2006年12月31日

1回戦屈指の『隠れ好カード』は丸岡が制す!!

みなさん!明けましておめでとうございます!!
2007年、新たな年を迎えました。今年もみなさまよろしくお願い申し上げます。
さて、僕は今大勢で年越しを迎えてきました。楽しい食事と年越しそばを食べて、新年を迎えることが出来ました。そこで足達亮さんと熱いサッカー談義を交わしたのですが、本当に深い話が出来ました。あと、亮さんがこのブログを始めた頃から見ていてくれているとのこと。それは本当に嬉しかったですね。

昨年(昨日)のことになりますが、選手権1回戦の市原臨海競技場の第2試合について書きたいと思います。

◎丸岡0-0(PK5-4)立正大淞南
一回戦屈指の隠れ好カード。インターハイ以降にトップ下の徳丸敬紘を左サイドハーフに、斉藤誠哉をボランチに上げたことで、丸岡の攻撃は一気に活性化。この日もこの布陣で序盤から主導権を握った。
立正大淞南はFW金園英学にボールを集めるが、2年生CB梅井大輝を中心としたハイプレスの守備の前に、なかなかエースに効果的なパスを送ることが出来ない。中盤でボールを奪われ、そこから左の徳丸を経由して、エース棗佑喜に繋ぐ丸岡の素早い攻撃に、常に守勢に回ってしまった。
しかし、丸岡がフィニッシュに正確性を欠き、試合は0-0のまま動かず、勝負はPK戦に突入。PK戦は先攻の丸岡が5人全員成功させたのに対し、立正大淞南は5人目・主将の万字了太のキックが、GK嶋崎雅一に阻まれ勝負あり。前評判の高かった丸岡が2回戦進出を決めた。

これで2回戦は丸岡VS初芝橋本となりました。このカードは今年のインターハイの2回戦で激突しており、その時は初芝橋本が1-0で勝利している。徳丸は「組み合わせが決まったときから、初芝橋本とのリベンジマッチを楽しみにしていた。絶対に負けたくない」と早くも闘志を燃やしていました。
彼はその試合で0-1で向かえた残り3分で、FKから直接ゴールを狙いましたが、誰もが入ったと思った(僕もあのキックは入ったと思いました)素晴らしいFKを、鳥栖入りが内定しているGK太田弦貴のスーパーセーブに阻まれました。「あれは入ったと思って、ガッツポーズしかけていたんですけどね。今度は決めたいです」と太田とのリベンジマッチにも燃えていました。

今日は国立に行ってきます。今日も女子選手権決勝と天皇杯決勝の『国立ダブルヘッダー』です◎やっぱり年明けは天皇杯ですね。

しょうなん
立正大淞南イレブン

丸岡
丸岡イレブン

ショウナン
PKを失敗し、号泣する万字をチームメイトが優しく慰める。

ショウナン
PKは時の運。こればかりは誰も責めることは出来ない。

徳丸
丸岡・徳丸の左腕にまかれたキャプテンマーク。チームメイトの寄せ書きが書き込まれています。


posted by 安藤 |19:54 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年12月31日

初芝橋本が苦しみながらも初戦突破!

みなさん、こんばんわ!大晦日ですね~。今年は本当にあっという間でしたね。
さて、大晦日の今日は市原臨海競技場に行ってきました!いよいよ始まった第85回高校サッカー選手権大会。今日は1回戦が首都圏各地で行われ、僕は初芝橋本と一回戦屈指の『隠れ好カード』丸岡VS立正大淞南の取材に行って来ました。
快晴の空とは裏腹に風は冷たく、寒かった今日。特に市原臨海は風が強いことで有名です。この風が結果として試合を動かしました。

