2007年03月30日

ただいま、ニッポン!!

いやー帰って来ましたニッポン!!!
27日に帰国したのですが、今回は本当に本当に密度の濃い2週間でした。
フランスはグルノーブル、ポルトガルではべジャモウラカストロ・ヴェルデと普通の人ではめったに行かないマニアックなところに行けたのも、大きな収穫となりました。
特にべジャ、モウラ、カストロ・ヴェルデでは、日本人が来ることは考えられないらしく、どこに行っても興味津々で見られました。

本当に今回は正直大変でしたが、楽しく充実した旅となりました。お世話になったグルノーブルで、がっつり噛み合った会話をした『くわがたツマミ』さん(笑)、松本さん。レンタカーを借りて、快適な旅にしてくれたり、いろんなことを教えてくれたMutsuさんと山本さん。陽気なフェルケルさん。最終日においしいレストランに連れていってくれた鰐部さん。本当にありがとうございました!!!楽しい旅に出来たのも、みなさんのおかげです。この場をお借りしてお礼申し上げます!!

リスボン
リスボン市内の様子。石畳が情緒たっぷり。

リスボン
有名なピカのケーブルカーです。

リスボン
普通の民家の間をゆっくりと通っていきます。後ろに見えるのがテージョ川。

リスボン
かなり年季の入った車体です。

リスボン
運転席に立たせてもらいました。

リスボン

リスボン

リスボン
洗濯物を干す住民。静かな時間が流れています。

リスボン
ゆっくりと下りていくケーブルカー。沿線には大きな荷物を頭に乗せて器用に運ぶおばさん。

猫
海辺の家の屋根で日向ぼっこする猫。

リスボン
フェリーから見たリスボン中心部。


posted by 安藤 |19:25 | コメント(6) | トラックバック(1)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年03月29日

べジャへ電車で往復!カンポス・ヴェルデ国際ユース大会終了!!

25日は朝早く起きて、鉄道でべジャへ。
リスボン・オリエンテ駅からべジャ行きの電車に乗り込み、いざ出発。車窓は素晴らしかったです。遠くに見える地平線。どこまでも緑一面に広がっているのどかな風景。そして綺麗な青空。本当に心が癒されました。
風景に見とれること2時間半、べジャに到着。べジャの街にはもう慣れたものです。駅から石畳の街を登って、べジャ中心部に。そこでカフェに入り、しばし休憩。そしてタクシーでスタジアムの近くにある、多分この街の唯一のファーストフード店であろうマクドナルドに寄って食料調達をしてから、スタジアムへ。

スタジアムで記者席に座り、しばらく風景を眺めていました。そして時が過ぎ、いよいよU-20日本代表合宿のメインであるU-20ポルトガル代表との一戦が始まりました。
…試合は0-3の完敗(詳しくは『オーレ!ニッポン』と昨日発売のエルゴラッソを見てください)。終始ポルトガルペースで試合は進み、日本は防戦一方でした。後半に入ってくると、ポルトガルに余裕が生まれ、皮肉にも後半一番スタンドが沸いたのは、途中で子犬がピッチに乱入したときでした…。

かくして終った第一回カンポス・ヴェルデ国際ユース大会。優勝はポルトガル、2位はカーボヴェルデ、3位日本、4位ヨルダンでした。この屈辱は絶対に次に生かして欲しいですね。

…帰りはまた電車の旅です。帰りは行きと違って帰郷者がリスボンに帰るためか、車内は満員でした。電車内では知り合いとしゃべりながら、ゆっくりとした時間が過ぎていきました。
午後10時にリスボンに到着。長い一日が幕を閉じました。

べジャ
オリエンテ駅から一路列車でべジャへ!!

baja

べジャ
いい天気のオリエンテ駅。

べジャ
3両の客車を運ぶ機関車。

べジャ
べジャは終着駅。この電車は一日リスボン⇔べジャを2往復する。

べジャ

べジャ

べジャ

べジャ

べジャ
リスボン市内を抜けると一気に牧草地帯に突入。

べジャ

べジャ

べジャ
本当にまっすぐの線路。

べジャ

べジャ
広大な土地の中にぽつんとある小さな駅を通過。

べジャ

べジャ
通り過ぎていく駅にはいろんな人間模様が。

べジャ
どこまでも続く牧草地帯。

べジャ
べジャに到着!!

べジャ
着きました!べジャ!

