2007年07月27日

蒸し暑い日々。プリンス北海道最終節レポート!

いやー今日は本当に暑かったですね。もう蒸し暑さが半端なかったですね。
僕は昨日は西が丘にJ2の東京V対C大阪の一戦を取材に行って、今日は国立でFC東京対FCソウルのプレマッチを取材してきました。
昨日は久々の西が丘で、フジテレビのアナウンサーの青島さんと一緒に見ていました。帰りも一緒で、いろいろとサッカー談義に花を咲かせました。本当に楽しかったです。
今日は…湿気と暑さにやられましたね(苦笑)。

さて、プリンスリーグ北海道最終節のレポートをお届けします。札幌ユース1-0帯広北
最終節で1位2位の直接対決が実現した。この2チームの勝ち点差は僅か1。帯広北が勝てば逆転Vとなり、両チームにとってまさに大一番となった。
天王山となった一戦はいきなり動いた。開始1分、ボランチの佐藤明生の浮き球のパスに反応したエース大西洋平が抜け出して、飛び出してきたGKより一瞬早くボールに触って、ゴールに流し込んだ。
いきなりの失点に面を食らったのか、ここから帯広北のリズムが狂い、前半は圧倒的な札幌ユースペースとなる。7分、11分と札幌ユースは決定的な場面を作るが、シュートはGKとバーに阻まれる。前半だけで12本のシュートを放ち、帯広北のシュートを1本に抑えこんだが、スコアは1-0のままで試合は後半へ。
後半は一転し帯広北ペースに。DFラインを高く押し上げ、前線が流動的に動いていく帯広北のサッカーに札幌ユースは押し込まれるが、大黒柱のGK平加涼を軸に凌ぎきり、試合はそのまま1-0で終了。札幌ユースが2年ぶりの優勝を果たした。
※このレポートの詳細は『オーレ!ニッポン』の連載コラム『ユースの風』をご覧ください。

◎室蘭大谷5-1札幌山の手
2位の帯広北が負けたため、2位浮上のチャンスが回ってきた室蘭大谷。この一戦でもここまで負けなしという安定した力を披露する。9分にエースの宮澤裕樹がヘッドで先制する。その後は攻めあぐねるが、54分に宮澤のパスを受けた途中出場の塚本悠弥が追加点を挙げると、59分には再び塚本が、60分には塚本のパスを受けた宮澤が決めて、試合を決定付ける。71分には塚本がハットトリックとなる5点目を挙げる。81分に札幌山の手のFW日野良紀が一矢を報いるが、時すでに遅し。室蘭大谷が5-1で勝利し、帯広北に代わって2位でフィニッシュした。

※明日は残りの2試合と表彰式の様子と網走での日々の様子をお届けします。お楽しみに◎

帯北
帯広北イレブン。

札幌ユース
札幌ユースイレブン。

札幌先制
開始1分でいきなり大西が決めて、札幌ユースが先制。

帯北VS札幌ユース
前半は圧倒的に札幌ユースペース。

札幌VS帯北
札幌ユースのボランチ鶴野太貴と帯広北のエース野沢直矢のマッチアップ。

札幌VS帯北
ボールをキープする札幌ユースの大型FW横野純貴。

札幌VS帯北

札幌VS帯北
後半は一転し帯広北ペースに。

帯北
プレースキッカーを務める野沢。

札幌ユース
勝利し、歓喜の雄たけびを挙げる札幌ユースイレブン。

札幌ユース

札幌ユース
2年ぶりの優勝に沸きに沸く選手たち。

室蘭大谷
室蘭大谷VS札幌山の手の様子。

札幌山の手
押し込まれる札幌山の手。

室蘭大谷VS札幌山の手
前日と打って変わって快晴に恵まれた浜厚真野原公園グラウンド。

室蘭大谷VS札幌山の手
エース宮澤が1対1を仕掛ける。


posted by 安藤 |02:39 | コメント(0) | トラックバック(0)
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