2008年01月21日

カタールはドーハにやってきました!!!

どうも!ドーハの安藤です!!
昨日まで沖縄にいたのに、気づいたらドーハにいます(笑)!!

いやーやってきましたよ、久しぶりのドーハ。前回来たときは空港の周辺は工事中だったのですが、今ではすっかりと整備されていました。
今、ドーハは建築ラッシュで、物凄い勢いで高層ビルが建ち始めています。オイルマネー、恐るべし。
さて、今日は夕方から、U-19日本代表が参加するカタール国際ユースの取材に行ってきます。この大会の取材は2回目で、そのときは吉田ジャパンが初優勝を飾りました。この大会を制したことで、一気に勢いに乗って、カナダで躍動してみせただけに、牧内ジャパンも後に続いて欲しいですね。

今日の試合はドイツVSポーランド、エジプトVS日本です。楽しみ♪

ドーハ
ドーハ国際空港にて。横断歩道のマーク。

ドーハ
夜明けのペルシャ湾です。


posted by 安藤 |13:16 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年01月19日

那覇西に帯同!沖縄県新人戦を取材!!

どうも、安藤です◎
沖縄は本当に独特の場所ですね。あの雰囲気大好きです。さて、今日は那覇西高校サッカー部にお世話になった一日でした。今日の沖縄は晴れ。心地良い天気に恵まれた宜野湾のビーチでランニングをした後、那覇西が練習する奥武山陸上競技場サブグラウンドに。新人戦の初戦を明日に控える那覇西は、トレーニングに励んでいました。トレーニングを見た後、親交ある松田邦貴監督と会い、那覇西の選手たちの前で挨拶をしました。選手たちは真剣に僕の話に耳を傾けてくれて、こっちも身が引き締まる思いがしました。

その後、勝者が那覇西の対戦相手となる宜野湾VS南風原(はえばる)の試合を見に、南風原高校グラウンドへ向かいました。僕も松田監督が運転する那覇西の選手バスに乗せてもらい、試合会場へ。
沖縄県の新人戦は独特のシードルールがあり、今年の沖縄で力があるチームと目されている宜野湾と南風原がいきなり初戦で激突。しかもその勝者が那覇西と当たるという激戦区となりました。

宜野湾4-1南風原
立ち上がりからペースを握ったのは宜野湾だった。宜野湾は幸先良く先制をするが、1トップ3シャドーの布陣を敷く南風原は、1トップの11番にクサビを打ち込んで、彼の抜群のキープ力から2列目の飛び出しを引き出していくサッカーで攻勢に出る。徹底してミドルシュートを浴びせた南風原が、そのミドルシュートから同点に追いつき、前半は1-1で終了した。
後半、南風原は11番を3シャドーの左に下げ、スピード系の14番を1トップに投入。しかし、この策が裏目に出てしまう。全体が単純に裏を狙ってしまったため、DFラインとボランチの2ラインでしっかりブロックを形成する宜野湾の守備にはまってしまう。
リズムを掴んだ宜野湾は、CKから一気に2得点を挙げると、最後は左MFの17番が豪快なボレーシュートを叩き込んで、勝負あり。宜野湾が4-1で2年連続で九州新人大会に出場していた南風原を下し、2回戦進出を決めた。

その後、再びバスで那覇西高校へ。那覇西グラウンドで行われていた女子の新人戦を少し見て、そこから松田監督とコーチの村吉さんと食事に行きました。沖縄料理はうまいっすね。本当に充実した一日となりました。

松田監督、村吉さん始め那覇西サッカー部の皆さん。ありがとうございました!

沖縄
今日の沖縄は晴れ。いやーいい感じ◎

那覇西
那覇西の練習を取材しました。

おっさん選手権
那覇西のバスに乗って、南風原(はえばる)高校にやってきました!校舎を新築したらしく、綺麗な学校でした。

宜野湾VS南風原
沖縄県新人戦初戦、宜野湾VS南風原の様子。

宜野湾VS南風原
赤土のグラウンドです。

宜野湾VS南風原
中盤の激しい攻防。

宜野湾VS南風原
どこかなつかしの風景です。

宜野湾VS南風原
1回戦屈指の好カードだけあって、白熱した試合となった。

宜野湾VS南風原
宜野湾が決定的な3点目を挙げる。

宜野湾VS南風原
那覇西高校にやってきました。

宜野湾VS南風原
正門から。

沖縄
那覇西グラウンドでは女子の新人戦が行われていました。

沖縄
松田監督(右)、村吉コーチ(左)と沖縄料理を堪能しました◎


posted by 安藤 |20:42 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年01月17日

めんそ~れ!やってきました沖縄!!

