2007年04月30日

愛媛FCユースが高松商を圧倒!

みなさんこんばんは!愛媛県は松山市にいる安藤です◎
いやー面白かったです、プリンスリーグ四国。穏やかな快晴で、絶好のサッカー日和になりました。
今日は2試合を見たのですが、第二試合の香川西VS済美の一戦はかなり面白かったです。そして取材陣はいつものごとく僕ら2人だけでした。それもまたこの年代の取材の楽しいところなんですけどね。指導者の人達とじっくりと話せるので、本当に勉強になります。

◎愛媛FC6-1高松商
4勝1敗で全勝の首位・徳島ユースを追う愛媛FCユースと、未だ勝ち点1と不振にあえぐ高松商が対戦。出だしから総合力で上回る愛媛FCがゲームを支配する。23分、右サイドを破ったFW神田章弘のセンタリングをFW渡部誉也が合わせ、愛媛FCユースが先制。しかし、前半は愛媛FCユースのワンサイドゲームであったが、これ以上スコアは動かなかった。
後半立ち上がりの47分、ミスから高松商MF小野勝大に同点ゴールを奪われると、これでようやく愛媛FCユースが目を覚まし、ここから怒涛のゴールラッシュが始まった。55分に右SB岡本剛史に代え、FW石水雅大を投入。渡部、神田、石水の3トップにすると、60分に神田が、61分には大友が、63分には再び大友が決め、僅か3分間で3得点を叩き込んで、試合を一気に決定付けた。
これで高松商は完全に反撃する気力をそがれてしまい、77分には大友にハットトリックを達成されると、79分には後半途中から投入されたFW辻田純に約35mのロングシュートを沈められ、勝負あり。
終って見れば、愛媛FCユースが6-1で大勝し、次節の首位・徳島ユースとの直接対決に望みをつないだ。
※この試合の詳細レポートは『オーレ!ニッポン』をご覧ください。

丸亀
快晴の丸亀競技場。

愛媛FCユース
全員で円陣を組む愛媛FCユース。

高松商
試合前の高松商。

高松商VS愛媛FCユース
いよいよ選手入場。

高松商VS愛媛FCユース
試合開始!

高松商VS愛媛FCユース

高松商VS愛媛FCユース

高松商VS愛媛FCユース
天皇杯も行なわれる立派なスタジアムです。

高松商
ハーフタイムに山下憲一監督の指示を聞く高松商イレブン。


posted by 安藤 |20:55 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年04月30日

プリンスリーグ四国を取材!!

みなさん、こんにちは!
四国はよかところきに。とまぁやってきました四国!昨日の夜は2時に帰宅したため、そのまま寝ないで作業をして、5時に家を出発。一路四国は丸亀へ!新幹線の中で爆睡をした後、岡山で特急しおかぜに乗り換えて、5日ぶりに瀬戸大橋を渡って丸亀へ。
丸亀駅で同じユースを愛する寺下氏と合流し、久し振りの某ライターE藤氏が名づけた『変態ツートップ』を形成しました(笑)。寺下氏の車で丸亀競技場へ。プリンスリーグ四国の高松商VS愛媛FC、香川西VS済美の試合を取材してきました!
試合の詳細はまたお伝えしますね◎

四国
岡山で新幹線を降り、在来線に乗換え。

しおかぜ
特急しおかぜで丸亀へ!

しおかぜ
しおかぜの中にはパソコンが使える席が。ありがたいっす!

瀬戸大橋
瀬戸大橋。海が綺麗です。

瀬戸大橋

宇多津
途中宇多津駅にて。

丸亀
丸亀に到着!

丸亀
丸亀駅舎。

丸亀
試合会場の丸亀競技場の標識。


posted by 安藤 |11:15 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年04月30日

等々力~平塚のダブルヘッダー!そして四国へ!

