2008年06月27日
群馬&埼玉県インターハイ予選ショートレポート
どうも、安藤です。 いやースペインがついに決勝進出を果たしましたね。さすがのヒディンクもベスト8の分厚い壁を破ったスペインの勢いには押されてしまいましたね。それでもヒディンクの凄さは改めて実証されましたね。 今日は夜からあるところに出発します◎ちなみに海外ではありません。この様子はまたこのブログでお届けしますね。 では、インハイ予選のショートレポートをどうぞ! ◎前橋育英2-1(延長)桐生第一 前橋育英は桐生第一の堅いブロックディフェンスの前に、攻撃の糸口を掴めない。反対に桐生第一もエース村岡直輝にボールを集めるが、DF米田賢生が束ねる前橋育英ディフェンスを破ることが出来ない。膠着状態が続いた試合は、0-0のまま延長戦に突入。すると延長前半に試合は激しく動く。 73分(35分ハーフ、延長戦10分ハーフ)、左サイドを破ったFW五十嵐陣のセンタリングを、ファーサイドで村岡がダイビングヘッドで合わせ、桐生第一が先制に成功する。 しかし、ここから前橋育英が猛攻を仕掛ける。直後の75分にMF佐藤穣の右からのセンタリングを、途中出場のMF森慶太ファーサイドでスルー。さらに大外から走り込んだDF田中雄一が目の覚めるような弾丸ミドルを突き刺し、すかさず同点に追いつく。さらに78分には田中のスルーパスを受けた米田がドリブルシュートを決め、先制されてから僅か5分間で前橋育英が逆転に成功する。 試合はこのまま終了し、前橋育英が苦手としていた桐生第一に辛勝し、決勝進出を決めた。◎浦和東2-1埼玉栄 埼玉は代表決定を4チームによるリーグ戦で行い、今回は開催地のために通常の出場枠が2から3に増えたことで、1チームが全国大会に進めない状況となった。決勝リーグに進んだのは埼玉栄、浦和東、正智深谷、西武台。最終戦となったこの日は、2勝ですでにインターハイ出場を決めている埼玉栄と、1分1敗の浦和東が第一試合で激突。 0-0で迎えた46分に、浦和東MF豊田のシュートを埼玉栄GKがキャッチミス。こぼれ球に反応したMF原口が押し込んで、浦和東が先制に成功する。 しかし、61分に埼玉栄もの縦パスに抜け出したMF戸井田が決めて、同点に追いついた。どうしても勝利が欲しい浦和東・野崎正治監督は、ここから次々と交替のカードを切る。すると終了間際の76分、途中出場の大浦が地を這うような強烈ミドルを叩き込み、再びリードを奪う。試合はそのまま終了し、野崎監督の采配がズバリ的中した浦和東が、埼玉栄を下して、3位以内を確定させ、インターハイ出場を決めた。
◎正智深谷0-0西武台 この結果を受け、第二試合の1勝1敗の正智深谷と、2敗の西武台の一戦は、正智深谷が引き分け以上で、西武台がで勝てば通過という状況になった。試合は勝つしかない西武台が攻勢に出るが、それも前半まで。後半はリズムが出て来た正智深谷の守備の前に、思うようにチャンスが作れず、スコアレスドローに終わった。
posted by 安藤 |11:52 |
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