2007年05月13日

今日もサッカー漬けの一日!仙台、草津を下す!

いやー日焼けしました!日焼けしまくりました!!
この2日間、ずーーーっと炎天下にいたため、腕はもう真っ赤か!お風呂に入ると物凄く痛いです(泣)。

さて、今日はトリプルヘッダーをしてきました◎昨日プリンスリーグ東北・第5節を取材した後、仙台でもう一泊し、今日は仙台から直接、新幹線を乗り継いで高崎→新前橋へ!
11時から前橋育英高崎グラウンドで、プリンスリーグ関東グループA・第6節の前橋育英VS横浜FMユースの取材をしてきました。
その後、敷島公園県営陸上競技場へ直行。J2第15節の草津VS仙台を取材。その後、となりの球技場で行なわれていた関東大会群馬県予選決勝を取材し、サッカー漬けの一日が幕を閉じました。

仙台は広大が今シーズン初スタメン!1失点はしましたが、GKを破ったシュートをゴールラインぎりぎりでスーパークリアをするなど、非常にいいプレーを見せていました。裕希も先制点を挙げるなどの活躍で、草津を3-1で破りました。
草津も悪くなかったですね。やるサッカーはそうですが、その他にもサポーターも熱くなっているし、下部組織も徐々に出来てきているし、本当に楽しみなクラブですね。

プリンス東北・第5節の3試合と、今日の前橋育英VS横浜FMユースの様子は、明日から随時お届けしていきますのでお楽しみに!

高崎
高崎駅から在来線に乗り換えて新前橋へ。

高崎グラウンド
着きました!前橋育英高崎グラウンド。人気チーム同士のカードとあって、大勢の人が見に来ています。

前橋育英
試合前の緊張感がピッチを包む。

県総体
関東大会群馬県予選の組み合わせ表。

仙台
帰りの新幹線で裕希、広大と。2人とも勝利に貢献しました。


posted by 安藤 |23:20 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2007年05月13日

遠野が嬉しいプリンスリーグ東北初勝利!!

いやー全国ではJリーグでしたが、今日はプリンスリーグ東北に行って来ました!
向かったのは宮城県サッカー場。仙台駅から電車に揺られること20分、利府駅に到着。利府と言えば前々回の選手権で初出場を果たし、その後2年連続で選手権出場を果たした利府高校がある場所。それだけでなく女子サッカーの名門・常盤木学園もあり、サッカーどころと言うべきでしょうか。
利府駅からバスに揺られること10分、県サッカー場前に到着…降りて周りを見回しても、どこにもスタジアムらしきものはありません。しばしウロウロしてから、通行人に聞いてみると、入り組んだ坂の上にあるとのこと…全然『前』ちゃうやん。

と、まあいろいろありましたが、無事スタジアムに到着。このスタジアムは本当に面白い作りですね。ピッチはA、Bの2面あるんですが、この2面にはさまれるようにスタンドがあるんです。しかもピッチ両方を見るためには、Aコート側のメインスタンドの最上段で立って見なければならない作り。本当にユニークな作りになっています。
でも、スタンドからピッチは非常に見やすく、なかなかいいスタジアムでした☆

では、マッチレポをどうぞ◎遠野2-1東北(Aコート第一試合)
先に仕掛けたのは遠野。変則【3-5-2】の布陣から、中盤で相手にうまくプレスを掛けて、カウンターで一気にチャンスを作り出す。
11分にはそのカウンターから左サイドを突破した佐藤のクロスを、中央で大上洋人がヘッドで合わせ、遠野が先制に成功する。すると18分には、再び大上がドリブルで持ち込んで2-0。
しかし、この2点で守りへの意識が高くなってしまい、ここから流れは一転し、遠野の我慢の時間が続くこととなった。

東北は2-0とされてから勝負に出た。交替選手を駆使して、めまぐるしく中盤の構成を変えていく。遠野守備陣は混乱に陥り、DFラインがズルズル下がりだし、5バックとなってしまう。バイタルエリアに大きなスペースが生まれ、そこを東北に有効活用され、波状攻撃を受けることに。
しかし、77分にDF山田和也にヘッドで1失点喫した以外は、相手のシュートミスに助けられ、後半だけで実に12本物シュートを浴びるが、スコアは2-1から動くことなく、遠野が嬉しいプリンスリーグ初勝利を掴んだ。
※詳しいマッチレポートは『オーレ!ニッポン』に掲載しています。是非ご覧ください!

