2007年05月31日

ボンジョルノー!マルセイユにやってきました!ビバ!ツーロン国際ユース!!

みなさん、こんにちは!マルセイユの安藤です!!
また来ちゃいましたよ、フランス。3月下旬に来て以来2ヶ月ぶりのフランス。…雨が降っていて、若干寒いです。そして若干時差ぼけです。。
マルセイユ自体は実に7年ぶりですね。やっぱりいいところです!
さて、僕は今夜、トゥーロンで行なわれるトゥーロン国際ユースの取材に行ってきます!!今日はこっちの時間で19時からコートジボワール代表VSフランス代表、21時からU-20日本代表VSドイツ代表の2試合があります。吉田ジャパンにとっては、U-20W杯に向けて大事な大事な大会なので、しっかりとこの目で見届けてきたいと思います。

トゥーロンでの様子はこちらのブログ『オーレ!ニッポン』『安藤隆人のメルシー日記2』で紹介していきますので、お楽しみに!!!

マルセイユ空港
着きました!マルセイユ空港!!

バス
ここからはバスで市内へ。

マルセイユ

マルセイユ
これがマルセイユ市街。んー壮観です!!

マルセイユ
曇っているのが残念です。

マルセイユ


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posted by 安藤 |19:26 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年05月29日

今日発売のサカマガをご覧ください◎&プリンス関東レポート!

どうも安藤です!今日は家でいそいそとある準備をしています。
さて、昨日は仙台で昼に広大と一緒に買い物に行って、食事をしてから東京へ帰ってきました。
そういえばみなさん、今日発売したサッカーマガジンをご覧になりましたでしょうか?P26~P29のカラー4ページで『梅崎司インタビュー』が掲載されています。是非ご覧ください!

そしてお待たせしました。5月20日に関東はヴェルディグラウンドであったプリンスリーグ関東グループA・第7節の東京VユースVS習志野、三菱養和VS前橋育英のレポートをどうぞ!!東京Vユース1-0習志野
これまで勝ち星を挙げていない習志野が、悲願のプリンス1勝を目指して、立ち上がりから東京Vユースに襲い掛かる。
左のアタッカーの仲本昴太、FW永野晃矩、シャドーの内田圭祐の3人が高い流動性を持って、東京Vユースを崩しに掛かったが、東京Vユースもワンボランチの奥田大二郎、CB吉田啓祐を軸とした堅い守備が習志野の侵入を許さない。一方で東京Vユースも攻撃が淡白で、習志野陣内に攻め込めない。
お互いが攻めあぐねる状態は、後半になっても続いた。しかし、徐々に総合力で上回る東京Vユースが押し込み始める。そして後半ロスタイム。東京Vユースの執念が実る。
右FKを得ると、河野広貴のキックは一度はGK板倉亮に弾かれるも、こぼれを吉田が押し込んで、ついに均衡を破る。これが決勝点となり、1-0で東京Vユースが勝利した。

◎三菱養和3-0前橋育英
「この時期にこれだけ怪我でいないのは始めてだよ」と山田耕介監督が嘆くように、怪我人続出の前橋育英に更なる追い討ちが。ボランチの米田賢生が累積で出場停止。主力を4人欠く状況で、Jスカウト陣が注目するエース小暮郁哉を擁する三菱養和と対戦。
前半は拮抗した展開だった。三菱養和が小暮を中心に攻撃を仕掛ければ、前橋育英も佐藤大樹、木原将の2トップを軸に速攻を仕掛ける。一進一退の攻防が続いたが、先制したのは三菱養和だった。20分にFW福森誠とのワンツーで抜け出したDF吉波寛生が決めて、先制に成功する。
試合はそこから再びこう着状態に。1-0で迎えた77分、ついにこの男が魅せた。小暮が右サイドでボールを持つと、中へ切れ込んでDF2人を交わす。そしてクロスを警戒し前に出ていたGKの位置を冷静に見極めて、PA外20mの位置から右足アウトサイドで芸術的ループを沈めた。
エースのスーパーゴールで勢いがついた三菱養和は、85分にクサビを受けた19の落としを玉城峻喜がダイレクトでスルーパス。抜け出した加藤太がループシュートを決めて、勝負あり。前橋育英にとっては痛すぎる4敗目を喫した。三菱養和はクラブユース選手権予選に弾みのつく勝利となった。