◎初芝橋本1-0利府得点者:18分・オウンゴール(初)
第一試合はインターハイ準優勝、高円宮杯ベスト4の初芝橋本と、2年連続2度目の出場を決めた利府と対戦。前半は初芝橋本ペース。利府は初芝橋本の両ワイドと、2シャドーにマンマークをつけたため、ビルドアップが出来ず、セカンドボールを尽く拾われ、苦しい展開に。
18分、右CKで「風が強かったので狙った」高垣淳司のキックは、風に乗って急カーブを描き、ゴールへ。GKがニアに飛んだ189cmのCB岡根直哉がブラインドとなって見えなかったせいか、痛恨のパンチングミス。パンチングしたボールがそのままゴールに吸い込まれ、オウンゴールで初芝橋本が先制。
1-0で迎えた後半は、利府がマンマークを解いてきたため、初芝橋本にチャンスが出てきたかと思われたが、反対に利府の三浦直貴、鈴木広、千葉友幸のトライアングルが前線で連動できるようになり、反対に押し込まれる展開に。
それでも総合力で上回る初芝橋本が、無失点で切り抜け、1-0で勝利した。

◎こぼれ話:試合後、初芝橋本のロッカールームには、同校OBの今年J1昇格を決めた柏レイソルのDF岡山一成選手が激励に訪れていました。

※詳細レポートは『オーレ!ニッポン』1月3日発売の『エルゴラッソ』に載りますので、そちらをご覧ください。
あと、第二試合の様子は深夜にアップします。お楽しみに!!

太田
初芝橋本VS利府の選手入場。GK太田弦貴は鳥栖に入団内定。

初芝橋本
入場する初芝橋本の選手たち。FW赤木和彦(9番)はこっち見てこの笑顔…。

初芝橋本
初芝橋本イレブン。

利府
利府イレブン。

市原
ゴール裏のスタンドが撤収され、もう跡形も残っていません。


posted by 安藤 |19:24 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年12月31日

第85回高校サッカー選手権大会、いよいよ開幕!!!

いよいよ始まりました!第85回全国高校サッカー選手権大会!!
快晴の国立競技場に高まる気持ちを抑えながら向かいました。国立に着くと、既に選手たちは開会式の前のチームごとの記念撮影をやっていました。指導者の皆さんに挨拶をして、顔見知りの選手たちといろいろとしゃべっているうちに、あっという間に開会式の時間が近づいてきました。
選手たちの入場行進をピッチサイドで見ましたが、今年は去年の滝二のようなユニークな行進をしたチームが少なかったですね。

開幕戦は暁星VS滝川第二。滝川第二はノロウィルスにかかり、3週間離脱していた多田高行と、どんこの打撲でずっと別メニューだった大塚尚毅をほぼぶっつけ本番で起用。2人は本来の出来からは程遠かったですが、大塚はボールの収まりどころとして、多田はアタッカーとして活躍。多田の2ゴールでボランチの寺島尚彦を中心に粘る暁星を下し、2回戦進出を決めました。
この試合の詳細マッチレポートは『オーレ!ニッポン』の連載コラム『ユースの風』で書いていますので、是非読んでくださいね◎
明日僕は市原臨海競技場に行ってきます!インターハイ準優勝、高円宮杯ベスト4の初芝橋本VS利府と、僕の中での『隠れ好カード』丸岡VS立正大淞南の取材です!!楽しみ~◎

選手権
入場行進の先頭は前年度チャンピオンの野洲。

開会式
憧れの地・国立。開会式を迎える選手たちの表情も自然と引き締まる。

開会式
快晴の国立。緑のじゅうたんに色とりどりのユニフォームが映える。

開会式
選手宣誓。宣誓する四日市中央工の主将・上村亮選手の周りを各校のサッカー部旗が囲む。

開幕戦
開会式直後に行われた開幕戦・滝川第二VS暁星の様子。バックスタンドには地元・東京の暁星の大応援団がぎっしりと詰めかけ、大歓声を送っていました。


posted by 安藤 |01:18 | コメント(0) | トラックバック(1)
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2006年12月30日

G大阪ジュニアユースが高円宮杯王者に!浦和、2冠へあと1勝!!

