2008年05月01日

ユース版東京ダービーレポート!&岐阜が水戸を破る!!

どうも、安藤です。
昨日は岐阜の試合を取材するため、水戸に行ってきました。関東の岐阜サポーターのみんなと一緒にワンボックスカーで行ったのですが、とても楽しかったですね。いい天気だったこともありましたし、何より岐阜が見事な3ゴールで3-1の勝利。連敗を2で食い止めたことですね。試合後に松永監督や選手たちとサポーターがハイタッチしている姿を見て、本当に嬉しい気持ちになりました。
ただ、帰りの高速で大渋滞…。柏付近で事故があり、通り抜けるまでにかなり時間が掛かりました。。。でも、全体には楽しい時間が過ごせました◎

そして、この試合で嬉しかったことが一つ。それは岐阜のCB菊地完君がスタメン出場をし、待望のJデビューを飾ったこと。彼は僕と同い年で、僕と同い年の従兄弟のかつてのチームメイトだったんです。そのため、彼のことは大学時代から知っていました。
大ちゃん(僕の従兄弟)がFWで、完君がDF。当時の彼のプレーははっきりと覚えています。卒業後は大ちゃんと一緒にFC VENGAでプレーしていたのですが、昨年、当時JFLだった岐阜に入団。本当にびっくりしました。
同年代として応援していたのですが、J2になってからはベンチ入りすら出来ませんでした。それが水戸戦でついにJデビュー。しかもスタメン!!結果は1失点した以外は、相手にチャンスを与えず、勝利に貢献。
試合後、完君と話したのですが、2人でしみじみとしてしまいました。完君はロになるために安定した生活を捨てて、20代後半でプロの世界に飛び込んできました。僕もジャーナリストになるために、20代後半で安定した生活を捨ててこの世界に飛び込んだこともあり、親近感に似た気持ちがあるんです。
立場は違えど、同じプロの道に進んで挑戦しているので、本当に励みになるし、刺激になりますね。

完君へ。これからもお互いに刺激しあって、この世界で頑張っていこう!!

さあ、ここからは日曜日に行われたユース版東京ダービーショートレポートをどうぞ!!

FC東京U-182-1東京ヴェルディユース
4月27日、今年3度目のユース版東京ダービーが行われた。一回目の対戦は新人戦と、九州で行われたサニックス杯の決勝。結果は2戦とも東京Vユース(以下・ヴェルディ)の勝利だった。
迎えた3度目のダービー。「3回連続で負けるわけにはいかない」と語った倉又寿雄監督の言葉は、FC東京の選手誰もが持っていた思いであった。しかし、絶対に負けてはいけないと、強い気持ちで挑んだFC東京だったが、序盤はその気合いが空回りし、ヴェルディに押される時間が続いた。
23分にFW真野亮二のスルーパスに反応したMF高木俊幸が右足ミドルを放つが、バーに直撃。32分には高木善朗の右CKをCB平智広が強烈ヘッド。これはGK井上亮太のファインセーブに阻まれ、こぼれ球をペナルティエリア外から再び高木俊が今度は左足で強烈なミドルを放つと、これもバーを叩いた。
0-0で迎えた56分、ついに試合の均衡が破れる。MF山口潤が放ったシュートは、一度はGK本田に止められるも、山浦公裕がすかさず押し込んでFC東京が先制する。65分にはFC東京はPKを獲得し、これを山村佑樹が冷静に沈めて、2‐0。
ヴェルディは85分に高木善の左CKを、交代出場のキローラン木鈴が豪快ヘッドを叩き込んで、1点差としたが、これ以上スコアが動くことは無かった。
3連敗を避けたいFC東京と、何度対戦しようともFC東京には負けたくないヴェルディ。上回ったのはFC東京の気迫であった。試合は2-1のままタイムアップ。FC東京が東京ダービーを制した。

ヴェルディVSFC東京

ヴェルディVSFC東京

ヴェルディVSFC東京

FC東京VSヴェルディ


posted by 安藤 |01:08 | コメント(1) | トラックバック(0)
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