2009年03月09日
どうも、安藤です。
今、僕にとって取材活動というものがどういうものか痛感している日々を送っています。
アキレス腱を怪我して以来、ようやく先週から本格的な取材活動をスタートし、静岡、名古屋、そして昨日は栃木SC対FC岐阜のJ2開幕戦を取材しに宇都宮まで行ってきました。確かに取材活動が出来て嬉しいのですが、同時に今は悔しい思いを味わっています。
それは2つの海外取材を断念したこと。本当にこれは悔しくて仕方がありません。1つ目は2月に予定していたヨーロッパ取材。約2週間半をかけてオランダ、フランス、イタリアを巡るつもりでした。その中にはもちろん大好きなオリンピック・マルセイユの取材も入っていました。しかし、怪我により微妙になり、怪我の悪化で断念が決定的となりました。
そしてもう1つは明日のACLの開幕戦・ウルサン・ヒュンダイVS名古屋。韓国には7回も行っており、大好きな国の1つで、ウルサンもワールドカップとKリーグ取材で2度訪れたことがある場所。僕は今まで20の国を旅していますが、いつも日本や各国の代表関係だったり、ヨーロッパのクラブチーム関係だったので、今回初めて日本のJクラブの試合で海外に行くことになったのに…。しかも、昔からよく見ていた名古屋の記念すべきACL初戦なのに…。
担当の理学療法師との話し合いの結果、出した答えは『断念』。今は一度悪化してから快方に向かっているだけに、一番慎重にならないといけない時期で、リスクは避けた方がいいという判断でした。
僕自身も先のことを考えると、ここで無理をするわけにはいかないと判断をし、納得をせざるを得ませんでした。
でも、悔しくて悔しくて仕方がありません。周りからしてみたら、「たかが取材に行けなかっただけで大げさな」と思うかもしれません。僕にとって取材は命。果敢な取材活動こそ、僕がジャーナリストたる所以だと思っています。取材活動こそ自分の存在感を示し、自分の生きがいであり、情熱を発散するものだと思っています。
それが出来ない悔しさ。やはり立て続けは悔しさが倍増します。
本当に悔しいです。
posted by 安藤 |22:21 |
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2009年03月03日
どうも、リハビリの鬼神・安藤です(笑)。
今日診察に行ってきたのですが、僕の怪我はやはり少し悪化してしまったそうです(泣)。でも、それほど大事には至っていないので、前向きにこれからも頑張って行こうと思います!!
さて、こないだの土曜日は西が丘サッカー場に行って来ました!目的は関東大学選抜A対関東学生選抜Bの試合の取材。高校サッカーを取材している者としては、大学サッカーは懐かしい顔が並ぶので、本当に取材をしていて、一種のノスタルジーを感じます。
関東AのGKは広島皆実の増田、関東BのGKはU-20でずっと取材していた林。共に流通経済大というのが驚きですね。ほかにも藤枝東出身の山さんこと山田大記や、U-19のマツタクことGK松本拓也、青森山田の伊東俊など、本当にいろんな顔がありました。
試合は3-0で関東Aの勝利。試合自体は微妙でしたが、なんか楽しかったです。
ちなみに今日はリハビリに打ち込んできました◎
明日は仕事で清水に行ってきます!!

posted by 安藤 |00:50 |
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