2007年09月11日
いよいよ開幕!星稜VS青森山田、浦和ユースVS静岡学園を取材!
どうも、安藤です。 昨日はJ2の湘南VS東京Vの試合に行ってきました。いやークライマックスは最高でしたが、審判が…。イエローカード12枚、退場者2人の乱れよう。両チームに乱れ飛び、ある意味フェアになるという皮肉な展開となりました。 いやー。困ったものです。試合の主役はあくまで選手たちなんですから…。 さて、おまたせしました!高円宮杯のレポートです。ただ、詳細レポートは『オーレ!ニッポン』と水曜日発売の『エルゴラッソ』で書きましたので、そちらをご覧くださいね。 ◎星稜0-0青森山田 台風一過から連日の猛暑の関東。うだるような暑さの中、高円宮杯全日本ユースが開幕した。駒場陸上競技場の第一試合は、インターハイ準優勝の星稜と、プリンス東北5連覇を達成した青森山田の高校勢対決となった。 試合は両チームが慎重な立ち上がりから入った。0-0で後半に突入した後半は、1トップから2トップにチェンジした星稜がペースを握る。しかし、ディフェンスリーダー大久保翼を軸とした青森山田のラインディフェンスの前にオフサイドを連発。共に譲らずのスコアレスドローで終了した。 ◎静岡学園1-1浦和ユース 試合が動いたのは後半だった。58分、静学は右MF池川修平の目が覚めるような30m弾丸シュートを突き刺して先制。しかし、63分に交代出場の期待のルーキー原口元気が決め、すかさず浦和ユースが同点に追いつく。 その後、浦和ユースが猛攻を仕掛けるが、スコアは動かず、激しい攻撃合戦はドローで幕を閉じた。![]()
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posted by 安藤 |12:02 |
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