2007年08月28日
韓国遠征を振り返って
だいぶ涼しくなってきましたね。徹夜明けの安藤です。 今はとある一大プロジェクト進行中のため、なかなか忙しい日々を送っています。 さて、お待たせしました、土曜日の出来事について書きたいと思います! 土曜日は朝起きてから、日本の試合会場である高陽とはまったくの別方向の牡丹へ向かいました。 目的は3泊4日で韓国に遠征に来ている横浜FMユースの練習試合の取材です。なんといういいタイミング!今日はKリーグの強豪チームである城南一和のユースチームとの対戦とあって、面白い試合が期待できそうです。 鉄道で揺られること40分、牡丹に到着。そこから少し離れたところにある城南一和のホームスタジアムである、城南スポーツコンプレックスにタクシーで移動をしました。スタジアムに着いたときには、すでに試合は始まっていて、横浜FMユースが優勢に試合を進めていました。 45分×3本の試合で、1,2本目には「現時点でのベストメンバー」(和田監督)で挑み、2本目途中から3本目にかけては、CB以外は一年生を多く起用していました。 試合結果は1本目が0-0、2本目は1-1、3本目は3-0で、計4-1で横浜FMユースの勝利。ちなみに城南一和のユースチームといっても、実は高校のチーム。Kリーグのチームは日本と違って、企業チームが多いため、明確な下部組織は持たず、高校チームがその役割を果たしている状況。城南一和は豊正高校に全国から優秀な選手を招き入れて強化に努めていて、夏の日本のインターハイにあたる大会で準優勝に輝いている強豪チーム。高円宮杯を控えた横浜FMユースにとっては、格好の相手でしたね。 取材後、インド、フランス、カナダで一緒になった某ウルトラ達とデジカルビを堪能し、一旦明洞に戻ってから、高陽に向かいました。 U-17日本代表対U-17フランス代表の試合はみなさんもご存知の通り1-2の敗戦で、日本のグループリーグ敗退が決まりました。 ただ、この試合の柿谷のゴールは圧巻の一言でした。高陽スタジアムの記者席は一階席の前方にあるため、記者席からの眺めはほぼグラウンドレベル。柿谷のゴールはまさに僕らの目の前でした。トラップ自体が凄いのに、まさかあの位置から打つのか!という感じでした。あの綺麗な放物線は今でも目に焼きついていますし、あの瞬間は一瞬時が止まったかのようでした。久々の鳥肌が立つゴールでした。 結果は悔しいものに終わりました。特に5チームも参加したアジア勢の中で日本と韓国だけが予選敗退ということが、余計に悔しさを増しますね。組み合わせの差はあれど、やっぱり悔しいですね。でももう終わってしまったことなので、選手たちにはこの経験を次なるステージにつなげて欲しいですね。 さて、今回の韓国遠征は幕を閉じました。今回はいろんな試合を見ることが出来ました。将来的に来そうな面白い選手もたくさんいました。彼らが今後順調に成長して、世界のヒノキ舞台で活躍することが、今から楽しみですね。着きました!城南スポーツコンプレックス!
横浜FMユースVS城南一和ユースの様子。
気迫溢れるプレーの応酬でした。
シュートを放つ!
![]()
メインスタンドには熱心なマリノスサポーターが駆けつけていた。
![]()
![]()
![]()
いい天気◎サッカー日和です。
おなじみのひろあきと。ピッチの芝はなかなかいい状態でした。
牡丹駅近くの焼肉屋サンで◎デジカルビっす◎
posted by 安藤 |05:30 |
コメント(0) |
トラックバック(0)


