2008年02月26日

岐阜は雪が降りました◎

どうも、岐阜の安藤です。
今日朝起きたらびっくり!大雪でした。寒かった~。昨日はあんなに暖かかったのに、びっくりです。今日は実家でじっくりと原稿書きにいそしみました。家の近くに大きな本屋があるのですが、そういえば自分が書いた原稿が載ってる本がそろそろ発売されてるはずと思い、散歩がてらに本屋に向かいました。
すると自分の書いた記事を読んでいる人がいました。さすがに気になりましたね。面白くないと思って飛ばされやしないか、ちゃんと読んでくれているのか、気になって気になって。その方はじっくりと読んでくれていて、ひとまずほっとしました。
これまでもこういった状況は電車内とか、駅などの待合室等であったのですが、地元の実家のすぐ近くの書店だったので、余計に気になってしまいました。地元の人にどういう風に読まれているんやろ~っていつになく気になってしまいましたね。。

さて、日曜日の木曽川ダービーよかったですね~。いや~興奮してしまいました。岐阜の地で岐阜と名古屋の公式戦を見られるとは!仲良しの岐阜新聞の舌間さんと見ていたのですが、2人で「なんか感慨深いね」と話しました。
思い起こせば東海社会人リーグ2部から見ていて、今日の日をどれだけ夢見たことか。プレシーズンマッチといえど、本当に意義ある一戦でした。結果は1-0で名古屋が勝利しましたが、今後、この『木曽川ダービー』が伝統の一戦になってくれることを切に願いますね。

あと嬉しかったことが、アオが右サイドバックでスタメン出場したこと。彼のサッカーに対する情熱は凄いし、自分に厳しく出来る人間。だからこそ、一昨年、昨年と不遇のときを過ごしても、ここまで我慢できたし、今年はこれまでの鬱憤を一気に晴らして欲しい!!

告知です!Jリーグの公式ホームページでFC岐阜の、『Jリーグ加入までの道のり』『注目選手』を書きましたので、是非ご覧ください!!
↓
http://www.j-league.or.jp/club/2008newclub/gifu.html

『木曽川ダービー』の様子は『Jsゴール』に書きましたので、ご覧ください。
↓
http://www.jsgoal.jp/news/00061000/00061203.html 

アオ。
岐阜VS名古屋のプレマッチで右サイドバックで先発出場したアオ。目指せ!開幕スタメン!!


posted by 安藤 |17:25 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2008年02月24日

陸路で宮崎→岐阜へ!!

どうも、岐阜の安藤です。
いやー南国・宮崎から特急にちりん→特急ソニック→のぞみ→新快速と乗り継いで、約8時間をかけて岐阜に到着。岐阜駅に降りると、そこは吹雪でした…。まさに気候は一転。宮崎がずっと暖かかっただけに、この寒さはちょっとびっくりです。
さて、宮崎ではいろいろ巡りました。FC岐阜のキャンプに張り付き、そして広島、昨日は大分VS仙台の練習ゲームの取材に行ってきました。…昨日は結構寒かったなぁ。

これで10日間にわたる九州取材旅行が終了しました。鹿児島での日々、宮崎での日々は本当に楽しかったです。本当に九州の人はとてもいい人ばかりで、いろいろお世話になりました。九州新人大会では多くの指導者の方たちと深くしゃべれましたし、宮崎では毎年恒例となりそうな鵬翔の松崎監督との食事を楽しむことが出来ました。本当に充実した取材旅行となりました。本当にありがとうございました。

そして日付が変わり今日、ついにこの日がやってきました!!岐阜VS名古屋の『木曽川ダービー』!楽しみです!みなさん、岐阜メモリアルセンター長良川陸上競技場に来てください!新たな歴史の幕開けの一戦となるでしょう!!僕ももちろん取材に行きます!!
この一戦のプレビューを『Jsゴール』に書きましたので、是非ご覧ください◎
http://www.jsgoal.jp/news/00061000/00061106.html

posted by 安藤 |01:25 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年02月22日

宮崎での日々&九州高校新人大会決勝レポート!