習志野VS東京V
裏を狙う東京Vユース・高木俊幸。

習志野VS東京V
習志野の左の起点となった仲本昴太。

河野
東京VユースのキーマンでU-17日本代表の河野広貴。

習志野VS東京V
ロスタイムに東京Vユースが右FKを得る。この直後に劇的な決勝弾が生まれた。

東京Vユース
吉田啓祐のロスタイムの決勝弾に沸く東京Vユースイレブン。

習志野
掴みかけていた勝ち点1がするりと抜け落ち、ショックは大きかった。

小暮
第二試合の前橋育英VS三菱養和。握手をする三菱養和のエース小暮郁哉。

前橋育英VS三菱養和
4分にDF田中雄一の右CKをFW木原将が高い打点のヘッドを放つが、これは僅か右に外れる。

三菱養和
吉波寛生が先制弾を叩き込み、喜びの輪が出来る。

前橋育英VS三菱養和
DF米田淳人を交わす木暮。

前橋育英VS三菱養和
中盤の攻防。

ヴェルディグラウンド
休日のいい天気とあって、多くの観衆が詰め掛けた。

小暮
芸術的なループシュートを決めて、スタンドに向かってパフォーマンスをする木暮。


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posted by 安藤 |17:39 | コメント(2) | トラックバック(4)
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2007年05月27日

『ダブルみちのくダービー』を堪能!!

やってきました仙台!!!!
今日はダブルヘッダーしてきました◎仙台に着いてから、まず駅構内の『伊達の牛タン』で牛タンを食したあと、いざユアテックスタジアムへ!
11時にユアスタに到着。キックオフは13:30なのになぜこんなに早くスタジアムに行くのか?そう、試合の前に『もう一つのみちのくダービー』があったのです。それはJリーグU-13ポラリス開幕試合の仙台ジュニアユースVS山形ジュニアユース村山の一戦。
この試合を前座試合にするなんて、なんて粋な計らいなんだ!仙台、グッドジョブ!!仙台ジュニアユース4-0山形ジュニアユース村山
共に【4-4-2】のダイアモンドの布陣。先に仕掛けたのは仙台Jrユースだった。5分にFW内海賢也が先制弾を決める。しかし、このゴールが山形Jrユース村山の目を覚まさせ、ここから山形Jrユースの猛攻が始まった。だがこの猛攻を凌ぎきると、今度は一転して仙台Jrユースペースに。16分、右サイドを破ったMF及川透麻のセンタリングを受けた内海が追加点を挙げると、後半14分には再び内海が左CKからのこぼれを押し込んで、ハットトリックを達成。同19分にはFW小林和仁がトドメの4点目を叩き込んで勝負あり。仙台Jrユースが開幕戦を4-0の快勝で飾った。

いやー面白かったです。レベル高かったですよ、この試合は。この勢いがトップチームに乗り移ったのか、本家のみちのくダービーは仙台が圧倒し、2-0で山形を退けました。
広大は白井の負傷により19分に交代出場。いきなりの出番にも関わらず、落ち着いたプレーで完封に貢献しました。よくやりましたよ、本当に。
裕希は2点目となるオウンゴールを誘発するなど、切れ味の鋭い動きで相手の脅威になっていましたね。それは敵将の樋口監督も会見で言っていました。
でも裕希よ…61分にすんばらしいトラップからGKと完全に1対1になったのに…。あれ決めたらめちゃくちゃ凄かっただけに惜しかったなぁ。でもいい動きでした◎

