2008年01月24日
U-19日本代表がドイツを下して、決勝トーナメント進出!!
どうも、ドーハの安藤です! いやー牧内ジャパンやりました!!!素晴らしいゴールでドイツ代表を相手に4-2で勝利!!3点目、4点目は本当に素晴らしいビューティフルゴールでした。 1点目:鈴木惇がドイツMFのドリブルをストップし、こぼれを山本康裕が山崎亮平に繋ぐ。山崎は前線をルックアップして、約40Mループシュートを沈めた。 2点目:左よりの位置でFKを得ると、山本が壁の上を越すシュートをゴール左隅に突き刺す。 3点目:鈴木惇が右サイドに開いた青木拓也に大きく展開。青木は抜群のトラップでDFを交わして、すかさずグラウンダーのクロスを送ると、ニアで永井がつぶれながらスルーし、最後は左から猛然と走りこんだ香川真司がダイレクトで叩き込んだ。 4点目:青木からのロングパスに抜け出した永井が、左サイドでボールをキープすると、ニアに走りこんだ香川へセンタリング。香川はゴール前のスペースにワンタッチではたくと、飛び込んだ山本が押し込んだ。 この4ゴールを生で見られただけでも、十分にドーハに来た甲斐がありましたね。 2試合を通じてみてみると、やはりこのチームの軸は真司だなと感じましたし、山本康裕も鈴木淳も青木拓矢も非常にいい動きを見せていました。あと途中から入った宮澤裕樹、永井謙佑も素晴らしかったですね。特に宮澤は前線でタメを作って、2列目以降の飛び出しを引き出していましたね。 ※この試合の詳細レポートは『エルゴラッソ』などで書きますので、そちらをご覧ください。 第一試合でポーランドがエジプトと0-0で引き分けたため、これで日本の1位通過が決まりました!これで僕のドーハ滞在期間も長引くことになりました。こうなったら、2年前の吉田ジャパン以来、2度目の優勝を決めて欲しいですね◎決戦を前にアラブ料理で腹ごしらえを。
ポーランド代表イレブン。
エジプト代表イレブン。
国歌斉唱のとき、なぜかお互いの国旗が逆になっていて、エジプト代表はポーランド代表側にある自国の国旗を見つめることに。なかなか無い光景です◎
試合は両チーム譲らず0-0で終えた。
試合会場のアル・アラビスタジアムは総合スポーツ施設になっていて、ちょうどスタジアムの中にある室内運動場で、バレーボールのカタールリーグが開催されていました。 写真はタイムアウト中に監督が選手に指示を出している様子。
アル・アハリ(緑)vsカタール警察(紺)の一戦はお互いに譲らず。
やっぱり生は迫力があります。
第一試合のプレスカンファレンスの様子。
2-2からビューティフルゴールで4-2で日本がドイツを下しました!!
posted by 安藤 |05:02 |
コメント(6) |
トラックバック(0)


