2007年11月30日

いよいよ明日は千葉県予選準決勝!そして全国一斉販売!

どうも、安藤です!
いよいよ明日、全国で出版本の
『高校サッカー&Jユース 強豪・有力チーム徹底ガイド』
が発売となります!!

この本は単なるデータ本ではなくて、現状の細かいところまで書いてあります。この本はただ選手権にむけた本じゃなくて、
向こう5年間は活用できる本です。
選手権に通ずる本ではありますが、選手権本ではありません。
幅広い方に見ていただきたいので、よろしくお願いします!!

あと、ネット販売の『楽天ブックス』でも購入出来ます!!
↓
http://item.rakuten.co.jp/book/5189158/

あすはいよいよ千葉県予選の準決勝です!市原まで行ってきます◎


早速、宏介が買ってくれたそうです!!ありがとう!!


posted by 安藤 |19:30 | コメント(1) | トラックバック(1)
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2007年11月27日

いよいよ今日、首都圏で『高校サッカー&Jユース 強豪・有力チーム徹底ガイド』が発売!!

どうも、安藤です!!

いよいよ今日首都圏の書店において
『高校サッカー&Jユース 強豪・有力チーム徹底ガイド』発売となります!!

全国の皆様からのお問い合わせや、『アマゾン』、『セブンアンドワイ』などでのネット予約も好調で、本当に本当に感謝しております。
僕自身、単独本を出版することが初めてなことなので、何もかもが初めての体験となっています。それだけに、慣れないことばかりで、どうしていいかわからないときもあります。でも、より多くの皆さんに読んでもらいたい気持ちでいっぱいです。この本を読んで、ユース年代の『今』を知ってもらいたいです。
今回の本は過去のことはそれほど大きく扱っていません。とにかく207校すべての高校チーム、J31チームのユース、そしてこの年代全体を通しての『今』と『これから』を書いています。
それぞれの指導者、クラブの今している努力を知ってもらえれば、これほど嬉しいことはありません。

今日の首都圏での発売を皮切りに、最終的に
12月1日
には全国の書店に出回ると思いますので、よろしくお願いします!!

ちなみにネット販売の
『アマゾン』、『セブンアンドワイ』
で事前に予約が出来ますので、こちらも併せてよろしくお願いします!!

『アマゾン』http://www.amazon.co.jp/%E9%AB%98%E6%A0%A1%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC-J%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B9%E5%BC%B7%E8%B1%AA%E3%83%BB%E6%9C%89%E5%8A%9B%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E5%BE%B9%E5%BA%95%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89-%E5%AE%89%E8%97%A4-%E9%9A%86%E4%BA%BA/dp/4901611275/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&sr=1-1

『セブンアンドワイ』http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31989839

さて、日曜日に行われた静岡県大会決勝の藤枝東VS藤枝明誠の様子をどうぞ◎藤枝東4-1藤枝明誠
毎年上位までは顔を出すも、準々決勝の壁をなかなか破れなかった藤枝明誠が、準決勝で静岡学園を延長の末に下して、ついに決勝まで駒を進めた。
しかし、ここで経験の差がくっきりと出てしまう。過緊張気味の藤枝明誠は、立ち上がりから動きが堅かった。そこを藤枝東は見逃さず、開始早々の1分に、左サイドを突破したMF平井大樹のライナーのセンタリングに、ニアでFW松田純也がダイビングヘッドで押し込んで、いきなり藤枝東が先制。
完全に面を食らった藤枝明誠に、すぐに立て直せる力はなかった。揺らぐ相手を藤枝東は容赦なく攻め立て、23分には右から対角線上に送ったMF河井陽介のパスを平井が豪快に左隅に蹴り込んで二点目。39分には再び平井のパスを松田が決めて、3-0。
前半は相手にシュートを一本も打たせず、3点のリードを奪うという理想的な展開で、藤枝東が優位で後半をむかえた。
後半は徐々に自分たちのペースを取り戻してきた藤枝明誠は、62分にDF山本純一のクロスをFW後藤純一がヘッドで決めて1点を返すが、これが精一杯。
78分には松田にハットトリックとなる4点目を決められ、万事休す。伝統校のしたたかさを見せ付けた藤枝東が、激戦区・静岡を制した。

藤枝東VS藤枝明誠

藤枝東VS藤枝明誠

藤枝東VS藤枝明誠

藤枝東VS藤枝明誠

藤枝東VS藤枝明誠


posted by 安藤 |23:53 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年11月25日

鳥取(境VS米子北)→名古屋(名古屋VS横浜FC)→静岡(藤枝東VS藤枝明誠、3連休は3試合取材!