どうも、宮崎の安藤です。
鹿児島と打って変わって、宮崎は連日いい天気で、本当に暖かいです。そして、連日のキャンプ取材で、顔はすっかり日焼けして、皮がはがれてくるほどです。
そんな穏やかな気候の中、20日にはFC岐阜キャンプを、昨日はFC岐阜VS高陽国民銀行、FC岐阜VS福岡、広島VS甲府を取材しました。FC岐阜はこれでキャンプは終了。今日は大分VS仙台に行ってこようかと思います。
※FC岐阜の練習ゲームの詳細レポートは『Jsゴール』に書きましたので、ご覧ください。

さて、遅くなって申し訳ありませんでした。九州高校新人大会決勝の様子をどうぞ!!

鹿児島実業2-1(延長)東福岡
毎回フォーメーションを変えてくる東福岡は、この日もシステムを変え、4バックの後ろにスイーパーを置く、【1-4-4-1】の布陣を採用してきた。一見この東福岡のシステムはガチガチに守って凌ぐ戦法に見えるが、実際は攻撃を考慮に入れての布陣であった。前半こそ鹿実の川村武蔵、攻撃的SB市田浩太郎を置く左サイドを軸とした攻撃に手を焼くが、ゴールは許さなかった。0-0で迎えた後半は一転し、前半の鬱憤を晴らすかのように東福岡の攻撃が噛み合い出す。東福岡はDFラインと中盤のラインの2ラインをグッと押し上げ、中盤をコンパクトにすると同時に、サイド、中央のポジションの入れ替えを激しくして、鹿実のマークに混乱をきたす。しかし、鹿実も我慢強い守備で、猛攻を凌ぎきった。
がっぷり四股の白熱した好ゲームは、70分で決着が付かず、0-0のまま延長戦にもつれ込んだ。試合はついに延長戦で動いた。78分、カウンターから左サイドをえぐった西川の突破がファールを誘い、鹿実が角度のない位置からFKを獲得。これを穂満がカーブをかけて逆サイドネットに叩き込んで、ついに均衡を破った。
延長後半、攻めるしかなくなった東福岡は、開始早々の81分、左からのクロスに、坂井がニアでつぶれて流れたボールを、中尾が技ありのハーフボレーを突き刺し、試合を振り出しに戻した。しかし85分、FKからGK浪花がパンチングしたこぼれを、谷口功が蹴りこんで、鹿実が再び勝ち越しに成功する。
これで勝負あった。両者一歩も譲らない前後半から、激しくスコアが動いた延長戦の計90分の熱戦は、鹿実の勝利で幕を閉じ、鹿実が3年前に選手権で準優勝した以来、6度目の九州制覇を成し遂げた。
(詳細レポートは『オーレ!ニッポン』をご覧ください)

九州高校新人大会決勝
鹿実VS東福岡の様子。

九州高校新人大会決勝
サイドライン付近での攻防。

九州高校新人大会決勝
78分、鹿実の穂満が左サイドの角度のないところから直接FKを叩き込む。

九州高校新人大会決勝
東福岡も81分に中尾が技ありのハーフボレーを突き刺し、歓喜のダッシュ!!

九州高校新人大会決勝
同点に追いつかれた鹿実は85分に谷口が執念の決勝ゴールを挙げ、優勝を決定付けた。

九州高校新人大会決勝
優勝旗を手に全員で喜ぶ鹿実の選手たち。

松崎監督
宮崎では鵬翔の松崎博美監督と食事に行きました。毎年のように面倒を見ていただき、ありがとうございます!

キャンプ
アビスパのキャンプ地・生目の杜総合公園陸上競技場。試合は1-0で福岡が岐阜を下した。

広島
岐阜VS福岡の取材後、シーガイアに移動し、広島VS甲府を取材しました。


posted by 安藤 |06:29 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年02月20日

九州新人大会、優勝は鹿児島実業、3位は鹿児島城西!!

