2008年07月03日
静岡から帰還!インターハイ千葉県予選決勝ショートレポート!
どうも、安藤です。 いやーハードな6日間でした。金曜日に北海道へ行ってプリンス北海道を、日曜日には東京に帰ってきてプリンス関東&J1(FC東京VS千葉)を取材、月曜日には静岡へ移動し、U-19日本代表静岡合宿を取材しました。月、火、水と取材をし、最終日の水曜日はU-19日本代表VS静岡産業大の試合を取材したあと、各駅停車を乗り継いで、一路味の素スタジアムへ。4時間かけて味スタに到着し、ナビスコカップ準々決勝・FC東京VS大分を取材し、6日間のハード日程が終了しました。 今日は一時の休み。明日からは…再びグレートジャーニー(国内ですが)が始まります◎ では、インハイ千葉県予選ショートレポートをどうぞ! ◎流通経済大柏2-2PK5-3市立船橋 インターハイ千葉県予選は24日、習志野市秋津サッカー場で決勝戦が行われた。すでにインターハイ出場が決まっている同士の対戦とあって、市船は主軸8人を落とし、ベストメンバーで来た流経大柏も、相手の出方を見て、開始僅か15分間でFW久場光、MF田口泰士、河本明人をベンチに下げた。そのため、前半途中まではお互いがリズムを掴めず、落ち着かない試合展開となった。 この膠着状態を破ったのは市船だった。35分、右サイドを突破したFW雨宮拓也のセンタリングを、中央でMF蒲真之介が合わせ、市船が先制する。このゴールが号砲となり、試合は一気に白熱の様相を呈して行く。47分には左サイドからドリブル突破を仕掛けた流経大柏DF福田光が、そのままビューティフルゴールを沈めて、試合を振り出しに戻す。64分、市船はカウンターからMF石原恭輔が右サイドを突破。石原のセンタリングをニアでFW野口翔太が頭で合わせ、再び市船がリードを奪う。しかし、それも束の間、73分に左からのセンタリングをFW佐藤亮太がヘッドで落とすと、MF福井快がワントラップシュートを叩き込み、再び試合を振り出しに戻した。 白熱した試合は2-2のまま延長戦に突入。10分ハーフの延長戦でも決着は付かず、勝負はPK戦へもつれ込んだ。PK戦では流経大柏が全員決めたのに対し、市船は1人失敗し、流経大柏が優勝を飾った。![]()
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posted by 安藤 |00:16 |
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