どうも、沖縄の安藤です◎
やってきました沖縄。ただ残念なのは、今日の沖縄は曇り。若干肌寒い感じです。晴れて欲しいなぁ。

さて、昨日のことなんですが、昨日は南青山でいつもお世話になっているヒュンメルさんの展示会があるということで行ってきました。
広いフロアにはヒュンメルの商品がぎっしり。1回はスポーツコーナーでサッカー用品が並び、2階はカジュアルコーナーでおしゃれな服がたくさん並んでいました。ヒュンメルが好きなブランドの一つでもある僕は、どの商品もよくて、時間が経つのが早かったですね。
アジアでヒュンメル直営店はヒュンメル原宿店だけなんですが、この原宿店の店長の柴田さんは、サッカー好きでひょんなことから親交が深まって、たまに食事に行くんです。柴田さんといろいろ話しながら、たくさんのヒュンメルの服が見れて、充実した時間を過ごせました。
柴田さん、誘っていただきありがとうございました!!

ちなみにヒュンメル原宿店には僕の出版本を置いていただいています。皆さんも買い物がてらに、覗いてみてくださいね◎

そして今日は沖縄に着いて、まず我那覇和樹選手の母校である宜野湾高校に寄って着ました。毎年恒例となった全国の高校巡り。今年は沖縄からスタートです!!

宜野湾

宜野湾高校

宜野湾

宜野湾

ヒュンメル


posted by 安藤 |14:32 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年01月16日

選手権は流経大柏!インカレは日体大(女子)!早大(男子)!

どうも安藤です。
いやー選手権、インカレが終わりましたね。
では、インカレ決勝、選手権決勝のレポートをどうぞ!!

流通経済大柏VS藤枝東
決勝のカードは千葉県代表・流通経済大柏と静岡県代表・藤枝東の顔合わせ。
準決勝から1週間空いたことで、両チーム万全の体制でこの試合に臨んできた。特に流経大柏の対藤枝東対策が万全だった。序盤から藤枝東のキーマン・河井陽介を中里崇宏と海老原慎吾のダブルボランチが縦の関係を築いて、挟み込むことで河井の動きを封じた。中里と海老原で挟み込めないときは、右サイドハーフの名雪遼平がすかさずボランチの位置まで落ちて、河井を挟み込んだ。
完全に起点を失った藤枝東は、ボールを奪っても中継地点が無いため、縦に蹴りだすか、横パスを繋ぐか選択肢を狭められ、攻撃の組み立てに苦心。反対に流経大柏のワンタッチ、ツータッチの素早い攻めに苦しめられる。
完全に負のスパイラルに陥った藤枝東は、6分に早くも崩されてしまう。右サイドでボールを受けた大前元紀がDF3人に囲まれながらも、ボールをキープして中央へパス。ゴール前のがら空きのスペースに飛び込んだMF村瀬勇太がダイレクトでコントロールショットを叩き込んで、流経大柏が先制に成功する。
その後も試合は終始流経大柏ペースで進む。大前と怪我から復帰した上條宏晃の2トップが前線をかき乱すと、両サイドハーフとボランチの中里が空いたスペースに飛び込んで、再三藤枝東ゴールを脅かす。DFラインも高い位置にフィックスさせ、よりボランチが飛び込める状況を作り出していた。
守備面では河井対策を実践しながらも、両サイドはゾーンで守って、中央に硬いブロックを敷いて、藤枝東の侵入を許さない。藤枝東はシュートにすら持ち込めない展開に陥った。43分には村瀬に決定的なシュートを放たれるが、これはGK木村誠志のスーパーセーブに助けられた。

1-0で迎えた後半、流経大柏の勢いは止まらなかった。51分、エース大前がついに決定的な仕事をこなす。村瀬のクサビのパスをゴール前で受けた上條がDFを背負いながらキープし、ヒールで大前へ。大前のシュートはGK木村のファインセーブに合うが、右に流れたこぼれを名雪がセンタリング。これを大前が左ハーフボレーであわせ、ゴール右サイドネットに流し込んだ。
このゴールで勝敗は決した。後半立ち上がり15分で追加点を奪われたことが藤枝東に与えるショックは計り知れなかった。62分、またもや村瀬が起点となって左サイドを破った比嘉祐介のマイナスの折り返しを、ニアで上條がつぶれ、背後から走りこんだ大前が3点目を蹴りこんだ。
さらに畳み掛ける流経大柏は、70分に怪我明けの上條に代え田口泰士を、河井を完全に封じた海老原に代えて保戸田春彦を投入。すると72分、大前のシュートがGKに阻まれて得た左CK。大前のキックをニアで村瀬が頭ですらし、ファーサイドに走りこんだ田口が豪快にゴールに突き刺した。
終わってみれば大前の国立での計6ゴール、国立でのチーム総ゴール10という記録を残して、流通大柏が高円宮杯に次ぐ2冠を達成した。