べがった
ユアスタに到着!ベガッ太君がお出迎え。

プチみちのくダービー
仙台ジュニアユースVS山形ジュニアユース村山の様子。

ユアスタ
ちょっと曇り空ですが、申し分ない環境で出来て、今の子供たちは幸せですね。

プチみちのくダービー
右SBの島貫弘敬が駆け上がる。

プチみちのくダービー
ハットトリックを達成した内海賢也に仲間が祝福に駆け寄る。

プチみちのくダービー
綺麗なフォームです。

プチみちのくダービー
4点目を挙げた小林和仁に青沼基貴が祝福に駆け寄る。

仙台Jr
4-0の完勝。声援を送ってくれたサポーターへ挨拶する仙台ジュニアユースイレブン。


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posted by 安藤 |23:40 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2007年05月27日

味スタ→下北沢へ◎&お待たせしました!プリンス中国レポート!

今日は本当に暑かったですねー。昨日は雨だったのに、ガラッと変わりましたね。ちなみに昨日はマリノスタウンに行って来て、山瀬功治のインタビューをしてきました◎さて、今日は味スタにFC東京VS名古屋の試合に行って来たのですが、本当に暑かった!記者席は日陰だったので良かったのですが、ピッチは相当な暑さだったと思いますね。 
いやーヨンセン。素晴らしいっす!

試合後には知り合いと久々に下北沢に行って来ました◎下北沢ですっごく雰囲気のいいカフェを発見!いやー癒されました◎また来ようっと。

さて、みなさんお待たせしました(すみません)。先週、吉田サッカー場で行なわれたプリンスリーグ中国のレポートをどうぞ!!広島ユース0-0作陽(5月19日、プリンスリーグ中国・第6節、吉田サッカー場)
すでに2次上位リーグ進出を決めている広島ユースに対するは、上位リーグ進出が決まっていない作陽との一戦。広島ユースは岡本知剛、篠原聖が怪我で、中野裕太がサテライトの練習に参加しているために不在、作陽も怪我人が多く、ベストの布陣が組めない状態。
ただすでに先が決まっているチームと決まっていないチームという違いが、この一戦に大きく影響した。
今年の作陽は組織化された守備が売り。堀谷順平をCBに置き、DFラインと中盤のフラットなラインの2ラインでブロックを形成。ボールの奪いどころを明確にし、横と縦の距離をしっかりとコントロールし、相手が飛び込んできたところを奪い取る守備は、広島ユースを苦しめ続けた。
だが、肝心の攻撃がちぐはぐで、広島ユースの牙城を崩すまでには至らなかった。攻める広島ユース、守る作陽の図式となったこの一戦は、結局どちらもゴールをこじ開けることが出来ず、0-0で終了した。

◎高川学園7-1江の川
江の川はFW中島快斗、トップ下の時任春樹の個人技を軸に時折鋭い攻撃を見せるが、やはり総合力は高川学園が上だった。
4分に西本大輝、齋藤達也の2トップのコンビで先制すると、7分には再び齋藤がゴールして2-0とする。江の川も11分にPKで1点を返すが、29分には齋藤の突破をGK山岡哲也が一度はブロックするが、こぼれを西本がゴールに叩き込んで突き放す。それでも江の川は2度の決定機を作るなど、意地を見せ、前半は3-1で折り返した。
しかし、後半は江の川の集中力が切れてしまう。46分に齋藤が決めてハットトリックを達成すると、49分にはMF村上創一が5点目を挙げる。江の川も53分、59分とFW福本寛、FW横井恵一が決定機を迎えるが、いずれもシュートミス。すると67分、齋藤が自身4点目を叩き込み、トドメは85分、齋藤がドリブル突破してフリーのMF中村浩紀へセンタリング。これを中村が難なく押し込んで、7-1。高川学園が上位リーグ進出をぐっと手元に引き寄せる勝利を挙げた。

さぁ明日は一路仙台に行って来ます!仙台と山形のみちのくダービーの取材です。楽しみっす!

作陽
試合前、野村雅之監督の指示を聞く作陽イレブン。

広島ユース
こちらは広島ユースベンチ。森山佳郎監督の指示を聞く広島ユースイレブン。

作陽VS広島ユース
広島ユースVS作陽、いよいよキックオフ!

