2008年01月31日
どうも、いろいろあってまだドーハにいる安藤です。
U-19日本代表勝ちましたね!!6-1!!いやー素晴らしい。ジャーナリストとして、彼らの奮闘振りを最初から最後まで見ることができたのは、幸せのきわみでしたね。ただ、ドーハは2年前よりもネット事情が悪化しており、非常に写真や原稿を送るのに困難な状況でした。
写真が送れなかったり、原稿が届かなかったりと、本当に苦労しました。まだ苦労している段階なんですがね(苦笑)。
ただ、嬉しかったのが、選手がどんどん話をしてくれるようになったこと。今まではプリンスリーグやクラセン予選、各全国大会で顔を合わせており、選手から「どこにでもいる人だな」という認識だったらしいです。彼らが戦いを経ていくなかで、連帯感が生まれただけでなく、「カタールまで来てくれてありがとうございます」と言ってくれる選手も数人いて、素直に嬉しかったですね。
より彼らのこれからを追い続けて行きたいなと思いました。
posted by 安藤 |21:27 |
コメント(6) |
トラックバック(0)
2008年01月31日
どうも、カタールの安藤です!!
今、ハーフタイムです。いやー凄いことになっています。日本が山崎のハットトリック+浦田のゴールで前半を4-0で折り返しました!!この調子で優勝に一直線だ!!
posted by 安藤 |00:42 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年01月29日
どうも、ドーハの安藤です!!
みなさん、やりました!!日本が決勝進出です!!!延長戦の末、中国を2-1で下しました!
◎U-19日本代表2-1(延長)U-19中国代表
日本は立ち上がりこそミスが目立ち、ミスから失点を許すが、徐々に落ち着きを取り戻すと、組織的なサッカーで中国を押し込んでいく。33分に右FKから浦田延尚が押し込んで同点に追いつくと、76分に中国は判定に対して不満を持った、チームの要のハン・リペンが審判を押してしまい、退場。10人になった中国は守備に人数を割くようになり、崩すことに手を焼くも、延長前半のロスタイムに鈴木惇が押し込んで、ついに逆転に成功する。試合はそのまま日本がほぼハーフコートゲームで進め、2-1で中国を下し、決勝進出を果たした。
先発出場したGK権田が怪我をし、途中で松本に代わるアクシデントもありましたが、松本はうまく流れに入ってくれました。ただ、途中出場した比嘉が負傷退場したのは気になります…。
ちなみに決勝の相手はポーランドに決まりました!ポーランドは58分にMFアルカディウスがFKを直接沈めて、先制点を挙げると、そのまま逃げ切り、1-0でウズベキスタンを下しました。
さあ、ポーランドにリベンジだ!!
※ちなみに昨年の12月に発売となった僕の出版本『高校サッカー&Jユース 強豪・有力チーム徹底ガイド』ですが、今全国の本屋で売り切れ続出しているらしく、問い合わせが多くなってきていますので、入手方法をお教えいたします。
『アマゾン』や『セブンアンドワイ』、『楽天ブックス』、『e-hon』、『yahoo!ブックス』、『ビーケーワン』などネット販売で予約をしてみてください。
もっと早く手元に欲しい方は、直接版元の株式会社メディアポートに電話をして注文すると、より早く手元に届きますので、よろしくお願いします。
↓
'版元:株式会社メディアポート
TEL048-835ー2621'
あちこち書店を回って探していただいてもらっている皆さん、ご迷惑をお掛けして本当に申し訳ございませんが、よろしくお願い申し上げます。
今日はカタールにやってきて最高の天気に。澄んだ青空に包まれたアル・アラビスタジアム。
決勝の相手はポーランドに決まった!!
posted by 安藤 |01:18 |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2008年01月27日
どうも、ドーハの安藤です。
昨日は午前中は黙々と原稿打ちに励み、午後は牧内監督の取材をした後、夕食を作るためにスーパーに行ってきました。
スーパーで食材を選び、知り合いの人の家で手料理を振舞いました◎結構食材が揃っていたので、カナダで作ったチキンのトマトソース煮込み、八丁味噌を使ったほう葉味噌風炒め、海老の八宝菜の3品を作りました◎
結構うまく出来て、みなさんも喜んでくれたので良かったです。やっぱり料理は楽しいですね。これで記念すべき6ヶ国目の手料理です◎
僕の趣味の中に世界各国のスーパーで買い物をして、その食材で手料理を作ることがありまして、これまで韓国、タイ、フランス、ポルトガル、カナダ、そして今回のカタールで作ってきました。今年もいろんな国にいくつもりなので、どんどんチャレンジしていきたいですね。
夕食後、ホテルに戻って再び黙々とパソコンに向かって原稿打ちに励みました…。

posted by 安藤 |19:45 |
コメント(0) |
トラックバック(0)