選手権の総括コラムをスポナビで書きました◎是非見てくださいね。
↓
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/hs/86th/column/200801/at00016000.html

流経大柏

流経大柏

早稲田大VS法政大
法政大にはFW土岐田洸平、市川雅彦(共に大宮)、MF本田拓也(清水)、菊岡拓朗(水戸)、DF吉田正樹(横浜FC)と5人のJ内定者がおり、早大にはMF兵藤慎剛(横浜FM)、鈴木修人(鹿島)、DF横山知伸(川崎)と3人のJ内定者が顔を揃える。
早大は磐田入団内定の山本脩人を怪我で欠くが、インカレでは代わりにボランチに入ったFC東京U-18出身の1年生の中野遼太郎が活躍。鈴木とのコンビも試合を重ねるごとによくなってきており、彼不在の穴をしっかりと埋めている。

大学サッカーの総決算となるインカレ決勝。試合は立ち上がりから攻守が激しく入れ替わる好ゲームとなった。
先に仕掛けたのは風上に陣取った法政大だった。3分、中央から右サイドに展開すると、走りこんだ右SB元木数馬がダイレクトボレーを放つ。これは早大GK伊藤拓真のファインセーブにあうが、テンポの良い攻撃で早大を揺さぶった。
対する早大も9分に兵藤が抜け出すも、シュートはゴール外。28分にはスルーパスに抜け出した渡邉千真がシュートを放つが、これは法政大GK若田和樹に阻まれた。30分を過ぎると、両チームの体が暖まってきたのか、攻守の切り替えがより早くなる。
共にチャンスを作り出すも、両GKがファインセーブを連発し、非常に締まった試合は0-0で前半を終了した。

0-0で迎えた後半、早大は松本、兵藤の両サイドを高い位置に張らせ、前半から高い位置に張る法政大の菊岡、山本孝平に対して真っ向勝負を挑んできた。というのも、前半の早大は風下だったために、法政大の攻撃の核である両ワイドのアタックを恐れ、松本と兵藤の位置を低めに設定し、出来るだけサイドの裏のスペースを相手に与えるリスクを避けてきた。しかし、後半は反対に風上に立ったため、兵藤と松本をFWラインに並ぶ位置まで上げさせ、ワイドに張らす事で相手の両サイド裏のスペースを有効活用しようとした。
法政大が風下に立っても、前半同様の戦い方をしてきたこともあり、この策がずばり的中する。
47分に法政大が市川のシュートミスでビッグチャンスを逃した直後の50分、カウンターから一気に右ワイドに張り出した松本へ展開。松本はスピードに乗ったドリブルで中へ切れ込むと、PA内でDFを大きな切り替えしで交わして左へ横パス。これに左サイドから一気に駆け上がってきた兵藤がダイレクトで叩き込み、狙い通りの形で早大がついに先制する。
勢いに乗った早大は、55分、鈴木の右CKをニアでCB金守貴紀がヘッドでつなぎ、ファーサイドでフリーだった左SB藤森渉がハーフボレーで押し込んで、すかさず2点目を挙げる。
後半立ち上がり10分で2点を奪われてしまった法政大は、ここから反撃に出る。DFラインを寄り高く上げ、本田、富井英司のダブルボランチを軸に、徹底したサイド攻撃で早大ゴールをこじ開けに掛かる。
62分に土岐田がゴールに迫るが、シュートは枠の外。18分には本田の展開から左サイドから切れ込んだ市川のパスを、再び土岐田がゴールに押し込むが、これはオフサイドの判定。24分には富井の右からのクロスに、中央でCB福田俊介が合わせるも、これはゴールネットの上。
再三早大ゴールに迫りながらも点が取れない法政大。徐々にDFラインとボランチの2ラインがしっかりとブロックを固める早大のディフェンスにリズムが生まれ、より難攻不落の壁となっていった。すると反対に早大のカウンターに脅かされる展開となってしまう。
77分には右サイドへの大きな展開を受けた松本が、一気にドリブルで3人をぶち抜いてセンタリング。DFのクリアボールをオーバーラップしてきた右SB塗師亮が豪快にミドルを放つが、これはGK若田がセーブ。79分には再び右から松本がシュートを狙うが、バーの上。
早大のカウンターには何とか耐えたが、2点のビハインドを跳ね返すまでには至らず、そのまま試合は終了し、早大が悲願のインカレ制覇を手に入れた。

早大VS法政大

早大VS法政大

早大VS法政大

日本体育大学3-0大阪体育大学

大体大VS日体大

大体大VS日体大

大体大VS日体大

大体大VS日体大

インカレ

早大VS法政大

インカレ

インカレ


posted by 安藤 |11:49 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年01月15日

流通経済大柏が2冠を達成!!

