2007年12月15日
今週はJユースカップ!&先週の群馬県予選決勝レポート!
どうも、若干足と背中が痛い安藤です。 クラブワールドカップの決勝の組み合わせが決まりましたね。昨日はACミランVS浦和の取材に行ったのですが、いやー凄い人でした。ミックスゾーンの熱気も凄く、さすがにカカに質問をしたときは緊張しました(笑)。 さて、ちょっと遅れていましたが、先週行われた高校選手権群馬県予選決勝のレポートをどうぞ。 ◎前橋育英2-1前橋商 前橋商は準決勝と変わらぬ布陣で来たのに対し、前橋育英は「FWは勢いがある選手を入れようと思った」(山田耕介監督)と、準決勝で途中出場ながら貴重な先制弾を挙げた1年生・西澤厚志を先発に抜擢。怪我明けの廣瀬智靖も先発で起用した。 試合の立ち上がりは、緊張からか、両チームともらしくない蹴り合いとなってしまう。試合がなかなか落ち着かない中、前橋育英に先制点が転がり込んで来る。10分、六平光成が前橋商の高いディフェンスラインの裏へ絶妙なパスを供給すると、勢いよく飛び込んだ西澤が飛び出してきたGKより一瞬速くシュートを放ち、ゴールに流し込んだ。 後半に入ると、試合は落ち着きを取り戻して行く。それと同時に両チームの攻防はより激しさを増していった。そして58分、前橋商はPKを獲得すると、このPKを岩上が冷静に決めて、前橋商がついに同点に追いついた。 ここから前橋商に流れが傾いていくが、ここで山田監督は2トップを入れ替えて前線の活性化を図る。投入されたFW喜屋武聖也、MF佐藤大樹、FW山口晃広が積極的に動き回って、疲れの見える前橋商守備陣を大きく揺さぶった。 そして終了3分前の77分、右サイドに飛び出た米田賢生がボールを受けると、一気にドリブルで深くえぐり込んで、GKとDFを目一杯引きつけてからグラウンダーのパス。これに飛び込んだ喜屋武が無人のゴールに豪快に突き刺し、白熱した好ゲームのピリオドを打った。 ※今週はJユースカップですね!『Jsゴール』でJユースカップ準々決勝のプレビューを書きましたので、ご覧ください。 ↓ http://www.jsgoal.jp/news/00058000/00058569.html 今日は御殿場に行ってきます!!何の取材をしてくるかは、ブログの更新をお楽しみにしておいてください。 ※静岡の皆さん!明日の日曜日の静岡第一テレビの『キックオフ!』を見てくださいね!僕の本が紹介されます◎前橋育英VS前橋商の様子。
先制ゴールを決める前橋育英FW西澤厚志。
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前橋育英MF廣瀬智靖を止める前橋商MF石井祐季。
ボールをキープする決勝ゴールを挙げたMF喜屋武聖也。
優勝を決めて喜ぶ前橋育英イレブン。
後輩の応援に来ていた亜土夢と一枚。
posted by 安藤 |03:18 |
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