2007年09月21日

お待たせしました!神戸ユースVS作陽レポート

どうも、安藤です。
お待たせしました!いよいよあす、ラウンド16を迎える高円宮杯全日本ユース。その1次ラウンド3日目のレポートです!

◎作陽0-0神戸ユース
強烈な日差しが差し込み、うだるような暑さの中、第二試合は行なわれた。試合は藤松明宏をトップ下に置き、右SBの飯尾竜太朗を高い位置に張らせた変則【4-4-2】を敷いた神戸ユースが、リズムを掴む。
しかし、徐々に作陽の堀谷順平、桜内渚の頭脳派CBコンビを軸にした巧みなブロックディフェンスの前に、形を作れど、決定的なフィニッシュまでには持ち込めない展開となっていく。
0-0で迎えた後半は、右MFの吉村真に代えてMF岡田拓也を投入。これまでの定岡諒を1トップに置いて、2シャドーを並べた【4-1-4-1】の布陣から、岡田を左FWに入れて、岡田、定岡、岡本大樹の3トップにシフトチェンジ。攻撃にギアを入れてきた。
その狙い通り、後半は作陽が多くのチャンスを作る。しかし、何回かいい形を作るも、ゴールを奪うまでには至らない。どうしても勝利が欲しい神戸ユースも、61分に藤松に代えてFW片岡道則を投入。ここからは両チーム一歩も譲らない攻撃合戦となり、激しいカウンターの応酬となった。刻一刻と時間が過ぎるにつれて、神戸ユースは焦りからか攻め急ぐようになり、決定的なチャンスを作ってもラストプレーでもたついて、チャンスをフイにしてしまうシーンが見られるようになる。さらに審判の曖昧な判定にも過敏になり、ワンプレーごとに審判に異議を唱えるシーンが頻繁に見られるようになった。
そして、イライラが頂点に達したのが後半ロスタイム。FW木村一貴がラフプレーで2枚目のイエローをもらい、退場となってしまう。これで万事は休した。試合はスコアレスドローで終わり、神戸ユースの決勝トーナメント進出の夢は絶たれてしまった。

※あすはひたちなかに行ってきます!!

作陽VS神戸
作陽VS神戸ユースの様子。

作陽VS神戸

作陽VS神戸

作陽VS神戸

作陽VS神戸

作陽VS神戸
作陽も今年も決勝ラウンド進出は叶わなかったが、可能性を秘めたチームであることは間違いない。

作陽VS神戸
がっくり肩を落とす主将の佐川雅也。すばらしいキャプテンシーでチームを最後まで引っ張った。


posted by 安藤 |23:01 | コメント(2) | トラックバック(0)
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