みなさん、こんばんは。安藤です◎
流通経済大柏が選手権優勝を果たしました!春に流経大柏を見て、衝撃を受けた僕は、ずっと取材をしてきましたが、最後に選手権優勝という大きな成果を手にした本田裕一郎監督、選手たちを見ていて、少し感慨深いものがありました。
藤枝東もずっと取材をしてきたチームだったので、そこは複雑でしたが、春に本田監督と流経大柏の監督の部屋で1時間以上話で盛り上がった思い出が、つい最近のことのように思いだされました。

※詳しいレポートは明日アップします。
あと、告知です。明日の朝7時のTOKYO FMの『SKY』(全国ネット)という番組に今年も出演します!7時10分ころから登場しますので、全国の皆さん、是非聞いてください◎
http://www.tfm.co.jp/sky/index.php?itemid=10407

藤枝東VS流通経済大柏

藤枝東VS流通経済大柏

藤枝東VS流通経済大柏

藤枝東VS流通経済大柏

藤枝東VS流通経済大柏


posted by 安藤 |00:04 | コメント(0) | トラックバック(1)
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2008年01月12日

新春群馬ドリームマッチに行ってきました!!

どうも、安藤です。
ん~寒かった!かな~り寒かった!!今日は新春群馬ドリームマッチを取材に群馬は敷島公園サッカー・ラグビー場に行ってきました◎
この日の群馬は本当に寒かったです。朝から雨で、試合中もずっと降っていて、途中には雪に変わりました(泣)。この冬一番の冷え込みを記録したそうで、本当に泣きそうでした。
でも、試合はなかなか面白かったですよ。普段では見られないチームの試合を見るのですから、それだけで大きな価値はあります。

ハジメもフル出場したし、途中から青木拓矢と廣瀬智靖も出てきて、楽しむことが出来ました。亜土夢も来ていたのですが、怪我明けということもあり、残念ながらスーツ姿で見ていました。少ししゃべったのですが、元気そうでなによりです◎

試合会場にはそのほかにも群馬のドン・ライターのI氏、高崎が生んだサッカー馬鹿・T氏といろんな話題で盛り上がりました。そして青木拓矢選手のお父さんともお話させてもらいました。充実した時間を過ごせました◎
ただ…帰りの快速アーバンでは寒さと疲労で体がつかれきっていたのか、大爆睡。あやうく電車ごと車庫に行ってしまうところでした(笑)。

群馬県出身Jリーガーチーム3-0ザスパ草津
毎年恒例となった新春群馬サッカーフェスティバル。地元のJクラブチームであるザスパ草津と、群馬の高校出身のJリーガー連合チームが対戦。
試合はいきなり動いた。4分、群馬県出身Jリーガーチームは、中央を破った茂原岳人のパスを、吉澤正悟が蹴り込んで先制する。その後もテンポよく試合を運んだのは群馬県出身Jリーガーチームだった。
14分には相手のクリアミスを拾った茂原が追加点を奪うと、25分には森賢一の右CKを廣井友信がヘッドで叩き込んで、3-0とザスパ草津を突き放す。
その後は試合はようやく落ち着きを取り戻し、草津もチャンスを作り出すが、降り続く雨は途中で雪に変わるなど、ピッチコンディションは悪化。それでも局面では見応えのある攻防が繰り広げられ、後半はお互い譲らず0-0でフィニッシュ。試合は3-0で群馬県出身Jリーガーチームがザスパ草津を下した。

※明日はインカレ決勝に行ってきます!!

群馬ドリームマッチ
やってきました!敷島公園サッカー・ラグビー場。

群馬ドリームマッチ
試合前の花束贈呈式。群馬県出身Jリーガーチームを率いる前橋育英・山田耕介監督が花束を受け取る。右後ろには青木剛が。

群馬ドリームマッチ
両チーム揃っての記念撮影。

群馬ドリームマッチ

群馬ドリームマッチ
開始早々の4分、群馬県出身Jリーガーチームの吉澤正悟が先制点を挙げる。青木剛、茂原岳人などが駆け寄る。

群馬ドリームマッチ
壁を作る群馬県出身Jリーガーチーム。手前からハジメ、坪内秀介、廣井友信。

群馬ドリームマッチ
5番を背負ってプレーするハジメ。前半は右サイドバック、後半はボランチでプレーした。

群馬ドリームマッチ
廣瀬智靖と共に現役高校生ながら参加した青木拓矢。今年は大宮とU-19日本代表での活躍に期待◎

群馬ドリームマッチ
ボールをキープする青木拓矢。背後には青木剛とハジメ。


posted by 安藤 |23:37 | コメント(2) | トラックバック(1)
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2008年01月12日

女子インカレ!決勝のカードは昨年と同じ大阪体育大学VS日本体育大学!!