※残りの3試合は明日アップします◎
ちなみに明日は仙台から一路・群馬は高崎に行ってきます!プリンスリーグ関東の好カード・前橋育英VS横浜FMユースの試合を取材してきます!!

利府
仙台駅から電車に揺られること20分…。

rifu
利府に着きました!!

バス
バスで県サッカー場に向かう途中、常盤木学園のバスに遭遇。

県サッカー場
着きました!県サッカー場。これが2つのピッチの間にあるスタンドです。JFLのソニー仙台のホームスタジアムでもあります。

県サッカー場
メインスタンドの下は反対側まで続く通路になっていて、それぞれのスタンドに出るゲートがあります。

東北VS野
Aコート第一試合・遠野VS東北。両チームの握手。

東北VS遠野
試合はいきなり動いた。

東北VS遠野
激しい中盤の攻防。

東北VS遠野
遠野DFラインを束ねた菊池智史。

遠野
2年生ストライカー松田貴寛が突破を試みる。


posted by 安藤 |00:47 | コメント(1) | トラックバック(1)
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2007年05月11日

神戸から陸路で仙台へ!!

みなさんこんばんは!三都物語から一転、東北は杜の都・仙台にやってきました!
いやー陸路の移動はつらいっ!いぶきの森の最寄り駅の学園都市から、一気に仙台へ電車に揺られること6時間…『和製ベルカンプ』の異名を持つ僕としては、この性分に若干の嫌気が…(笑)。
しかし、着いたからいいんです!仙台といえば牛タンということで、仙台に来たら必ず寄る『べこ正宗』に行ってきました!いやーうまかったです。店員さんと話が合って、楽しい時間を過ごすことが出来ました◎

さて、今日は久し振りに僕の『心の師』でもある黒田和生・ヴィッセル神戸普及育成事業本部長に会ってきました。本当に黒田さんは僕の人生に大きな影響を与えてくれた人で、尊敬してやまない人です。
今日も本当にいろいろ話しました。本当にいろいろ話しました。凄く僕を可愛がってくれるし、言葉の一つ一つに重みがありました。やっぱり偉大な人です!

さて、僕がなぜ仙台にやってきたかと言うと…もすもすさん!来ましたよ東北に!明日は宮城県サッカー場にプリンスリーグ東北の取材に行って来ます!!

神戸
神戸はいぶきの森から…

仙台
仙台へ!!!

牛タン
これがべこ正宗の牛タン◎

牛タン
僕の大好きな牛タン刺し。これがうまいんです◎


posted by 安藤 |23:40 | コメント(2) | トラックバック(1)
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2007年05月11日

3都物語!

いやー三都物語。今僕は京都、大阪、神戸を3日間で巡っています。
9日に向かったのは京都は城陽。京都サンガの城陽グラウンドに行ってきました。この日の京都は本当に暑かった!もう30度を越す暑さで大変でした…。
京都を取材した後に向かった先は万博。ナビスコカップ・G大阪VS広島の取材に行ってきました。
いやー平繁、素晴らしいゴールでした!槙野も気合十分のスタメンフル出場で、試合後引き上げてくるやいなやハイタッチ!本当に嬉しそうでしたね。陽介も何かきっかけをつかめたようだし、広島の若手にとっては大きな勝利だったでしょう。

次の日は午前中にG大阪、午後からはC大阪に、そして今神戸にいます。
3日間で3都を巡っているわけですが、なかなか濃い3日間でした。大阪でお世話になった某新聞記者の友達にはとても感謝です。2晩とも関西の友達と飯に行って、いろんなことを話しました。忙しかったけど、いい息抜きにもなりました◎

さて…今日の夜(もしくは明日の朝)、僕はどこにいるのでしょうか?お楽しみに(笑)。

みやこ

城陽

城陽

バス

C大阪

セレッソ

セレッソ


posted by 安藤 |11:19 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年05月09日

佐野日大が浦和東を下して嬉しい初勝利!

今日は打ち合わせな一日でした。久し振りに汐留に行ったのですが、やっぱり綺麗なところですよね。汐留のあるビルで打ち合わせをした後、地下鉄の新橋駅に向かって歩いていると、日テレの鈴江アナにばったり遭遇。しばししゃべったあと、次なる目的地へ。
鈴江さんはかつて高校サッカーハイライトを担当していて、よく高校サッカーについて話したものでした。今は報道で頑張っていて、その大変さも聞いているので、僕も大きな刺激を受けています。自分ももっと頑張らないといけないですね!!

