2009年04月21日
どうも、安藤です。
そういえば最近、僕のブログでカフェのことに触れていないことに気づき、ブレイクタイムとしてカフェの様子をアップします。
最近からこのブログを読まれている方は、「なんでカフェ?」と思うかもしれませんが、僕は筋金入りのカフェ好きなんです。カフェが大好きで取材に行く中で日本全国、世界各国のカフェをめぐることが、僕にとって最高の幸せです。
カフェでのひと時は本当に僕を癒してくれます。自宅周辺のカフェ、地方のカフェ、ヨーロッパのカフェ、中東のカフェ、アメリカのカフェ、東南アジアのカフェ…。それぞれがそれぞれの顔を持ち、僕を楽しませてくれます。
ちなみにこれまでめぐったカフェは全世界を含めて1000件以上に及ぶと思います。今も仕事とリハビリの合間を縫って、カフェで一息ついています◎
カフェ本出したいなぁ。。興味を持った出版社の方がいましたら、ぜひご一報ください!

posted by 安藤 |15:30 |
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2009年04月16日
どうも、安藤です。
昨日は岐阜VS仙台を取材して、今、1週間ぶりに東京に帰ってきました。やっぱり自分の城は居心地よかですね(笑)。
明日は関東大学リーグの取材に行ってきます!!

posted by 安藤 |19:08 |
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2009年04月13日
どうも、日焼けで顔と腕が真っ赤かの安藤です。
今年もいよいよスタートしました!7年連続プリンスリーグ全国制覇へ!
まずは四国と関西の開幕戦に行ってきました◎
まずは金曜日のことから。
金曜日は新幹線と新快速を乗り継いで三宮へ。三宮からバスで明石海峡大橋を渡り、高速鳴門インターで下車。そこからタクシーでポカリスエットスタジアムこと鳴門総合運動公園陸上競技場へ。
唯一の金曜日開催となったJ2の徳島VS鳥栖を取材しました。アオとスンジンがスタメン出場、筑城は残念ながらベンチスタートでしたが、途中出場を果たし、見たかった3人のプレーが見れて本当に良かったです。
アオはもう名古屋ユースのころから取材をしていて、U-17、U-18、U-19、そして一生の思い出といえるカナダU-20W杯と、本当に多くの思い出を共有してきました。
スンジンも僕は彼が18歳のころからの付き合いなんです。スンジンと初めてしゃべったのは、2005年のU-18日本代表の韓国遠征。韓国の中東部に位置する歴史と伝統ある街・慶州(キョンジュ)。ここでアオや安田ミチ、ウッチーやモリゲ、槙野などU-18日本代表は、シン・ヨンロクやパク・チュホ、イ・サンホなどがいるU-18韓国代表と対戦。2-5という大敗を喫しました。
その後、慶州市による歓迎レセプションがあり、両チームの選手、スタッフと僕も参加しました。そのとき、僕はU-18韓国代表の選手たちと同じテーブルに座ったのですが、隣に座ったのがスンジンでした。
あのときは片言の英語でたくさん話し、その後もカタール国際ユースや、インドのアジアユースなどで会って話したりしました。そして彼が横浜FCにやってきて、日本で再会。そしてこの日、久しぶりの対面となりました。
試合前、ちょっと離れたところでアップの準備に入る選手を見つめていたのですが、スンジンがすぐに気づいてくれて、話しかけてきました。日本語が本当に上手になっていて驚きました。まさかスンジンと日本語で話すときが来るなんて。。すごく感慨深かったです。
しかも、この試合でスンジンがJリーグ初ゴールをたたき出しました!貴重な同点ゴール!本当にうれしかったです。
アオもスンジンも筑城も元気そうで、本当に良かったです◎

posted by 安藤 |13:11 |
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2009年04月10日
どうも、安藤です。
おじいちゃんの件もひと段落し、リハビリを再開しました。
おじいちゃんの死は改めていろんなことを考えさせてくれました。同時に、これからも温かく見守ってくれることを信じて、自分の夢に向かって突き進む決意を改めてさせてくれました。
葬儀には自分の家族、そして兄弟の家族、親族が集まりました。兄には2人子供がいて、姉にも2人子供がいます。そして大好きな従兄弟たちにもそれぞれ子供がいて、葬儀のときはそのうちの6人が集結しl、それは大騒ぎでした。でも、本当にみんないい子達で、かなり癒されました。
昔から子供には好かれるタイプで、僕の甥と姪は僕にメロメロです(笑)。従兄弟のお姉ちゃんの長女もすごく懐いてくれて、本当に癒されますね。子供の笑顔は本当に宝物です。
それだけにまだ独身の僕は…。いい出会いを期待しています(笑)。
怪我といい、今回の事といい、本当にいろいろ考えることが出来ました。
僕が今、ここにいる意味。今を生きている意味。そして全力で情熱を注げるものがあるという価値。これを忘れずに、心に秘めて前だけ向いて、突き進んでいきたいです。
葬儀が終わり、みんなから一人だけ離れ、東京に向かうとき。正直涙が止まりませんでした。おじいちゃんの死に対する悲しみと、久しぶりに会ったみんなの顔が本当に懐かしくて、ほっとさせてくれて、なのに一人だけ東京に帰らなければ行けない寂しさ、家族への愛情、親戚への愛情。本当にいろんな感情が沸き起こり、それが涙となって流れたのでした。
新幹線の中で、久しぶりにある歌を聴きました。これは僕が銀行を辞め、サッカージャーナリストになることを夢見て、実家を離れて上京する新幹線の中で聴いた歌です。
槇原敬之さんの『遠く遠く』
この歌は大好きな歌で、夢を叶えるために上京した僕には本当に歌詞がリンクして、今でもたまに自分を奮い立たせるときに聴く歌です。
'♪遠く遠く離れていても 僕のことが分かるように
力いっぱい輝ける日を この街で迎えたい
(中略)
♪いつでも帰ってくればいいと
真夜中の公衆電話で 言われたとき笑顔になって
今までやってこれたよ
どんなに高いタワーからも 見えない僕のふるさと
なくしちゃ駄目なことをいつでも 胸に抱きしめているから
遠く遠く離れた街で 元気に暮らせているんだ
大事なのは『変わってくこと』 『変わらずにいること』
(中略)
♪僕の夢を叶える場所は この街と決めたから'
本当にいい歌です。この歌を聴くと、やっぱり泣けてきますね。でも同時に気持ちを奮い立たせてきます。
久しぶりにこの歌を聴きながら、東京へ帰りました。
もっともっと輝かないとね!
posted by 安藤 |03:55 |
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