2008年06月14日

バスティッチがユーロ最年長ゴール!!

どうも、安藤です。

いやーバスティッチ!!!!!!!素晴らしい!ファンタスティック!トレビアーンですね!ユーロ最年長ゴール。本当に素晴らしい選手です。名古屋で過ごした日々はほんの僅かでしたが、サポーターからも選手からも愛された最高の選手でした。僕も彼が本当に大好きで、まさライターになる前は、名古屋のゴール裏で彼の姿を見続け、仙台戦のゴールは本当に今も鮮明に覚えています。あの瞬間、すべてがスローモーションになりましたね。ゴールの瞬間、仲間と抱き合って、涙を流した記憶があります。本当に偉大な選手です。その彼が世界的な記録を残したことは、わが事のように嬉しいです。1点とは言わず、2点、3点と決めてほしいですね。

posted by 安藤 | 00:08 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年06月10日

総理大臣杯関東代表決定戦&U-23日本代表国内合宿を取材!

どうも、安藤です◎

ここのところ忙しい日々を送っていました。土曜日には夏の総理大臣杯出場を懸けた関東代表決定戦の初戦の慶応大VS日体大を取材しに、神奈川県にある慶應大学下田グラウンドに行ってきました◎
日曜日は埼玉スタジアムに行って、浦和VS名古屋のナビスコカップ予選を取材。昨日と今日は西が丘にU-23日本代表合宿を取材してきました◎

そして連日のユーロ観戦…きついですね。。
でも、昨日のオランダVSイタリアは面白かったですね!オランダ&フランスファンの僕としては、レ・ブルーのドローはへこみましたが、オランダの快勝は本当にうれしかったです。大好きなロッベンは出ませんでしたが、ファンブロンクホルスト、ファンデルサール、ファンデルファールトのプレーはやっぱり凄かったですね。
ナスリ…もっと早く出てきてくれ~!しかも何でベンゼマと…。ベンゼマとナスリのコンビが見たかった。。。

では、土曜日の総理大臣杯関東代表決定戦初戦・慶應大VS日体大のショートレポートをどうぞ!

慶應義塾大学3-2日本体育大学
慶應大の注目は4人の一年生。FC東京U-18出身の右SB田中奏一、桐蔭学園出身のテクニシャン日高慶太、藤枝東出身の司令塔・河井陽介、暁星出身のアタッカー風間荘志。風間は1トップに、河井はトップ下に、日高は左サイドハーフに配置した【4-2-3-1】を敷く慶應は、それぞれ特長を持ったルーキー達が立ち上がりから各ポジションでアクセントを加え、流動的な攻撃を仕掛けていった。
開始3分には相手のクリアを拾った風間が先制弾を蹴り込むと、そこから試合は慶應ペースで進んでいった。J2湘南からやってきたボランチ中町公祐が中盤でタメを作り、両サイドへバランスよくボールを振り分けると、右は中川靖章と田中で、左は日高と河井が連動して数的優位を作り出して、次々と崩して行く。しかし、肝心のアタッキングエリアでシュートの精度が低かったり、タイミングが遅く、追加点を挙げられない歯がゆい時間が続いた。
対する日体大もカウンターで応戦。カウンターの急先鋒となったのは、こちらもFC東京U-18出身のルーキーFW米田直人だった。彼の切れ味鋭いドリブルに、慶應守備陣は手を焼いた。
試合はルーキー達に引っ張られ、1-0のまま後半に突入した。試合が動いたのは57分のことだった。中央でボールをキープした風間が、左に流れた河井へパス。河井は一気にドリブルで左サイドをえぐると、GKとDFを引きつけてマイナスの折り返し。これを走り込んだ風間が決めて、慶應がリードを2点とした。
ここが勝負どころと見た慶應・李監督は、右サイドハーフの中川に代えて、長身FW甲斐悠佑を投入し、彼をワントップに置き、風間を右サイドハーフに置き換えた。前線へのターゲットがはっきりしたことで、慶應のサイドアタックの威力が増し、日体大を容赦なく自陣に貼り付けにさせていく。
74分には波状攻撃を展開し、自陣深くでの守備を強いられた日体大DFのクリアミスを誘う。右サイドでクリアミスを拾って、すばやく中央に繋ぐと、中央でCB三上佳貴がワンタッチで左にはたき、走りこんだ日高が蹴りこんで、3点目を奪った。
3-0となり、さらに慶應が押し込む展開に、大差が付くかと思われた。しかし、度重なる決定機をフイにしてきたことで、状況は一変する。80分にカウンター一発でオーバーラップしたDF寺田洋介が決めて、日体大が1点を返すと、カウンターが切れ味を増し、慶應を苦しめていく。89分には右FKからDF萩原直斗のキックを、中央でMF池亀翔がヘッドで合わせ、1点差まで迫った。勢いに乗った日体大は、同点ゴールを奪うべく、さらに攻め手を強めるが、エンジンがかかるのが遅すぎた。残されたロスタイムで3点目を奪うことができず、慶應が逃げ切る形で3-2で勝利した。