どうも、宮崎の安藤です。
いやー宮崎は暖かいですね。僕の泊まっているホテルは、野球関係者が多く泊まっていて、毎年のようにお会いする関根潤三さんにまたお会いしました。今年は豊さんは来ていないのかなぁ。。
昨日は僕の友人のライターがソフトバンクの練習を見に行ったそうです。ベイスターズファンの僕としては、ベイスターズも宮崎でキャンプしてくれたら見にいくのになぁと。沖縄に行ったときにこのまま残って、ベイスターズの宜野湾キャンプを1日くらいは見たかったなと思う今日この頃です。

さて、昨日はFC岐阜のキャンプ取材に行ってきました。宮崎市から車で40分ほどの距離にある西都市でやっていて、レンタカーで向かいました。昨日は日本文理大との練習試合で、多くの報道陣が来ていました。もう開幕まで2週間ちょっと。いいキャンプにして欲しいと願うばかりです。
詳しいキャンプレポートは『Jsゴール』で掲載されていますので、是非ご覧ください。
↓
http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00060936.html

さて、18日に行われた九州高校サッカー新人大会の3位決定戦と決勝戦の様子をどうぞ!(決勝戦に関しては、今夜中にアップします)

鹿児島城西2-0筑陽学園
ほぼベストメンバーで挑んできた鹿児島城西に対し、けが人続出の筑陽学園は、主力を大量にベンチスタートさせなければならない苦しい布陣となった。さらに12分に先発出場したFW緒方圭太郎が負傷退場し、急遽、FW原孝徳を投入することになったことで、ゲームプランが狂い、より試合を難しいものにしてしまった。
それでも前半は耐え凌いでいたが、0-0で迎えた後半、地力で上回る鹿児島城西は、さらに攻め手を強め、容赦なく筑陽学園ゴールに迫っていく。そして59分、鹿児島城西はゴールから約25m、やや左よりの位置でFKを得ると、大迫希が右足を一閃。ドライブのかかったシュートは、GK山岡隆二の頭上を破って、ゴールに吸い込まれていった。
反撃に転じたい筑陽学園は、直後の62分、右サイドを突破した北嶋裕哉のクロスに飛び込んだ原が倒され、PKを獲得する。しかし、原の放ったキックは、ゴール左外に外れていき、筑陽学園が同点に追いつく最大のチャンスをフイにしてしまう。これで試合は完全に鹿児島城西の元に傾いていき、64分には安田のクサビを受けた大迫勇が、右サイドに走りこんだ野村章悟へ絶妙なスルーパスを送り、抜け出した野村が試合を決定付ける2点目を叩き込んだ。
後半だけで10本のシュートを放った鹿児島城西が、2-0で筑陽学園を下し、初の九州新人大会3位に輝いた。
(詳しいレポートは『オーレ!ニッポン』をご覧ください)

九州新人大会

九州新人大会

九州新人大会

九州新人大会


posted by 安藤 |11:31 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年02月19日

九州新人大会、鹿実が優勝!その前に準々決勝&準決勝の模様を

どうも、宮崎にやってきました安藤です!
いやー九州高校サッカー新人大会は本当に楽しかった!本当にどの試合も面白く、そしてガチンコの真剣勝負が間近で見られて、こんな幸せなことはありません。
結果は鹿実の優勝。本当に決勝戦は素晴らしい試合でした。早くも今季のベストゲーム候補となりました。

その前に、17日の準々決勝、準決勝の模様をお届けいたします!!

鹿児島実業3-0大津
大津はエース藤本大を怪我で欠き、加えて主力2人も怪我のためにこの大会自体に出場できず、苦しい戦いを強いられたが、代わりに出場した選手の頑張りもあり、準々決勝まで駒を進めてきた。
試合は鹿実ペースで始まった。川村武蔵がサイドに流れ、オーバーラップしてくるSBと絡むと、空いたスペースに福永剛や左MF小屋松周平が飛び込んで、厚みのある攻撃を展開。
0-0で迎えた後半。ついに鹿実の執拗な攻撃が実る。40分、右サイドを突破した野村真斗のセンタリングを、川村が合わせて、ついに均衡を崩す。待望の先制弾に勢いに乗る鹿実は、52分に右サイドをオーバーラップしたSB園田智也のクロスに、西川がヘッドで合わせて追加点を奪う。
攻めるしかなくなった大津は、前線の松本大輝にボールを集め、カウンターから活路を見出そうとしたが、反対に63分、2点目同様に園田の右からのクロスを西川が合わせて、決定的な3点目を奪い、これで勝負あり。鹿実が後半そつなく点を重ねて、準決勝に駒を進めた。
(詳細レポートは『オーレ!ニッポン』をご覧ください)

