2007年07月13日

無念の敗戦…そしてありがとう吉田ジャパン!

みなさん、こんばんは。シアトルの安藤です。
今日はヴィクトリアからフェリーに乗ってシアトルまでやってきました。
チェコ戦は本当に悔しかったです。無念な気持ちは正直ありますが、それ以上に「ああひと段落ついたな」と思いました。
このチームを立ち上げてから2年半。吉田ジャパンを愛し、そしてずっと今日まで追いかけてきました。彼らのおかげで、僕もライターとしてまだまだ半人前ですが、ここまでこれたと思います。本当に吉田ジャパンと出会って、いろいろな国にいくことが出来ました。数えると10ヶ国…。本当にかけがえのない経験をさせてもらいました。彼らとの出会いがなければ、今日の僕はありえませんでした。ウメは「このチームは感謝のチーム」と言っていましたが、それは僕にとってもそうで、このチームと共に成長し、そして様々な喜びを与えてもらいました。

本当に感謝しています。ありがとう。

彼らも僕もこれはまだまだ通過点です。より成長していくためにも、ここで獲た経験を財産にして、これまで以上に成長していきたいと思います。僕も夢があるし、もっと上を目指しているので、ここで立ち止まらないように、前に進んでいきたいと思います。
みなさんも若き彼らのこれからの成長を、厳しい目を入れつつも、是非温かい目で見つめてあげてください。

最後となったチェコ戦の『ユース教授のクローズアップ』は次のU-20W杯を目指す香川真司にスポットを当ててみました→http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/wy/2007/column/200707/at00013851.html
『オーレ!ニッポン』でも『安藤隆人のカナダ決戦日記』を毎日更新しています。そちらもご覧ください。

posted by 安藤 |15:56 | コメント(4) | トラックバック(2)
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