慶應VS日体大

慶應VS日体大

慶應VS日体大

慶應VS日体大


posted by 安藤 | 23:32 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年06月07日

ヨーロッパ取材旅行を振り返る③

どうも!安藤です。
今日、僕の手元に『Jサッカーキング』が届きました。これは先月発売したやつなのですが、ヨーロッパに行っていたこともあり、今届いたんです。先月号のP20~P23に『本田圭佑コラム』を執筆したので、よろしかったらご覧ください◎

では、ヨーロッパ一ヶ月取材旅行を振り返る③をどうぞ!

◎コール・フルーナベイヘン国際ユーストーナメントを取材◎
牧内ジャパンが参加するコール・フルーナベイヘン国際トーナメント取材のため、宿泊地のザンドフォートから列車で30分のところにある小さな町・アウトギーストへ行ってきました。アウトギーストはアムステルダムから北に30kmの位置にある小さな街で、オランダのアマチュアチームFC Uitgeest(アウトギースト)の本拠地です。このクラブチームのクラブハウスと、ピッチを使ってこの大会が行われました。大会の正式名称は第23回INTERNATIOMAL COR GROENEWEGEN TOURNAMENT(コール・フルーヌベェヘン国際ユーストーナメント)。『COR GROENEWEGEN』とは、この大会の主催者である、コール・フルーナベイヘン氏のことでした。
試合会場はアウトギースト駅から歩いて5分のところにある大きな公園の中にあります。駅を降りると、まず羊とヤギとダチョウが迎えてくれました。駅のそばに柵で囲まれた場所があり、そこに羊、ヤギ、ダチョウがいました。僕が柵に近付くとみんなが一斉に近付いて来ました。どうやら餌がもらえると思っているようです。特に羊はかなり気合いが入っていて、仕切りに「メ゛ェ~」と大きな声で鳴いて来ます。かなりのアピールでしたが、食べ物を持っていなかったので、彼らにとっては冷やかし客以外何者でもありましたね。 
彼らの冷たい視線を感じながらしばらく歩くと、公園の入口に到着。小さな小川を渡って、公園内に入っていきました。3分くらい歩くと、大勢の人とピッチらしきものが見えてきました。どうやら試合会場に着いたようです。
ここは芝生のグラウンドが5面あって、そこで参加全24チームが4つのリーグに分かれて、一斉に予選リーグの全日程を行うという慌ただしいもの。会場には大勢の人が詰め掛け、活気ある大会だな~と感じましたね。
そしてついに大会がスタート。ここからが息をもつかせぬ試合ラッシュで、取材する側にとっては本当に大変でした。炎天下の中、観客の人達は様々な形でサッカーを楽しんでいました。カップルで来ている人達、家族連れの人達、犬の散歩ついでに来た人達。酒飲み仲間とサッカー談義に花を咲かせながら試合を見る人達。本当に様々な人達がサッカーを楽しんでいて、本当にいい雰囲気を出していましたし、僕自身も思う存分サッカーを楽しむことが出来ました◎