どうも、安藤です◎
日本に帰ってきても、忙しい日々が続きます。金曜日は一路鳥取市へ!高校選手権鳥取県大会決勝の境VS米子北の取材に行ってきました。…もちろん陸路で!!
新幹線で相生まで行ったのですが、3連休の初日とあって新幹線の中は激混み!京都まで座れませんでした(泣)。相生からは智頭急行経由の『特急スーパーはくと』に乗って一気に鳥取へ。鳥取駅からタクシーに乗って15分弱で鳥取バードスタジアムに到着。

※境VS米子北の様子は、エルゴラに詳しく書くことになったので、すみませんが、マッチレポートは割愛させていただきます。

境が1-0で米子北を破ったのですが、境はいつものムービングサッカーを封印して、役割分担をはっきりとさせたサッカーをしましたね。
チームを率いる廣川監督は僕と同い年。僕のコラムをいつも読んでくれているそうで、意気投合しました◎今度飲みに行きましょうね!

試合後、駅へ直行し、再びスーパーはくとに乗って相生へ。相生から新幹線に乗って実家に帰りました。
実家では両親に僕の本をプレゼント。2人とも喜んでくれて、その顔を見た瞬間はさすがに涙が出ました。本当にありがとうございます。両親や兄弟は本当に僕のことを思ってくれていて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
兄や姉は僕の前では決してほめたりはしないのですが、母から凄く応援してくれていることを聞いて、凄く嬉しかったし、もっと頑張らないといけないと感じました。
うちの一家は本当に全員が仲がいいというか、絆が深いので、本当にいつも陰の支えになっています。

土曜日は実家から瑞穂陸上競技場に行って、グランパスのホーム最終戦を取材してきました。ここでも本をみんなに披露すると、みんな興味を持ってくれました。「買うよ」と多くの人に言ってもらって、ここでも本当に感謝の気持ちでいっぱいでした。
試合は、カズがキレキレでした。本当にあの人は凄いですね。心から尊敬します。

※静岡県大会決勝の様子は後日アップしますね。

ちなみに出版本の
『高校サッカー&Jユース 強豪・有力チーム徹底ガイド』
なんですが、今日僕の友人が予約をしたところ、首都圏では11月28日に発売されるそうです。どうやら書店ごとに発売日が前後するそうで、遅くとも12月1日に全国の書店に並ぶということです。
よろしくお願いします!

境VS米子北
境VS米子北の様子。

境VS米子北
ガイナーレ鳥取のホームスタジアムである鳥取バードスタジアム。

境VS米子北
タイムアップ。明暗がくっきり分かれる瞬間。

境VS米子北
米子北も健闘したが、僅かに届かなかった。

境VS米子北
地元TV局のインタビューを受ける広島入団内定の丸谷拓也。

藤枝東VS藤枝明誠
こちらは静岡県大会決勝の藤枝東VS藤枝明誠の選手入場。

藤枝東VS藤枝明誠

藤枝東
優勝を決め、大喜びする藤枝東イレブン。


posted by 安藤 |22:46 | コメント(5) | トラックバック(0)
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2007年11月22日

ついに僕の出版本・ユース&高校サッカー本が手元にやってきました!!

みなさん、こんばんは!!
ついに本が手元に届きました!感動です!ようやく形になったかという感じです。

改めてタイトルは…
『高校サッカー&Jユース 強豪・有力チーム徹底ガイド』です!

内容は…
◎特別巻頭インタビュー
◎高校チーム200校以上をきめ細かく紹介
◎Jクラブユース31チームをすべて紹介
◎JFAアカデミー紹介
◎Jリーガー3人のロングインタビュー:山瀬功治(横浜FM)、佐藤寿人(広島)、本田圭佑(名古屋)
◎コラム
とぎっしりの320ページです!

発売日は12月1日!!

全国書店で取り扱われますので、ぜひともよろしくお願いします!!

僕の10年間の取材の一つの集大成です。高校サッカーファン、ユースサッカーファンはもちろん、各Jクラブのサポーターの方、サッカーをやっている小、中、高校生、その親御さん&関係者のみなさんなど、すべての方々に読んでいただきたいと思っています!よろしくお願いします!

※明日は鳥取に行ってきます!!!

本
これが表紙です!!みなさん覚えてくださいね(笑)

本
これが裏表紙。これも覚えてくださいね◎

本
これが高校紹介の中身です。

本
これも高校紹介の中身。

本
結構分厚いです◎


posted by 安藤 |23:15 | コメント(8) | トラックバック(1)
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2007年11月22日

U-22日本代表、北京五輪出場権獲得!!!