九州新人大会

九州新人大会

九州新人大会

九州新人大会

九州新人大会

九州新人大会

九州新人大会

東福岡0-0PK4-2鹿児島城西
東福岡・森重監督は鹿児島城西のエース大迫勇也にキャプテンのDF坂井達弥がマンマークに付くことで、キーマンの大迫勇の自由を奪う策に出た。
この策が的中し、序盤は大迫勇に自由を与えず、鹿児島城西の攻撃の起点を奪った。しかし、東福岡は風下に立ったこともあり、ボールを奪って両ワイドに展開しようにもボールが押し戻され、思うように攻撃を組み立てられない。そうこうしているうちに、鹿児島城西のDFラインが高い位置でキープするようになり、東福岡はクリアしてもすぐにセカンドボールを拾われる苦しい展開となった。
得点こそ決まらなかったが、時折見せる鹿児島城西のハイテンポの攻撃は、東福岡を大いに苦しめた。
0-0で迎えた後半、攻撃に転じたい東福岡は、決定力のあるFW深町健太を投入し、攻撃陣のてこ入れを図ったが、蔵薗友裕、成元将平の両CBが束ねる鹿児島城西の堅い守備を破ることが出来ない。こう着状態となった試合は、両者一歩も譲らずPK戦へ突入した。
PK戦では、前日の那覇西戦でも試合中のPKをストップしている東福岡GK浪花が、鹿児島城西のPK2本をストップし、東福岡が苦しみながらも決勝進出を果たした。
(詳細レポートは『オーレ!ニッポン』をご覧ください)

九州新人大会

九州新人大会

九州新人大会


posted by 安藤 |11:05 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年02月16日

九州新人大会2日目を取材!決勝トーナメント進出が出揃う!

どうも、鹿児島の安藤です。
いやー連日寒いですね。。本当にここは鹿児島なのでしょうか?去年はもっと暖かかったのになぁ。。
そんな中、今日も車を1時間ほど走らせ、吹上浜海浜公園サッカー場に行ってきました!今日は九州高校新人大会の2日目。決勝トーナメント進出チームが決まりました!

決勝トーナメント進出チームは、東福岡、長崎日大、鹿児島実業、鵬翔、鹿児島城西、大津、筑陽学園、佐賀東の8チーム。明日は準々決勝、準決勝が行われます。
九州高校新人大会を取材後、清水エスパルスのキャンプに行ってきました◎今日は甲府とのトレーニングマッチで、1,2本目には甲府の新がフル出場。4本目には元紀がプレー。いよいよ開幕まであと2週間。頑張って欲しいですね!

では、九州高校新人大会2日目のショートレポートをどうぞ◎(詳細レポートは『オーレ!ニッポン』をご覧ください)

大津1-0那覇西
同じ勝ち点で並ぶ者同士の直接対決は、白熱した好ゲームとなった。那覇西は得失点差の関係で勝たねばならず、立ち上がりから城間清太と糸数昌平のコンビを軸に大津陣内に攻め込んでいく。しかし、大津はDFラインがしっかりとブロックを形成し、飛び込んでくる相手に対してボランチと連携して、スムーズなチャレンジ&カバーでシュートまで持ち込ませなかった。
試合が動いたのは40分のことだった。カウンターを仕掛けた那覇西は、相手の反則を誘ってPKを獲得。しかし、那覇西の先制のチャンスは、大津GK今井達也のビッグセーブにあい、ゴールならず。勝たなければいけない那覇西にとって、このPK失敗の影響は大きく、反対に51分にDFが痛恨のクリアミス。これを松本に拾われ、そのまま先制点を許してしまった。
あまりにも皮肉な形で均衡は動き、その後は那覇西が巻き返しを図るが、終盤に生まれたミスの代償はあまりにも大きく、試合はそのまま1-0でタイムアップ。大津が苦しみながらもグループリーグ突破を決め、那覇西はここで涙を飲んだ。