メー

八木

アウトギースト

アウトギースト

アウトギースト

アウトギースト

アウトギースト

アウトギースト

アウトギースト

アウトギースト

アウトギースト

アウトギースト

アウトギースト

アウトギースト


posted by 安藤 | 04:18 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年06月06日

ヨーロッパ取材旅行を振り返る②

どうも、安藤です。ヨーロッパの旅を振り返るその②!をどうぞ◎

◎ベルギーのトゥルンハウト編◎
トゥルンハウトはベルギー北部の街・アントウェルペン(アントワープ)から北西に70kmほどにあり、トランプの街として有名ですが、本当にこじんまりとした街です。アントウェルペン中央駅から電車に乗ること50分、終着駅のトゥルンハウトに到着。そこからタクシーで10分のところにスタジアムはありました。このスタジアムはベルギーリーグ3部に所属するKV turnhoutのホームスタジアム。
大きな森林公園の中にあるため、周りは多くの木々に囲まれていて、タクシーが森の茂みの中に止まったときは、「俺、もしかして騙された!?」と物凄く不安になりました。でも、タクシーの運転手さんに「この先にスタジアムがあるよ」と言われ、歩いてみると、本当にありました。
本当に地方のこじんまりとしたスタジアムでしたが、中は立派でした。メインスタンドは屋根に覆われていて、全席背もたれ突きで、記者席まで完備。スタジアムバーもあり、本当に素晴らしいスタジアムでしたね。
ここでU-19日本代表とU-19ベルギー代表が対戦。0-1で牧内ジャパンは敗れました。そのレポートは『スポナビ』に書きましたので、ご覧ください。
↓
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/column/200805/at00017254.html

この街に年代別とはいえ、初めてベルギー代表が試合をするということで、多くの人たちが詰め掛けました。KV turnhoutの試合も沢山の人が詰め掛けるらしく、サッカーが地域に根付いていることが良く分かりました。地元の人たちと話しても、みんな本当にサッカーが大好きで、クラブを愛していました。これは実に素晴らしいことですね。日本も見習うべきですし、早くそうなって欲しいですね。

トゥルンハウト
トゥルンハウトに到着。小さな駅です。

トゥルンハウト

トゥルンハウト
この多くの木々に囲まれた道を歩いていくと…

トゥルンハウト
スタジアムが見えてきました!

トゥルンハウト
メインスタンドから見たスタジアム。バックスタンド裏の森の奥には大きな湖があります。

トゥルンハウト
メインスタンドの様子。

トゥルンハウト
ここをホームスタジアムとするベルギーリーグ3部に所属するKV turnhoutのポスター。

トゥルンハウト
スタジアムに張られたU-19ベルギー代表VSU-19日本代表のチラシ。

トゥルンハウト
センターサークル内から見たメインスタンド。

トゥルンハウト
同じ場所から見たピッチ。

トゥルンハウト
芝生をチェックするU-19ベルギー代表の選手達。

トゥルンハウト
メインスタンド上段にあるバー。広くて綺麗です。

トゥルンハウト
バーから見たピッチ。


posted by 安藤 | 00:05 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年06月05日

ヨーロッパ取材旅行を振り返る①

どうも、安藤です◎

日本に帰って来てからというもの、いろいろ自分について考える時間がありました。
今回のヨーロッパ一か月の旅をじっくりと振り返ってみると、本当に行って良かったなと感じています。最初はユーロが高い中で、ヨーロッパ一か月はキツいかなと思ったのですが、確かにユーロ高はキツかったのですが、それ以上に価値あるものを掴めた気がします。一番の収穫は海外の様々なカテゴリーのサッカーを見ることが出来たこと。いろんなサッカーがあることが改めて分かったし、サッカーというファインダーを通じて、各国々の生活、文化、価値観、そして愛情を知ることが出来ました。
やっぱりサッカーは素晴らしいスポーツやなと感じたし、サッカーに携わる仕事が出来て良かったと思います。
この経験を無駄にしないように、これからも頑張っていきたいと思います!

