2007年08月30日

フクアリから帰ってきました!!

どうも、ただいまフクアリから帰ってきました!
いやー同じ勝ち点のチーム同士の試合で、ここまでの大差が付くとは。。ジェフサポーターにとっては大きな1勝でしたね。フクアリの盛り上がりは凄かったです。
そして孝太のゴール。ごっつあんゴールですが、常にゴールに向かう強い気持ちがあったからこそ生まれたゴールだと思います。

逆に大分は痛い敗戦でした。でもまだまだ挽回するチャンスはあります。ウメとも話したのですが、危機感を持ってこれから挑めば、必ず挽回することが出来ます。逆境こそチャンス。大分の選手にはこの気持ちで頑張って欲しいですね。

さて、なぜ僕が等々力に行かずにフクアリに行ったかというと、ある雑誌の企画でコラムを書くことになったのです。何の企画かはまだ言えませんが、今回ご協力していただいたみなさん、どれも貴重なご意見でした。本当にありがとうございました!

ちなみに!これで8月の試合観戦は終りました。1月から8月までの『後藤健生さんとのクロニカル対決』の設定ルールに基づいた観戦試合数は『161』となりました!!ちなみにその設定ルールを外すと、『181』試合となりました!目標だった200試合はこのペースだと達成できそうです。これからもサッカーに全力を尽くしたいと思います!

ウメ
逆境こそ力に!頑張れ、ウメ!(フランス・グルノーブルにて)

ジェフユース
目指せ200試合!でも数はあくまでも結果。一戦一戦楽しみながら見ています◎


posted by 安藤 |02:33 | コメント(3) | トラックバック(1)
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2007年08月28日

韓国遠征を振り返って

だいぶ涼しくなってきましたね。徹夜明けの安藤です。
今はとある一大プロジェクト進行中のため、なかなか忙しい日々を送っています。

さて、お待たせしました、土曜日の出来事について書きたいと思います!
土曜日は朝起きてから、日本の試合会場である高陽とはまったくの別方向の牡丹へ向かいました。
目的は3泊4日で韓国に遠征に来ている横浜FMユースの練習試合の取材です。なんといういいタイミング!今日はKリーグの強豪チームである城南一和のユースチームとの対戦とあって、面白い試合が期待できそうです。
鉄道で揺られること40分、牡丹に到着。そこから少し離れたところにある城南一和のホームスタジアムである、城南スポーツコンプレックスにタクシーで移動をしました。スタジアムに着いたときには、すでに試合は始まっていて、横浜FMユースが優勢に試合を進めていました。
45分×3本の試合で、1,2本目には「現時点でのベストメンバー」(和田監督)で挑み、2本目途中から3本目にかけては、CB以外は一年生を多く起用していました。
試合結果は1本目が0-0、2本目は1-1、3本目は3-0で、計4-1で横浜FMユースの勝利。ちなみに城南一和のユースチームといっても、実は高校のチーム。Kリーグのチームは日本と違って、企業チームが多いため、明確な下部組織は持たず、高校チームがその役割を果たしている状況。城南一和は豊正高校に全国から優秀な選手を招き入れて強化に努めていて、夏の日本のインターハイにあたる大会で準優勝に輝いている強豪チーム。高円宮杯を控えた横浜FMユースにとっては、格好の相手でしたね。

取材後、インド、フランス、カナダで一緒になった某ウルトラ達とデジカルビを堪能し、一旦明洞に戻ってから、高陽に向かいました。
U-17日本代表対U-17フランス代表の試合はみなさんもご存知の通り1-2の敗戦で、日本のグループリーグ敗退が決まりました。
ただ、この試合の柿谷のゴールは圧巻の一言でした。高陽スタジアムの記者席は一階席の前方にあるため、記者席からの眺めはほぼグラウンドレベル。柿谷のゴールはまさに僕らの目の前でした。トラップ自体が凄いのに、まさかあの位置から打つのか!という感じでした。あの綺麗な放物線は今でも目に焼きついていますし、あの瞬間は一瞬時が止まったかのようでした。久々の鳥肌が立つゴールでした。

結果は悔しいものに終わりました。特に5チームも参加したアジア勢の中で日本と韓国だけが予選敗退ということが、余計に悔しさを増しますね。組み合わせの差はあれど、やっぱり悔しいですね。でももう終わってしまったことなので、選手たちにはこの経験を次なるステージにつなげて欲しいですね。

さて、今回の韓国遠征は幕を閉じました。今回はいろんな試合を見ることが出来ました。将来的に来そうな面白い選手もたくさんいました。彼らが今後順調に成長して、世界のヒノキ舞台で活躍することが、今から楽しみですね。

城南
着きました!城南スポーツコンプレックス!