さて、こないだの日曜日のプリンスリーグ関東・第5節の第二試合のレポートをどうぞ!!

◎佐野日大3-1浦和東
これまで3試合でグループBワーストの12失点で3敗1分の未勝利という、不振にあえぐ佐野日大。対するは2勝2敗の浦和東。プリンスリーグ関東・第5節、第一試合から降る雨が更に強くなった流経大柏グラウンドで、この2チームが激突した。
先に試合を動かしたのは佐野日大だった。29分、MF関澤秀之の左からのライナーのセンタリングから、相手DFとGKが接触してこぼれたボールを小原沢翔が押し込んだ。勢いに乗った佐野日大は31分、FW佐藤浩彬のパスを受けた平塚紀成がミドルシュートを決めて、2点のリードを奪う。
だが、浦和東も直後の32分にボランチの斉藤大幹が1点を返し、後半に望みをつないだ。
2-1で迎えた後半、止むことを知らない雨に両チームのイレブンは苦しみ、ボールが落ち着かない蹴り合いのサッカーに。両チーム決め手を欠いたが、78分、カウンターで得たFKを斉藤翔太が直接叩き込んで勝負あり。
佐野日大が第5節にして嬉しい初勝利を挙げた。
※詳しいマッチレポートは『オーレ!ニッポン』に掲載しています。是非ご覧ください!

この試合の後、びしょぬれの服を乾かしながら、フクアリへ直行!フクアリで千葉VS柏の千葉ダービーを取材してきました!いやー谷澤ナイスシュート!面白い試合でした◎

※明日はちょっくら京都&大阪まで行ってきます!

佐野日大VS浦和東
第二試合の佐野日大VS浦和東。

佐野日大VS浦和東
ボードを使って指示を出す浦和東・野崎正治監督。

佐野日大
小林功監督の熱心な指示に耳を傾ける佐野日大イレブン。

浦和東VS佐野日大
雨は止むことを知りません…。屋根が欲しい…(泣)		


posted by 安藤 |01:39 | コメント(0) | トラックバック(2)
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2007年05月08日

雨中のトリプルヘッダー!流経大柏がFC東京ユースに完勝!!

いやーGW最終日の日曜日も忙しい一日となりました。
流通経済大柏のグラウンドプリンスリーグ関東グループB第5節・FC東京ユースVS流経大柏、佐野日大VS浦和東の2試合を取材したあと、フクアリに移動し、千葉VS柏ダービーの取材をしてきました。

このトリプルヘッダーは本当に天候との戦いでした。この日の関東地方は朝から雨。加えて流経大柏のグラウンドにはテントもなく、雨の中、傘とノートとカメラを持ってじっと立って2試合取材していました。
ズボンはびしょぬれ、ノートもびしょぬれ…。大変でした。まあこの年代の取材でこういったシチュエーションはごく普通で、慣れてはいるのですが、やっぱり大変ですね。
それにこの日も取材陣は僕一人。これまで北信越、東海では僕一人でしたが、地域的に仕方がないと思うのですが、関東で一人って…。もっと注目して欲しいですけどね。
さて、試合評をどうぞ◎流通経済大柏3-1FC東京U-18
「良さが出た試合だった」と本田裕一郎監督が語ったように、流経大柏にとっては大きな自信を掴んだ試合となった。
前線から激しいプレスを掛けて、FC東京ユースのDFラインを下げさせる。これに完全に面を食らったFC東京ユースは簡単なミスを連発。10分、小島聖矢のセンタリングを、大前元紀がワントラップから弾丸ミドルをゴール左隅に叩き込んだ。
16分にはCB椋原健太のクリアミスをつないで、大前が1点目同様に強烈なシュートをゴール左隅に突き刺さした。
2-0で迎えた後半、51分、FC東京ユースはMF大竹洋平がFKを直接決めて、反撃の狼煙を上げるが、流経大柏はこれでリズムを崩すことはなかった。61分、大前がハットトリックとなるゴールを決めて、再び点差を2点差にする。
FC東京ユースは点を取りにいこうと、2度のシステムチェンジを試みるが実らず、試合は3-1のまま終了し、流経大柏がグループBの3位に浮上した。 
※詳しいマッチレポートは『オーレ!ニッポン』に掲載しています。是非ご覧ください!