九州新人大会第2日

東福岡6-1宮古
試合は前半に風上に立った東福岡が優位に進める。7分には、ゴール前のいい位置で得たFKを、MF横山博一が直接蹴りこんで、幸先よく先制に成功。これで浮き足立った宮古は、13分には横山の左CKをDF水上尚輝に合わされ、追加点を奪われると、17分には仙野元基に決められ、24分にはオウンゴールを献上。29分には先制点を挙げた横山に風を利用され、CKを直接叩き込まれ、前半だけで一挙5失点を喫してしまった。
後半は風上に立った宮古が、エース上里琢文を軸に反撃に出る。しかし、上里が後半だけで10本のシュートを放つも、東福岡のGK浪花の度重なるスーパーセーブなどもあり、なかなかゴールを割ることが出来ない。41分に上里が蹴ったCKからMF渡久山智紀がヘッドで押し込んで、1点は返したが、48分には、カウンターから交代出場の深町健太に6点目を決められ、終わってみれば6-1というスコアで、東福岡が大勝した。

九州新人大会第2日

九州新人大会第2日

長崎日大2-0佐賀北
九州高校新人大会2日目

九州高校新人大会2日目

九州高校新人大会2日目

鹿児島実業6-0鶴崎工業
九州高校新人大会2日目

佐賀東2-0ルーテル学院
九州高校新人大会2日目

鵬翔2-1諫早商業
九州高校新人大会2日目

大分工業1-1鹿児島城西
九州高校新人大会2日目

筑陽学園1-0都城工業
九州高校新人大会2日目


posted by 安藤 |23:27 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年02月15日

九州高校新人大会にやってきました!!

どうも!鹿児島の安藤です。
やってきました、鹿児島!目的は九州高校新人大会の取材。早速今日は初日の取材に、宿泊している鹿児島市内のホテルから車で1時間の場所にある、南さつま市の吹上浜海浜公園グラウンドに行ってきました!

…寒かったです。。。。。もともと吹上浜海浜公園サッカー場は海のすぐそばにあって、強烈な海風が吹き付けるところだったのですが、ここに寒気が加わって、凍えるほどの寒さでした。病み上がりにはきついっす。。
しかし、こういう環境もユース年代取材の醍醐味の一つ。恵まれた環境で取材ばかりしていては駄目です。Jや代表は取材環境も恵まれていますからね、本当に。こういう厳しい環境での取材も必要なんです。というか、まだ九州新人大会の取材環境は素晴らしい方です。もっと劣悪な環境はありますからね。
それにしても風は半端ありませんでした。本部のテントが吹っ飛ぶんじゃないかという勢いで、何度もテントが浮き上がっていました。

さて、九州新人大会は僕の好きな大会の一つで、毎年この時期は可能な限りこの大会を取材しております。昨年は沖縄だったので、残念ながら取材できなかっただけに、今年は本当に取材するのが楽しみでした。実際に初日を取材して、本当に楽しかったです。
多くの顔見知りの指導者の方たちやスカウトの方たちと会えましたし、いろいろ実りある時間を過ごすことができました。特に鹿児島実業の松澤隆司監督にはお世話になり、鹿実のテントで昼食までごちそうになりました。本当にありがとうございました!

では、九州新人大会の初日の様子を写真とショートレポートでどうぞ。

鹿児島城西4-0那覇西
鹿児島城西はエース大迫勇也、トップ下の大迫希の『大迫コンビ』を軸に攻撃を組み立てる。15分、MF河野圭亮の縦パスを受けた大迫勇が、マークについた那覇西DF陣2人を一気にぶち抜いて中へ切れ込むと、豪快に右足を振り抜いて、ゴール左隅に突き刺した。
大迫勇の先制弾で一気に波に乗った鹿児島城西は、前半ロスタイムにFW野村章悟が2点目を奪って2-0とし、試合の流れを決定付けると、後半もペースを逃がすことなく、優位に進め、さらに2点を加え、4-0で完勝を収めた。

九州高校新人大会

九州高校新人大会

九州高校新人大会

東福岡0-0長崎日大

九州高校新人大会

佐賀北3-0宮古

九州高校新人大会

大津2-0大分工業

九州高校新人大会

筑陽学園0-0佐賀東

九州高校新人大会

鵬翔1-1鹿児島実業
お互いが持ち味を発揮した好ゲームとなった試合は、0-0で迎えた後半に動いた。38分、左CKを得た鹿実は、DF市田浩太郎のボールをMF園田智也が左足で合わせ、先制に成功する。しかし、鵬翔も52分に左サイドを突破したDF米永裕也のセンタリングを、ファイサイドに勢いよく詰めたFW加藤直也がダイレクトで叩き込んで、同点に追いついた。試合はそのまま1-1で終了し、拮抗した好ゲームは痛み分けとなった。