どうも、安藤です。
今日も駒沢陸上競技場に行ってきました!これで今年に入って3回目の駒沢です◎
今日の目的は全日本大学女子サッカー選手権準決勝!大阪体育大学VS武蔵丘短期大学、日本体育大学VS早稲田大学の取材に行ってきました!

大阪体育大学3-1武蔵丘短期大学
昨日の男子の準決勝の熱気が残る駒沢陸上競技場。今日はここで女子のインカレ準決勝が行われた。
第一試合はプレーオフから勝ち上がってきた武蔵丘短期大学が、昨年の覇者・大阪体育大学に挑んだ。試合は立ち上がりから総合力で上回る大体大がパスを繋いで攻勢に出るが、武蔵丘短大もFW中原沙央理、MF北上優、ボランチ田本育代、CB君嶋貴子とセンターラインに核となる選手を並べ、押し込まれながらも要所は抑えて失点は許さなかった。
先制したのは我慢のサッカーを続けた武蔵丘短大。17分、カウンターから右サイドでボールをキープしたFW嘉数飛鳥のパスを受けた中原が粘って、最後は北上が押し込んで先制点を奪う。
以降も大体大は変幻自在に中盤で顔を出す、テクニシャン・北上を軸に組み立てる武蔵丘短大の攻撃に手を焼き、思うようなサッカーが出来ず、ただ時間だけが過ぎていく。
比較的ポジションがフィックスしている武蔵丘短大の中で、北上だけがフリーマン的役割で、神出鬼没に動くため、大体大はマークが定まらずに全体にずれを生じさせてしまっていた。
狙い通りのサッカーを展開する武蔵丘短大は、37分にビッグチャンスを迎える。中原がGKを交わして無人のゴールにシュート。しかし、必死で戻った浦上が身を挺してブロックし、決定的なピンチをしのいだ。

そして後半。この試合の行く方を大きく変える出来事が起こる。57分、大体大DFが大きくクリアしようとしたボールを、北上が足を伸ばして気迫のブロック。しかし、このプレーで北上は左足を傷め、そこから彼女の動きにキレがなくなっていってしまう。時折左足を気にして、その場でかがむ姿が散見されるようになると、これまでは両足を器用に使ってボールをキープしたりパスを出してリズムを作っていたのが、右足のみでプレーするようになり、大体大DF陣が彼女を捕まえやすくなってしまった。
徐々に落ち着きを取り戻した大体大は、65分に得意の形で同点に追いつく。中央のMF末田恵理が左サイドのDF鶴岡裕子に展開。鶴岡はGKとDFの間を目掛け、大きなクロスを蹴りこむと、GKに競り勝ったFW島村裕子がヘッドで叩き込んだ。
74分には、鶴岡のクロスがこぼれたところを、走りこんだFW白井杏奈が蹴りこんで、大体大が逆転に成功すると、81分には中央から右サイドに開いた浦上奈津子に繋ぎ、浦上の大きなクロスが直接ゴールインし、試合を決定付ける3点目を挙げた。
これで勝負は決した。3-1で前回覇者の大体大が苦しみながらも、武蔵丘短大を下し、決勝進出を決めた。敗れはしたが、武蔵丘短大の健闘が光った試合だった。特に前半は局面での個の技術で上回り、シンプルさと細かさをうまく融合させて、大体大にサッカーをさせなかった。加えて彼女たちは短大のため、実質U-20のチームであったのにも関わらず、年齢で2つも上のU-22チーム対して、対等以上に戦ったのだから、そこは大きな賞賛に値する。
しかし、勝負のアヤがそこにはあった。相手に起きたアクシデントを冷静に見極め、付け入る隙を見出して突いてみせた大体大の試合巧者振りが、勝敗を決する差となった試合だった。

大体大VS武蔵丘短期大

大体大VS武蔵丘短期大

大体大VS武蔵丘短期大

大体大VS武蔵丘短期大

大体大VS武蔵丘短期大

大体大VS武蔵丘短期大

大体大VS武蔵丘短期大

大体大VS武蔵丘短期大

日本体育大学1-1PK4-3早稲田大学

早大VS日体大

早大VS日体大

早大VS日体大


posted by 安藤 |00:22 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年01月11日

全日本大学サッカー選手権、決勝は早稲田大VS法政大!!

どうも、安藤です。
今日はインカレ準決勝の取材に駒沢陸上競技場に行ってきました◎駒沢は家から近いので、本当に助かります◎
今日のカードは早稲田大VS駒沢大、法政大VS中京大。果たして決勝に進むのはどちらだったのでしょうか!

