2009年12月18日
どうも、安藤です。
なんだか寒くなってきましたね。
そういえば最近、まったく告知等をしていなかったので、久々にしてみようかなと思います。
原稿ラッシュに追われ、告知する余裕するないままに、いろんな雑誌が発売していきました(笑)。
今週発売した
サッカーマガジン、サッカーダイジェスト、ストライカー、エルゴラッソ選手権別冊を是非ご覧ください。
サカマガで見て欲しいのは、『柴崎岳×小島秀仁×宮市亮クロスコラム』。
サカダイで見て欲しいのは、FC岐阜ダイジェストです。
ストライカーでは選手権別冊のプレビュー&写真。
そのほかにもスポナビやJsゴールも見てくださいね◎
岐阜ダイジェストなんですが、岐阜コラム、秋田&橋本コラムいかがでしたでしょうか?特に岐阜サポーターの方、いかがでしたでしょうか?
ちょいと気になる今日この頃でした◎
あ、感想メールは右のメルアドまでお願いします◎
posted by 安藤 |11:14 |
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2009年12月16日
どうも、安藤です。
前々回のブログで自分のことを長々と書いてしまってすみませんでした。
このブログでああやって書くことで、自分の気持ちが整理出来るし、決意表明にもなるんです。
自分にプレッシャーをかけていたほうが、やりやすい性格なんですよね(笑)。時にかけすぎのときもありますが(笑)。
自分のブログを読み返して、ふとしたことを思いました。
怪我で入院している選手のお見舞いに行ったとき、話し込んだ後にふと、
「早く輝きたいな…」
とつぶやきました。
『輝きたい』―。これは自分の中にもある感情です。その選手は試合に出られない不遇のときも知っているし、日本代表に選ばれ、大きく脚光を浴びたこともあります。
光と影。そして、その落差も知っている奴です。
僕自身もあまり深くは言えませんが、この落差に何度も直面してきました。
サッカージャーナリストになる前、僕は長い間、土の中で外に出るチャンスを待ち続けました。そしてようやく外に出ることが出来て、いろんな経験が出来ました。
これからもずっと外の世界でいろんな経験をしていきたい。
そういう経験と思いがあるからこそ、『輝きたい』という言葉を心の底から沸き起こすのです。
彼も光輝く世界を経験し、苦難を受け入れて前進し続けたからこそ、闇の先を抜けたら何が見えるのかを知っています。
『輝きたい』
僕も同じです。だからこそ、今があるし、これからがあるんです。
今、苦難に直面している人、理想と現実のギャップに苦しんで、今の現状をなかなか受け入れられない人。今は本当に苦しいかもしれません。でも、ずっと暗闇の中ではないはずです。
「もう駄目だ」ではなく、「いつか輝きたい」と思わなければ、絶対に前進はありません。諦めるのは簡単です。一番難しいのは、今を、自分を、周りを否定することではなく、肯定すること。何事も肯定することが、実は一番難しいんです。
でも、その難しいことにチャレンジするからこそ、人は成長するし、やり抜けば本当に輝けるんです。
輝くためにはどうしたらいいか。さあ、考えましょう。
考え、行動した先に、もう一人の自分が待っているはずです!
僕もそう信じて、前進し続けたいと思います!!もちろんその選手も信じてリハビリに打ち込んで、必ずや輝ける舞台に戻ってきてくれるはずです!!
諦めたら、それで終わり。
さぁ、前進しましょう!!
posted by 安藤 |02:51 |
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2009年12月14日
どうも、名古屋の安藤です。
何か知りませんが、名古屋駅を降りるとほっとしますね。岐阜、名古屋はやっぱり愛着がある街なので、東京にいるよりも、何だかんだいってほっとします。
今日は天皇杯の名古屋VS岐阜がありました。
結果は3-0で名古屋の勝ち。岐阜は本当に頑張りました。内容では負けていませんでした。0-3の試合ではありませんでした。ただ、やはり決めるところはきっちり決めるケネディ、止めるべきところはしっかりと止める楢さん。本当にさすがです。
そして、僕と同い年の菊池完が、今季を最後に岐阜を去ることになり、今日が本当のラストゲームとなりました。
僕は彼を大学生のときから知っています。僕のいとこは、亜細亜大学サッカー部で、完ちゃんと同級生でチームメイトでした。完ちゃんがCBで、いとこがFW。たまにいとこの試合を見に行ってたのですが、完ちゃんのプレーははっきりと覚えています。
なので、完ちゃんが岐阜に来たときは驚きました。完ちゃんも驚いていました(笑)。
それ以来、完ちゃんとは本当にいろんなことを話しました。そして今日、完ちゃんのサポーターへの最後の挨拶のときに立ち会いました。彼の言葉に涙するサポーターも多く、彼は笑顔でユニフォームやスパイクなどをスタンドに投げ込み、サポーター一人ひとりと握手を交わしていました。
終始笑顔で、完ちゃんらしかったのですが、サポーターの前から背を向け、ロッカールームへ引き上げる途中、背中を叩いて言葉を交わすと、彼の目から涙が。
そこからお互い言葉はいりませんでした。
今日、FC岐阜の背番号3は、一つの区切りを迎えました。
…でも、まだまだ終わりやないよな?まだまだ意地はあるよな?どんな道であれ、絶対に今まで以上に上目指してやれるよな?
絶対にもっともっと上に行こう。俺も絶対に上に行く。プレーヤーだろうが、どこかで就職しようが、新たなことにチャレンジしようが、この気持ちだけは絶対に忘れてはいけない。
これからもお互い刺激をし合って頑張ろう!!
ただ、今日だけは
本当にお疲れ様でした。
posted by 安藤 |00:17 |
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