2007年05月15日
U-20日本代表千葉合宿を取材!&プリンス東北レポート!
昨日今日とU-20日本代表の千葉合宿の取材に行ってきました。午前練と午後練の間の過ごし方は苦労しましたねぇ。いやー長かった! 明日は千葉との練習試合。ちゃんと課題や手ごたえをつかめる試合にして欲しいですね。 さて、12日のプリンスリーグ東北・第5節のマッチレポート(2試合分)です。どうぞ! ◎福島工5-0山形中央 試合は思わぬ展開で動く。開始早々の4分、山形中央GK鈴木重成が決定的なピンチをファールで止め、一発レッドで退場となってしまう。残り86分もの時間を10人で戦わなければならない状況に追い込まれた。 山形中央は18分までは前線にFW早坂裕也を残して、守備ブロックを形成し我慢していたが、MF根本裕太のロングパスに抜け出したMF菅野一弥が、飛び出してきたGK鈴木貴之の頭上を破る25mループを叩き込み、福島工が先制する。 ここから福島工は容赦なく山形中央を攻め立て、22分に渡辺良一が、42分に石橋拓人、81分に伊藤誠、89分に1年生FW青柳繁之が決めて5-0。90分通して実に30本ものシュートを浴びせた福島工が、10人の山形中央を一蹴した。 ◎羽黒2-1湯本 3トップの下に3ボランチを並べる【4-3-3】の布陣の羽黒が序盤からペースを握る。羽黒はウィリアムと黒沼晃司が前線と2列目を激しく行き来することで、湯本守備陣を揺さぶり、幾度となく湯本ゴールに迫った。 44分にカウンターから湯本FW半沢大典に先制弾を許すが、後半は圧倒的に攻め込み、81分に途中出場の加藤大喜が同点弾を叩き込むと、89分にはハファエルが逆転弾を叩き込んで2-1で羽黒が勝利を収めた。 ※プリンス東北のFCみやぎバルセロナユースVS盛岡商、プリンスリーグ関東・第6節の前橋育英VS横浜FMユースのレポートは後日アップしますので、お楽しみに!!福島工VS山形中央の様子。
18分の菅野のゴールで試合は一気に動いた。
山形中央は数的不利の時間があまりにも長すぎた。
3トップの左に位置するハファエル。
3ボランチの左に位置するウィリアムがドリブルで運ぶ。ハファエルとの左のコンビは強力だ。
湯本も気迫のディフェンスで羽黒の猛攻を凌いでいたが、最後で力尽きた。
posted by 安藤 |22:43 |
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