いやー昨日とは打って変わって本当にいい天気!絶好のサッカー日和になりましたね!記者席にいても本当に心地よくて、サッカーを満喫することが出来ました。

まず僕が向かった先は等々力陸上競技場。等々力は僕の家から一番近いスタジアムで、玄関を出て僅か20分で着いてしまうという魅惑のスタジアムなのです(笑)。
GWとあって武蔵小杉駅のシャトルバス乗り場は長蛇の列。ぎゅうぎゅうのバスに揺られ、等々力へ。スタジアム周辺も多くの人で活気溢れていました。そしてスタンドはぎっしりと埋まって、立ち見も出るくらいでした。
試合はどちらも譲らず1-1のドロー。試合後、パク・ジョンジンと話をしました。日本語を勉強中で、以前より確実に日本語での会話は進歩していました。彼とは今のこと、これからのこと、代表のことなどいろいろと話しました。彼は千葉で一生懸命頑張っていて、本当に応援したくなりますね。

その後、すぐに等々力を後にして、一路平塚へ。平塚競技場で湘南VS山形を取材しました。試合は山形の攻撃陣が爆発し4-0で湘南を一蹴。
中でも驚いたのは豊田のプレーでした。名古屋にいたころはどこか遠慮がちなプレーをしていたのですが、山形では堂々としたプレーを見せていました。これは単純にJ1とJ2の違いではないと感じました。表情やプレーから伝わってくる気持ちが全然違いました。
試合後、彼と話したのですが、やはり名古屋のころよりも『自分がやらなきゃ』という気持ちになっているとのこと。環境を変えたい一心で、自ら山形に新天地を選んだだけあって、非常に逞しくなっていました。これからも頑張って欲しいですね。

取材後は仲のいいライターと3人でご飯を食べて、深夜に帰宅。そして今から再び四国に旅立ちます◎

posted by 安藤 |02:27 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2007年04月28日

なでしこ開幕戦&柏VS名古屋を取材!

今日は女子サッカーとJのダブルヘッダーをしましたが、まったく違った気候の中での観戦となりました。

まず僕が向かったのは埼玉スタジアムなでしこリーグ開幕戦浦和レッズレディースVSアルビレックス新潟レディースの一戦を取材。

◎浦和レッズレディース4-1アルビレックス新潟レディース
強豪・浦和レッズレディースに挑むのは、今季L2からL1に上がってきた新潟レディース。J1チームの女子チーム同士の対決となったが、やはり差は歴然だった。開始4分に神奈川大から今季浦和に加入した日本代表DF矢野喬子が、自身の開幕スタメンを祝う初ゴールを決めて、浦和がいきなり先制。すると浦和のエース安藤梢が35分、38分に加点し、前半だけで3-0とリードを奪う。後半はようやく新潟も63分に中島が意地の一発を決めるが、82分に北本がダメ押しし、浦和が4-1で開幕戦を飾った。

陽気な気候の埼玉スタジアムを後にし、次に向かった先は。柏駅に向かう電車から見える空は徐々に暗くなってきて、日立台に着いたころには雨が降り始めてきました。
雨だ…と思っていると、その勢いはどんどん強まっていき、激しい雷音と共に一気に大雨に。そして挙句の果てには強風も加わり、もうサッカーどころではない状況に。試合は当然定刻どおりには始まらず。それどころかスタンドのお客さんはみんなスタンド裏のコンコースに非難し、コンコースはすし詰め状態。うどんを買いに行こうと、記者控え室からメインスタンドコンコースに出る扉を開けたのですが、人でぎっしりの状態だったので、買いに行くのを諦めたほどでした。
当初のキックオフ予定である16時を過ぎると、ようやく雨も止んできて、16時20分にはようやくピッチに選手たちが現れました。そのころには雨も収まり、ようやく遅れること50分、試合はキックオフとなりました。

試合は…柏の気迫が明らかに名古屋を上回っていました。それがしっかりと結果になって現れたと思います。谷澤、祐三ともに先発のチャンスを見事にモノにしていて、正直それは嬉しかったですね。

さて、今日は天候に左右された一日でした。明日も等々力→平塚のダブルヘッダー。明日は天候がいいそうなので、今日よりはいいかな。

埼玉スタジアム
穏やかな気候の埼玉スタジアム。

日立台
日立台の上空にはどんよりとした雨雲が。


posted by 安藤 |23:31 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年04月27日

柏に行ってきました!