城南
横浜FMユースVS城南一和ユースの様子。

城南
気迫溢れるプレーの応酬でした。

城南
シュートを放つ!

城南VSマリノス

城南VSマリノス
メインスタンドには熱心なマリノスサポーターが駆けつけていた。

城南VSマリノス

城南VSマリノス

城南VSマリノス

城南VSマリノス
いい天気◎サッカー日和です。

ひろあきと
おなじみのひろあきと。ピッチの芝はなかなかいい状態でした。

デジ化ルビ
牡丹駅近くの焼肉屋サンで◎デジカルビっす◎


posted by 安藤 |05:30 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年08月26日

ブラジルVSイングランドレポート

どうも!帰ってきた安藤です。
いやー昨日の試合は…悔しいですね。リードをしていてのあっという間の2失点は、カナダでのチェコ戦そのものだっただけに、やはり目の前でまたその光景を見るのはつらかったですね。これがどの世代でも共通する世界との差なんでしょうか。

さて、昨日のことを書く前に、一昨日のことを書こうと思います。
一昨日はブラジルVSイングランドの試合の取材に行きました。場所は日本が今日戦う高陽スタジアム。スタジアムは非常に近代的で、これまでこの大会で観戦したスタジアムの中でも一番綺麗なスタジアムでした。
試合なのですが、前半はブラジルがイングランドを圧倒しました。ここの技術レベルが高く、特にトップ下のアレックスのドリブルは驚異的でした。そしてブラジルの先制点は5年前のあの試合を彷彿させるものでした。
19分、右サイドのセンターライン付近でボールをキープしたMFタレスが、前線をルックアップしてから、一気にロングシュート。狙ったのかそうでないのかは定かではありませんが、ボールは緩やかな弧を描き、GKの頭上を破って、約35m先にあるゴール左サイドネットに吸い込まれていきました。このシーンはまさに2002年の日韓ワールドカップのブラジルVSイングランドのブラジルのゴールそのものでした。
この得点でさらにブラジルがイングランドを畳み込みますが、GKスミスの好セーブもあって、なかなか追加点を奪えないでいると、イングランドは一瞬の隙を突いて攻め込み、前半ロスタイムにはPKを獲得。これをMFランスバリーがきっちりと決めて、前半は1-1で終了。
後半はブラジルのペースであることは間違いありませんでしたが、個人技に走りすぎて攻撃に時間をかけてしまい、イングランドお得意のカウンターを浴びるという図式に。そしてドラマはロスタイムに待っていました。ロスタイム3分が経過しようとしたとき、イングランドは右FKを得ると放ったキックがDFに当たり、ゴール前のCBスペンスの元へ。スペンスはダイレクトでボールの軌道を変えると、ボールはゴール左隅に吸い込まれました。
喜びをチーム全体で大爆発させるイングランド。スタジアムは歓喜の渦に包まれました。
結局試合はそのまま終了し、イングランドがグループBを逆転1位通過。ブラジルは2位通過となりました。

昨日は横浜FMユースVS城南一和ユースの練習試合と、日本VSフランスを取材してきました。その様子は今日の夜お届けしますね。

今からJ1の横浜FMVS広島の取材で日産スタジアムに行ってきます!!

高陽

高陽

高陽

カフェ


posted by 安藤 |13:17 | コメント(0) | トラックバック(1)
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2007年08月25日

いよいよフランス戦キックオフ!!

どうも高陽の安藤です。
いよいよこれから決勝トーナメント進出をかけたグループリーグ最終戦のフランス戦を迎えます。これに勝てば決勝トーナメント進出が決まり、引き分けで濃厚、敗れれば非常に厳しくなるだけに本当に大事な一戦です。
今日の高陽は快晴で、暑さが残ります。キックオフが夜の7時と遅いため、比較的好条件で臨めそうです。そしてついに柿谷がスタメン出場!彼はまだ万全ではないだけに、城福監督も先手必勝に出ましたね。

スタジアムには近い韓国とあって多くの日本人サポーターが詰めかけています。韓国遠征に来ている横浜FMユース、江の川高校の選手たちも見に来ています。今日は来ているか分かりませんが、光陽には東京都選抜、新潟県選抜の選手たちも応援に来ていました。同年代の選手たちも応援している若き日本代表が、フランスを相手に躍動するのか。是非皆さんも応援してくださいね!