べジャ
一番奥の建物がべジャ駅舎。これは気付かんやろ(笑)。

べジャ
澄んだ青空のべジャの町。

べジャ
地元か、リスボンから来たのか、ラジオ局が熱心に実況&解説。

べジャ
スタジアムの後ろにはべジャの町並みが。

べジャ
バックスタンドの様子。

べジャ
後半突如乱入して来た犬。

べジャ
犬を見て大喜びのお客さん。


posted by 安藤 |22:48 | コメント(1) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年03月29日

EURO2008予選を取材!続き◎

さて、24日のつづきを一つ。
カストロ・ヴェルデからリスボンに戻った僕は、いったんホテルに戻った後、EURO2008予選・ポルトガル代表VSベルギー代表の取材のため、地下鉄でエスタディオ・ジョゼ・アルバラーデへ。
地下鉄でカンポ・グランデ駅を降りるとすぐ目の前にスタジアムはありました。このエスタディオ・ジョゼ・アルバラーデはスーペルリーグの名門チームであるスポルティング・リスボンのホームスタジアム。
この大きなスタジアムの周りには多くの人で溢れ返り、早くもお祭り騒ぎ!歌を歌いながら行進する人、旗を振る人など、本当に多くの人で盛り上がっていました。
プレスの受付まで行き、プレスカードをもらって、いざ中へ。エレベーターで7階まで行くと、ようやくスタジアムの中が見えてきました。2重3重のチェックを受けて記者席へ。この辺のプレスチェックは日本よりもしっかりしていました。

試合1時間前はスタンドはそんなに埋まってなく、今日は人が入らないのかなと思っていたら、試合開始5分前にはほぼ満員に!!
ここからは本当に歓声が凄まじかったです。地響きがするように響き渡る歓声。ポルトガルのサッカー文化の深さを知ることが出来ました。
試合はポルトガルがクリスティアーノ・ロナウドの2ゴールなどで4-0で勝利。…すべてビューティフルゴールでした。特にクワレスマが挙げた3点目と、クリスティアーノ・ロナウドの4点目。あのアウトサイドキックと高速シザーズは凄まじかったです。あれぞ世界レベル!本当に目の前で見られて幸せでした。
試合後、会見室でフェリペ監督の会見を聞いてから、選手が出てくるミックスゾーンへ。ミックスゾーンでは多くの記者やテレビが待機。特にクリスティアーノ・ロナウドは凄い人が殺到しました。でも僕がいた場所は良かったらしく、選手たちの声を間近で聞くことが出来ました。
疲れたけど、本当に楽しい一日でした◎

地下鉄
スタジアムの最寄の駅、カンポ・グランデ駅。

スタジアム
駅の目の前にあるエスタディオ・ジョゼ・アルバラーデ。

スタジアム
陽気なポルトガル人一家。

スタジアム

スタジアム
大勢の人々がゲートに向かう。

スタジアム
日も落ち、いよいよキックオフが近づいてきた。

スタジアム
大盛況だったスタジアムの売店。

スタジアム
プレスの受付入り口。

スタジアム
徐々にスタンドが埋まってきた。

スタジアム
終ってみれば4-0でポルトガルが圧勝


posted by 安藤 |00:16 | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年03月25日

EURO2008予選を取材!ポルトガルがベルギーに圧勝!プラスU-20日本代表も勝利!!

みなさんこんばんは!たった今、エスタディオ・ジョゼ・アルバラーデから帰って来ました!!
いやーポルトガル代表がベルギー代表に4-0で圧勝しました!クリスティアーノ・ロナウドの2ゴールは本当に圧巻でした。特にあの4点目!高速シザーズから一気にカットインし、DF2人を置き去りに。そのまま左足を一閃すると、ボールはゴール右隅に突き刺さりました!あの後の観客のどよめきは凄まじかったです。

ここからは今日一日の様子を。
まず朝起きて、お世話になったべジャのホテルをチェックアウト。レンタカーでべジャから南へ50キロほどの小さな街であるカストロ・ヴェルデへ。
モウラに行った時同様に、地平線の見える牧草地帯に延々と続く一本道をひたすら走ること40分、小さな街が見えてきました。ついに来ましたカストロ・ヴェルデ!その街の少し外れにスタジアムはありました。モウラのスタジアムよりさらにこじんまりとしたスタジアム。それでも音響がかかり、警備員も配置され、しっかりと準備されていました。

試合は第一戦に出ていない選手が中心。詳しくは『オーレ!ニッポン』をご覧ください。
試合は2-1で日本がかろうじて勝利したのですが、ちょっと内容は厳しいものがありました。試合後に思い切り悔しがるカーボヴェルデの選手たちの姿が印象的でした。

取材後は再び車でリスボンまで200キロの距離を爆走。リスボンのホテルにいったん戻った後、ユーロの取材に向かいました。
ユーロ取材の様子は後日アップしますね◎

posted by 安藤 |10:12 | コメント(1) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年03月24日

U-20日本代表、ヨルダンに敗れる!!