※第二試合の様子は後日アップします。

流経大柏VSFC東京
着きました!流経大柏人工芝グラウンド。

流経大柏VSFC東京
気合十分の流経大柏イレブン。

流経大柏VSFC東京
両チームの選手が整列。

流経大柏VSFC東京
握手をする両チーム。

流経大柏VSFC東京
試合は終始流経大柏ペース。

流経大柏VSFC東京
ゴールを決めた大前がチームメイトに祝福される。

流経大柏VSFC東京

流経大柏VSFC東京
試合中も激しい雨が降り続ける。


posted by 安藤 |11:53 | コメント(4) | トラックバック(2)
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2007年05月05日

帝京長岡が遊学館を下す!!

帰ってきました東京。やっぱり金沢はいいところですねー。
昨日は取材後、叔母の家に泊まって、いとこの子供と遊んだ後、今日電車で東京に帰ってきました。電車の中では北陸名物の笹寿司に舌鼓を打ち、越後湯沢経由で帰ってきました。いやー疲れました。

◎帝京長岡2-1遊学館(プリンスリーグ北信越・第3節)
試合が動いたのは14分、遊学館のFW船本将太が個人技で抜け出し、先制ゴールを流し込んだ。しかしこの一点で目が覚めたのか、試合はここから帝京長岡ペースに。
それでも遊学館は1トップに小川翔平を残し、DFラインと中盤のラインでブロックを形成し、帝京長岡の攻撃に耐えていた。だが、帝京長岡は68分にMF坂牧大介をFW倉澤健太に代えて投入しシステムも【4-4-2】から坂牧をトップ下に入れた【3-5-2】にチェンジすると、ついに遊学館の守備がこじ開けられる。
直後の69分、武士俣雄己がPA外右斜め45度の位置から強烈なミドルシュートを突き刺して、同点に追いつくと、75分には、左CKから武士俣のボールを中央でDF田村脩がヘッドで合わせ、逆転。システムチェンジから試合をひっくり返した帝京長岡が2-1で遊学館を下した。
※詳しいマッチレポートは『オーレ!ニッポン』に掲載しています。是非ご覧ください!

それにしても特急『はくたか』に新幹線、混んでましたね。…GWって何ですか??毎日仕事ですが何か??明日も仕事です!頑張るぞ!!

明日は流経大柏グラウンド(プリンス関東取材)フクアリ(千葉VS柏の千葉ダービー取材)に行ってきます!!!

遊学館VS帝京長岡
第二試合は帝京長岡VS遊学館。

遊学館VS帝京長岡
円陣を組む帝京長岡。

遊学館VS帝京長岡

遊学館VS帝京長岡
目の覚めるような同点ミドルを叩き込んだFW武士俣雄己。

遊学館VS帝京長岡
遊学館の攻撃陣は帝京長岡の素早い出足に活路を見出せなかった。

笹寿司
金沢の名物のひとつ『笹寿司』。いわゆる押し寿司で、一番左がシメ鯖の上に白板昆布を乗せた鯖寿司、手前が鮭寿司、奥が鯛寿司、右は甘エビとこれも北陸の名産の『とろろ昆布』を乗せた甘エビの押し寿司。本当にこれがうまいんです!金沢に帰ると必ず食べます。ちなみに飲み物は越後湯沢の『ヤスダヨーグルト』。いやーうまかった。


posted by 安藤 |23:53 | コメント(0) | トラックバック(1)
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2007年05月04日

プリンス北信越の天王山・星稜VS新潟ユースはドロー!

みなさんこんばんは!僕は今、生まれ故郷の金沢にいます!
今日はプリンスリーグ北信越・第3節、星稜VS新潟ユース、帝京長岡VS遊学館の2試合を取材してきました。
早朝に名古屋を出て、10時前に金沢市にある星稜高校グラウンドに到着。星稜の河崎護監督と話をしてから、いよいよ第一試合がキックオフ。いやー本当に面白い試合でした。

◎星稜0-0新潟ユース
早くもプリンス北信越の天王山を迎えた。今年は『北信越の雄』星稜に強力なライバルが現れた。それが新潟ユースだった。新潟ユースは大黒柱・長谷部彩翔、左のアタッカー・酒井高徳、ボランチの古寺広幸を軸に中盤のハイテンポなパスワークが武器。近年メキメキと力をつけ、今年は対星稜の最大勢力となった。
一方、星稜はCB鈴木大輔を軸に、組織的な守備からのサイド攻撃が身上。試合は両チームの持ち味を出しあった、素晴らしいものとなった。

前半からハイプレスの応酬で、局面では激しいフィジカルコンタクトが繰り広げられた。0-0で迎えた後半は、星稜が素早いサイド攻撃で攻勢に出るが、78分のFW長川原悠矢の決定的なシュートがポストに嫌われるなど、ゴールを破るまでには至らない。
新潟ユース守備陣は最後まで集中力を切らさず、気迫溢れるプレーで星稜の攻撃を防ぎきり、試合はそのまま0-0で終了した。
※詳しいマッチレポートは『オーレ!ニッポン』に掲載予定です。お楽しみに!