高陽
快晴の高陽スタジアム。

高陽
U-17日本代表スタメン発表。

高陽
スタジアムは準備万端!


posted by 安藤 |18:40 | コメント(2) | トラックバック(1)
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2007年08月24日

光陽から天安へ!

どうも高陽の安藤です。いま、ブラジルVSイングランドを見ています。
さて、昨日は光陽から電車に乗って、ソウルに近い天安へ。天安総合運動場でドイツVSガーナ、コロンビアVSトリニダード・トバコを見てきました。
天安のスタジアムはとても立派で、非常に観戦しやすかったです。ドイツVSガーナは前半にドイツが3点を奪って、これは一方的な展開になるかなと思ったのですが、後半ガーナが猛攻を仕掛けて、2点を返して追い上げました。結果は3-2だったのですが、本当に面白い試合でした。
第二試合は反対にコロンビアが圧倒して、6-0という大差がついてしまいました。

試合後はソウルに戻り、夕食にはキムチ鍋を食べました◎

天安

天安

天安

天安

天安

天安

天安

天安

天安

天安

天安

天安

天安

天安


posted by 安藤 |17:09 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年08月23日

ナイジェリアは強かった。これぞ世界基準!

どうも天安(チェナン)の安藤です。
昨日は朝早く起きて、地下鉄で竜山(ヨンサン)駅へ。そこからセマウル号に乗り込んで揺られること四時間半、韓国南部の小さな都市・順天(スンチョン)に到着。ここで光陽まで行く電車に乗り換えるのですが、本数が少なく、2時間半の待ち合わせ時間があったので、一緒の電車で来た知り合いの方と昼食をとることに。駅前にある韓国料理屋に入り、プルコギを食べながらくつろぎました。
そして順天から電車で10分、小さな工業都市の光陽に着きました。

光陽の駅を降りると、そこは閑散としたところでした。友人の記者から「光陽は何も無くて、時間があっても出歩くところがないからつらい」という嘆きを聞いていたのですが、実際に来てみて、凄く納得しました。本当に街は静かというか、閑散としていて、なんだか切なくなるくらいでした。
タクシーで30分くらいのところにスタジアムはあるのですが、このスタジアムはKリーグの全南ドラゴンズのホームスタジアムなんです。全南ドラゴンズは元・磐田の金珍圭(キム・ジンギュ)、元・京都の高宗秀(コ・ジョンス)、金南一(キム・ナミル)が所属しているとことで、昨年のKリーグチャンピオン。今年はACLで川崎フロンターレと同じ組になって、川崎と激戦を演じており、2005年から大分と提携を結んでいるチーム。
Kリーグ屈指の強豪チームの本拠地とあって、さぞかし立派なスタジアムだろうと思いきや…こじんまりとしたスタジアムで、本当にホームスタジアム?と疑問に思うほどでした。

無事スタジアムについて、第一試合のフランスVSハイチ。結果は1-1の同点だったのですが、やはりこのグループのナンバーワンはナイジェリアだなと痛感した試合でした。
そして第二試合…。やっぱりナイジェリアは強かった。身体能力をベースにした個人技に加え、この年代から国を挙げての若年層強化に努めただけあって、戦術的にも非常に洗練されていました。特に守備面ではピッチ上に数々のトラップを仕掛け、そこに次々と日本の選手が引っかかっていきました。
試合は0-3と完全に力負け。ただ、これで日本代表を悲観するのではなく、彼らにとっては非常にいい経験になったのではないでしょうか。そう信じて、次の第三戦を楽しみにしたいと思っています。

今日は今、天安に来ています!ドイツVSガーナ、コロンビアVSトリニダード・トバコを見ます!

切符

セマウル

セマウル

セマウル

順天

順天

昼ごはん

光陽

電車

サボ

光陽

光陽

光陽

光陽

光陽

光陽

光陽

光陽

光陽


posted by 安藤 |17:19 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年08月22日

いよいよナイジェリア戦キックオフ!

どうも光陽の安藤です!
小さな工業都市の光陽。ここ光陽は韓国の大手企業である光陽製鉄所があり、ここがこの街の中心となっています。

いよいよ今から日本VSナイジェリアが始まります!日本は横浜FMユースの3人を3トップに配置(左に学、中央に端戸、右に水沼)し、中盤を逆三角形にした布陣を採用。前線の3人が横浜FMユースでやっているのと同じ配置にした、【4-3-3】を取り入れました。これが吉と出るのか?凶と出るのか?
決勝トーナメント進出を決めるためにも、ここは勝ち点1以上は欲しいところ。頑張れ!ニッポン!!