この代表を取材するといつも思うのですが、本当に普通の日本人ではめったに行かない場所に連れて行ってもらいますね。

今回のU-20日本代表ポルトガル遠征で、吉田ジャパンが参加している第一回カンポス・ヴェルデ国際大会は、本当に辺境で開催されています。
昨日、初戦のU-20ヨルダン代表戦が行なわれたモウラに行ったのですが、本当に本当に本当に辺境でした。
今回はポルトガルの南東部にあるモウラ、べジャ、カストロヴェルデで試合があるのですが、いずれもどのガイドブックを見ても載っていません!!本当に何にも載っていません!
ポルトガルに住む日本人に聞いても、「どこそれ?」というレベルでした。「どうしてそんなところでやるのかなぁ…本当にたどり着けるのかなぁ…」もう日本を発つ前から不安だらけでした。
しかし、そんな僕に助け舟が!!一昨日にリスボンを満喫していると、知り合いの方から電話が掛かってきました。出ると、なんと僕の知っているスペイン在住のカメラマンの方も22日にポルトガルへやってくるとのこと。さらにバスと鉄道が通っているべジャまで行って、そこからレンタカーを借りるとのこと。ぜひ同乗を!と早速連絡を取り、一緒に行かせてもらえることになりました。
このことが後に非常にありがたく大きなことであったことを、痛感させられることになりました。

22日は朝起きて身支度をしてから、地下鉄でバスターミナルのある駅に移動。ここで知り合いのカメラマンさんたちと合流し、バスで一路べジャへ!
…リスボンを出てしばらくすると、だんだん壮大な自然に包まれたところへと風景は変わっていきました。そこからべジャに着くまで、バスから見える風景は地平線が見える広大な牧草地帯ばかりでした。そしてバスに揺られること3時間。ようやくべジャに到着。
まずはホテルにチェックインし、そこからレンタカーを借りに行きました。ちょっと文化の違いでレンタカーを借りるのに時間が掛かってしまったのですが、なんとか借りれることが出来、いざ謎の街・モウラへ!!
…もうすんごっかったですね。かなり開けた一本道を延々と走り抜け、こじんまりとした集落に到着。んー言葉では説明できませんね、この感覚は。行ってみないと分からない、「んー」っていう感じです。
ドラクエに出て来そうなこじんまりとしたヨーロッパの田舎町を抜けて、スタジアムへ。スタジアムはなかなかこじんまりとしたものでした。でもスタンドは第一試合に地元のポルトガル代表が出ていることもあり、結構な人で埋まっていました。まあこういった街にしてみれば、代表が来るということは一大イベントなんでしょうね。TVカメラやスタジアムDJなんかもいて、結構盛大な感じでした。

第一試合はU-20ポルトガル代表が、2-0でU-20カーボヴェルデ代表を下し勝利。第二試合は観客は半減しましたが、メインには熱心なサッカーファンが詰め掛け、試合を見つめていました。
この日の日本はどこか消極的でした。明らかにミスを恐れて、セーフティーに行こうとするあまり、逆にミスをしてカウンターを食らうという悪循環に陥りました。それでも攻撃では数回のビッグチャンスを作りましたが、いずれもイージーなシュートミスですべてフイにしてしまいました。
そうこうしているうちに、ヨルダンに簡単にDFラインの裏を破られ、痛恨の失点。試合はこのまま終了し、日本は初戦黒星となってしまいました。

試合後、再び車で真っ暗な道をひたすら走り、約40分のドライブでべジャに到着。長かった一日が幕を閉じました。

モウラ
U-20ポルトガル代表VSU-20カーボヴェルデ代表の一戦の様子。

モウラ

モウラ

モウラ

モウラ

モウラ

モウラ

モウラ

モウラ

モウラ

モウラ

モウラ

モウラ


posted by 安藤 |09:23 | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年03月22日

気分転換の一日!リスボンを満喫!!