皆さんこんばんは。今日は国立ダブルヘッダーに行ってきました!まず、高円宮杯U-15決勝。勝ち上がってきたのは名門・G大阪ジュニアユースと、三年前に誕生したばかりのFC東京U-15むさし。G大阪ジュニアユースは、エース宇佐美貴史とスピードアタッカー・原口拓人の、破壊力抜群の2トップを中心にここまで勝ち上がってきました。対するFC東京U-15むさしは、徳島ジュニアユースを4-0、栃木SCジュニアユースを3-0、北海道の名門・SSSジュニアユースを3-0と安定した戦いぶりをみせて、決勝までやってきました。
老舗VS新興の戦いとなったこの一戦は、白熱した好ゲームとなりました。結果は延長戦の末、2-1でG大阪ジュニアユースの勝利。G大阪はどちらかというと個人技の勝利といった感じでしょうか。パスワークや連動性という面では、FC東京U-15むさしの方が出来ていたように感じました。
その後、天皇杯準決勝・浦和VS鹿島を取材。結果は2-1で浦和の勝利。坪井が怪我で急遽出番の回ってきた細貝の活躍が素晴らしかったです。確かに失点に繋がるFKを与えてしまいましたが、この日キレていた本山に最後までしっかりと食らいついて、自由を与えませんでした。彼のプレーは本当に光っていましたね。

さて、明日はいよいよ選手権開幕!!国立にいってきます!!!
オーレ!ニッポン速報&全試合マッチレポートをするので、お楽しみに!ちなみに伊藤翔インタビューは明日、最終回です◎
そして一昨日と今日発売のエルゴラッソの選手名鑑はみなさん見ましたでしょうか?僕は帝京可児、中京大中京、野洲、滝川第二、作陽、鵬翔、大津を担当しました。是非見てくださいね◎

高円宮杯
高円宮杯U-15はG大阪ジュニアユースが優勝!


posted by 安藤 |00:09 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2006年12月29日

今日も御殿場!!室蘭大谷VS初芝橋本!!

みなさん、こんばんわ!御殿場から帰ってきた安藤です!!
さて、今日は朝起きて、大好きな温泉に入った後、ブルーベリーロッジをチェックアウトして、時の栖から車で10分のところにある裾野グラウンドに向かいました。
目的は滝川第二、作陽の練習取材と、室蘭大谷VS初芝橋本の練習試合の取材です。この日は快晴で富士山が昨日よりくっきりと見えたのですが、とにかく風が強い!!半端なく強かったです。取材は本当に大変でした。
この日も昨日同様、日本テレビアナウンサーの鈴木健さんと一緒に試合を見ました。健さんとは前から仲良くさせてもらい、実際に取材を共にすると、本当に勉強になります。本当に熱心で、選手権直前だけでなく、シーズンを通して時間があれば、高校サッカーの現場に必ず顔を出します。
本当に熱心で良く見ているので、僕は健さんと高校サッカー談義に花を咲かせることが大好きです。僕と一緒でサッカーが高校サッカーが本当に大好きなので、本当に話していても楽しいし、話題が尽きません。根柢にあるものが一緒っていうのはいいものですね。
ああいった努力の蓄積と愛情があるからこそ、毎年サッカー実況の第一線で頑張れるんですね。今年はクラブワールドカップもあって、本当に忙しいと思いますが、お互い頑張りましょう!!

さて、強風の中行われた初芝橋本VS室蘭大谷の一戦。共にベストメンバーで行われたのですが、両チームとも風に苦しみ、思うようなサッカーが出来ませんでした。
室蘭大谷の注目FW宮澤裕樹も、動きが重く、いつものキレが見られず、簡単にボールを失っていました。前線でタメが出来ないために、室蘭大谷はうまく攻撃を組み立てられません。
一方、初芝橋本もパスの精度が悪く、いつものスピーディーなサイドアタックが見られません。ワンボランチの岡田翔太郎が積極的にサイドに流れて、崩しにかかりますが、両サイドバックの上がりが悪く、なかなか厚みのある攻撃が出来ません。
もちろん、クレバーなCB近藤大輔を中心とした室蘭大谷の堅い守備もあったのですが、初芝橋本の攻撃はどこか噛み合っていませんでした。それは選手の表情からも明らかでした。CB岡根直哉は苛立ちを隠せず、やや平常心を失っていました。
そうこうしているうちに、押されていた室蘭大谷が後半にPKを獲得し、これを宮澤が決めて、これが決勝点となって、室蘭大谷が1-0で勝利しました。
試合後、初芝初芝イレブンはベンチでがっくりとうなだれ、コーチに「『あしたのジョー』の最終回見たいやな」と言われるほどでした。自分達のサッカーが思うように出来なかったのが、よほどショックだったのでしょう。
でも、本番前にこれを経験できたのは、大きなプラスだと思います。これが本番だったら…を考えると、いい経験といえるでしょう。このショックを本番までに力に変えることが出来るのか。選手たちのメンタルの強さに期待しましょう。

