2007年09月24日
怒涛のトリプルヘッダー!広島ユースVS東京Vユース、東海大五VS青森山田レポ!
どうも安藤です◎昨日はトリプルヘッダーを、今日はダブルヘッダーを敢行しました! 昨日は高円宮杯全日本ユースのラウンド16の取材にひたちなか総合運動公園陸上競技場に行ってきました。 東京駅からバスで揺られること二時間以上。ひたちなかに着きました。 まずは2試合のレポートをどうぞ。 ◎広島ユース3-2東京Vユース 試合が動いたのは0-0で迎えた前半ロスタイムだった。右サイドでボールを持ったMF内田健太がPA外、斜め45度の位置から目の覚めるようなミドルをゴール左隅に叩き込んで、広島ユースが先制する。 しかし、東京Vユースは56分、左サイド高木善朗のクロスを、中央で久保木が華麗なワントラップボレーを叩き込んで、同点に追いつく。直後の59分、広島ユースもFW不老祐介が決めて再び突き放すが、71分には東京Vユース・山越がPKを決めて、再び試合を振り出しに戻す。 ここからは両チームが迫力ある攻撃を展開し、ピッチ上には息をもつかせぬ攻防が繰り広げられた。しかし後半ロスタイム、広島ユースがFKから最後は不老が決めて、熱戦にピリオドが打たれた。3度突き放した広島ユースが準々決勝に駒を進めた。 ◎青森山田4-3東海大五 第二試合は青森山田と東海大五の高体連対決となった。開始1分に東海大五がPKを失敗すると、4分にはFW岩崎晃也→FW佐々木絢也とつなぎ、最後は中央でボールを受けたMF森田光哉が決めて、青森山田が先制に成功する。 PK失敗直後に失点と、大きくリズムを崩されてしまった東海大五は、その後も青森山田のワイド攻撃に対応できず、15分、20分、44分と立て続けに失点。これで勝負は決したかに思われた。しかし、前半ロスタイムにPK獲得と相手DFの退場で流れが変わった。 PKを清水が決めると、62分には右CKを中司が豪快に頭で押し込み、71分には三度PKを獲得し、清水が冷静に決めて、ついに1点差にまで迫った。ここからさらに怒涛の猛攻が始まるが、僅かに届かず。青森山田がベスト8に駒を進めた。 ※詳細レポートは『オーレ!ニッポン』、月曜日発売の『エルゴラ』をご覧ください。 取材後、勝田駅に直行し、水戸乗換えで鹿島臨海鉄道に乗って鹿島スタジアムに向かいました。 ゆっくりと列車に揺られること一時間半。カシマサッカースタジアム前に到着。鹿島VS新潟を取材して、長い一日が幕を閉じました。 今日は味スタでFC東京VS清水を取材し、終わってから柏へ移動し、柏VS川崎を取材して帰りました。 ※ちなみにひたちなかで一件いいカフェを教えてもらいました。このカフェはかなりいいです◎気に入ってしまいました。広島ユースVS東京Vユースの様子。
快晴のひたちなか。
エンドライン際の攻防。
東京Vユースの左サイドバック・高木善朗。
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青森山田VS東海大五の様子。青森山田GK吉田龍輔と東海大五FW松井亮大が激しく交錯する。
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ボールキープする東海大五FW清水航平。
鹿島臨海鉄道に揺られて、ひたちなかから鹿島サッカースタジアムへ!
posted by 安藤 |00:14 |
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