2007年09月05日
Jユースサハラカップ、FC東京U-18VS川崎U-18を取材!
どうも◎相変わらずな日々を送っている安藤です。 さて、今日はJユースサハラカップ予選リーグのDグループ、FC東京U-18VS川崎U-18の取材に江戸川区陸上競技場に行ってきました! 高円宮杯全日本ユースの開幕が迫っていますが、もうJユースカップの戦いは始まっています。今季初となるJユースカップ取材。さぁ試合はどうなったのでしょうか。 ◎FC東京U-181-0川崎U-18 昼すぎがら降った雨が止んだ19時に試合は始まった。この試合が開幕戦となるFC東京U-18は、山村佑樹をワントップに置く【4-5-1】。開幕から2連勝の川崎U-18は、5バックの【5-2-1-2】。 このシステム通り、攻める東京、守る川崎の図式で試合は進んだ。東京はU-17日本代表の山浦公裕、大竹洋平の両サイドを基点に、パスをつないで中盤を完全に制圧し、チャンスを作って行くが、フィニッシュが甘く、点を奪えない。 川崎も前半こそカウンターでチャンスを作ったが、後半は防戦一方。すると61分、右サイドで井澤惇のパスを受けた大竹が、ペナルティエリア外から技アリのループシュートを左サイドネットに沈めて、ついに東京が先制する。その後も図式が変わることなく、試合はそのまま1-0で終了した。 それにしても江戸川区陸上競技場は暗かった。でも、ちゃんと記者席もあるから、取材する分にはなんの問題もなかったですね。 そういやスペイン勝ちましたね。果たしてスペインと戦うのはナイジェリアか、ドイツか。実力的にはナイジェリアかな。本当は準決勝からもう一度韓国に行きたかったんやけど…まぁ仕方ないですね。やってきました、江戸川区陸上競技場!!
両チーム入場!
ボールを支配するFC東京U-18。
posted by 安藤 |23:35 |
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