どうも、国立から帰ってきた安藤です!!

いやーU-22日本代表がサウジアラビアに引き分けて、北京五輪出場権を獲得しました。久々の満員の国立はいいですね。満員の国立が生み出すパワーは凄いものです。選手たちも一様に満員だったことを喜んでいましたから。
陽介、萌、周作、慎司、圭佑、そして全員が本当に大きなプレッシャーを跳ね返して戦ってくれました。
本当にお疲れ様でした。

明日からはそれぞれのもう一つの現実が待っています。この経験を糧にさらにもうワンステップ上に上がっていってほしいですね。

※明日はいよいよ出版本が僕の手元に届きます!感動です!!楽しみです!!!

posted by 安藤 |00:40 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年11月19日

ハノイから再びバンコクへ!!そして帰国!!

どうも、バンコクから帰国した安藤です。

いやーバンコク→ハノイ→バンコクと1週間の取材旅行に行ってきました。ハノイで16日のことを書いた以降は、ネットトラブルで更新できなかったので、ここで更新していきたいと思います。

まず15日の続きから。反町ジャパンの前々日練習に行って来ました。…練習場に舞う虫、虫、虫…凄まじかったです。あんなに舞う虫の光景は見たことありません。小さな虫が雪が降っているかのように飛んでいて、中にはでっかい蛾もいました。もう半端なかったです。
でも、この苦労も快勝で報われましたね(笑)。

そして17日の試合当日は、みんなで昼食をとったあと、試合まで時間があったので、ホテルの近くにあるハノイ競技場に向かいました。目的は「多分そこに行けば何かはやっているだろう」という希望的観測からとりあえず向かってみました。
スタジアムに着くと、ユニフォーム姿の人たちがぞろぞろと出てきました。どうやら何か試合をするようです。しかし、選手の姿はどうみても年齢層が高く、中にはあきらかに中年男性の姿も。…「ああなんだ単なる草サッカーか」とそのときは思いました。
なので、とりあえずピッチで遊ぼうと、ボールを借りて一緒に行った後藤健生さんと、もう一人のライターと3人でサッカーをしました。
無邪気にボールではしゃいでいると、両チームのウォーミングアップが始まったので、ピッチを後にして、スタンドに向かいました。

すると、本部席らしきところには花束と、スーツを着たお偉い人っぽい人が。テレビカメラもあって、何やらただ事ではないような…。バックスタンドの前には看板があり、そこにはサッカートーナメントと書かれていました。どうやら何かの大会のようです。
本部の人に聞くと、これはどうやらベトナムリーグのチームのOBチームによるトーナメントとのこと。この試合はコンガン・ハノイ(ハノイ警察)OBチームVSヴィンコックOBチームの一戦。
さすがに元ベトナムの第一戦でやっていた人たちだけあって、うまいんですよ、これが。ちゃんとしたシステムになっていて、戦術もしっかりしていました。なにより連動して繋ぐんです。ちゃんとサッカーになっているばかりか、これがまた面白いんです。
後藤さんも興奮して試合を見入っていました。ヴィンコックの右サイドハーフはもうどうみてもそこらへんの太ったおっちゃんなんですが、キックが抜群にうまいんです。10番を背負い、ピンポイントクロスをバンバン上げていたので、みんなで『ベトナムのマラドーナ』と名付けました。
ハノイの中心は24番を背負った比較的若い人で、この人が抜群にうまかった。精度の高いパスで完全に攻撃を操っていましたね。
試合は1-1で向かえた後半にコンガン・ハノイが右サイドを破って上げたセンタリングを、ファーサイドでダイビングヘッドで合わせるというビューティフルゴールで勝ち越しに成功しましたが、直後にはヴィンコックの選手がドリブルで3人を交わして、これもビューティフルゴールを叩き込み、すかさず同点に。
その後もお互いが1点ずつ取り合って、白熱した好ゲームは3-3のドローとなりました。

本当に楽しかったです。自分が本当にサッカーが好きなんだなって心底思いました。いい試合を見た後に、決戦の地・ミーディンスタジアムに向かいました。反町ジャパンもしっかりとベトナムを叩いて、見事首位に返り咲き。次のサウジアラビア戦で自力の突破を懸けて戦うこととなりました。
この日は本当にサッカーを十分に堪能できました。