こんにちは!ようやく東京で平穏な日々を過ごしている安藤です。
昨日は大慌てな一日でした。起きたのは朝の5時。6時にとくとくバスターミナルへ行き、新神戸行きのバスに乗って、明石海峡大橋を渡りました。順調に新神戸駅に到着し、新幹線に乗って一路柏へ!柏に着いたのは11時半のこと。柏のクラブハウスに着くと、ちょうど柏の午前練習が終わったころでした。
選手数名としゃべった後、石崎監督の話を聞いて、いざ菅沼実インタビューへ。時間は45分くらいだったのですが、非常にいい話が聞けました。掲載は来月です◎
その後、柏駅周辺で原稿打ちに勤しんだ後、祐三とヤナギと食事に行きました。ゆっくりとした食事をとった後、彼らと別れ久しぶりの自宅に帰りました。

自宅に帰ると雑誌が届いていました。開けてみると水曜日(25日)に関東圏で発売した『TOKYO SOCCER』でした。ここで僕はショートコラムと『Jリーグクロスプレビュー』を執筆しました。そのページには僕の似顔絵が載っているのですが、プロの人に似顔絵を書いてもらったのは初めてだったので、ちょっと嬉しかったですね。みなさんももしよかったら、『TOKYO SOCCER』をご覧ください!

淡路海峡
朝日が昇る明石海峡大橋。

柏
柏に到着!

似顔絵
『TOKYO SOCCER』のJリーグクロスプレビューに載っていた似顔絵。


posted by 安藤 |15:56 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2007年04月26日

広島→高松→徳島→柏の大移動!!

皆さん、こんにちは!東京→名古屋→大阪→広島→徳島→柏→東京大旅行を終えた安藤です。
24日はまさに多忙を極めた一日でした!朝起きて、まず向かった先はサンフレッチェ広島の球団事務所。広島スタジアムのそばの飛行場と同じ敷地内に事務所はありました。そこで広島の強化部長の方とお会いして、いろいろお話を伺った後、その足で吉田町サッカー場に直行!U-20日本代表と広島の練習試合を取材しました。

吉田サッカー場には多くのファンが詰め掛けていました。広島もトップチームが出るとあって、広島サポーターが多かったですね。試合は非常に面白いものとなりました。結果は共にレギュラー組の1,2本目が2-1で日本が勝利、サブ組の3,4本目も3-2で日本が勝利!ポルトガル遠征での屈辱がみんなの中で力になっていることが分かり、非常によかったです。特にポルトガルにはいっていませんが、ミチや金崎、遠藤康のプレー振りは本当に素晴らしかったです。ミチと話してもかなり気合に満ち溢れていました。
その後、僕は佐藤寿人選手のインタビューをしました。これは何に載るかは今は秘密ですが、非常にいいインタビューになりました。寿人選手は凄く丁寧に真剣に一つ一つに答えてくれて、広報さんにも帰り際に「いいインタビューでしたよ」と言っていただき、本当に嬉しかったです。本当にご丁寧な応対ありがとうございました!