作陽VS広島ユース
作陽の守備は非常に組織立っていた。

作陽VS広島ユース
ハイレベルな中盤の攻防。

高川学園VS江の川
第二試合・高川学園VS江の川。選手入場。

江の川
高川学園が容赦なく江の川ゴールに迫り、ゴールを量産していく。

高川学園VS江の川

高川学園
ハーフタイムに白井三津雄監督の指示を聞く高川学園イレブン。

高川学園
4得点と大暴れしたFW齋藤達也。


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posted by 安藤 |00:31 | コメント(3) | トラックバック(1)
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2007年05月24日

予定ぎっしりの3日間!!

今週は予定ぎっしりの日々が続きます。火曜日に名古屋から帰ってきた後、仲良くしてもらっているヒュンメル原宿店の店長の柴田さんのお店に訪問。
表参道の一等地にあって、非常に落ち着いたいい感じのお店です。そこで服と靴を買った後、柴田さんと食事に。サッカーのことをいろいろとしゃべって、楽しい時間を過ごすことが出来ました◎

昨日は午前中から小平グラウンドでU-17日本代表VSFC東京を取材し、その後日立台へ直行。日立台でナビスコカップの柏VS横浜FMの取材に行ってきました。試合は柏の気迫溢れる攻撃も実らず、マリノスがグループリーグ突破を決めましたが、非常に盛り上がって面白い試合でした。

さて、今日はリフレッシュできた一日でした。チャンピオンズリーグ決勝を見た後、眠い目をこすりながらもずっと仕事に打ち込み、その後健太と乾と食事に行きました。かなり笑いました。3人ともリフレッシュできた時間を過ごせました。健太、乾、今はいろいろと大変やけど頑張れっ!!

ヒュンメル
ヒュンメルの原宿店内にあるヒュンメル特製のイス。座り心地は最高です。

健太
僕の自宅にて。静岡学園高校の2年時の変顔写真と一緒に◎

健太、乾
本当に仲のいい2人です。


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posted by 安藤 |23:14 | コメント(1) | トラックバック(2)
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2007年05月21日

今日はトヨスポ!やっぱホームはいいですね◎

今日は名古屋行ってきました!久し振りにトヨタスポーツセンターに行って来たのですが、やっぱりいいですね!慣れ親しんだホームに帰って来た感じがしました。今日は米山選手のインタビューだったのですが、なかなかいい話が聞けましたよ◎ 

取材後、久し振りに圭佑と夕飯に行ってきました。昔はよく行ってたのですが、最近はお互い忙しくてなかなか都合がつきませんでした。今日は名古屋の強化指定になった星稜のチームメイトで今明治大の橋本くん、マネージャーの山崎くん、そして星稜時代にチームメイトだった水沼くんの計5人。みんな本当にサッカーが大好きで、話はいつまでも絶えませんでした。本当にいろいろ話したし、凄く楽しい時間を過ごせました。やっぱりサッカーはいいですね。サッカーがあればいつでも何時間でも飽きないんですから。まぁみんな正真正銘のサッカーバカでした(笑)。
リフレッシュ出来たので、明日ら仕事をもっと頑張っていこうと思います!U-17もあるし、休んでいる暇はないっ!

みんな
お店の前で山崎君、圭佑、水沼君、橋本君と。みんなサッカーが大好きです◎


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posted by 安藤 |23:22 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年05月19日

プリンスリーグ中国を取材!&前橋育英VS横浜FMユースレポート

いやー新幹線の中で爆睡しました。ただいま東京に帰ってきました◎
今日はハードな一日でした。朝起きてレンタカーを借りて一路吉田町へ。吉田サッカー場には早く着いたので、両チームの監督との雑談に花を咲かせました。
野村雅之監督には「本当にサッカー好きだねぇ」と言われ、森山佳郎監督とは久し振りにじっくり話すことが出来ました。そう、報道陣は当然僕一人ですから(笑)。