虹
ここ光陽サッカー専用フィールドに日本の勝利の虹は掛かるのか!?


posted by 安藤 |19:22 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2007年08月22日

ミスから終盤の2失点…U-17韓国代表、悪夢の2連敗!

こんばんは、ソウルの安藤です!
夕方の続きを書きます。韓国のプロ野球を楽しんだ後、スタジアムに戻り、U-17W杯の取材をしました。

◎ペルー0-0トーゴ
トーゴは身体能力をベースにしながらも、横のスライドが非常にスムーズで、ペルーは歪を見つけ出すのに苦労する。ペルーは強力な2トップを軸に、リズム感のあるハイテンポなパス回しで、いい形を作り出すが、最後に相手に体を寄せられて、フィニッシュまで持っていけない。
トーゴもペルーの裏のスペースをうまく突いてサイドを崩すも、最後の詰めが甘く、ゴールを奪えず。結局試合はスコアレスドローに終わり、初戦を飾っているペルーが勝ち点を4に伸ばした。トーゴはこれで勝ち点2。

◎コスタリカ2-0韓国
第二試合は地元・韓国が登場。そのため第一試合はガラガラだったスタジアムは、キックオフ直前にはバックスタンドは満員、ゴール裏もかなり埋まった状態に。
地元の大声援を受けて、序盤から韓国はコスタリカ陣内に攻め込むが、バイタルエリアでの判断やプレーの質が甘く、ゴールに迫ることができない。一方のコスタリカはなかなかリズムを掴めず、攻撃を組み立てることができない。
両チーム決め手を欠いたまま0-0で迎えた後半、初戦を落とし、決勝トーナメント進出にむけて勝ち点3が欲しい韓国が、さらに攻撃のギアを上げる。
しかし、前半同様ラストパス、シュートでミスが目立ち、ゴールを奪えない。すると徐々に韓国に焦りが生まれ、これまで沈黙していたコスタリカにリズムが生まれだす。そして85分、コスタリカは韓国のパスミスを拾うと、一気に前線のFWウレナにスルーパス。ウレナはそのまま独走し、GKも交わして均衡を破る先制点を奪う。
もう後がなくなった韓国は、DFラインを高く上げてリスクを背負って攻めに行くが、一度狂った歯車は元に戻ることは無かった。88分にショートコーナーからの決定機を止められると、ロスタイムにはカウンターから左サイドバックのペラルタに独走を許し、痛恨の追加点を食らい、万事休す。
地元・韓国が悪夢の終盤の2失点で、2連敗を喫し、決勝トーナメント進出が非常に厳しい状況となってしまった。

試合後、水原駅から終電でソウル中心部に向かったのですが、途中で乗り換えるときに間違えてしまい、中間点の不老で立ち往生…。仕方なくタクシーで帰ってきました…。まあ韓国のタクシーは日本と違って安いからいいんだけど、正直疲れました。。
明日はいよいよU-17日本代表戦!ソウルから一気に韓国を縦断して、光陽に行ってきます!!

冷麺
昼ご飯の冷麺。おいしかったです。

水原
ソウルから一時間、水原に到着。

水原
水原総合運動公園に到着。

水原

水原

水原
ショップも賑わっています。

ペルー
スタジアム横の広場で大きな国旗を広げるペルーサポーター。

ペルー
陽気です◎

ペルー

水原

水原
第一試合が終わり、第二試合の韓国目当てに多くのファンがやってきた。韓国のTV局が観客に突撃取材中。

中日
スタジアムに隣接するプレスセンターのTVには日本のプロ野球が生中継されていました。

巨人

弁当
記者&関係者用に配られた弁当。うまかったです◎

コスタリカ
コスタリカが先制!


posted by 安藤 |02:21 | コメント(6) | トラックバック(0)
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2007年08月21日

U-17W杯取材スタート!!水原(スウォン)にやってきました!!