◎4泊5日したオランダ北西部にある海辺の街・ザンドフォート編◎
いやーザンドフォート。もう最高です◎ここはアムステルダムから列車で40分の終着駅である、オランダ北西部の海辺の小さな街。僕が泊まったホテルは駅のすぐ隣りという最高の立地で、すぐ近くに大きな砂浜がありました。そこにはいくつもの浜辺のカフェが存在し、海のない場所に生まれ育ち、大のカフェ好きの僕にとっては、まさに夢の様なシチュエーション。さらに街の中心地もホテルから徒歩3分のところにあり、ヨーロッパ的な石畳のストリートに沢山のバーやレストラン、カフェのオープンテラスがあって、どこも大賑わい。非常に活気ある街でした。
そして、一番感動したのは、ザンドフォートのサンセット。本当に綺麗で、日課のように連日見に行きました◎

ザンドフォート
ホテルの部屋から見えるザンドフォート駅。電車が着く度に大勢の海水浴客が降りてきます。

ザンドフォート
ホテルのテラスから見た街並み。

ザンドフォート
ひろーい浜辺には多くの人が集まっていました。

ザンドフォート
街の中心部。非常に綺麗な街です。

ザンドフォート
サンセット!もう本当に綺麗でした。

ザンドフォート

ザンドフォート


posted by 安藤 | 02:54 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年06月03日

インターハイ岐阜県予選決勝、岐阜工VS各務原!

どうも、東京の安藤です!!

一ヶ月ぶりに我が家に帰ってきました。何事も無く帰って来れてほっとしています。それにしても、A代表はオマーンに3-0で勝利して、まずは良かったですね。真司も後半途中から出場し、いい経験を積めたと思います。ピッチに入れば年齢は一切関係ないので、もっと思い切りの良いプレーをして欲しいですね。

さて、ここで昨日行われたインターハイ岐阜県予選決勝・岐阜工VS各務原のショートレポートをどうぞ!

各務原1-0岐阜工
岐阜工が立ち上がりからペースを握るが、徹底したカウンター戦略を取った各務原の堅い守備にてこずる。12分には、左FKからエース藤田英明がスライディングシュートを決めて、各務原が先制。1点ビハインドを背負った岐阜工は、FW田中義隆、攻撃的ボランチの名和貴大を軸に、各務原ゴールに襲いかかるが、焦りからミスを連発。ボールが足元に落ち着かず、各務原の徹底したリトリートディフェンスを崩せない。終盤は焦りからか繋ぐべきところでボールを縦に蹴ってしまい、ことごとく各務原の強固なブロックに弾き返される。結局、各務原が藤田の1点を守りきって、2年連続5回目の優勝を飾り、6度目のインターハイ出場を決めた。

インハイ岐阜決勝
岐阜工VS各務原。選手入場。

インハイ岐阜決勝

岐阜工VS各務原
12分にMF中村量普の左FKを、中央でFW藤田英明がスライディングシュートで合わせ、各務原が先制!!

岐阜工VS各務原
昨日とは打って変わって快晴の岐阜。空が綺麗です。

岐阜工VS各務原

岐阜工VS各務原
優勝は各務原!


posted by 安藤 | 01:59 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年06月01日

帰国!!パリから長良川競技場に直行し、岐阜VS甲府を取材!

どうも、岐阜の安藤です!

いやー帰って来ました!ニッポン!!やっぱり祖国はいいですね!日本最高です!
1ヶ月に及ぶヨーロッパ取材旅行は僕にとって、かけがえの無い経験が出来ました。本当にいろんな貴重な経験が出来ました。これを今後の取材活動に生かしていきたいと思います。
昨日は本当に慌しい一日でした。トゥーロンで決勝戦を見届けてから、翌朝明朝にトゥーロンからTGVに乗ってパリへ。シャルルドゴール空港から、一路関空へ飛び立ちました。飛行機がありえない理由で1時間遅れてしまったため、当初の予定より1時間も遅れて関空に到着。間髪入れず特急『はるか』に乗り込んで新大阪へ。新大阪から新幹線で名古屋、名古屋から東海道線で岐阜へ。大荷物を抱えながら、岐阜駅からタクシーに飛び乗って、岐阜メモリアルセンター長良川へ!
そうです、昨日長良川であった岐阜VS甲府の取材に行ったのです。トゥーロンからパリと関西空港を経由して、一路長良川へ!キックオフ前に到着し、試合に間に合いました!!
記者室に大荷物を置いて、試合を取材。取材をコンプリートしてから、実家へ帰りました。