九州高校新人大会

九州高校新人大会

鶴崎工業3-0諫早商業

九州新人大会

九州新人大会

九州新人大会

東福岡2-0佐賀北

九州新人大会

長崎日大1-1宮古
総合力で上回る長崎日大だったが、宮古のFW上里琢文を軸とした鋭いカウンターに手を焼いた。長崎日大1点リードで迎えた残り10分は、完全に試合は宮古ペースとなった。そして後半ロスタイムに、右サイドに流れた上里が、縦パスをヒールで浮かしてDFを交わし、一気にサイドをえぐっていくと、GKの位置を良く見てゴール前に絶妙なセンタリング。これを途中出場のFW宮国泰佑がヘッドで流し込んで、宮古が土壇場で同点に追いついた。

九州新人大会

鵬翔4-1鶴崎工業

九州新人大会

筑陽学園3-1ルーテル学院

九州新人大会


posted by 安藤 |19:46 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年02月12日

神奈川県プリンスリーグ参入決定トーナメントの取材に行ってきました!!

どうも、急性胃腸炎になった安藤です(泣)。

昨日は2008年プリンスリーグ関東参入のかかった、神奈川県予選に行ってきました。
会場は日大生物資源科学部グラウンドと、しんよこスポーツパーク。2つの会場だったのですが、キックオフ時間がずれていたため、一日3試合の取材が可能でした。
まず日大生物資源科学部グラウンドで日大藤沢VS日大の『日大ダービー』と、城山VS弥栄西を取材。その後、しんよこスポーツパークに移動して、川崎フロンターレユースVS麻布大渕野辺の試合を取材してきました。
しかし、取材中に徐々に体調が悪化。「おかしいなぁ…」と思いながら、取材をしていましたが、だんだんと洒落にならない状況に。。3試合はしっかりと取材し、必死の思いで自宅の最寄り駅にたどり着き、そのまま病院へ直行。結果は急性胃腸炎とのこと。
おかげで、今日から行くはずだった九州取材旅行もキャンセルし、体調が戻ってから、九州に行くことに変更しました。選手権&カタールで多忙だったツケがまわってきたのかなぁ。。去年の暮れも体調を崩していただけに、今回はさすがにへこみますね。。
でも早く治して、取材活動を再開させたいと思っています。

日大0-0PK5-4日大藤沢
序盤から日大ペースで試合は進んだ。日大は両サイドを丁寧に突いて、チャンスメークをしていくが、中央をしっかりと固める日大藤沢の堅い守備を破ることが出来ない。一方の日大藤沢も、ロングボールからチャンスを作るが、これも相手4バックの粘り強い守備に、自由を与えてもらえなかった。
延長戦もスコアレスで終わり、勝負はPK戦に。一人失敗した日大藤沢に対し、日大は5人全員が成功し、日大が選手権出場の日大藤沢との『日大ダービー』を制して、準決勝進出を決めた。

神奈川プリンス参入戦
『日大ダービー』の様子。

神奈川プリンス参入戦

神奈川プリンス参入戦
勝負はPK戦にもつれ込んだ。

神奈川プリンス参入戦
PK戦で勝利し、喜びを爆発させる日大イレブン。

城山4-3弥栄西
先制したのは押し込まれていた城山だった。弥栄西が2トップを軸に、攻勢を仕掛けていた27分に、カウンターから、左を突破した25番のクロスをファーサイドで9番がダイレクトで合わせ、先制に成功する。しかし、その後は弥栄西のさらなる攻勢を受け、1-2と逆転され、前半を終了した。
前半の流れを見ると、完全に弥栄西ペースだったが、後半は城山の相手の隙を突くしたたかなサッカーで、立場を完全に逆転させる。後半、城山は一気に3点を奪い、弥栄西を見事な逆転勝ちで下し、準決勝進出を決めた。