第二試合の様子は明日アップします。

金沢
特急サンダーバードで一路金沢へ!

新潟ユースVS星稜
立派な星稜高校人工芝グラウンド。後ろに見える建物は星稜大学の建物。

新潟VS星稜
素晴らしい環境でノビノビとプレーする両チームの選手たち。

星稜

星稜VS新潟
序盤から中盤で激しいプレスの掛け合いが展開された。

星稜
河崎監督の指示を聞く星稜イレブン。

星稜VS新潟
校舎の横にグラウンドはある。

星稜VS新潟ユース
後半も両者一歩も譲らず。

新潟ユース
戦う気持ちを見せた新潟ユースイレブン。


posted by 安藤 |20:58 | コメント(2) | トラックバック(1)
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2007年05月04日

静岡学園、中京大中京共に譲らずドロー!名古屋は…

こんばんは!今僕は名古屋にいます。
今日はGWの初日とあって、新幹線乗り場はごったがえし。僕は運よく指定席券が取れていたのですが、取れたのは朝6時半の新幹線…。早起きして、一路名古屋へ。
まず向かった先は名古屋市港サッカー場。今日は昼はプリンスリーグ東海第4節・静岡学園VS中京大中京の取材に行き、夕方は瑞穂でJ1第9節の名古屋VS大分を取材しました。

◎静岡学園1-1中京大中京
中京大中京の狙いに静岡学園がはまった試合だった。U-18日本代表の川端良介、吉野峻光は共に怪我やコンディション不良で出場を回避した静学だったが、序盤からペースを握る。
ショートパスとドリブルを織り交ぜ、両サイドバックのオーバーラップを引き出して、サイドから攻めていく『学園サッカー』は今年も健在。
ポゼッションで中京大中京を圧倒するが、フィニッシュの場面には屈強なDF陣に体を寄せられ、思うようにシュートまで持ち込めない。シュートを放ってもGK三浦雄也の再三のファインセーブに阻まれる。
中京大中京は2ラインでブロックを形成し、GKと連動した守備がこの試合でも相手のリズムを奪っていく。最初は気持ちよく攻めているように見えるが、徐々にリズムを崩されていくことに気づく…。この中京大中京サッカーに静学は徐々にはまっていった。
0-0で迎えた後半、リズムを掴んだ中京大中京は73分、伊藤了が地を這うような弾丸ミドルを叩き込んで先制する。これで中京大中京の流になるかと思われたが、そこは静学。直後の74分にMF吉田豊のクロスをFW大石治寿がヘッドで合わせ、すかさず同点に追いつく。
ここからはお互いが持ち味を発揮し、一進一退の攻防をみせるが、どちらも決め手を欠き、1-1のドローで試合は終了した。
※詳しいレポートは『オーレ!ニッポン』(僕の長期連載コラム『ユースの風』)でご覧ください。

試合後、第二試合の名古屋ユースVS磐田ユースの立ち上がりを見てから、港サッカー場を後にし、瑞穂陸上競技場へ直行!名古屋VS大分を取材しました…名古屋は本当に『優しい』ですね(苦笑)。
試合後、引き上げてくる周作と握手をしたのですが、本当に嬉しそうでした。本当にここまで苦しかったのでしょう。一方の名古屋は…試合後の選手の表情がすべてを物語っていました。

明日は北陸ツアー!石川へ行ってきます!!ああ今日も早起き…(泣)

金山
僕の懐かしき風景。銀行員時代に初めての配属先がこの近辺でした。よくこの道をカブや車で通りました◎いやー懐かしいです。

港
港サッカー場に着きました!

静岡学園VS中京大中京
コートチェンジする両チーム。

静岡学園VS中京大中京
綺麗な緑の芝。

静学VS中京大中京
前半は0-0。

静学VS中京大中京

静学VS中京大中京
静学のCK。キッカーは長崎健人。

静学VS中京大中京
中京大中京の組織的な守備に静学は苦しんだ。

伊藤了
スーパーミドルを叩き込んだ伊藤了。

磐田VS名古屋
第二試合の名古屋ユースVS磐田ユース。


posted by 安藤 |00:54 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年05月02日

今日はチャリで関東大学リーグを取材!!

