2008年01月11日
全日本大学サッカー選手権、決勝は早稲田大VS法政大!!
どうも、安藤です。 今日はインカレ準決勝の取材に駒沢陸上競技場に行ってきました◎駒沢は家から近いので、本当に助かります◎ 今日のカードは早稲田大VS駒沢大、法政大VS中京大。果たして決勝に進むのはどちらだったのでしょうか! ◎早稲田大2-1駒沢大 試合は「最初の15分間は相手DFの裏に蹴ることで、リスクを負わないようにした」と鈴木修人が語ったように、早大は立ちあがりは相手のロングボールに対して、同じ手法で対抗し、試合が落ち着いた15分過ぎから、本来のパスサッカーにシフトチェンジをして、自分たちのリズムを作り出すゲームプランを持っていた。 このプランが見事にはまった。大きかったのが先制点だった。様子見の15分間で先制出来たのが、この後の試合運びをスムーズにいかせる要因となった。11分、早大はロングボールを左サイドの松本怜に供給すると、松本のクロスに合わせた兵藤のシュートがDFに当たりCKを獲得。兵藤の左CKをニアで首藤豪がすらし、ファーサイドに詰めたMF中野遼太郎のシュートはGKに阻まれるも、こぼれを鈴木がPA外から豪快に右足シュートを叩き込んで、早大が先制に成功する。 その後も試合は早大ペースで進んだ。駒大は準々決勝の流経大戦では機能していた八角剛史、小林竜樹、山崎健太の2列目のラインが、早大の巧みなラインコントロールとプレッシングの前に沈黙。セカンドボールを拾えず、攻撃の糸口がつかめない。それでも伊藤龍、中山友規のCBコンビを軸とした守備陣が踏ん張り、前半を1-0で折り返した。 後半、「八角や小林がより上がってきたので、中野を前に行かせて、自分はケアするようにした」早大・鈴木の絶妙なポジショニングと、CB横山知伸、金守貴紀の絶妙なラインコントロールから、ペースを握り続ける早大が試合を動かす。 71分、左サイド鈴木のクロスをFW渡邉千真が折り返し、首藤が冷静にゴールに流し込んだ。しかし、駒大もすかさず右CKから中山がヘッドを叩き込んで、1点差に迫った。 この1点でようやく勢いを掴んだ駒大は、早大ゴールに迫るが、「島村(毅)を投入して前線にタメを作って、DFラインはいじりたくなかったので、守備的な中川をアンカー気味に入れて、最後のパワープレーに対抗した」という大榎監督の冷静な采配が、最後までリードを守り切ることに成功。早大が駒大を下して昨年のリベンジを果たした。![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
◎法政大4-1中京大
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
posted by 安藤 |00:46 |
コメント(2) |
トラックバック(0)