早稲田大2-1駒沢大
試合は「最初の15分間は相手DFの裏に蹴ることで、リスクを負わないようにした」と鈴木修人が語ったように、早大は立ちあがりは相手のロングボールに対して、同じ手法で対抗し、試合が落ち着いた15分過ぎから、本来のパスサッカーにシフトチェンジをして、自分たちのリズムを作り出すゲームプランを持っていた。
このプランが見事にはまった。大きかったのが先制点だった。様子見の15分間で先制出来たのが、この後の試合運びをスムーズにいかせる要因となった。11分、早大はロングボールを左サイドの松本怜に供給すると、松本のクロスに合わせた兵藤のシュートがDFに当たりCKを獲得。兵藤の左CKをニアで首藤豪がすらし、ファーサイドに詰めたMF中野遼太郎のシュートはGKに阻まれるも、こぼれを鈴木がPA外から豪快に右足シュートを叩き込んで、早大が先制に成功する。
その後も試合は早大ペースで進んだ。駒大は準々決勝の流経大戦では機能していた八角剛史、小林竜樹、山崎健太の2列目のラインが、早大の巧みなラインコントロールとプレッシングの前に沈黙。セカンドボールを拾えず、攻撃の糸口がつかめない。それでも伊藤龍、中山友規のCBコンビを軸とした守備陣が踏ん張り、前半を1-0で折り返した。

後半、「八角や小林がより上がってきたので、中野を前に行かせて、自分はケアするようにした」早大・鈴木の絶妙なポジショニングと、CB横山知伸、金守貴紀の絶妙なラインコントロールから、ペースを握り続ける早大が試合を動かす。
71分、左サイド鈴木のクロスをFW渡邉千真が折り返し、首藤が冷静にゴールに流し込んだ。しかし、駒大もすかさず右CKから中山がヘッドを叩き込んで、1点差に迫った。
この1点でようやく勢いを掴んだ駒大は、早大ゴールに迫るが、「島村(毅)を投入して前線にタメを作って、DFラインはいじりたくなかったので、守備的な中川をアンカー気味に入れて、最後のパワープレーに対抗した」という大榎監督の冷静な采配が、最後までリードを守り切ることに成功。早大が駒大を下して昨年のリベンジを果たした。

駒大VS早大

駒大VS早大

駒大VS早大

駒大VS早大

駒大VS早大

駒大VS早大

法政大4-1中京大

法政大VS中京大

法政大VS中京大

法政大VS中京大

法政大VS中京大

法政大VS中京大

法政大VS中京大


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2008年01月08日

インカレ準々決勝!早大と駒大が準決勝進出!!

どうも、安藤です。
今日は久しぶりにのんびり家の付近のカフェで原稿を打っていました◎
ここのところ出ずっぱりで、昼下がりのカフェを堪能できていなかったので、原稿という仕事はありましたが、落ち着いた雰囲気で仕事が出来ました。

ここでちょっと皆様にお礼を。去年の12月に出版した本が、皆様のおかげで、ここまで順調にきています。これも皆様の応援のおかげでございます。本当にありがとうございました。今年もよろしくお願い申し上げます。

◎出版本『高校サッカー&Jユース 強豪・有力チーム徹底ガイド』http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/hs/86th/column/200712/at00015773.html

◎『Football Weekly』の『書評対談』にて、インタビューを受けました。http://www.so-net.ne.jp/FW/2007_jul/exbr1229.html

◎アマゾン
http://www.amazon.co.jp/%E9%AB%98%E6%A0%A1%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC-J%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B9%E5%BC%B7%E8%B1%AA%E3%83%BB%E6%9C%89%E5%8A%9B%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E5%BE%B9%E5%BA%95%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89-%E5%AE%89%E8%97%A4-%E9%9A%86%E4%BA%BA/dp/4901611275

※では、昨日取材した全日本大学サッカー選手権(インカレ)準々決勝のマッチレポートをどうぞ!

早稲田大3-0高知大
江戸川区陸上競技場では、4チームあわせてJリーグ内定者が14人もいるという、Jリーグの縮図を見ているかのようなカードとなった。
第一試合は早稲田大学VS高知大学の一戦。早大は山本脩人を欠くが、川崎入団内定のCB横山知伸、鹿島入団内定のボランチ鈴木修人、横浜FM入団内定の兵藤慎剛を配置し、湘南入団内定のFW島村毅をベンチに置くという豪華な顔ぶれ。
対する高知大は九州リーグ覇者・福岡大、関西リーグ2位の関西大、辻尾真二を擁する中央大がひしめくブロックを、無敗で1位通過し、実力は十分。
しかし、前半から早大の効率の良いしたたかな攻撃の前に、高知大は苦戦する。12分に左サイドの兵藤からのパスを受けたDF藤森渉がセンタリング。これをエース渡邉千真がヘッドで押し込んで、早大が先制する。続く37分には右サイドを突破したMF松本怜のセンタリングを、中央で渡邉が繋いで、最後は兵藤が蹴りこんで、早大が追加点を奪う。
前半はシュート3本で2点を奪った早大リードで折り返すと、後半もロングボールを多用する相手にしっかりと対応し、危なげない試合運びを見せる。79分には兵藤がPA内で倒されてPKを得ると、これを渡邉が決めて勝負あり。早大がそつなく点を奪って、3-0の完勝で準決勝に駒を進めた。