今日はいい天気でしたねー。僕は今日、関東大学サッカーリーグ戦・前期1部&2部リーグ・第7節の取材に行って来ました!自宅からチャリでアップダウンを必死にこいで約10分、駒沢公園第二競技場に到着。

◎第一試合:(2部リーグ)東京農業大学1-1亜細亜大学
前半は完全に東農大のペース。亜大はMF今井翔平の展開力を軸に、ワイドに攻めに掛かるが、東農大の早いプレスの前に、なかなかボールを前に運べない。
東農大は前線からのプレスからボールを支配し、相手陣内に攻め込むが、フィニッシュの精度が低く、得点には繋がらない。前半、東農大はシュート10本を放ち、相手のシュートを2本に抑えたが、スコアは動かなかった。
後半の立ち上がりも東農大ペース。46分、ようやく東農大の攻撃が実った。MF今泉享也の左からのFKを中央でFW柳沢昭則が合わせ、東農大が先制する。
しかし62分、右からの今井のクロスをFW和田直樹がダイビングヘッドで合わせ、亜大が同点に追いつく。
ここから試合はこう着状態に。1-1で迎えたロスタイム、亜大が猛ラッシュを見せる。今井のCKとFKから決定的チャンスを迎えるも、いずれもポストとバーを叩いて、ゴールならず。試合はそのまま1-1のドローで終了した。

◎第二試合:(1部リーグ)東京学芸大学2-1青山学院大学
立ち上がりから攻勢に出たのは東学大だった。FW鈴木崇文、MF瀬田貴仁、DF高野耕平を軸に、徹底したサイド攻撃で崩しに掛かった。立ち上がりからエンジン全開で来た東学大に完全に面を食らったのか、青学大はいつものテンポよいパスサッカーが影を潜め、単純なミスを連発。早稲田大学戦でみせた洗練されたサッカーはどこへ行ってしまったのか、リズムに乗り切れないまま迎えた38分、左サイド鈴木からのクロスをMF酒井圭祐が頭で折り返され、最後はMF桂木啓斗にボレーで叩き込まれ、東学大に先制を許す。
後半は青学大も徐々にリズムを取り戻し始めるが、56分、東学大は桂木のパスを受けた鈴木が、左斜め45度から強烈なミドルを叩き込んで追加点を奪う。
2-0となってようやく青学大が目を覚ます。左サイドバックの一年生・武田英二郎が正確なクロスを供給し、チャンスメイクすると、徐々に東学大のDFラインが下がり始め、ここからMF田坂裕介を軸とした青学大本来のパスサッカーが展開できるようになる。
だが、フィニッシュの精度が悪かった。ゴール前で慎重になりすぎて、打つべきタイミングで打たずに、チャンスを自らの手でフイにしてしまっていた。ロスタイムに田坂のスルーパスに抜け出したMF土田健二がゴールを決めるが、時すでに遅し。東学大が青学大を2-1で振り切った。

大学サッカーも面白いですね。今日は青学大の1年生・武田英二郎に注目しました。英二郎は実は高校時代(横浜FMユース)からよく知っていて、彼のご両親にはとてもお世話になっています。彼の両親はカタールに住んでいて、僕が一昨年にカタール国際ユースの取材でドーハに行ったときにホームパーティーに招いてくれたり、本当によくしてもらいました。それ以降はマリノスユースの試合の写真を送ったり、メールしたり家族ぐるみでお付き合いしていました。
そして今日、久し振りに彼に会いました。試合前に少し会話をした後、スタンドには一時帰国していたお母さんが来ていたので、一緒に見ました。
やっぱり彼の左足の精度は素晴らしいですね。順調に成長して、ぜひプロに行って欲しいものです。

東農大VS亜細亜大
駒沢第二競技場の入り口。

東農大VS亜細亜大
第一試合・亜細亜大VS東京農業大。

東農大VS亜細亜大
試合は全体的に東農大ペースだった。

東農大VS亜細亜大

東農大VS亜細亜大
第二競技場は駒沢公園のど真ん中にある。

青学VS学芸大
試合前の英二郎。大学でもっと左足の精度を磨いて頑張って欲しい!

青学VS学芸大
東京学芸大VS青山学院大学、選手入場。31番が英二郎。

青学VS学芸大
後半になると辺りは真っ暗に。照明が暗い…。


posted by 安藤 |23:39 | コメント(1) | トラックバック(0)
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