試合のほうはプリンスリーグ中国・第6節、広島ユースVS作陽、高川学園VS江の川を取材したのですが、なかなか面白かったですね。試合の様子は明日のブログで取り上げるとして、今日は先週のですみませんが、13日に行なわれたプリンス関東・前橋育英VS横浜FMユースの様子をどうぞ◎横浜FMユース2-0前橋育英
前橋育英はエースの廣瀬智靖が怪我で、さらにボランチの青木拓矢がU-18日本代表のドイツ遠征のため不在と、核2人を欠いた状態で横浜FMユースとの決戦に臨んだ。
立ち上がりはこの2人の不在が大きく影響し、3分に斉藤学のセンタリングを高久朋輝に押し込まれ、横浜FMユースに先制を許す。ここから試合は双方が決定機を向かえる展開となったが、22分、右サイドをえぐった端戸仁のセンタリングをフリーで受けた水沼宏太が、技ありのコントロールショットを叩き込んで、横浜FMユースが追加点を奪う。
2-0で迎えた後半は、双方がいくつものビッグチャンスを迎えるという、迫力の展開に。55分に水沼(横浜FMユース)のシュートはGK松本がセーブ。56分の石井賢太郎(前橋育英)のシュートはGK佐藤峻がファインセーブ。60分に端戸(横浜FMユース)が、61分にはFW木原将(前橋育英)が、64分には斉藤(横浜FMユース)が、66分には米田賢生(前橋育英)が決定機を迎えるが、いずれも両GKの攻守に阻まれる。
いくつもの決定機を尽く逃していく両チーム。後半は試合展開がめまぐるしく変わる非常に面白い試合だったが、スコアは動くことなく、前半の2点が決勝点となり、2-0で横浜FMユースが勝利した。

明日はプリンス関東(ウェルディグラウンド)とJ1のトリプルヘッダー!いやーサッカーは楽しいっ!!

吉田町
着きました、吉田サッカー場。

広島ユースVS作陽
広島ユースVS作陽の様子。

前橋育英
プリンス関東の様子。山田耕介監督の話を聞く前橋育英の選手たち。

前橋育英VS横浜FMユース
前橋育英VS横浜FMユース。いよいよキックオフ。

前橋育英VS横浜FMユース
中盤で仕掛ける高久。

前橋育英VS横浜FMユース

前橋育英VS横浜FMユース
ボールをセットするU-17日本代表のDF甲斐公博。

前橋育英VS横浜FMユース
水沼宏太に競り勝つDF笛田祥平。


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posted by 安藤 |23:09 | コメント(3) | トラックバック(3)
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2007年05月19日

広島から盛岡商VSFCみやぎバルセロナユースレポート!

広島の安藤です。いやー寝たいけど原稿ラッシュで寝られません(泣)。
さて、遅くなりましたプリンス東北・第5節、盛岡商VSFCみやぎバルセロナユースのレポートです。

◎盛岡商1-0FCみやぎバルセロナユース
盛岡商は昨年の選手権優勝の立役者の林勇介をボランチに起用。同じく昨年からのレギュラーである諸橋遼亮と組ませ、中盤の安定を図ってきた。
しかし、その分FWは1年生に頼らざるを得ず、中盤の構成で相手を上回っても、肝心のラストプレーでミスが多く、得点を奪えない歯がゆい展開が続いた。一方のFCみやぎバルセロナユースも全体的に流動性を欠き、思うように攻撃の形が作れず、単発の攻撃に終始。
前半はお互いがリズムをつかめず、大きな山場もない平凡な展開となってしまう。前半のシュート数が盛岡商2本に対し、FCみやぎが3本という数字がこの展開を物語っていた。
見所がなかった前半から一転、後半は盛岡商が主導権を握る一方的な試合となった。47分、49分、54分、55分に決定機を迎えるが、共に決められず。
67分にようやく金濱幸広がゴールをこじ開けて盛岡商が先制するが、後が続かず、試合はそのまま終了。後半は実に9本のシュートを放ち、相手のシュートを1本に封じ込めながらも、盛岡商が奪った得点は1点。盛岡商にとって大きな課題の残る勝利となった。

盛岡商VSみやぎ
盛岡商VSFCみやぎバルセロナユースの様子。

盛岡商VSみやぎ
試合を見つめる盛岡商・齋藤重信監督。

盛岡商VSみやぎ
中盤の攻防。

FCみやぎ


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2007年05月18日

今から広島へ!!