早大VS高知大
早稲田大VS高知大の様子。激しい攻防です。

早大VS高知大
横浜FMに入団内定の早大MF兵藤慎剛。

早大VS高知大
高知大の空中戦は強かった。写真の5番はFC岐阜に入団内定のボランチ・菅和範。岐阜で頑張るんだ!応援してるぞ!!

駒沢大2-1流通経済大
第二試合は駒沢大VS流通経済大という強豪同士が激突した。総理大臣杯王者の流通経済大は、五輪代表のGK林彰洋、柏入団内定の鎌田次郎、東京V入団内定の飯田真輝の強力CBコンビで固める堅守を軸に、前線の4人が流動的に動いて切り崩していくサッカーを展開する。
対する駒大は、流経大とは反対に攻撃陣にJ内定者を揃える。ボランチにはチームの心臓である川崎入団内定の菊地光将、トップ下には横浜FC入団内定の八角剛史、左には湘南入団内定の弾丸ドリブラー小林竜樹、FWには浦和入団内定の186cmの長身FW高崎寛之が大きな存在感を放つ。彼らが後方からのクリアボールを一気にチャンスに変えていく。
先制点を挙げたのは駒大だった。18分に小林→田谷高浩と繋いで、最後は那倉夢人が蹴りこんだ。幸先良く先制した駒大は、流経大のパスサッカーを要所で押さえ込み、1-0のまま前半を折り返す。
1-0で迎えた53分、駒大が追加点を挙げる。ロングボールを左サイドに送り込むと、猛然とダッシュした那倉がタッチラインギリギリでボールをキープし、そのまま一気に中へ切れ込んで、PA内で待つ高崎にパス。素早い展開に流経大DF陣は後手に回ってしまう。高崎へ遅れてチェックに行った飯田が、高崎のブロックの前に足を引っ掛けて倒し、PKを献上。これを八角が冷静に決めて2-0と突き放す。
手痛い失点を喫した流経大はようやく反撃開始。61分に駒大DF小野里銀児が2枚目のイエローで退場すると、数的優位に立った流経大はさらに攻め手を強める。75分にはゴール前の混戦からFW武藤雄樹、MF三門雄大の連続シュートのこぼれを、最後はDF宮崎智彦が蹴りこんで、反撃ののろしを挙げると、85分には三門に代えて、G大阪入団内定のFW武井択也を投入。
しかし、87分に鎌田が2枚目のイエローで退場するなど、最後まで駒大の牙城を崩せず、そのままタイムアップ。インカレ4連覇を目指す駒大が、難敵・流経大を振り切って、準決勝に駒を進めた。

駒大VS流通経済大
駒沢大VS流通経済大の様子。セットプレーで上がってきた流経大CB飯田真輝(→東京V)をマークする駒大MF菊地光将(→川崎)。

駒大VS流通経済大
昨年はU-20W杯で活躍した守護神・林彰洋。

駒大VS流通経済大
53分、駒大のFW那倉夢人がロングボールに猛然とダッシュ。この後、ギリギリで追いついて、ボールをキープ。

駒大VS流通経済大
那倉のパスを受けたFW高崎寛之(→浦和)は体を張ってボールをキープ。これを鎌田次郎(→柏)が背後から倒してしまう。

駒大VS流通経済大
高崎が得たPKを、主将の八角剛史(→横浜FC)が決めて、駒大が2点目を挙げる。

駒大VS流通経済大
駒大の高速アタッカー・小林竜樹(→湘南)。

駒大VS流通経済大
僅か5分の出場となった流経大FW武井択也(→G大阪)。


posted by 安藤 |23:18 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年01月07日

決勝は流通経済大柏VS藤枝東に!!