みなさん、こんにちは!スウォンの安藤です!!
いよいよ今日からU-17W杯の取材が始まります!試合は午後だったので、午前中はソウル市内に繰り出しました。明洞(ミョンドン)を1時間ほど歩いて、大好きな冷麺を食べてから、ソウルから1時間ほど列車の旅を楽しんで、水原に到着。
水原は大きな国鉄の駅を持っていて、そこでまずは明日の光陽(クゥンヤン)までのセマウル号の切符を購入。その後、プレスパスをもらいに行こうと観光センターをウロウロしていると、日本人記者の方と出会い、助けてもらうことができました。
プレスパスは試合会場の敷地内のプレスセンターでもらえるとのこと。タクシーでスタジアムまで移動し、無事プレスパスをゲットしました!そしてここ水原スポーツ公園は、陸上競技場のほかに野球場も隣接しており、ちょうどこの日は野球場で韓国のプロ野球が行なわれていました。
チャーンス!と思い、第一試合のキックオフまで時間があったので、さっそくチケットを購入し外野席へ。…ガラガラでした。でも盛り上がってはいます。対戦カードはここを本拠地にする現代ユニコーンズVSLGツインズ。試合は面白い展開でした。3-2でユニコーンズのリードで迎えた5回の表に、ツインズが一気に3点を加えて逆転すると、その裏にはユニコーンズが連打で4点を奪って、7-5の逆転に成功!
ここで時間が来たので、サッカー場のほうへ移動しました。今日は第一試合がペルーVSトーゴ、第二試合は地元・韓国VSコスタリカ。この様子は夜にお届けしますね◎

水原
水原スポーツ公園に到着!

水原
敷地内に野球場が。韓国プロ野球がやっていたので、見に行くことに。

水原

水原
これがチケット。外野自由席で5000ウォン(約500円)です。

水原
外野にはラッキーゾーンらしきものが。

水原
右対左。

水原

水原
野球場からみた陸上競技場。これがU-17W杯の会場です。

水原
バックスクリーンの前で一人寂しく旗を振るユニコーンズファン。

水原
結構風が強かったです。

水原
韓国の種田登場!ユニコーンズの選手なんですが、打撃フォームが横浜ベイスターズの種田そっくりでした。思わず「打て~打て~勝利に向かって~♪」とタネダンスを踊りたくなりました(笑)。

種田
その種田が3塁と1塁の選手をホームに帰すタイムリースリーベースを放つ!激走する種田。ユニコーンズ逆転!!

水原
三塁上で軽くガッツポーズをする種田。ここが一瞬ハマスタになりました。

水原
沸きに沸く?ユニコーン応援団。応援団長も気合の旗振り!

水原

水原
6回に突如現れたユニコーンズのマスコット。リリーフカーに乗って颯爽と登場!

水原
まさにここはハマスタ!ユニコーン君(ちゃん?)はおもむろに車を降りると、バズーカを使って観客席にプレゼントを打ち込んでいました。この光景はまさしくホッシー君じゃないですか!もしかして中の人はホッシー君??

水原
5回と6回は休憩タイム?ユニコーン君が去ったあとも、両チームが外野でしばし談笑したり、ストレッチをしたりしていました。日本には無い光景ですね。

水原
陸上競技場に移動しようと思い、スタンド裏のコンコースを歩いているとユニコーン君と遭遇!お茶目なユニコーン君でした。

水原
記念にユニコーン君と一枚◎この写真を撮った後、あんなにお茶目だったユニコーン君はおもむろに被り物を取り、休憩所に消えていきました…。


posted by 安藤 |16:48 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年08月21日

韓国にやってきました~!!!!

どうも!韓国はソウルの安藤です!!
なぜソウルにいるのかというと…そうです、U-17ワールドカップの取材にやってきました!!
さっきソウル入りをし、今はソウル市内のホテルにいます。明日は水原(スウォン)に行って、韓国の試合を見てきたいと思います。城福ジャパンは見事初戦を飾りましたね。次の相手はナイジェリア。グループD最大の難敵相手にどのようなサッカーをしてくれるのか、今から楽しみでなりませんね。

明日からはU-17W杯珍道中in韓国をお届けしますね!お楽しみに!!

それでは、昨日のFC岐阜VSロッソ熊本の一戦の様子をどうぞ!(ちなみにこの試合の詳細は、来月発売の『Jsサッカー』に書きますので、そちらもお楽しみに!)

長良川メモリアル

岐阜

CCN

FCgifu

ロッソ

ロッソ

長良川

JFL

熊本VS岐阜

長良川

熊本VS岐阜

熊本VS岐阜

熊本VS岐阜

熊本VS岐阜

熊本VS岐阜


posted by 安藤 |00:39 | コメント(0) | トラックバック(0)
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