2007年01月31日
なんか暖冬ですね。寒いのが苦手な僕としてはうれしいのですが、地球の環境のことを考えると、深刻な事態ですね。地球温暖化。もう身近な問題として僕たちも意識して行動しなければいけませんね。
さて、ぽかぽか陽気の日はカフェで一息が一番ですね。今日は一日中仕事で忙しかったのですが、今日も仕事帰りに寄りました。
昨日自宅に送られてきたサッカーマガジンを見て、セルティックカラーの表紙にちょっとびっくりしました。僕の原稿も無事カラーでよかったです(笑)。
さて、明日からはいよいよ2月!忙しい2月の始まりです!
2月は僕の誕生日、バレンタインデーなどありますが、僕は仕事の真っ只中です!今年も開催する九州Jチーム巡り弾丸ツアーが待っています。昨年は計13チームのキャンプを回りました。今年もそれ以上の訪問チーム数を目指して、九州を駆け巡りたいと思います!!
家の近くで咲いていた花。
これは昨日撮った街の一角の風景。いい雰囲気です。
posted by 安藤 |23:28 |
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2007年01月29日
今、僕は後藤健生さんとある対決をしています。
それは『フットボールクロニカル対決』!
大先輩であるサッカージャーナリストの後藤健生さんが、エルゴラッソで生涯観戦記録を綴った『フットボールクロニカル』というコーナーを連載しています。生涯生観戦数ではどうやっても太刀打ちできないので、今年一年間の生観戦試合数を2人で競おうと、ガチンコ対決をすることになりました。
きっかけは後藤健生さんや六川さん、中田徹さん、元川さん、宇都宮さんらと飲みに行ったときに、後藤さんとこれまでの観戦試合数について盛り上がりました。そこで昨年だけ見ると、僕と後藤さんの観戦試合数が肉薄していたことから、「勝負をしましょう」という話になったわけです。
勝負事は負けられません。僕も同じジャーナリストとして頑張っていきたいです。
【クロニカル対決ルール】
1.現場での生観戦であること。
2.前後半のうち、どちらかをフルに見ないとカウントされない。
3.インターハイなど、同一時刻に2コート以上で同時に行われる場合、それは1試合とカウントする。
4.ジャンルは制限なし。公式戦、練習試合も可。高校サッカー、中学、小学校、女子サッカーなどサッカーならすべてのジャンルが対象内。
現在、僕の観戦試合は…
1月1日:TASAKIペルーレVS湯郷ベル(女子選手権決勝)、浦和VSG大阪(天皇杯決勝)。2日:野洲VS真岡、丸岡VS初芝橋本(選手権2回戦)。3日:野洲VS八千代、丸岡VS那覇西(選手権3回戦)。5日:作陽VS静岡学園、盛岡商VS広島皆実(選手権準々決勝)。6日:作陽VS神村学園、盛岡商VS八千代(選手権準決勝)。7日:早稲田大VS立命館大、流通経済大VS福岡大(インカレ準々決勝)。8日:盛岡商VS作陽(選手権決勝)。10日:駒澤大VS関西大、早稲田大VS流通経済大(インカレ準決勝)。13日:日本体育大VS早稲田大、大阪体育大VS神奈川大(インカレ女子準決勝)。14日:大阪体育大VS日本体育大、駒澤大VS早稲田大(インカレ男女決勝)。26日:ジェフ千葉サテライトVS東海大、ジェフ千葉トップVS東海大。
以上、21試合ですね。
勝負はこれからです!!!!
さて、今日OLのような一日を過ごしました(笑)。昼は表参道に行って、ご飯を食べ、その後は表参道ヒルズ周辺で大好きな服を買いました。久々の服の買い物だったので、かなりの店を巡りました。欲しかった服も購入し、満足です。その後家の周辺まで戻って、美容院に行ってきました。
ここの美容院は『オブヘアー』自由が丘本店で、ここのほかに自由が丘西店、表参道などに店があり、僕がこっちに来てからずっとお世話になっている美容院です。
僕が店に行った当初から担当の森さんとは仲がよく、リラックスして髪を切ることが出来ます。本当にいつもありがとうございます!
美容院のあとはカフェに行き、仕事開始!某編集部のSさん、例の企画待っていてくださいね!!
※あと告知です!今週の火曜日(30日)発売の『サッカーマガジン』でまた梅崎司コラムを書きました!今回もカラーページで、内容は今回の海外移籍についての彼の心境の動きを描きました。皆さん、是非見てみてください!!
『OF HAIR』自由が丘本店の副店長の森祐仁さんと。いつも森さんにはお世話になっていて、本当に話しやすいいい人です。これからもよろしくです!!
posted by 安藤 |02:07 |
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2007年01月26日
ウメの海外移籍が決まった。行く先はグルノーブル。ついに彼の夢だった海外移籍が実現した。
交渉は難航した。当然非難の声はあると思う。しかし、もう決まった以上はがむしゃらにチャレンジしてきて欲しい。それが答えなのだから。答えは自分が導き出すもの。どんな結果であれ、それは自分自身が出した答えであり、誰かの責任ではなく、すべて自分の責任。そんな話を彼にしたことがある。彼もそれを覚悟の上で、このチャレンジを決断した。
悔いのないように頑張ってきて欲しい。この選択が間違いではないことを、自らの力で証明してきて欲しい。
posted by 安藤 |22:15 |
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2007年01月20日
もう2007年に入ってはや20日が経ちました。
ええ、今さら!?って声が聞こえてきますが、それを承知の上で敢えて2006年10大ニュースを挙げたいと思います。
1位:U-19日本代表、U-20W杯出場権獲得!!