その後、広島市内でもう1泊し、昨日(25日)は徳島へ向かいました!広島から岡山へ、岡山から快速マリンライナーで高松へ、高松から特急うずしおに乗って板野へ。
広島駅では『男・黒田の男気弁当』を購入。野球好きでもある僕は、この粋な弁当にかなり惹かれてしまいました。新幹線の中で黒田の男気を感じながら弁当を食し、岡山へ。快速マリンライナーで瀬戸大橋を渡り、高松へ。高松で時間があったので、讃岐うどんを食しにいきました。ほんのり高松を堪能してから、特急うずしおに乗り込み板野へ。
板野駅からタクシーでくねくね山を登ること数分、徳島ヴォルティスの新しいクラブハウスに到着しました。小林広報の歓迎を受け、クラブハウスの中へ。ここでは徳島の育成普及部長の方と面談し、いろいろユース、ジュニアユース年代について議論を交わしました。
その後、少し練習場を見学。徳島はこの日、味スタで東京V戦があったのですが、怪我の片岡選手が、閑散としたグラウンドで黙々と走り込みをしていました。
その後、徳島でお世話になっているご一家の元へ行き、夜遅くまでサッカー談義に花を咲かせました。

楽しい時間だったのですが、今日柏で菅沼実選手のインタビューが入ったことで、朝一で徳島を出て柏に向かうことに…。睡眠時間がほんの僅かだったのは言うまでもありません。
このつづきはまたアップします。


広島の球団事務所。まさにサンフレッチェ一色です。


吉田サッカー場に着きました。


これが黒田の男気弁当。昨年、FA権を手にし、他球団の移籍が確実と言われていた黒田投手。しかし、広島市民球場の登板日にスタンド一面に『15』のプラカードとファンの想いが綴られた横断幕と旗が…。ファン全員が全員が黒田の残留を願った。これに黒田が『男気』で応え、FA権を行使せず、広島に残った。まさにこれぞ男・黒田だ。そういえば黒田と共にかつて活躍していた沢村は…。

黒田弁当
これが男気の中身だ!ご飯のところに明太子であしらわれた黒田投手の背番号『15』がポイント◎

瀬戸大橋
岡山でマリンライナーに乗り換え、瀬戸大橋を渡ります。

マリンライナー
高松に到着。マリンライナーを下車。

udon
高松と言えば讃岐うどん。

うずしお
ここから特急うずしおに乗換え。

板野
板野駅に到着!

徳島練習場
着きました!徳島の練習場!

徳島
本当に立派な設備です。天然芝2面、人工芝1面のピッチ。そしてピッチの横には雨天でもサポーターが見学できる場所が。

徳島
人工芝ピッチ。非常に綺麗です。

板野
板野駅の様子。

徳島
徳島駅に到着。


posted by 安藤 |15:58 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年04月23日

U-20日本代表広島合宿2日目を取材!!

広島の安藤です!
今日はU-20日本代表の広島合宿の取材に行ってきました!朝起きて、広島市内中心部にあるホテルを出て一路広島ビックアーチへ。午前練習を取材した後、午後練習まで時間があったので、知り合いの記者さんと知り合いの某サッカー関係者の方と一緒に昼食に行きました。
広島と言えば…そう!お好み焼き!!ということで広島の某選手におすすめの店を聞き、さっそく行ってみる事に。しかし、今日は月曜日…定休日でした(泣)。
でも、どうやらこの地区(南区)は庶民的なお好み焼き屋さんのメッカらしく、この辺にはいくつもの店があるとのこと。探すこと数分。お好みソースのいいにおいを辿っていくと、こじんまりとしたお店を発見!さっそくそこに入りました。
小さな店内に一枚の鉄板があり、客層はみんな地元っぽい人たちばかりでした。確かにここは観光客は来ませんね。本当に地元民に愛されるような小さな店でしたから。作ってくれるのは寡黙な老夫婦。でも、凄く朗らかな雰囲気を出していて、すぐに店の雰囲気に落ち着きを感じることが出来ました。
そして、なんといっても安かった!肉卵入り、うどんダブルを頼んだのですが、量も多くて味も良くて490円。中心部の店舗密集地で食べると千円近いだけに、びっくりしました。
お好み焼きは箸ではなく、小さなヘラで食べるのですが、周りのお客さんはうまく使いこなしているのですが、僕ら3人は最初は使いこなせず、ぼろぼろこぼしていました(笑)。でも、徐々に慣れてきて、最後の方はある程度は使いこなせるようになりました。