神奈川プリンス参入戦
弥栄西VS城山の一戦の様子。

神奈川プリンス参入戦

神奈川プリンス参入戦
前半は2-1で弥栄西ペースで進んだが…。

神奈川プリンス参入戦
試合会場となった日大生物資源科学部人工芝グラウンドのすぐ隣には、日大藤沢高校がある。

川崎フロンターレユース5-0麻布大渕野辺
終わってみれば5-0と大差がついたが、試合内容はこれほど大差がつくものではなく、麻布大渕野辺の見せたサッカーは非常に質が高く、川崎を後半の途中までは圧倒していた。
【3-5-2】の渕野辺は、ボランチの巧みなパス出しから、スピードある両サイドアタッカーとFWが連動して、サイドを攻略。押し込まれた川崎はロングボールが多くなる苦しい展開に。
しかし、23分にFKを直接沈めて、川崎が先制すると、34分に岩渕が追加点を叩き込んで試合を優位に進める。2点のビハンドを背負った渕野辺は、60分に3トップに、69分には2バックにシフトチェンジをして、攻撃に出るが、直後にPKを献上し、3-0とされて勝負あり。その後は集中が切れた渕野辺から2点を追加し、終わってみれば5-0という大差で川崎が勝利した。

これで準決勝のカードは、日大VS城山、川崎フロンターレVS座間となりました。果たして今年のプリンスリーグ関東2部に参入する1チームはどのチームになるのか!?

神奈川プリンス参入戦
フロンターレユースVS麻布大渕野辺の一戦の様子。

神奈川プリンス参入戦

神奈川プリンス参入戦

神奈川プリンス参入戦
0-5と大敗し、悔しがる麻布大渕野辺の選手たち。プリンスにかける思いは強かった。


posted by 安藤 |13:56 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2008年02月09日

誕生日を迎えました。

どうも、更新が遅くなってすみません。安藤です。

カタールから帰国して以来、原稿ラッシュとなり、毎日泣きそうな日々を送っていました。。。ようやく峠を越え、明日以降はなんとか落ち着いた日常が返ってきそうです(ほっ)。そんな多忙な中で、慌しく誕生日を迎えました。
またこれで1つ年を重ねることとなりました。仕事に追われて誕生日を迎えるのも、これもまた人生ですね。

とりあえず、年を重ねても、今までと変わらずアグレッシブに取材活動に励んでいきたいと思います!
来週からは再びアグレッシブに動き出しますので、みなさん、ブログを楽しみにしておいてください◎

posted by 安藤 |23:46 | コメント(5) | トラックバック(0)
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2008年02月03日

カタールでの日々~パート1~

どうも無事帰国した安藤です。

いやーカタールでの日々は楽しかったです◎でも、いろいろ大変な取材旅行でした。
ただでさえ取材陣がたったの2人だったのですが、決勝戦では僕一人になってしまい、いろいろ大変でした。加えてカタールのネット事情が悪かったこともあり、さらにパニック状態になってしまいました(泣)。
いろいろ大変なことがありましたが、牧内ジャパンの躍進と現地のいろいろな人々の支えもあり、非常に充実したカタール取材になりました。

遠いドーハの地で人間の温かさを感じることが出来ましたし、感謝しても仕切れないほどお世話になりました。この場を借りて深くお礼を申し上げます。
ありがとうございました。

ドーハでは取材の間でも、いろいろな経験をさせてもらいました。ドーハ市内のオールドスークやゴールドスーク、郊外のらくだレースなど、2年前にドーハに来たときは行けなかったところにも行けました。そして何より、カタール国際ユースで日本が優勝トロフィーを掲げる姿を、2回も見ることが出来ました◎日本の2回の優勝のすべてが現場で見られたことは、取材者としてこの上ない喜びでした。
このカタール国際ユースのレポートは『エルゴラッソ』、『オ-レ!ニッポン』、来週発売の『サッカーマガジン』、『ストライカー』、『中学サッカー小僧(大前元紀ロングコラム)』に載せますので、お楽しみに!!

ちなみに、今週発売している『サッカーマガジン』P100~104の5ページにわたる『梅崎司×福元洋平、逆襲宣言させてもらいます』をご覧になりましたでしょうか?以前このブログで「なぜ沖縄に来たのかはまたお教えします」と書いたのですが、これは那覇西&沖縄高校サッカー新人戦の取材だけでなく、この対談をしに行ったんです。まだ見ていない方は是非ご覧ください!!

ドーハ

スーク

スーク

スーク

鷹

スーク

スーク

スーク

スーク

アラビア湾


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