※岐阜VS甲府のマッチレポートは『Jsゴール』に書きましたので、是非ご覧ください!

そして今日、長良川競技場の近くにある岐阜の高校サッカー界の聖地・長良川球技メドウで、インターハイ岐阜県予選決勝を取材しました!
結果は1-0で各務原が岐阜工を下して優勝しました。詳細はまたお届けします。

金華山
帰国した31日は全国的に雨。関空も雨で、長良川競技場も雨。金華山の岐阜城もうっすら雲に包まれていた。


posted by 安藤 | 17:29 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年05月30日

トゥーロン国際、優勝はイタリア!反町ジャパンは4位で閉幕!

どうも、トゥーロンの安藤です。

いやートゥーロン国際ユースが閉幕しました。結果はイタリアの優勝!決勝戦のチリ戦は非常に白熱した好ゲームでしたね。めちゃくちゃ面白い試合でした。
かたや3位決定戦でコートジボワールと対戦した日本はというと…。2-2の同点からPK戦の末に敗れ、4位でフィニッシュしました。準決勝はイタリアに0-0からのPK負け、3位決定戦はコートジボワールに2-2からのPK負け。パッと見は悪くは無い結果ですが、実際に試合を見てみると、差を痛感させられる部分はいくつかありました。
今回のトゥーロンの記事はいろんなところで書きましたが、叱咤激励をこめた文章を多く書きました。その中で共通しているのが、いかに感じた差を本番まで残された時間の中で埋めていけるかということ。そこに懸かっていると思います。次修正するというのも大事ですが、いつまでも『次』はないわけですから。危機感を持ってこれからの日々を過ごして欲しいですね。

トロフィー

コートジボワール

コートジボワール

ビエルサ

決勝

ゴール

チリTV

優勝アズーリ

猫


posted by 安藤 | 08:55 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年05月29日

反町ジャパン、3位決定戦へ!コートジボワールのジャクパが面白い!!

どうも、トゥーロンの安藤です。

日本がイタリアに敗れ、今日コートジボワールと3位決定戦を戦います。イタリアを相手に0-0のPK負けはパッと見は善戦のように見えますが、そこには多くの課題がありました。決して善戦という言葉では片付けてはいけない試合でしたね。正直、第一試合のチリVSコートジボワールが相当面白かっただけに、それとの試合内容の温度差の大きさは否めなかったですね。

さて、トゥーロン国際では日本以外でもなかなか面白い話題やプレーがたくさんあります。まずオランダには昨年も出場していたダービッツの甥っ子がいたり、チリの監督がビエルサだったり、トルコの監督がユミト・ダバラだったり、イタリアの監督がカジラギだったり…。
そしてチリのモラレス、イタリアのジョヴィンコ、コートジボワールのジャクパなど面白い選手がたくさんいました。特にお気に入りがコートジボワールの左SBのジャクパですね。
彼のキックはとにかく面白い!本当にヘンなアウトサイドパスを出すのですが、ありえない足首と身体のひねりから、その身体の向きからはありえない方向に強烈なパスを繰り出すんです。これは驚きですね。どういう身体能力してるんだ!?と毎回見て驚かされています。明日は日本戦でどんなプレーを見せてくれるんでしょうか、今から楽しみですね。

トゥーロンはここのところ天気が良くありません。昨年は大会期間中9割方晴れだったのですが、今は7割方曇り…。ちょっとこれは予想外でしたね。

さあ、泣いても笑ってもあと1試合!反町ジャパンは最後の海外遠征の締めを飾るこの試合でどんな戦いを見せてくれるのでしょうか!?