食事後、再びビックアーチへ戻り、午後練習を取材。夕方とあって、練習見学するみなさんも増えて、ようやくこの代表が注目されてきたなとしみじみと感じました。
今日は一日陽気で、本当に取材しやすく、あっという間に時間は過ぎていきました。

そして帰りはアストラムラインで中心部まで移動。本通り駅で切符の清算をした知り合いを待っていると、僕に「いつもブログを読んでいます」と声を掛けてくれた方が。突然のことだったので、そのときはただ単にびっくりしてしまったのですが、こうやっていろいろな方が見てくれていることは本当に嬉しかったですね。
あのときはあまりにも突然だったので、ちゃんとお応え出来ませんでしたが、この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございます!

明日もU-20広島合宿取材&選手インタビューに行って来ます。明日も広島泊なので、もう一度お好み焼きを食べに行こうかな。

G大阪ユースVS滝二の様子は、合宿の終った水曜日か木曜日にアップします。

ビックアーチ
ビッグアーチに到着。着いたときは若干曇っていました。

ビックアーチ
午前練習が終ったころには晴れ間が広がってきた。

自販機
宿泊しているホテルの近くにあったサンフレッチェ仕様の自販機。こういうが街にあるのはいいですね。地域密着です。


posted by 安藤 |23:23 | コメント(4) | トラックバック(2)
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2007年04月23日

プリンスリーグ関西3試合、G大阪VS磐田の計4試合を取材!!

今日はなんと…クワッドルプルヘッダーをしてきました!!!
昨日は大阪の友人宅に泊めさせてもらい、友人の車で万博へ。まずは万博大阪サッカーグラウンドで10時からプリンスリーグ関西Bリーグの大阪桐蔭VS明石南、第二試合はプリンスリーグ関西AリーグのC大阪ユースVS神戸科学技術、第三試合はG大阪ユースVS滝川第二を取材。その後、同じ敷地内にある万博記念陸上競技場に向かい、J1のG大阪VS磐田を取材してきました!
そしてその後、新幹線で一路広島へ!今は広島にいますっ!!大阪桐蔭2-0明石南
試合を終始支配したのは大阪桐蔭だった。ようやく3年までの全学年が揃った今年、彼らにとっては『勝負の年』であった。そのことが伺えるように、ショートパスをしっかりとつなぐ、ハイレベルなサッカーを展開。明石南も左サイドのテクニシャン・難波佑馬を軸にこちらもポゼッションサッカーで対抗。しかし、この技術では上回る大阪桐蔭が12分にFW満生充が先制すると、39分に相手GKのクリアが飛ばず、中央にいた日高大地がワントラップしてから、無人のゴールに約40mのロングシュートを沈めて2-0とした。
後半は押し込みながらも、追加点は奪えず、試合はそのまま終了した。
※詳しくは『オーレ!ニッポン』のマッチレポートをお楽しみに!!C大阪ユース2-2神戸科学技術
前半主導権を握ったのは科学技術だった。須ノ又諭、西堀哲也の2トップが自由に動き回り、C大阪守備陣を混乱に陥れると、14分に須ノ又が個人技で突破して先制弾を叩き込む。すると21分には西堀が右サイドを破ってあげたセンタリングを、中央で須ノ又がキープし、GKの逆を突く技ありシュートを決めて、2-0。これで流れは完全に科学技術に。C大阪ユースは28分に早くも2枚交代のカードを切って、エースの山口蛍をボランチからトップ下に上げて、流れを断ち切ろうとする。前半は断ち切ることは出来なかったが、後半、思いもよらぬプレーで流れは一変する。
51分、右サイドを駆け上がった途中出場の藤本安之の放ったクロスが、そのままGKの頭上を破ってゴールに吸い込まれた。このプレーで流れはC大阪ユースに。直後の53分にはMF赤堀翔平の左からのセンタリングを、中央でフリーの山口がヘッドで合わせ、僅か2分間で同点に追いつく。ここからは両チーム共にチャンスを作るも決めきれず、白熱した試合は2-2のドローに終わった。
※詳しくは『オーレ!ニッポン』のマッチレポートをお楽しみに!!