試合を取材後、JR岩波駅に向かい、そこからJR御殿場線→東海道線でゆっくり鉄道の旅で東京に帰ってきました◎
たった2日間だけでしたが、選手の元気な姿、たくさんの指導者&関係者の方々とのふれあい、そして大好きな温泉三昧(時の栖の敷地内には温泉がなんと3つあるのです!!もちろん僕はすべて完全制覇しました!!)◎綺麗な富士山も見られて、本当に楽しく、密度の濃い2日間でした◎さて、明日は高円宮杯(U-15)決勝と、天皇杯準決勝の『国立ダブルヘッダー』。今から楽しみです◎


fuji
今日も御殿場・時の栖は快晴◎昨日よりもより綺麗に富士山が見えました◎

初芝橋本
室蘭大谷の攻撃をストップする初芝橋本のキーマン2人。ワンボランチの岡田翔太郎(右)、189cmの長身CB岡根直哉(中央)。

宮澤
室蘭大谷の2年生エースストライカー・宮澤裕樹。U-17日本代表のストライカーだ。

富士
引き続き富士山。富士山を望む下で試合をする室蘭大谷と初芝橋本。しかし、風が強かった…。

富士
ゴール裏から見た富士山。こういう写真大好きです。

記念写真
裾野グラウンドにて。滝川第二の小森コーチ(左)と日本テレビアナウンサーの鈴木健さん(右)。小森さんは本当に仲の良いコーチで、健さんは本当に取材熱心でとてもいい人です。今度飯でも行きましょう!!


posted by 安藤 |01:02 | コメント(3) | トラックバック(1)
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2006年12月28日

ビバ!御殿場!!選手権前の触れ合い

いやー、懇親会はかなり楽しかったです。昨年も参加したのですが、今年は昨年よりも大人数で、大広間で結構大々的に行われました。
顔見知りの指導者、初めてゆっくりお話しする指導者、そしていろいろな方々とお酒や食事を交わしながら、じっくりと話すことが出来て、本当に楽しく、充実した時間を過ごすことができました。
懇親会の後も、作陽の野村監督や初芝橋本の岡村監督らと共に、遅くまでいろいろな話を出来て、本当に楽しかったです。明日キツイやろなー(笑)。