最近、なんだかよくわかんない天気ですね。あまりにも気候が変化しすぎて体調を崩してしまいました。
特に水曜日はU-20日本代表と千葉との練習試合の取材に行ったのですが、稲毛海浜公園は海のすぐそばで、強烈な海風のため寒く、そのなかで45分×3本の試合取材は本当にきつかったです。
昨日はダウンしていたのですが、今はようやく体調も戻り、今から広島へ行きます!もちろん新幹線で!!
夜に広島について、広島市内で一泊してから、明日は吉田サッカー場にプリンスリーグ中国の取材に行って来ます!
いやー今から楽しみです!広島の皆さん、明日はぜひ吉田町へ足を運んで、プリンスリーグを見に行きましょう!!

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posted by 安藤 |16:00 | コメント(3) | トラックバック(1)
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2007年05月15日

U-20日本代表千葉合宿を取材!&プリンス東北レポート!

昨日今日とU-20日本代表の千葉合宿の取材に行ってきました。午前練と午後練の間の過ごし方は苦労しましたねぇ。いやー長かった!
明日は千葉との練習試合。ちゃんと課題や手ごたえをつかめる試合にして欲しいですね。

さて、12日のプリンスリーグ東北・第5節のマッチレポート(2試合分)です。どうぞ!福島工5-0山形中央
試合は思わぬ展開で動く。開始早々の4分、山形中央GK鈴木重成が決定的なピンチをファールで止め、一発レッドで退場となってしまう。残り86分もの時間を10人で戦わなければならない状況に追い込まれた。
山形中央は18分までは前線にFW早坂裕也を残して、守備ブロックを形成し我慢していたが、MF根本裕太のロングパスに抜け出したMF菅野一弥が、飛び出してきたGK鈴木貴之の頭上を破る25mループを叩き込み、福島工が先制する。
ここから福島工は容赦なく山形中央を攻め立て、22分に渡辺良一が、42分に石橋拓人、81分に伊藤誠、89分に1年生FW青柳繁之が決めて5-0。90分通して実に30本ものシュートを浴びせた福島工が、10人の山形中央を一蹴した。

◎羽黒2-1湯本
3トップの下に3ボランチを並べる【4-3-3】の布陣の羽黒が序盤からペースを握る。羽黒はウィリアムと黒沼晃司が前線と2列目を激しく行き来することで、湯本守備陣を揺さぶり、幾度となく湯本ゴールに迫った。
44分にカウンターから湯本FW半沢大典に先制弾を許すが、後半は圧倒的に攻め込み、81分に途中出場の加藤大喜が同点弾を叩き込むと、89分にはハファエルが逆転弾を叩き込んで2-1で羽黒が勝利を収めた。

プリンス東北のFCみやぎバルセロナユースVS盛岡商、プリンスリーグ関東・第6節の前橋育英VS横浜FMユースのレポートは後日アップしますので、お楽しみに!!

宮城工VS山形中央
福島工VS山形中央の様子。

宮城県工VS山形中央
18分の菅野のゴールで試合は一気に動いた。

福島工VS山形中央
山形中央は数的不利の時間があまりにも長すぎた。

羽黒
3トップの左に位置するハファエル。

羽黒VS湯本
3ボランチの左に位置するウィリアムがドリブルで運ぶ。ハファエルとの左のコンビは強力だ。

羽黒VS湯本
湯本も気迫のディフェンスで羽黒の猛攻を凌いでいたが、最後で力尽きた。


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posted by 安藤 |22:43 | コメント(0) | トラックバック(4)
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