※第三試合以降の様子は明日アップします!

大阪桐蔭VS明石南
第一試合の大阪桐蔭VS明石南の様子。

大阪桐蔭
ハーフタイムの大阪桐蔭ベンチの様子。

C大阪ユースVS科学技術
第二試合のC大阪ユースVS神戸科学技術の様子。

C大阪ユースVS科学技術
中盤の攻防。

C大阪ユースVS科学技術
ドリブルを仕掛ける大庭慧之。

C大阪ユースVS科学技術
科学技術のベンチ。後ろにはエキスポランドの観覧車が見える。


posted by 安藤 |01:41 | コメント(0) | トラックバック(2)
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2007年04月22日

中京大中京が名古屋ユースとドロー!名古屋は連敗を2で止める!!

今日もダブルヘッダーな一日でした◎
今日は新幹線で名古屋に向かい、そのままトヨタスポーツセンターへ直行!プリンスリーグ東海1部・第二節の名古屋ユースVS中京大中京の取材をしてきました。名古屋ユース1-1中京大中京
前半は立ち上がりから名古屋ユースが試合を支配。しかし、中盤でしっかりと繋いでくる名古屋ユースに対し、1トップ3シャドーを敷く中京大中京がロングボールを多用し、DFラインを大きく揺さぶった。このことが後々試合のリズムを変えていった。19分に名古屋ユースは相手DFの不用意なトラップボールを奪った安藤亮太が、そのまま持ち込んで先制。しかし、このあとの決定機を外し続けたことで、試合は徐々に中京大中京ペースに。38分に中京大中京が同点に追いつくと、名古屋ユースは中京大中京のリズムに飲み込まれていく。
後半は中京大中京の守備のリズムに、名古屋ユースはどっぷりはまってしまい、チャンスを作れない。反対に左のアタッカーの伊藤了を中心とした中京大中京の鋭いカウンターに苦しめられた。だが、お互いゴールを奪えず、試合は1-1のドローに終わった。
中京大中京にとっては狙い通りのドローといえるだろう。名古屋ユースは高円宮杯準優勝によってプレゼントされたドイツ遠征の影響で、この試合が開幕戦となっただけに、このドローは今後どう影響していくのか。注目だ。
※詳しくは『オーレ!ニッポン』のレポートをお楽しみに!!

第二試合のプリンス東海2部の帝京可児VS海星を少し見た後、トヨスポを後にし、一路瑞穂陸上競技場へ。J1の名古屋VS神戸を取材しました。結果は名古屋が素晴らしい形で2ゴールを奪い、2-0と勝利。連敗を2で止めました。
試合を取材後、10年来の仲である神戸サポーターの友達と、名古屋名物手羽先を堪能したあと、一緒に一気に大阪へ!今は大阪にいます!明日は万博です!!

中京大中京VS名古屋ユース
名古屋ユースVS中京大中京、選手入場。

中京VS名古屋ユース
中京大中京のサッカーに名古屋ユースはどっぷりはまってしまった。

帝京可児VS海星
第二試合のプリンス東海2部・帝京可児VS海星。


posted by 安藤 |01:41 | コメント(3) | トラックバック(3)
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2007年04月18日

いろいろと参考になりました。

いろいろなご意見ありがとうございました。自身もよく考えさせられることがあったので、いい機会となりました。
みなさまの意見はいろいろと参考にさせてもらいました。まあ、中には感情的になっている人もいましたが。自分なりに考えて展開して行こうと思っています。

posted by 安藤 |17:54 | コメント(0) | トラックバック(0)
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