さて、今日は星稜VS作陽、野洲VS大分鶴崎の2試合を取材しました。
第一試合の星稜VS作陽は、前半はAチーム同士の対戦。星稜は的場裕貴、塩原拓真の2トップを中心にしっかりとしたボールポゼッションからの、ピッチを広く使ったサッカーを展開。作陽は怪我人が多く、メンバー構成に苦しんでいましたが、それでも狭い局面でしっかり繋ぐショートパスで、チャンスを作り出していました。
前半は双方譲らず、1-1で終了。後半は作陽がBチームを起用したため、星稜が1-0でリードし、トータル2-1で星稜が勝利。
ともにまだ模索の部分はあれど、局面の打破の仕方はさすがと思わせるものがありました。
第二試合は野洲VS大分鶴崎。ベストメンバーの大分鶴崎、野洲は左MF廣瀬直弥を欠く以外はほぼベスト。
前半は乾貴士を中心とした素早いパスワークと個人技で、野洲が圧倒的に押し込みました。しかし、ラストプレーに精度を欠いて、前半は1-0のリードで折り返しました。
しかし、後半は一転し、大分鶴崎が野洲の両サイドの裏のスペースを巧みに突いた高速カウンターがはまり、野洲のサッカーをさせてもらえなくなる。
PKを含む3得点で、一気に試合をひっくり返し、大分鶴崎が3-1で勝利しました。
この試合の率直な感想は、大分鶴崎のサッカーが素晴らしいこと。大分U-15から大量8人が入部し、県内の強豪・カティオーラFC出身も多く在籍するだけあって、一人ひとりの個人技が非常に高く、全体の動きが噛み合ったときの破壊力は凄まじいものがありました。
1トップの1年生FW河野諒、1シャドーの原野誠也、左サイドの高速アタッカー平川辰也。この3人の流動的な動きから生まれる抜群のコンビネーションは、まさに一見の価値ありですね。
野洲に関しては、前半で攻撃のキーマン・山田晃平が交代したことと、廣瀬の不在が大きかった感はあります。敗れはしましたが、ハイテンポなパスと個人技が融合した攻撃はやはり、全国でもトップクラスですね。『これぞ野洲』という攻撃は随所に見られました。

あくまでまだ本番に向けての最終調整段階。勝ち負けよりも内容と、いいポイントがあったかどうかが大事なときです。ここでの結果がすべて本番に反映するとは限りません。現に僕はこの御殿場ではチーム全体の出来よりも、個性的な1,2年生の『掘り出し物』を発掘するほうにウェイトを置いています。
さっそく、いい掘り出し物を見つけましたよ!!でも、それは内緒です(笑)。

fuji
まずは富士山。本当に綺麗です。

nomura
作陽の野村雅之監督。この度、オーレ!ニッポンとエルゴラのコラムにて、『津山の陶芸家』と命名させてもらいました。(どうして陶芸家かは、『オーレ!ニッポン』か29日金曜日発売のエルゴラッソを見てください)

星稜
FKの壁を作る星稜。一番右が注目のCB鈴木大輔。

野洲
野洲のFK。ゴール前に飛び込む両チーム。

野洲
大きなテイクバックからシュートを放つ乾。

ブルーベリーロッジ
ブルーベリーロッジの様子。

ロッジ
これが2LDKのロッジ内のリビングの様子です。

イルミネーション
これが時の栖自慢のクリスマスイルミネーション。100m近くに渡って、光のアーチが出来ています。

イルミネーション
毎年観光客が多く訪れ、このイルミネーションロードを歩いていきます。その数は年々増えているとか。

懇親会集合写真
これが懇親会の様子。前列は監督の皆さん。右から野洲・山本監督、大分鶴崎・三重野監督、星稜・河崎監督、青森山田・黒田剛監督、古沼さん、滝川第二・黒田和生監督、室蘭大谷・加藤監督、作陽・野村監督、高知・高橋監督、初芝橋本・岡村監督、秋田商・長谷川監督、帝京第三・相良監督。大勢の人が集結しました。


posted by 安藤 |02:18 | コメント(1) | トラックバック(1)
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2006年12月27日

来ました!快晴の御殿場!!空気がうまい!!

みなさん、こんばんわ!!今日は御殿場にやってきました!目的は選手権出場チームの本番直前の仕上がり振りを見ることと、全国各校の指導者さんたちと触れ合うことです。僕にとっては毎年恒例の大事な行事です。
昨日は関東地方は恐ろしいくらいの豪雨。明日は大丈夫なのかなーと心配していましたが、今日は朝から快晴!!素晴らしい天気に恵まれました。午前中に新宿駅から、小田急の『特急あさぎり』沼津行きに乗って、一路御殿場へ。御殿場駅でJR御殿場線各駅停車に乗り換え、時の栖(ときのすみか)の最寄り駅・岩波駅で下車。そこからタクシーで時の栖へ向かいました。

