2007年05月29日

今日発売のサカマガをご覧ください◎&プリンス関東レポート!

どうも安藤です!今日は家でいそいそとある準備をしています。
さて、昨日は仙台で昼に広大と一緒に買い物に行って、食事をしてから東京へ帰ってきました。
そういえばみなさん、今日発売したサッカーマガジンをご覧になりましたでしょうか?P26~P29のカラー4ページで『梅崎司インタビュー』が掲載されています。是非ご覧ください!

そしてお待たせしました。5月20日に関東はヴェルディグラウンドであったプリンスリーグ関東グループA・第7節の東京VユースVS習志野、三菱養和VS前橋育英のレポートをどうぞ!!東京Vユース1-0習志野
これまで勝ち星を挙げていない習志野が、悲願のプリンス1勝を目指して、立ち上がりから東京Vユースに襲い掛かる。
左のアタッカーの仲本昴太、FW永野晃矩、シャドーの内田圭祐の3人が高い流動性を持って、東京Vユースを崩しに掛かったが、東京Vユースもワンボランチの奥田大二郎、CB吉田啓祐を軸とした堅い守備が習志野の侵入を許さない。一方で東京Vユースも攻撃が淡白で、習志野陣内に攻め込めない。
お互いが攻めあぐねる状態は、後半になっても続いた。しかし、徐々に総合力で上回る東京Vユースが押し込み始める。そして後半ロスタイム。東京Vユースの執念が実る。
右FKを得ると、河野広貴のキックは一度はGK板倉亮に弾かれるも、こぼれを吉田が押し込んで、ついに均衡を破る。これが決勝点となり、1-0で東京Vユースが勝利した。

◎三菱養和3-0前橋育英
「この時期にこれだけ怪我でいないのは始めてだよ」と山田耕介監督が嘆くように、怪我人続出の前橋育英に更なる追い討ちが。ボランチの米田賢生が累積で出場停止。主力を4人欠く状況で、Jスカウト陣が注目するエース小暮郁哉を擁する三菱養和と対戦。
前半は拮抗した展開だった。三菱養和が小暮を中心に攻撃を仕掛ければ、前橋育英も佐藤大樹、木原将の2トップを軸に速攻を仕掛ける。一進一退の攻防が続いたが、先制したのは三菱養和だった。20分にFW福森誠とのワンツーで抜け出したDF吉波寛生が決めて、先制に成功する。
試合はそこから再びこう着状態に。1-0で迎えた77分、ついにこの男が魅せた。小暮が右サイドでボールを持つと、中へ切れ込んでDF2人を交わす。そしてクロスを警戒し前に出ていたGKの位置を冷静に見極めて、PA外20mの位置から右足アウトサイドで芸術的ループを沈めた。
エースのスーパーゴールで勢いがついた三菱養和は、85分にクサビを受けた19の落としを玉城峻喜がダイレクトでスルーパス。抜け出した加藤太がループシュートを決めて、勝負あり。前橋育英にとっては痛すぎる4敗目を喫した。三菱養和はクラブユース選手権予選に弾みのつく勝利となった。

習志野VS東京V
裏を狙う東京Vユース・高木俊幸。

習志野VS東京V
習志野の左の起点となった仲本昴太。

河野
東京VユースのキーマンでU-17日本代表の河野広貴。

習志野VS東京V
ロスタイムに東京Vユースが右FKを得る。この直後に劇的な決勝弾が生まれた。

東京Vユース
吉田啓祐のロスタイムの決勝弾に沸く東京Vユースイレブン。

習志野
掴みかけていた勝ち点1がするりと抜け落ち、ショックは大きかった。

小暮
第二試合の前橋育英VS三菱養和。握手をする三菱養和のエース小暮郁哉。

前橋育英VS三菱養和
4分にDF田中雄一の右CKをFW木原将が高い打点のヘッドを放つが、これは僅か右に外れる。

三菱養和
吉波寛生が先制弾を叩き込み、喜びの輪が出来る。

前橋育英VS三菱養和
DF米田淳人を交わす木暮。

前橋育英VS三菱養和
中盤の攻防。

ヴェルディグラウンド
休日のいい天気とあって、多くの観衆が詰め掛けた。

小暮
芸術的なループシュートを決めて、スタンドに向かってパフォーマンスをする木暮。


posted by 安藤 |17:39 | コメント(2) | トラックバック(4)
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