そして昨日、再びバンコクへ!!続きはまたお届けします◎

ハノイ
ハノイの原風景。

ハノイ
線路を歩きました。

ハノイ
ベトナム人はよく働きます。

おっさん選手権
これが街の中心にあるハノイ競技場。

hanoi
なにやらアップをしています。

ハノイ
ベトナムリーグのOBチームのトーナメントでした。

ハノイ
ピッチでサッカーを満喫しました◎

ハノイ
いよいよ試合が始まります。花束贈呈式です。

ハノイ
何やらお偉い様が一人ひとりに握手しています。いやー本格的ですね。

ハノイ
審判、両チームみんな揃って集合写真。

ハノイ
試合は白熱した好ゲームに。

ハノイ
交代でピッチを後にするベトナムのマラドーナ。


posted by 安藤 |19:35 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年11月16日

ハノイでの日々

どうも、ハノイの安藤です。

いやーバイクの騒音が凄いっすね。道路いっぱいのバイクバイクバイク自転車バイク車バイク。。排気ガスも凄いことになっています。インドほどではないですが、凄いものがあります。ただ、人間慣れというものは怖いですね。インドで3週間過ごしたおかげで、あまり何事にも動じなくなりました。「おおっ」と思っても、すぐ次に「インドほどじゃないな」と思い、当たり前のように過ごせています。
まあそれほどインドが衝撃的だったのですが(笑)。

昨日は反町ジャパンの前々日練習に行って来ました。…練習場に舞う虫、虫、虫…凄まじかったです。あんなに舞う虫の光景は見たことありません。小さな虫が雪が降っているかのように飛んでいて、中にはでっかい蛾もいました。もう半端なかったです。
練習自体はやはり勝たなければならない試合の直前とあって、以前よりは締まってきました。選手も一様に大事な一戦であることを強調しているように、いよいよ大一番が迫ってきたことを感じさせてくれます。本当にこのベトナム戦は大事な大事な一戦ですね。残り2日、しっかりとした準備をして欲しいです。

練習取材後は、一緒のホテルに泊まっているライター、カメラマン仲間と一緒にベトナムの大衆料理を食べに行きました。路地に連なるお店で、海産物を出す店に行き、ベトナムの鍋を食べました。本当に路地にむき出しの店で、テーブルのすぐ脇には、いろんな人が思い思いの時間を過ごしていました。まさに下町という感じですね。
みんなでいろいろしゃべりながら、楽しい時間を過ごすことができました。

そして今日は午前中はネットトラブルでつぶれ(泣)、午後はみんなで今度は昨日と違うベトナムの鍋を食べました。
その後にハノイの中心部にある湖を散歩して、近くのカフェに入って、カフェタイムを過ごしてからホテルに戻りました。

今から、前日練習の取材に行ってきます!

先ほど、オシム監督が緊急入院したことを友人から電話で聞きました。一刻も早い回復を心から願っています。

ハノイ

ハノイ

海老

ハノイ

ハノイ

ハノイ

ハノイ

ハノイ


posted by 安藤 |19:49 | コメント(0) | トラックバック(1)
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2007年11月15日

『ユースの旅』、バンコクからハノイへ!!

どうも、ハノイの安藤です!!
やってきましたよーベトナム!昨日バンコクでU-18日本代表の取材をして、今朝の便でベトナムはハノイまでやってきました!!ここに来て思ったのですが、バンコクはめちゃくちゃ都会ですね~。

さて昨日、U-18日本代表はU-18ラオス代表に5-0と快勝しました!…と言いたいところですが、5-0というスコアはあくまでも数字上のものにしか過ぎません。内容は正直、閉塞感が漂うなんとも言えないものでした。一言で言うと、まったりしていましたね。
(これは金曜日発売のエルゴラに書いたので、是非ご覧ください)
相手は確かに守備的だったのですが、前線にスペースはあった方でした。それをこじ開けられず、単発な攻撃に終始してしまったのは残念ですね。2-0から3-0にするまでが時間がかかりましたね。
でも、勝つことがまず大事なので、最終予選進出は決まりましたが、最終戦はタイにしっかりと内容も伴った勝利を期待したいですね。

昨日は試合後にライター仲間のみなさんと海鮮を食べに行きました。外にテーブルがいくつも置いてあって、店先?に並べられた新鮮な魚介類を選んで、料理してもらうというものでした。調理方法も選べて、みんなで海老、かに、魚(種類が分かりません)をそれぞれ調理してもらうことにしました。
いやーうまかったです。やっぱり海老が一番でしたね。みんなとワイワイしゃべりながら食べたので、余計おいしく感じました。

こうしてバンコクの夜はふけていったのでした。そして今日、ベトナムにやってきました。…バイクの数が半端じゃないっすね。いやークラクションがうるさいし、排ガスが凄い…。

スパチャラサイ

スパチャラサイ
タイのゴールに沸く熱烈サポーター。

ベトナム
バンコク→ハノイへ。


posted by 安藤 |18:53 | コメント(0) | トラックバック(1)
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2007年11月14日

U-18日本代表VSU-18ラオス代表、直前情報!!