みなさん、おはようございます!リスボンはド深夜です◎いやー今日もリスボンは快晴でした!昨日、一昨日といろいろとあって気分も若干滅入っていたので、今日は何も考えずにリスボン観光に出かけることにしました!

午前からアグレッシブに動きました。まず地下鉄で中心部であるバイシャ・シアードへ。バイシャ・シアードはお洒落なブティックが立ち並ぶところ。異国情緒たっぷりの町並みを楽しみながら、最初の目的地であるピカのケーブルカーへ。ここは住宅が密集する坂を通り抜けていくケーブルカーで、テージョ川を望む風景が素晴らしく、絵葉書にもなっているところ。さっそくケーブルカーに乗り込み、数分の旅を楽しみました。
ケーブルカーを降りた後、テージョ川に面したカイス・ド・ソドレ駅へ。ここの駅のそばには船乗り場があり、ここからテージョ川の対岸に行くことが出来ます。さっそく切符を買ってフェリーへ。カシーリャスへ向けて約10分間の船の旅を楽しみました。
カシーリャスからはリスボンの街が一望出来て、非常にいい眺めでした。しばし音楽を聴きながら、リスボンの街を眺めていました。30分ほどぼーっとしてから、帰りの船に乗り、再びカイス・ド・ソドレ駅へ。
お腹がすいたので、駅近くの海岸線沿いにあるシーフードレストランへ。ここで食べたポルトガルの伝統料理である、ゆでた干し鱈にオリーブオイルをかけた『バカリャウ・コジード』がめちゃくちゃおいしかったです。
お腹も満たされたところで、ここからは歩いてコメルシオ広場へ。ここはテージョ川に面した大きな広場で、ジョゼ1世の騎馬像や大きな彫刻門があり、物凄く綺麗なところでした。この広場に着いた瞬間、思わず声を上げてしまうほど素晴らしい場所でした◎

写真を目一杯撮った後、2階建で2階がオープンになっている観光バス乗り場があったので、リスボンの街を一周する遊覧バスに乗ることにしました。
ここから2時間、バスの旅を堪能しました。リスボンは本当にヨーロッパらしい素晴らしい町並みで、街自体が観光施設のようでした。石畳の上をバスで通り抜けていき、さまざまな歴史的建造物を眺めながら、音楽を聴いていると、本当に心が洗われるようでした。
リスボンは日本で言う長崎のように坂が多く、狭い道や急勾配の道が続いて、常にバスから見える風景も変化があって面白かったです。そして名所を説明する音声が流れるのですが、日本語もあって聞いていると、なぜか微妙に関西なまりだったのが笑えました。

バスの旅を終えたあとは、再びバイシャ・シアードへ行き、初のポルトガルのオープンカフェに行きました。しばしカフェタイムを楽しんだ後、観光を再開。コメルシオ広場からアウグスタ通りを歩いて、フィゲイラ広場へ。フィゲイラ広場からサンタ・シュスタのエレベーターに乗って、リスボンの夜景を楽しました。
最後はホテルの近くにあるポルトガル料理店でリゾットを食べて、観光な一日は幕を閉じました。

観光は今日のみ、明日からは仕事モード全開で頑張ります!!早くメールよ復旧してくれー!!!

リスボン
ポルトガル初日にU-20日本代表が練習したナショナルスタジアムのサブグラウンド。

リスボン
日本の隣のグラウンドで練習していたU-20カーボヴェルデ代表。

リスボン
みんな身体能力高そうだな。

リスボン

リスボン
めちゃくちゃいい天気です◎

リスボン
こっそり日本の練習を偵察するカーボヴェルデ代表監督。

リスボン
リスボン市内のあちこちにはポルトガル国旗がたなびいていました。

リスボン
地下鉄駅バイシャ・シアードを出ると石畳の街が。

リスボン

リスボン
リスボン市内。坂の向こうにはテージョ川が見えます。


posted by 安藤 |08:52 | コメント(1) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年03月21日

試合が中止!!?!!うっそーん!!