これはもう06年一番のニュースです。サウジアラビア戦は本当に本当に劇的な試合でした。過酷なインドで、思わず記者席で知り合いのライターと叫んでしまいました。青木!ありがとう!!
2位:滝川第二、高円宮杯優勝!黒田監督ラストイヤーで初の全国制覇!!
黒田和生監督は本当に昔からお世話になっていて、僕の最も尊敬する人物の一人。本当に黒田監督と出会って、いろんなことを学びました。そして「この人の下でサッカーをしたかったな」と今でも思います。僕の人生に影響を与えてくれた一人ですね。そんな黒田監督が、これまでなしえなかった全国制覇を、高円宮杯というユース年代最高峰の大会で出来たことは、本当に凄いことですね。本当にうれしかったです。
3位:U-19日本代表、カタール国際ユース初優勝!!
今大会は日本からやってきた記者が僕を含めて2人という、本当に注目度ゼロといっていい大会でした。それでも彼らはカタールの地で成長を続け、見事これまで誰もなしえなかった優勝を飾ってみせました。優勝後、僕らもピッチに降りて、みんなが喜ぶ姿を間近で見られたことは大きな思い出となりました。この大会で優勝できたからこそ、アジアユースのあの躍進に繋がりました。
4位:U-19日本代表、初のアジアチャンピオンを逃す。
悔しかったですね。前日から体調が悪く、この敗戦の瞬間、一気に悪化しました(苦笑)。ここまで北朝鮮と縁があるのかと思いたくなるほど、アジアユース全体で3度目の対戦。正直一番いやな相手でした。1-1でPK戦での敗戦。
快挙まであと少しだったので、本当に悔しかったですね。
5位:北欧の巨人・ヨンセン大暴れ!
どん底だった名古屋のまさに救世主となった。ヨンセン。素晴らしい選手です。エルゴラでも何度も書きましたが、本当に彼が入ったことで、フェルフォーセン流オーガナイズを具現化できることが出来ました。彼が加入後のチームの成績はご存知の通り。まさにヨンセン様ですね。
6位:梅崎司、A代表選出!
この話を聞いたときは本当に驚きました。でも、いよいよかと思いました。ここから彼の名前は一気に全国に知られ渡り、梅崎司はトッププレーヤーの仲間入りをしました。
7位:本田圭佑、ブレ球FKで周囲を驚かす!
まさに『名古屋の宝』です。僕は彼の何でも的確にズバッと言う性格が本当に大好きですね。食事に行っても、本当に自分を持っているし、その反面20歳の青年らしいところも見せてくれます。プレーは大人そのもの。その中でも今年彼の代名詞として知られるようになったのは、『無回転FK』。ボールに回転をかけず、ボールの後ろに気流を作り出し、野球で言うナックルボールのような感じでぶれて落ちる軌道を描くキックのこと。彼は磐田戦でGK川口をこのブレ球で欺いて、ゴールを挙げ、ここから彼のキックの凄さはさらに相手の脅威となりました。
8位:日本、W杯での屈辱。
もうこれは議論され尽くしたでしょう。やはりこれをランキングに入れないわけにはいきません。本当に日本サッカー界に厳しい現実が突きつけられた大会でした。僕はブラジル戦はタイのバンコクで見ていたのですが、バンコクの解説者はブラジルの選手の事しかコメントしませんでした。アジアでもやっぱり日本はその程度の認識なのかなって感じましたね。
9位:畑イズムが浸透!広島観音、インターハイ初出場初優勝!!
高円宮杯常連だった広島観音。意外にもインターハイは初出場だった。その年の選手権も初出場で、ベスト8に食い込みました。一番出るのが難しい高円宮杯にプリンス創設後から連続出場を果たすも、なかなかインターハイや選手権の県予選を突破できなかった観音。しかし、畑喜美男監督の選手の自主性を重んじる独特の指導法がベースとなり、トーナメントを勝ち抜く力をつけていきました。そしてインターハイで初出場初優勝。本当にお見事でしたし、高校サッカーにおいても、非常に意義ある優勝だったのではないでしょうか。
10位:盛岡商、選手権初制覇!
盛岡商の守備の改善は本当に驚き意外何物でもなかったですね。本当に驚きました。高円宮杯まではあんなにザルだった守備が、ここまで素晴らしいものになるとは…。これには脱帽です。
おっさんA「まあ2007年もいい年であってほしいねー」
おっさんB「そだね」
そんな会話が聞こえてきそうです。(この写真はペルシャ湾の様子・安藤隆人撮影)
posted by 安藤 |23:08 |
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