どうも、バンコクはスパチャラサイの安藤です!

暑い!!今日のバンコクは暑かったです。先ほど第一試合が終わり、タイがチャイニーズ・タイペイを3-0で下しました。もう空は日が落ちて真っ暗で、風も出てきて、比較的過ごしやすい気候です。でも気温は31度あります。

大事なピッチ状況は…悪いですね。特にサイドはボコボコで、イレギュラーしやすいですね。それでも世界に行けば、このようなピッチは当たり前、ましてや最終予選の行なわれるサウジアラビアのピッチもこういう状況が予想できるだけに、しっかりと日本のサッカーを見せて欲しいですね。

いよいよラオス戦、キックオフです!!

サイナム
スカイトレインで国立競技場前へ。

サイナム
これがスカイトレイン。

スパチャラサイ
着きました。スパチャラサイ競技場!

スパチャラサイ

スパチャラサイ
タッチライン際。下はボコボコです。

スパチャラサイ
今日は凄く快晴で、めちゃくちゃ暑かったです。

サイナム
地元・タイ代表を応援する熱烈なサポーター。

ラオス
第一試合を観戦するU-18ラオス代表。


posted by 安藤 |20:49 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2007年11月14日

今日はU-18日本代表VSU-18ラオス代表戦!!&東京都大会準決勝、『事実上の決勝戦』、帝京と成立学園が激突!!

どうも、バンコクの安藤です◎
今日はU-19アジア選手権一次予選の取材です!僕が注目する鈴木大輔、岡本知剛の出番はあるのでしょうか?
とにかく、勝つのみ!!奮起せよFW陣!!

あっ、昨日書き忘れましたが、僕は土曜日は東京ヴェルディVSベガルタ仙台の一戦を取材に、日曜日高校選手権東京都大会準決勝、帝京VS成立学園、都立つばさ総合VS東京成徳、J1の大宮VS大分のナック5スタジアムこけら落としに行って来ました!日曜日はトリプルヘッダーでした◎

ちなみに帝京VS成立学園の様子は今日発売のエルゴラッソに載っています。別コラムをオーレ!ニッポンにも掲載する予定ですので、お楽しみに◎
栃木と神奈川の予選の様子は、本の仕事があまりにも多忙を極め、書くことが出来ませんでした。どこかの機会で紹介します。

スタジアム
今日の試合が行なわれる、バンコク市のスパチャラサイスタジアム(国立競技場)

※ここからは高校選手権東京都大会準決勝、帝京VS成立学園の一戦の様子を写真を交えてどうぞ!!

成立VS帝京
円陣を組む成立学園イレブン。

成立VS帝京
帝京のビッグチャンス!

成立VS帝京
7分、MF鯨岡佑太が中央から豪快にミドルシュートを突き刺す。

成立VS帝京
鯨岡を中心に歓喜の輪が出来る。

[[20071114-09.JPG]]
浮き足立った成立学園は、14分、右SBのフィッツジェラルド・マイケル(新潟入団内定)がこのファールで2枚目のイエローで退場。

[[20071114-09.JPG]]
10人の成立学園は、菅野哲也(湘南内定)がお返しのミドルシュートを決めて、前半のうちに同点に追いついた!スタンドと喜びを分かち合う!

帝京VS成立
成立は帝京の攻撃に耐えながらも、果敢に反撃を試みる!!

帝京VS成立
10人の成立学園が帝京と互角に渡り合い、勝負は延長戦にもつれ込む。

帝京VS成立
実に86分間も10人で戦った成立学園。PK戦の行く方は…。

帝京VS成立
一人ずつ失敗で迎えた後攻の成立学園5人目・関貴彦の放ったキックは、GK大久保択夫の手の元へ…。

帝京VS成立
明暗がくっきりと分かれた。

帝京VS成立
その場に力なくひれ伏す成立学園。今年の成立学園は3年前のインターハイベスト4のときのチームに匹敵するほどの好チームだった。Tリーグで見せてもらった成立のムービングサッカーは素晴らしいものであっただけに、それが全国で見られないのは残念だ。
しかし、小檜の負傷欠場、マイケルの退場という大きなマイナスを抱えながらもPK戦まで戦い抜いたことは、賞賛に値すると思う。

成立
チームを支えてきたエース大津祐樹(柏入団内定)。この涙を無駄にすえるな!柏で頑張って来い!

成立
素晴らしいチームだった成立学園。来年も期待したい。


posted by 安藤 |13:22 | コメント(0) | トラックバック(0)
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