皆さん、こんばんは!海外奮闘中の安藤です!
もう大分立ち直りましたが、昨日は本当にせつない一日でした…。もう本当に切なかったんです。涙なしには語れない事実…。
一昨日の夜からグルノーブルは大粒の雨に見舞われました。そして翌日は大寒波が流れ込み、なんと初雪が降ってしまったのです。雪自体は夕方4時ごろには止んだのですが、なんと…試合が中止となってしまったのです!!!
一緒にいた現地の日本人駐在員さんから聞いたのですが、聞いた瞬間、目の前は真っ暗になりました。
…楽しみにしてたのに…日本からはるばるやってきたのに…。メールショックも重なって、ダブルでショックを受けてしまいました。

やりきれない思いのまま、しばらくしてからウメと話すと、「これも運命ですよ。サッカーの神様が僕がスタメンを取ってから見に来いって言ってるんですよ」と声を掛けてくれたのが、本当に救いでした。本当にそういうメッセージなんだと受け止めて、次来るときこそは試合を見るんだ!!と強い思いに変えました。
ショックなのはショックなのですが、これもまた人生ですね。

実は今、僕はこのブログをポルトガルのリスボンで書いています。
今日、朝の5時半にグルノーブルを出て、パリへ。パリからシャルルドゴール空港に移動し、昼の便でリスボンにやってきました◎
空港ではリヨン~バルセロナ経由でリスボンにやってきた翔とウメに遭遇。彼らの荷物が届かないトラブルがあったけど、彼らも無事U-20日本代表に合流しました。

僕は空港からそのままU-20日本代表が練習をしているポルトガル・ナショナルスタジアムへ。フランスとは打って変わって、穏やかで温かい気候の中での午後練習を取材しました。
その後、ホテルへ戻り、リスボン初日は過ぎていきました◎

グルノーブル
グルノーブルのノートルダム広場にあるサントゥネールカフェでの一枚。ここのマスターはグルノーブルフットの理事会のメンバーで、ここのカフェはグルノーブルサポーターの憩いの場だそうです。大黒選手もよくここに来たそうです。凄くフレンドリーで面白い人です。

グルノーブル
お店のカウンターでお手伝いをしました◎ここのコーヒーは本当においしいんです。

グルノーブル

パリ

リスボン
リスボンにやってきました!フランスと違って、快晴であったかい!!

ここからは昨日のバスティーユ城塞の様子をどうぞ!!!

グルノーブル

グルノーブル

グルノーブル

グルノーブル

グルノーブル

グルノーブル

グルノーブル

グルノーブル

グルノーブル

グルノーブル

グルノーブル

グルノーブル

グルノーブル

グルノーブル

グルノーブル

グルノーブル

グルノーブル

グルノーブル

グルノーブル

グルノーブル


posted by 安藤 |03:58 | コメント(1) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年03月20日

一大パノラマ!アルプス山脈を堪能!!

18日は朝起きたとき、部屋の窓からはアルプス山脈がまったく見えませんでした。
「…もう見れないのかな」と落ち込んでいると、時間が経つにつれ、徐々に山肌が見えてきたのです!!もう大騒ぎです。そしてどんどん綺麗なアルプス山脈が顔を出してきました!!
そして、昼の1時になるとくっきりと一大パノラマが広がりました!綺麗にアルプス山脈が姿を現し、本当に幻想的な風景が目の前に広がりました。あまりの感動で、思わず鳥肌が立ちました。まさに言葉通りの『癒しの山』でした。もう言葉を失いましたね。本当に綺麗で、口には言い表せないほどの感動がありました。
この美しい風景を見ながら、パイナップルとコーヒーを飲みました。本当に心が洗われる気がしました。パソコントラブルでへこんでいた心も洗われ、テンションが一気に上がりましたね。

一大パノラマをしばし堪能した後、市内に観光に出かけました。今回僕が行ったのはバスティーユ城塞。グルノーブルは昔から軍事の要所の街として知られており、城塞都市として発展してきました。市内にある大きな丘であるラ・バスティーユに、城塞が作られており、そこは重要な歴史的文化財として、グルノーブルの観光スポットとなっています。
ラ・バスティーユにはロープウェイで向かいます。早速ロープウェイ乗り場に行き、いざロープウェイに乗車。扉が閉まる…ん?完全に閉まってない!隙間がくっきりと…そのままロープウェイは出発。…めちゃくちゃ怖かったです。しかもどんどん登っていき、物凄い高さまで一気に進んでいきました。高いところが苦手な僕は、扉が閉まりきってないこともあり、かなり恐怖におののいていました。同乗していたフランス人家族に笑われるくらい、恐怖におののいた状態で、ようやく頂上に到着。
景色が素晴らしかったです!もう恐怖はありません、そこにあるのは感動でした。グルノーブル市内が一望でき、しかもアルプス山脈もくっきり。また鳥肌が立ちました。
日曜日だったこともあり、多くの人々が来ていて、山頂もにぎわっていました。多くの家族連れ、カップルに囲まれ、若干寂しい気持ちになりましたが、それ以上に風景に癒されました。