時の栖はホテル、温泉、バンガロー・ロッジが集結した一大保養施設。夜のイルミネーションの凄さは全国屈指と言っていいくらいです。まず、今日の宿、ブルーベリーロッジにチェックインを済ませ、近くにある天然芝グラウンドへ。
今日は星稜VS作陽、野洲VS大分鶴崎を視察しました。詳しくは、今から指導者のみなさんと懇親会に行ってくるので、帰ってきたら書きますね。

とりあえず、今日のスナップをどうぞ!!今日の深夜にも詳細と追加スナップをアップするので、どうぞお楽しみに!!!

asagiri
新宿発沼津行きの『特急あさぎり』の車内。

gotenba
JR御殿場駅に到着◎

asagiri
御殿場駅を出発する特急あさぎり。

gotenba
御殿場から各駅停車に乗り換え、いざ岩波駅へ。

fuji
この日、くっきりと見えた富士山。もう真っ白ですね。めちゃめちゃ綺麗です。

rojji
ここが今日の宿・ブルーベリーロッジ。

作陽VS星稜
星稜VS作陽の一戦。

作陽
作陽のFK。キッカーは酒井。

sakuyou
選手を集め、指示を出す作陽・野村雅之監督。

yasu
野洲VS大分鶴崎の一戦のハーフタイム。田中雄大(左)と乾貴士(右)。

野洲
ボールをキープする乾。

大分鶴崎
試合後、挨拶に来た大分鶴崎イレブン。


posted by 安藤 |18:29 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年12月26日

明日から御殿場!そして伊藤翔インタビューいよいよ掲載!

終わりましたね、クリスマス!さあ、一気に正月、天皇杯に選手権に突入です!!
明日から僕は御殿場に行ってきます!高校サッカーファンならお気づきでしょう、この時期に御殿場といえば、そう時の栖グラウンド、裾野グラウンドである高校選手権出場チームが集まって合宿&練習試合を行うのです。毎年取材に行くのですが、今年も行ってまいります!

さて、昨日まで『オーレ!ニッポン』大津高3年のDF宮坂翔のインタビューを掲載していました。今日からはグルノーブル入りが決まった中京大中京高3年の伊藤翔のインタビューが始まります!!ぜひぜひ見て下さいね!

ozu
宮坂翔インタビュー掲載記念として、大津高の写真を!これは今年の九州新人大会でルーテル学院を破って3位になったときの記念写真です。場所は大分市営陸上競技場。

ozu
九州新人大会、大津VS東海大五のワンカット。場所は別府市営実相寺競技場。

shou
これは伊藤翔インタビュー記念として。2年連続9度目の選手権出場を決めて、バックスタンドに向かって歓喜の疾走。

tokinosumika
これは昨年の年末の御殿場・裾野グラウンド。作陽VS明徳義塾の一戦のワンカットです。


posted by 安藤 |15:33 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年12月25日

Jユースサハラカップ、広島ユースが優勝!

いやークリスマスイブですね~。世間はもう浮かれモード!もちろん僕も…仕事です(泣)。昨日、FC岐阜のJFL昇格を見届けてから、実家に泊まって一夜明けた今日、一路神戸に向かいました。

今回の目的はJユースサハラカップ決勝。久々の神戸ユニバー記念陸上競技場に向かいました。決勝のカードは広島ユースVSFC東京U-18。僕としては非常に楽しみな一戦でした。というのも、両サイドにドリブラーを配したFC東京U-18のスピーディーなサッカーが見たかったのと、平繁&中野の強力2トップと右サイドの飛び道具・横竹の広島の強力攻撃陣と、吉本率いる東京DFラインの対決が楽しみだったからです。
試合は結果は2-0で広島ユースの勝利。試合自体は完全にFC東京ペースでした。僕の大好きな選手の一人、森村を中心に出足鋭いサッカーで尽くセカンドを広い、積極的にシュートを放ったのですが、ポストやバーに阻まれ続けました。そして数少ないチャンスを確実にモノにした広島ユースが、電光石火のカウンターで2得点をし、今季初タイトルを掴むと共に、3年前のナイキプレミアカップ決勝の借りを返すことに成功しました。
試合後の広島ユースの盛り上がりは凄かったです。選手、監督、スタンドの一体感がありましたね。それは選手も口々に言っていました。内容的には褒められたものではありませんが、広島ユースというチームがはぐくんだ『人間性』は素晴らしいものがあったと思います。だからこそ、こういう結果を掴むことが出来た。これはFC東京U-18にも言えることでした。
総じて見ると、ユースにも確実に変化のうねりが出来ているなと感じさせる一戦でした。

