2007年08月08日
お待たせしました、インハイ決勝・市立船橋VS星稜レポート!
どうも、名古屋から帰ってきた安藤です。 名古屋は本当に暑かったですね。トヨタスポーツセンターはむせ返るような暑さでした。でも久々に名古屋でくつろぎました。 さて、お待たせしました!インターハイ決勝レポートをどうぞ! ◎市立船橋4-1星稜 スコアでは市船が圧倒だったように見えるが、星稜の見せたサッカーも質が高かった。しかし、累積警告で大黒柱の鈴木大輔、準決勝の退場処分で左SBの篠田雅一が出場停止。DFラインの要を2人も欠いた影響は大きかった。ベンチ登録のメンバーはGKを含めて僅か3人で、DFはゼロであった。 試合が動いたのは開始早々の2分だった。左サイドの朝飛久義のスルーパスに抜け出したMF樋本大樹が、ファーストタッチで抜け出すと、一気にカットインして豪快に右足をふり抜く。これが決まって、星稜が幸先良く先制する。 だが、市船も12分に右サイドを破ったFW中村充孝のセンタリングを、ニアでDF假谷翔平がすらし、それを受けたMF渡部雄史が豪快に蹴りこんで同点に追いつく。 試合はここからこう着状態となるが、29分、試合を動かしたのは市船だった。右サイドの假谷のスローインを受けたMF若狭友佑が重心の低いドリブルで、PA内に進入し、GKとニアポストの僅かな間をぶち抜いた。 試合をひっくり返された星稜だが、ここで崩れることなく、後半は一気に攻勢に出る。55分と56分と途中交代のMF平岡大毅が決定機を迎えるが、放ったシュートは枠の外とGK上福元直人の攻守にあう。ここで同点に追いつけなかったことが痛かった。62分には前掛かりになったところをMF加藤弘堅のスルーパスで抜かれ、途中出場のFW渋澤大介に決められ、万事休す。69分には中村にとどめの4点目を決められ、勝負は決した。 星稜の試合前の痛手はあったにせよ、市船がみせたピッチを広く使ったハイテンポなサッカーは、間違いなく優勝にふさわしいものであった。決戦前。星稜のウォーミングアップ。気合が入ります。
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市船の応援団席。
選手入場。
クロスを上げる加藤弘堅。彼のキックの精度は素晴らしい。
開始2分、星稜のMF樋本大樹が先制点を決める。
FW中村充孝がクロスを送る。
サイドをえぐる市船。
優勝の瞬間、歓喜の輪が出来る市船ベンチ。
大健闘の星稜は準優勝に終る。
posted by 安藤 |00:15 |
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