トルコ
25日はスタッド・マヨールでラグビーのフランスリーグ2部のRCトゥーロンの試合を見てから、トゥーロンから電車でマルセイユ方面に40分ほど行った街で行われたグループリーグ最終戦・コートジボワールVSトルコを取材に行ってきました。

コートジボワール
コートジボワールのゴール後の歓喜のダンス。

オルーリ

トゥーロン

駅

準決勝
準決勝第一試合、チリVSコートジボワール

モラレスゴール
6分のモラレスの50m弾に歓喜の輪が出来る。

ビエルサ
ベンチの前でしゃがみこんで戦況を見つめるビエルサ監督。ベンチ前での動き&リアクションは見ていて飽きませんね。

猫
お気に入りのトゥーロン市内にあるイタリア料理屋の飼い猫。こいつがかわいいんです。


posted by 安藤 | 08:32 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年05月26日

U-23日本代表の準決勝の相手はイタリア!

どうも、トゥーロンの安藤です。

日本の準決勝の相手はイタリアになりました。イタリアはいいチームなので、第一戦や第三戦のようなことがないよう、しっかりと戦って欲しいですね。

それにしても昨日のスタジアムはいかにも田舎のスタジアムといった風情あるものでしたね。トゥーロンから車で30分くらいのところにある、SOLLIES-PONTのStade Muratというスタジアムだったのですが、メインスタンドしかなく、しかも屋根が無かったため、コーナーフラッグ付近に特設の記者席を設けてもらい、そこで見ていました。途中で激しい雨が降ったりと、なかなか大変でしたが、後半のチリのサッカーはいかにも南米のチームっていう感じがして、面白かったですね。
試合内容やそこで見えた課題等は『ゲキサカ』などで書いていますので、是非ご覧くださいね。率直な印象から言うと、チリの勝負のポイントを見逃さない目と、相手を自分達のペースに巻き込んでから、一気に勝負をかけるというしたたかさに負けましたね。90分間という時間の使い方のうまさこそ、日本に足りないものでしたね。

※今日発売の『エルゴラッソ』に、『本田拓也コラム』『水野晃樹コラム』を書きましたので、是非ご覧ください◎


今日は日本の練習が中止になったので、昼ごはんをみんなで食べた後、今週のトゥーロンの最大の話題となっていた、ラグビーのフランスリーグ・ドゥの最終戦、RCトゥーロンの試合を見に行きました。現在、2部に属するRCトゥーロンは、すでに1部昇格を決めており、今日の試合に勝てば優勝が決まる重要な一戦でした。
トゥーロン国際の初戦と準決勝、決勝の会場になっているスタッド・マヨールはこのRCトゥーロンのホームスタジアム。ホームで優勝が決まるとあって、当然チケットはソールドアウト。スタッド・マヨールは超満員の観衆で膨れ上がり、スタジアム横の広場には大型ヴィジョンが登場し、チケットを手に入れられなかったファンが大勢集まりました。
割れんばかりの大歓声と、サッカー張りの応援は本当に凄かったです。試合も前半と中までリードを許しましたが逆転し、接戦でもつれ込んだ終盤に突き放すという理想的な展開で、RCトゥーロンが勝利。ノーサイドの笛が鳴り響いた瞬間は、鳥肌が出るほどの大歓声に包まれました。
まさかここでこんな歴史的な試合に立ち会えるとは思いませんでした。本当にスポーツっていいですね。あの雰囲気と、気迫溢れるプレーの応酬の試合。本当に最高でした。ピッチとスタンドに広がる歓喜の輪を見ながら、勝利の余韻に浸ったあと、スタジアムを後にしたのですが、凄く幸せな気分になれましたね。

stad Murat

チリ

マヨール

マヨール

マヨール

マヨール

マヨール

マヨール

マヨール

マヨール

マヨール


posted by 安藤 | 07:01 | コメント(0) | トラックバック(0)
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