10試合の中で改善出来ていない」
 「(ホンダロックの戦術について)まずは、後ろからビルドアップしてくる。もう一つは27番に単純に当ててくる。立ち上がりこそ自分たちの流れだったが、90分間続かなかった」
 「ロングボールをDF、ボランチで蓋をして、セカンドボールをミドルレンジまでしっかり運ぶ(ことが狙い)。動き出しの遅いのも敗因の一つ」
 「チャレンジする場面はチャレンジする。それを90分間続けていく。選手が出来ると思っているのであれば、まだまだ温い」
 「(現状の改善について)一つは自分の責任。練習の中で選手はやろうとする意識はあるが、自分の要求が甘く、厳しさが足りないのかも知れない」
 「フィニッシュやクロスの精度は、いいイメージを持ちトレーニングする部分が大事。少しの時間で改善されるものではなく、積み重ねていく」
 「ボールを持っている時、持っていない時の切り替えが遅れている。意識の部分は改善出来る」
 「(前線が孤立していた)ボールを奪う位置が低いと前線との距離が広がってしまう」

続きを読む...

posted by takitasuku |00:00 | 松本山雅FC | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2010年05月10日

エースを奮い立たせた理由。

takitasuku-159588.jpg


 後半開始早々に失点。また駄目か――。遠い遠いホームゲーム初勝利。その嫌な雰囲気を一瞬にして替えたのは、直後に投入されたエース柿本倫明だった。木村勝太のシュートのこぼれ球を冷静に押し込み、同点弾。次いで、コーナーキックのチャンスをヘッドで確実に決めた。


続きを読む...

posted by takitasuku |00:00 | 松本山雅FC | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加