どうも、安藤です。
いよいよ選手権もベスト4までやってきました◎早いものですね~。夢の国立の舞台に立てたのは、流通経済大柏、津工業、藤枝東、高川学園の4校。快晴の国立競技場で勝利の凱歌を挙げたのは、流経大柏と藤枝東となりました◎

流通経済大柏6-0津工業
昨年の準決勝とは打って変わって雲ひとつない青空に包まれた国立競技場。選手権もいよいよ準々決勝を迎えた。
高円宮杯全日本ユース覇者の流通経済大柏と、初の国立進出となった津工業との一戦。立ち上がりはお互いの堅さからか、ボールが落ち着かないバタついた展開だったが、5分過ぎから徐々に堅さも取れ、ボールが繋がるようになった。先にチャンスを作ったのは津工業。この日は松葉司を右サイドハーフに置く、本来の布陣で挑み、サイドチェンジを散りばめた得意のワイド攻撃で流経大柏を揺さ振りにかかった。
しかし、流経大柏の連動したプレスが彼らのサッカーから自由を奪った。中里崇宏と村瀬勇太のダブルボランチが、津工業のダブルボランチに真っ向からプレスを仕掛け、ボールの出しどころを塞ぐと、秋山心、天野健太の両CBが、2トップを挟み込むようにプレスを掛けた。その一方で、両サイドはリトリート気味にして、相手の両サイドにボールが行っても数的同数、若しくは数的優位を確保。クロスを上げられてもセンターはしっかりとプレシングしているため、中に飛び込まれることもなく、ピンチを招くことはなかった。

そして26分、ついにエース大前元紀の足が火を噴いた。左サイドでFW田口泰士のパスを受けると、カットインしながらPA角から右足を一閃。綺麗な弧を描いたボールは、ゴール右ポスト内側を叩き、ゴールに吸い込まれた。
1-0で迎えた後半、津工業・藤田一豊監督は、FW前田侑弥に代えてMF荒井拓真を投入。松葉をFWに、荒井を右MFに置いて、攻撃のてこ入れを図った。
後半開始直後にゴール前でフリーになった松葉が決定機を迎えるが、シュートミス。これを決められなかったことが、藤田監督の意図とは裏腹に、流経大柏の怒涛の攻撃に一気に飲み込まれていってしまう引き金となった。
46分、田口から左へ流れた中里崇宏へパスが渡り、中里のクロスをファーサイドで大前がダイビングヘッドで合わせて、流経大柏が追加点を挙げる。そして61分にはバイタルエリアで大前、田口と繋いで、最後は途中出場の保戸田春彦が豪快に蹴りこんで3-0。
このゴールが試合を決定付けた。このゴールで集中が切れてしまった津工業は、流経大柏の猛攻の前に、66分、68分と大前に決められ、最後は72分に田口に6点目を叩き込まれてしまう。終わってみれば6-0という大差で、流経大柏が初の決勝進出を決めた。

流経大柏VS津工業
流経大柏VS津工業の一戦。流経大柏ベンチにはベンチに入れなかった選手のユニフォームがかけられていた。

流経大柏VS津工業
両チーム固い握手。

流経大柏VS津工業
この試合で右サイドハーフに入った名雪遼平の突破を止める津工業DF秋月和英。

流経大柏VS津工業
タッチライン際の激しい攻防。

流経大柏VS津工業
4得点を挙げたエース大前元紀。

藤枝東1-0高川学園

藤枝東VS高川学園
藤枝東が果敢に高川学園陣内に攻め込む。

藤枝東VS高川学園
28分に訪れた藤枝東のビッグチャンス。松田純也の蹴ったFKが左ポストとGKに当たり、こぼれたところを詰めるが、これはDFの体を張ったブロックにあう。

藤枝東VS高川学園
タッチライン際の攻防。

藤枝東VS高川学園
2年ぶりの国立も、「国立のゴールは遠かった」(白井三津雄監督)高川学園。この3年間、激動のときを過ごしながらも、よく戦った!胸を張ってほしい。

大前さん&上條さん
試合後、みなさんと一枚。左から上條さん、元紀、僕、大前さん。上條君のお父さんと、元紀くんのお母さんは本当にサッカーが好きで、子供たちに常に一生懸命に向き合っています。僕はそれに凄く感銘を受けているんです。やっぱり親があっての子、子あっての親ですよね。その相関関係がどちらか一方でも崩れるといろいろ問題が生じてきます。
僕自身も両親を凄く尊敬しています。いろいろ言い合ったりもしますが、心の底では尊敬してやみません。僕が銀行を辞めるときも、周りのほとんどが大反対をしましたが、両親だけが、それぞれ表現の仕方が違いますが、認めてくれました。特に父は厳粛な人なので、絶対に反対されると思ったのですが、辞めると言った時は何も言いませんでした。それが彼なりのエールだったと今は思っています。
上條さん、大前さん、そしてウメのお母さんや亜土夢のお母さん、アオのお母さんなど、いろんな親御さんと交流がありますが、どの人にも共通するのが、本当に強い絆で結ばれていることですね。
凄くそれを感じることが出来るし、だからこそ今があるんでしょうね。僕も両親、そして兄と姉に感謝をしなければいけません。今日の僕があるのは、家族のおかげですから。


posted by 安藤 |00:32 | コメント(1) | トラックバック(3)
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