2007年04月16日
怒涛のトリプルヘッダーその2!前橋育英、川崎フロンターレが勝利!!
プリンスリーグ関東・第二節 第二試合:前橋育英3-1韮崎 廣瀬智靖、米田淳人、青木拓矢とプロ注目の選手を揃え、今年もタレント集団として名高い前橋育英。今リーグでも優勝候補と目されているだけに、初戦完敗のショックを早めに払拭するためにも、是が非でも勝利が欲しい一戦。 開幕戦で横浜FMユースを苦しめ、2-2の引き分けに持ち込んだことが大きな自信となっている韮崎。 お互い高いモチベーションで臨んだ両者の対決は、立ち上がりからお互いの持ち味を出し合った好ゲームとなった。 先制したのは前橋育英。20分、左からのクロスを右サイドで受けた廣瀬が、ワントラップからコントロールボレーを突き刺した。 しかし、韮崎もここから何度もいい形で前橋育英陣内に攻め込む。右SBの深沢早、右サイドハーフの深山大士を中心に、右サイドから執拗な攻撃を見せた。 だが、68分に米田賢生が胸トラップから右ボレーを叩き込み、前橋育英が追加点を奪って、韮崎に行きかけた流れを寸断。一気に畳み掛けに来た前橋育英は、79分には青木がFKを直接叩き込み、ダメ押しに成功する。 韮崎も直後の81分に右サイドを破った深沢のセンタリングに、途中出場のFW岡本吾が決めて追いすがるが届かず。前橋育英が韮崎を3-1で下した。 両チームとも個々の技術も連動性も高く、非常に面白いチームであった。このサッカーをさらに洗練させていけば、今リーグの中心になる可能性を大きく感じさせてくれた。 ※詳しくは『オーレ!ニッポン』をご覧ください! 試合後、すぐにタクシーに飛び乗って稲田堤駅へ!南武線を南下し、武蔵中原から等々力へ直行!!清水VS川崎を取材して、怒涛のトリプルヘッダーは幕を閉じました。前橋育英VS韮崎。入場する両チーム。
中盤の激しい攻防。
バックスタンドには熱心なファンが多く詰め掛けた。
FW佐藤大樹が決定的チャンスを迎えるが、放ったシュートは韮崎GK川村修平が判断よく飛び出して、ファインセーブ。
3失点はしたが、安定したセーブをみせたGK川村。
posted by 安藤 |11:59 |
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