2008年11月28日
どうも、米子の安藤です◎
今日は寒かったですね。こっちは強風&雨の最悪の天気でした。昼までホテルで仕事をした後、境港へ寄って、境高校に行ってきました。
境高校で練習取材&選手取材をして来たのですが、本当に寒さとの戦いでした。風が強くて、ボールも恐ろしく曲がっていました。僕も実際にグラウンドでボールを蹴ってみたのですが、カーブのかかり方は半端なかったですね。雨も急に降ったり止んだりと、本当に訳の分からない天気でしたね。
ちなみに全体練習の終了後は、大分に入団が内定しているFW住田貴彦のインタビューをしてきました。彼が高校1年生のときに切れ味あるプレーをみたときに、「彼は必ずプロに行く逸材だ」と直感し、それ以来ずっと取材をし続けてきました。そして今年、晴れてJリーガーとなることが出来ました。彼から「大分にしました」と聞いたときは、本当にようやくここまで来たかとほっとしました。
ただ、大変なのはこれから。まだまだスタートラインに立ったばかりです。プロが決まって浮き足立つことなく、これからのサッカー人生を着実に歩んでいってほしいですね。
明日は広島に行って高校サッカーフェスティバルを見てきます!!
大分に入団内定している住田と。
posted by 安藤 |20:13 |
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2008年11月25日
どうも、安藤です。
昨日は稲城グラウンドにJユースカップの東京VユースVS千葉ユースの試合を見てきました。昨日は本当に寒かったですね。雨&寒さで取材がきつかったですよ。
◎東京Vユース1-3千葉ユース
共に決勝トーナメント進出が決まっている1・2位の直接対決は、メンバーを代えた東京Vユースに対し、1位通過を狙う千葉ユースが優勢に試合を進める。前半、千葉ユースは徹底したサイド攻撃を繰り返し、28分と42分に右サイドを攻略し、MF岡庭和輝が2ゴールを奪う。
後半、東京Vユースは高木俊幸、善朗、久利研人などを次々と投入し、攻撃の再構築を図ると、59分にFW相馬将夏が1点を返して勢いを手にする。しかし、直後の65分にFW真野亮二が2枚目のイエローカードで痛恨の退場。
数的不利となった東京Vユースが千葉ユースよりもチャンスを作るも、87分に前掛かりになったところをカウンターから失点を許し、万事休す。3-1で千葉ユースが東京Vユースを下した。

posted by 安藤 |16:13 |
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2008年11月14日
どうも、日本に帰ってきました!
韓国に惨敗を喫し、そしてサウジアラビアを出るまでの間、そして帰国してから、ずっと日本のサッカーについて考えていました。原稿にも追われたこともあり、本当にいろいろ考えることがありました。
ようやく気持ちの整理も出来、次なる仕事、選手権とJユースカップへと気持ちを切り替えています。これからもさらに忙しいときが続きますが、しっかりと取材をして、いい原稿をみなさまにお届けできるように頑張りたいと思います!
さっそく明日は選手権予選取材!栃木県大会決勝の矢板中央VS宇都宮白楊の取材に行ってきます!!

posted by 安藤 |16:13 |
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2008年11月11日
どうも、ダンマンの安藤です。
飛行機の関係で、まだダンマンにいます。サウジアラビアに来て早2週間が経ちました。この国に来て、本当に様々なことを学びました。サッカーのことはもちろん、文化、生活、感性。本当に様々なことを学ぶことが出来ました。
本当に濃い日々を過ごしました。そういう意味ではU-19日本代表に本当に感謝しています。それと同時に、この代表がこれで終わってしまうと考えると、なんともいえない寂しさと悲しさがこみ上げてきます。
本当に悲しさと寂しさ、やりきれなさでいっぱいです。でも日々はそういった感情を置き去りにするべく過ぎていきます。本当に時って無情でありながら、大きな優しさを持ったものですね。時の流れという厳しさと優しさを感じる日々です。
終わってしまった。しかしもうそれは過去の事。選手たちには厳しい現実が目の前に突きつけられました。それと同時に僕も突きつけられた気がしました。
このチームを立ち上げから取材し、いろんな国まで付いていって、正直彼らに対する思い入れはありました。だからこそ、これほどいろんな感情が沸き起こってくるのだと思います。
スポナビとサカマガ、ストライカーでこのアジアユースのプレビューを書きましたが、どれも厳しいことばかり書きました。僕はやっぱりこのチームに思い入れがあるし、このチームが好きでした。でもしっかりと現状を見た上で書くことが大事で、そこにはそんな感情はいりません。プレビューで書いていたことが現実のものとなり、正直複雑な気持ちですが、どこかでやっぱりかという気持ちがあったのも事実です。
済んでしまったことですが、ただ単にそれで終わらせてはいけない。
新たに自分がやるべきことが見えたようで、これからより高い意識を持って取材活動に臨みたいと決意することが出来ました。
韓国戦の翌日、僕は徹夜で仕事をしていたのですが、途中で朝日を見に行きました。中東の地から昇る朝日はまた格別で、僕の複雑な心を少し癒してくれた気がしました。
同時にこれからだ!という強い気持ちを持たせてくれました。
サウジアラビアでの日々を無駄にしないように、日本でまた一から頑張りたいと思います!
※スポーツナビに準々決勝は痛い後のコラムを書きましたのでご覧ください。
↓
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/text/200811090006-spnavi.html
※なお、今日発売の『サッカーマガジン』にもグループリーグ総括コラムと、準々決勝レポートを書きましたので、こちらもご覧ください。

posted by 安藤 |05:58 |
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2008年11月09日
どうも、ダンマンの安藤です。
一言で言うと、これが現実です。
日本は韓国の前に為すすべなく敗れました。
あの屈辱の敗戦から一夜明けました。僕は徹夜でこの結果を受けたコラムを書いていました。この代表の問題点はそれらのコラムで書いたので、そちらを見ていただきたいのですが、本当にこれが現実ということだなと、自分の中で感じています。
正直、この結果はどこかで予想は出来ていたので、大きな驚きはありません。ただ、悔しい。やりきれない。この思いが非常に強いです。昨日は気持ちを整理し、頭を整頓してから、コラムを書きました。
とにかく今は、将来どうこうよりも、目の前の結果を真剣に見つめて受け止めるべきです。今はその時間だと思います。絶対に目を背けてはいけません。それほどの出来事だと思います。
それが今の僕が言えることです。僕もこの結果をしっかりと見つめ、突き詰めていきたいと思います。

posted by 安藤 |13:13 |
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2008年11月08日
残り10分です。スコアは動きません。試合後の取材に向けて一度パソコンを切ります。
posted by 安藤 |23:41 |
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2008年11月08日
前半は非常に苦しい戦いです。後半に懸けたいと思います。
posted by 安藤 |22:53 |
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