2008年02月16日
九州新人大会2日目を取材!決勝トーナメント進出が出揃う!
どうも、鹿児島の安藤です。 いやー連日寒いですね。。本当にここは鹿児島なのでしょうか?去年はもっと暖かかったのになぁ。。 そんな中、今日も車を1時間ほど走らせ、吹上浜海浜公園サッカー場に行ってきました!今日は九州高校新人大会の2日目。決勝トーナメント進出チームが決まりました! 決勝トーナメント進出チームは、東福岡、長崎日大、鹿児島実業、鵬翔、鹿児島城西、大津、筑陽学園、佐賀東の8チーム。明日は準々決勝、準決勝が行われます。 九州高校新人大会を取材後、清水エスパルスのキャンプに行ってきました◎今日は甲府とのトレーニングマッチで、1,2本目には甲府の新がフル出場。4本目には元紀がプレー。いよいよ開幕まであと2週間。頑張って欲しいですね! では、九州高校新人大会2日目のショートレポートをどうぞ◎(詳細レポートは『オーレ!ニッポン』をご覧ください) ◎大津1-0那覇西 同じ勝ち点で並ぶ者同士の直接対決は、白熱した好ゲームとなった。那覇西は得失点差の関係で勝たねばならず、立ち上がりから城間清太と糸数昌平のコンビを軸に大津陣内に攻め込んでいく。しかし、大津はDFラインがしっかりとブロックを形成し、飛び込んでくる相手に対してボランチと連携して、スムーズなチャレンジ&カバーでシュートまで持ち込ませなかった。 試合が動いたのは40分のことだった。カウンターを仕掛けた那覇西は、相手の反則を誘ってPKを獲得。しかし、那覇西の先制のチャンスは、大津GK今井達也のビッグセーブにあい、ゴールならず。勝たなければいけない那覇西にとって、このPK失敗の影響は大きく、反対に51分にDFが痛恨のクリアミス。これを松本に拾われ、そのまま先制点を許してしまった。 あまりにも皮肉な形で均衡は動き、その後は那覇西が巻き返しを図るが、終盤に生まれたミスの代償はあまりにも大きく、試合はそのまま1-0でタイムアップ。大津が苦しみながらもグループリーグ突破を決め、那覇西はここで涙を飲んだ。◎東福岡6-1宮古 試合は前半に風上に立った東福岡が優位に進める。7分には、ゴール前のいい位置で得たFKを、MF横山博一が直接蹴りこんで、幸先よく先制に成功。これで浮き足立った宮古は、13分には横山の左CKをDF水上尚輝に合わされ、追加点を奪われると、17分には仙野元基に決められ、24分にはオウンゴールを献上。29分には先制点を挙げた横山に風を利用され、CKを直接叩き込まれ、前半だけで一挙5失点を喫してしまった。 後半は風上に立った宮古が、エース上里琢文を軸に反撃に出る。しかし、上里が後半だけで10本のシュートを放つも、東福岡のGK浪花の度重なるスーパーセーブなどもあり、なかなかゴールを割ることが出来ない。41分に上里が蹴ったCKからMF渡久山智紀がヘッドで押し込んで、1点は返したが、48分には、カウンターから交代出場の深町健太に6点目を決められ、終わってみれば6-1というスコアで、東福岡が大勝した。
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◎長崎日大2-0佐賀北
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◎鹿児島実業6-0鶴崎工業
◎佐賀東2-0ルーテル学院
◎鵬翔2-1諫早商業
◎大分工業1-1鹿児島城西
◎筑陽学園1-0都城工業
posted by 安藤 |23:27 |
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