2008年04月24日
プリンスリーグ東北に取材に行ってきました!パート2!
どうも、安藤です◎ 今日は日本代表の合宿に行ってきました。いやー真司がA代表…。感慨深いですね。遠慮せずにどんどん仕掛けていく真司の姿は、本当に刺激になりました。 取材後、HISで航空券を購入し(どこへ行くかはお楽しみに◎)、夜はストライカーのインタビューを受けました。ストライカーのインタビューは相当盛り上がりました!この様子は掲載されましたら、このブログを通じてご報告したいと思います。 では、日曜日に取材したプリンスリーグ東北第二節の続きをどうぞ! ※ちなみに、今日発売の『エルゴラッソ』でプリンスリーグ東北レポートを書きましたので、是非ご覧ください。 ◎山形中央4-2盛岡商 開幕戦で青森山田と引き分けた山形中央が、立ち上がりから盛岡商を攻め立てる。3分、右からのセンタリングを受けたFW宍戸のシュートは、一度はGK石森慎也に阻まれるが、跳ね返りを再び宍戸が強烈なシュートで叩き込み、山形中央が幸先よく先制する。盛岡商も6分に左サイドを突破した越場康平のクロスを、中央で伊藤大河がヘッドであわせ、同点に追いつくが、山形中央は10分に中央でボールキープした加藤千晶の浮き球のパスに抜け出した酒井誠が技ありループシュートを沈めて、すかさず勝ち越す。攻撃に火がついた山形中央は、22分、柏倉勇樹が豪快なドリブルシュートを決めた。 後半は試合はこう着状態に陥る。試合が動いたのは終盤で、85分に盛岡商がMF吉田大峰が1点差に詰め寄るゴールを決めたが、山形中央も89分にオーバーラップした右SB関口和弥のセンタリングを受けた、交代出場のMF嘉形悠史が技ありゴールを決めて、点差は動かず。試合はそのまま終了し、4-2で山形中央が盛岡商を下した。 (※詳細レポートは『オーレ!ニッポン』をご覧ください)2点目のゴールを決めた酒井誠が、アシストした加藤千晶とタッチ。
鈴木翼が中央突破を試みる。 ◎秋田商3-2光星学院
ピッチの向こうには福島の山々が見える。
◎聖和学園1-0尚志 試合は立ち上がりから聖和ペースで試合が進んだ。聖和はドリブルとパスを融合させた流動的なサッカーで尚志を押し込む。31分にはスルーパスに抜け出した氏家良太が、GKを交わして先制弾を流し込んだ。 その後も聖和が攻め込むが、尚志のGK菅野一輝を中心とした堅い守備をこじ開けられず、試合は1-0のまま後半へ。後半は聖和の運動量が落ち、一転し尚志ペースに。交代出場のMF渡部圭祐の鋭い飛び出しからチャンスを作ると、84分、ドリブルで中央突破した渡部がGK近藤匡介と1対1になるが、シュートは近藤のセーブに阻まれる。 そしてロスタイム。聖和に最大のピンチが訪れる。カウンターから渡部が完全に抜け出し、シュートを放つが、飛び出してきたGK近藤匡介が手でブロック。このプレーは近藤がPAの外に出ているようにも見えたが、審判はオンプレーと判断。このシーンに抗議した仲村浩二監督が退席処分になり、その直後に試合が終了するという、後味が悪い形となったが、1-0で聖和がプリンスリーグ初勝利を果たした。 (※詳細レポートは『オーレ!ニッポン』をご覧ください)
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聖和学園FW氏家がGKも交わして、決勝点を挙げる。 ◎仙台ユース3-0不来方
posted by 安藤 |00:31 |
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