2007年05月27日

『ダブルみちのくダービー』を堪能!!

やってきました仙台!!!!
今日はダブルヘッダーしてきました◎仙台に着いてから、まず駅構内の『伊達の牛タン』で牛タンを食したあと、いざユアテックスタジアムへ!
11時にユアスタに到着。キックオフは13:30なのになぜこんなに早くスタジアムに行くのか?そう、試合の前に『もう一つのみちのくダービー』があったのです。それはJリーグU-13ポラリス開幕試合の仙台ジュニアユースVS山形ジュニアユース村山の一戦。
この試合を前座試合にするなんて、なんて粋な計らいなんだ!仙台、グッドジョブ!!仙台ジュニアユース4-0山形ジュニアユース村山
共に【4-4-2】のダイアモンドの布陣。先に仕掛けたのは仙台Jrユースだった。5分にFW内海賢也が先制弾を決める。しかし、このゴールが山形Jrユース村山の目を覚まさせ、ここから山形Jrユースの猛攻が始まった。だがこの猛攻を凌ぎきると、今度は一転して仙台Jrユースペースに。16分、右サイドを破ったMF及川透麻のセンタリングを受けた内海が追加点を挙げると、後半14分には再び内海が左CKからのこぼれを押し込んで、ハットトリックを達成。同19分にはFW小林和仁がトドメの4点目を叩き込んで勝負あり。仙台Jrユースが開幕戦を4-0の快勝で飾った。

いやー面白かったです。レベル高かったですよ、この試合は。この勢いがトップチームに乗り移ったのか、本家のみちのくダービーは仙台が圧倒し、2-0で山形を退けました。
広大は白井の負傷により19分に交代出場。いきなりの出番にも関わらず、落ち着いたプレーで完封に貢献しました。よくやりましたよ、本当に。
裕希は2点目となるオウンゴールを誘発するなど、切れ味の鋭い動きで相手の脅威になっていましたね。それは敵将の樋口監督も会見で言っていました。
でも裕希よ…61分にすんばらしいトラップからGKと完全に1対1になったのに…。あれ決めたらめちゃくちゃ凄かっただけに惜しかったなぁ。でもいい動きでした◎

べがった
ユアスタに到着!ベガッ太君がお出迎え。

プチみちのくダービー
仙台ジュニアユースVS山形ジュニアユース村山の様子。

ユアスタ
ちょっと曇り空ですが、申し分ない環境で出来て、今の子供たちは幸せですね。

プチみちのくダービー
右SBの島貫弘敬が駆け上がる。

プチみちのくダービー
ハットトリックを達成した内海賢也に仲間が祝福に駆け寄る。

プチみちのくダービー
綺麗なフォームです。

プチみちのくダービー
4点目を挙げた小林和仁に青沼基貴が祝福に駆け寄る。

仙台Jr
4-0の完勝。声援を送ってくれたサポーターへ挨拶する仙台ジュニアユースイレブン。


posted by 安藤 |23:40 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2007年05月27日

味スタ→下北沢へ◎&お待たせしました!プリンス中国レポート!

今日は本当に暑かったですねー。昨日は雨だったのに、ガラッと変わりましたね。ちなみに昨日はマリノスタウンに行って来て、山瀬功治のインタビューをしてきました◎さて、今日は味スタにFC東京VS名古屋の試合に行って来たのですが、本当に暑かった!記者席は日陰だったので良かったのですが、ピッチは相当な暑さだったと思いますね。 
いやーヨンセン。素晴らしいっす!

試合後には知り合いと久々に下北沢に行って来ました◎下北沢ですっごく雰囲気のいいカフェを発見!いやー癒されました◎また来ようっと。

さて、みなさんお待たせしました(すみません)。先週、吉田サッカー場で行なわれたプリンスリーグ中国のレポートをどうぞ!!広島ユース0-0作陽(5月19日、プリンスリーグ中国・第6節、吉田サッカー場)
すでに2次上位リーグ進出を決めている広島ユースに対するは、上位リーグ進出が決まっていない作陽との一戦。広島ユースは岡本知剛、篠原聖が怪我で、中野裕太がサテライトの練習に参加しているために不在、作陽も怪我人が多く、ベストの布陣が組めない状態。
ただすでに先が決まっているチームと決まっていないチームという違いが、この一戦に大きく影響した。
今年の作陽は組織化された守備が売り。堀谷順平をCBに置き、DFラインと中盤のフラットなラインの2ラインでブロックを形成。ボールの奪いどころを明確にし、横と縦の距離をしっかりとコントロールし、相手が飛び込んできたところを奪い取る守備は、広島ユースを苦しめ続けた。
だが、肝心の攻撃がちぐはぐで、広島ユースの牙城を崩すまでには至らなかった。攻める広島ユース、守る作陽の図式となったこの一戦は、結局どちらもゴールをこじ開けることが出来ず、0-0で終了した。

◎高川学園7-1江の川
江の川はFW中島快斗、トップ下の時任春樹の個人技を軸に時折鋭い攻撃を見せるが、やはり総合力は高川学園が上だった。
4分に西本大輝、齋藤達也の2トップのコンビで先制すると、7分には再び齋藤がゴールして2-0とする。江の川も11分にPKで1点を返すが、29分には齋藤の突破をGK山岡哲也が一度はブロックするが、こぼれを西本がゴールに叩き込んで突き放す。それでも江の川は2度の決定機を作るなど、意地を見せ、前半は3-1で折り返した。
しかし、後半は江の川の集中力が切れてしまう。46分に齋藤が決めてハットトリックを達成すると、49分にはMF村上創一が5点目を挙げる。江の川も53分、59分とFW福本寛、FW横井恵一が決定機を迎えるが、いずれもシュートミス。すると67分、齋藤が自身4点目を叩き込み、トドメは85分、齋藤がドリブル突破してフリーのMF中村浩紀へセンタリング。これを中村が難なく押し込んで、7-1。高川学園が上位リーグ進出をぐっと手元に引き寄せる勝利を挙げた。

さぁ明日は一路仙台に行って来ます!仙台と山形のみちのくダービーの取材です。楽しみっす!

作陽
試合前、野村雅之監督の指示を聞く作陽イレブン。

広島ユース
こちらは広島ユースベンチ。森山佳郎監督の指示を聞く広島ユースイレブン。

作陽VS広島ユース
広島ユースVS作陽、いよいよキックオフ!

作陽VS広島ユース
作陽の守備は非常に組織立っていた。

作陽VS広島ユース
ハイレベルな中盤の攻防。

高川学園VS江の川
第二試合・高川学園VS江の川。選手入場。

江の川
高川学園が容赦なく江の川ゴールに迫り、ゴールを量産していく。

高川学園VS江の川

高川学園
ハーフタイムに白井三津雄監督の指示を聞く高川学園イレブン。

高川学園
4得点と大暴れしたFW齋藤達也。


posted by 安藤 |00:31 | コメント(3) | トラックバック(1)
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