帰りはロープウェイを使わずに、下山ルートを辿りました。城塞らしくところどころに兵士が待機した部屋や、石畳の階段があり、物凄く歴史を感じさせられました。家族やカップルで歴史ある道を楽しんでいる人々もいれば、中には果敢に険しい登山ロードを駆け上がるランナーや自転車ランナーがいて、この丘が市民の生活の一部になっていることが垣間見えました。

下山して、ホテルに着いたときはもう足がパンパンでした。かなり効果的なトレーニングを積めた気がしました。相当疲れがたまったのか、その日の夜は一瞬にして眠りにつきました。

そして翌日…悲しすぎる結末が…。今正直相当ショックで立ち直れません…。はぁーせつない、せつな過ぎる…。

グルノーブル
ついに見えたアルプス山脈!

グルノーブル
実に綺麗です。

グルノーブル

グルノーブル

グルノーブル
本当に綺麗で言葉を失いますね。

グルノーブル
アルプス山脈をバックに。贅沢な瞬間です。

グルノーブル
しばし時間を忘れるほど見入ってしまいました。


posted by 安藤 |02:55 | コメント(1) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年03月20日

ネットトラブルで大あらわ!グルノーブル3日目の様子!

みなさん、こんばんは!!ネットトラブルに困惑気味の安藤です。
海外で一番困ることと言えば、やっぱりネット環境。繋がらないときの焦りはもう半端じゃありません。フランスに来てはや5日、昨日からネットが繋がらず、てんやわんやしています。
今はやっと見つけたネットカフェでアップしています。しかし…相変わらずメールが送受信不可…泣きそうです。

さて、まずは17日の様子をお伝えしたいと思います。17日は午前中グルノーブルの練習取材に行ってきました。練習場は市内の外れにあり、タクシーで向かいました。練習場は芝のピッチは2面あり、クラブハウスはこじんまりとしたものでした。
梅崎、伊藤の2人とも元気に練習参加。この日は軽めのメニューだったため、意外と早く練習は終了。その後、ウメと翔と街へ行き、食事をしました。グルノーブルでの話をいろいろした後、僕は大好きなカフェ散策へ。
もうここはカフェ天国ですね。あちこちにおしゃれで雰囲気がいいカフェがあり、本当に楽しい時間が過ごせます。ここに来てすでに7軒ものカフェを散策しています。いやー本当に癒されますね。
ただ、残念なことに雄大なアルプス山脈がまだ霧がかっていてまだ見えません。ウメ曰く「癒しの山」を早くみたいです。

グルノーブル
練習場にいた熱心なサポーター。めっちゃ話しかけられました。

グルノーブル
グルノーブルのボール。

グルノーブル
グルノーブルの街並。

グルノーブル
ウメと翔のお勧めの店で昼食。このミラネーゼでは絶品です◎

グルノーブル
ノートルダム広場に面したサントゥネールカフェで一息。ここのカフェオーレがめっちゃうまかったです。写真は店員のヤンさん。

グルノーブル
カフェから見たノートルダム広場。

グルノーブル

グルノーブル
いい天気です。

グルノーブル

グルノーブル
土曜日とあって通りは多くの人で溢れかえっていました。

グルノーブル
日本の漫画はヨーロッパでも大人気。日本の漫画のみを扱うお店を発見しました。

グルノーブル
フランスはカフェ文化が根付いてますね。どこのカフェも大賑わいでした。

グルノーブル
グルノーブルの夕暮れ。


posted by 安藤 |00:37 | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年03月18日

グルノーブル3日目!時差ぼけが…

どうも、時差ぼけに苦しんでいる安藤です。今時間はちょうど深夜0時。疲労もピークに達しています。
それでも今日はアグレッシブに過ごしました。午前中はグルノーブルの練習取材、午後は街中を闊歩と、あっという間の一日でした。さて、もう眠気がMAXになっているので、今日一日の様子は起きてからアップしますね◎

それでは、おやすみなさい!!

練習場
グルノーブルの練習場。

翔と。
今日は翔と昼食をとりました◎


posted by 安藤 |08:04 | コメント(1) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

« 前