2008年04月15日
プリンスリーグ四国開幕戦ショートレポート!パート1
どうも、親不知を抜いてまだ痛みが消えない安藤です(泣)。 いやー久々の我が家。いいですね~。自分のベッドで横になることは本当に幸せなことですね。旅が続くと、こんな些細なことが幸せに感じるんですよね。。 では、プリンスリーグ四国のショートレポートをどうぞ! もすもすさんからのコメントにもありましたが、プリンス四国も楽しかったのですが、岐阜の爆勝も見たかった…。どちらかが金曜日にやってくれれば…(願望)。 あ、ちなみに告知です◎ 今日発売の『サッカーマガジン』のP56~57にこないだのU-19日本代表静岡合宿のレポート『甘さ排除せよ!』を寄稿しました。是非ご覧ください◎ ◎鳴門3-2徳島商 今年の徳島の高校サッカーを牽引する両雄が初戦でいきなり激突したこの一戦。前半ペースを握ったのは徳島商だった。12分、スルーパスに反応した中川が、GKとの1対1を冷静に決めて、徳島商が先制する。20分には中央でボールをキープしたMF市山が右サイドの弓場へ展開すると、弓場はそのまま右サイドを突破しセンタリング。これをゴール前にフリーで飛び込んだ中川がヘッドで沈めて、リードを2点とした。 しかし後半、左SBの日浦が負傷し、ボランチの奥村を左SBに下げことで、中盤のビルドアップが出来なくなり、中盤にスペースが生まれ、鳴門に有効活用されてしまう。 鳴門は負傷明けの阿部を投入。阿部が攻撃を組み立てることで、リズムが生まれた鳴門は50分、南條のスルーパスから濱西が決めて、1点を返す。これで勢いに乗った鳴門は59分、再び南條のスルーパスから今度は阿部が抜け出し、同点ゴールを決める。そして61分、濱西の浮き球のパスを、石川が豪快なワントラップボレーを沈めて、鳴門が一気に試合をひっくり返した。これが決勝点となり、終わってみれば鳴門が、大逆転勝利を収めた。 (※詳細レポートは『オーレ!ニッポン』をご覧ください)中盤の激しい攻防。
鳴門の阿部が同点ゴールを挙げて、寒気のガッツポーズ。
石川が豪快なボレーで値千金の逆転ゴールを叩き込む。 ◎愛媛FCユース4-0明徳義塾
◎高松商2-1徳島ユース 前半試合を優位に進めたのは徳島ユースだった。9分にはボランチの谷脇早斗が先制点を上げ、幸先のいいスタートを切る。しかし、ここから高松商の徹底したリトリートディフェンスに苦しみ、前半を1-0で終えた 後半も徳島ユースペースで進み、シャドーの尾形の絶妙なパスから何度も決定機を作り出すが、度重なるシュートミスで追加点を奪えない。そうこうしているうちに、我慢していた守備陣がついに崩れてしまう。78分、右サイドを突破した天野のセンタリングを、途中出場の尾崎洋平がフリーで蹴りこんで、高松商が同点に追いつく。勢いに乗った高松商は、84分に右からのクロスに佐治がヘッドで合わせ、逆転に成功。これが決勝点となり、高松商が前年度チャンピオンの徳島ユースを下す金星を挙げた。 (※詳細レポートは『オーレ!ニッポン』をご覧ください)
75分までは徳島ユースペースで試合が進んだ。
高松商・佐治が逆転ゴールを決める!
posted by 安藤 |03:33 |
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