Jユース
クリスマスイブとあって、FC東京サポーターはサンタの帽子をかぶっていました。

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昨日の入れ替え戦より。右に見える大きな山は『金華山』で、山頂にあるのが岐阜城です。

gifu
JFL昇格を決めたFC岐阜。


posted by 安藤 |00:26 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年12月23日

FC岐阜がJFL昇格を決める!!

やってきました岐阜◎今日はJFL入れ替え戦・第二戦!FC岐阜のホーム、僕の地元・岐阜市にある長良川球技メドウへ行ってきました!!メドウはサッカー・ラグビー専用のスタジアムなのですが、キャパはそんなにありません。でも、これまで数多くの岐阜サッカーの歴史を刻んできました。そして、今日、新たな歴史を刻むこととなりました。
3040人(後半の頃になると多分もっと入っていたと思います)の観衆が詰め掛け、選手たちのプレーに熱い声援を送っていました。4-4-2システムの岐阜は終始ペースを握り続け、戸塚哲也監督が掲げる『大人のサッカー』で効率よく得点を重ね、4-1で危なげなく勝利しました。

FC岐阜4-1ホンダロック
得点者:24分片桐淳至(FC岐阜)
     61分片桐淳至(FC岐阜)
     82分小島宏美(FC岐阜)   
     85分伊藤哲也(FC岐阜)
     89分水永翔馬(ホンダロック)

●フォーメーション
FC岐阜  
      32.池元友樹   10.片桐淳至
    (65分→森山泰行)
 17.高木和正                  7.北村隆二
      8.吉田康弘      2.山田正道
               (70分→小島宏美)
 6.平岡直起  30.菊池完  4.小峯隆幸  19.中尾康二
      (66分→伊藤哲也)
             33.日野優

ホンダロック
 29.浅見和正   10.水永翔馬   14.池田竜市
(73分→大脇辰也)        (HT→日高大樹)
 8.廣池寿               11.落合徳太
(66分→井戸川一徹)
     7.倉石圭二      6.南光太
 24.白川伸也   2.澤村憲司    27.猿渡裕二
            1.角田亮

森山さんを始め、大型補強で話題となったFC岐阜。しかし、ただ単に選手を補強したのではなく、戸塚監督を始め、クラブを支える周囲が明確なビジョンを持って取り組んだからこそ、僅か2年で『東海社会人リーグ2部→東海社会人リーグ1部→JFL』と順調に歩みを進めて来れたのだと思います。
来年はいよいよJを目指した大事な戦いが待っています。この流れを止めないためにも、もう一度チームで統一意識を図って、厳しい戦いを乗り切って欲しいです。

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着きました。JR岐阜駅です。

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岐阜駅のアクティブG側の改札を抜けたところのすぐ横にあるFC岐阜のブース。

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岐阜駅の構内にあるお店が並ぶスペース『アクティブG』の2階の様子。JR岐阜駅は3階作りで、3階にホームがあります。

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着きました、長良川球技メドウ!すでに人が大勢います。

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ゴール裏のサポーターの前でアップする選手たち。

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メドウの様子。

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中盤の攻防。

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ドリブルをする菊池。ピッチは結構荒れています。

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クロスに飛びつくGK日野。

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この日一番観客が沸いたシーン。森山選手の投入です。

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タイムアップの瞬間、片桐選手と森山選手が抱き合った。

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岐阜駅の周辺には号外が張られていました。


posted by 安藤 |22:28 | コメント(1) | トラックバック(1)
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